カテゴリー「保育園での園芸ボランティア」の37件の記事

2009年12月 1日 (火)

コキアの変身

保育園での園芸ボランティア

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先週の土曜日、僕一人で花壇を綺麗にさせてもらっている保育園に久々顔を出すことができた。右端の枯れ草は、コキア。紅葉はとっくに終わってしまって、保育園に似つかわしくない状態になっていた。

まずいぞ、まずい。まずはこれから抜いてあげなければ。

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一方でチェリーセージはまだまだ元気。

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これならまだしばらく放っておけそう。

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コキアを抜いた場所には、ビオラ他を植えつけた。

手前の物体は、息子が作ったコキアの箒。

張り切って枯葉を掃除しようとした息子だったが、使い難いとあっさり使用箒。いや使用放棄。

まあ、作るのは楽しそうだったからよしとするか。

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2009年7月13日 (月)

やっとこさで夏花壇

庭も十分に手が回らない状況だが、保育園の花壇も僕を待っているのだ。

5月下旬までは、除草だけで何とかごまかした。

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(この保育園でのボランティアの前の記事はこちら ⇒ 5月1日)

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その際には、ちょっと見ないうちにこぼれダネのコキアがこんなに大きくなっていた。息子は、今年こそは上手にコキアのトトロを作ってみせると張り切っている。

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この日の目的は夏用の苗を植える前に土壌改良。ところがいきなり豪雨が。

文字通り、水入りに。

そして翌週、梅雨入り前に何とか土壌改良を終了。6月初旬のことだ。

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さらにそして翌週には苗を植えて、ひとまず夏花壇の準備は完了。

7月初旬に除草を兼ねて様子を見に行ったら、こんな感じになっていた。

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梅雨時の雑草の育ちは、抜く方のやる気を失わせるほどの勢い。でもめげている訳にはいかないから、気合で除草を済ませたのだ。

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今年は手のかからないペチュニアを植えた。梅雨時に苗を植えると秋まで放っておけるからだ。今年も去年同様忙しいし、そうそう保育園の花壇の世話をしていられない。僕が頼りにならない以上、頼りになる植物を植えなきゃならないって訳だ。

僕はペチュニアの使い方としては、春先に植えるよりずっと良いと思っている。春に植えたペチュニアは梅雨時期にボロボロになって、それで終わってしまうことが良くあるから。それに春先に植える花は他にいくらでもあるしね。

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2009年5月 1日 (金)

あっちもこっちも・・・

うちの庭にも手が回りきらないうちに、僕がボランティアで綺麗にしている近所の保育園の方も手がかかる時期になってしまった。ボランティアといってもメンバーは僕ひとりなので、結構大変なのだ。

(このボランティアの前の記事はこちら ⇒ 1月19日)

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ボランティアは継続してこそ価値があるものだし、可能な限り続けるつもり。そうすることで楽する園芸の技術も身につけられると思うから。

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春はチューリップが一番の味方。

小さな子供が集まる場所に最も似合う花だと思うし、手もかからない上、蕾が立ち始めてから色づき、花が散るまで、結構長く楽しめるしね。

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一年草主体だと手間はかかるは、お金はかかるはで結構個人負担が大きい。だからこの場所は徐々に宿根草花壇に変えていくつもりなのだ。

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うちの庭で大きくなり過ぎた宿根草を移植すれば、この土地で良く育つことが分かってるし、お金もかからない。もちろん手間もかからないから一石三鳥なのだ。

よしよし、アスチルベもだいぶ大きくなってきたようだ。順調、順調。

チューリップが終わるゴールデンウィークは、宿根草の移植作戦開始の時だ。

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2009年1月19日 (月)

なんてったって平日♪

平日に保育園で作業するデメリットは会社を休まなければならないこと。これは辛い。でも、じつはメリットも大きいのだ。

それは可愛いギャラリーが多いってこと。土曜日だと園児が少ないし、その上保育士の先生も少ないから、どうしても屋内で園児を遊ばせるようになる。そうなると園庭では、最初から最後まで僕1人が黙々と作業するという構図になってしまうのだ。

この日は金曜日、僕が作業をしていると、出てきた出てきた園児たちが大勢。一瞬にして僕は取り囲まれて、インタビュー攻勢に。

『こんにちは~!』

『おじさん、お花を植えてくれてアリガト。』

『今日は何するんですか?』

『いつもきれいなお花をアリガト。』

『何植えるの?』

『これ、なあに?』

『触ってもいい?』

僕はもうちょっとしたアイドル気分。

『みんなお花好き?』

『だ~い好き~!』

至福の時間だ。

だからその気持ちをキョンキョンのメロディーに乗せてみた。

無理をするにはするけど♪

おじさん誰?なら ノーサンキュー♪

イメージが大切よ♪

笑顔 親しく 元気良く~♪

なんてったって平日 やるなら平日♪

(植えんなら平日)

なんてったって平日 やるなら平日♪

(植えんなら平日)

平日は~ やめられない♪ 

気合! 気合! 気合! 気合! 気合だ~! 

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2009年1月18日 (日)

やっとこさで終了♪

金曜日の午後、僕は半日休暇を取った。目的はもちろん僕がボランティアで花を植えている保育園の花壇の管理のためだ。

まずこっちの花壇は年内に一通り作業を終えられた方。

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順調と言いたい所だが、よく見ると問題が。

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土が乾ききってしまったために、せっかく秋に植えた苗がところどころ枯れてしまっていたこと。さすがにビオラは根の張りが良いんだろう。乾燥にも負けずに育っている。この丈夫さも、秋にビオラやパンジーがたくさん植えられる理由のひとつなんだろう。

冬場は外で水をやるものおっくうだし、地面が凍るのも何だか嫌だし、ついつい水やりをサボりがちになる。でも本当はこれがまずいのだ。なんてったって空気が極端に乾燥しているために、地面だってすぐに乾燥してしまうから。温かい日を狙って十分に水を上げるようにしないと、こんな風にせっかく植えた苗を枯らしてしまうことになってしまうのだ。。

さて、問題はこちらの花壇。夏から秋を彩ってくれた草が寒さで枯れたまんま。日本の将来を背負ってくれる子供達が集まる保育園の玄関前がこれではいけない。

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気合で草を抜き、土を耕し、堆肥と肥料を入れて植える準備完了。

植えたのは、既に芽を出してしまっていたチューリップ。

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それから年明けに買った苗。

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北風吹きすさぶ中、2時間半鼻水垂らしながら作業をして、やっとこさで終了♪ 

やれやれ、これで去年からの懸案事項を1つ片付けることができた。

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2009年1月14日 (水)

買初め

1月10日(土)は出勤日だったので、翌日僕は行きつけの園芸店を物色しに行ってみた。ひとりでボランティアで綺麗にしている保育園の花壇用の材料を探すためだ。

この辺は毎晩氷点下が当たり前だし、年が明けたらもう苗物は売れないからなんだろう。みんな半額叩き売り。お陰で良い買い物ができた。植物はこれが買初めとなった。

Photo

問題はこちらのチューリップの球根。秋に買っておいたものだ。

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この色合いが保育園のイメージにぴったりだと思う。

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しか~し、まだ植えられずにこんなに芽が伸びてしまった。言い訳はしたくないけど、とにかく去年はずうっと忙しかったのだ。これで蕾が死んでしまったら何にもならない。今週こそ何とかせねば。

それに保育園に植えるつもりで買っておいたのはチューリップだけではない。このスカシユリもまだ植えていなかった。

今週末も予定があるし、その前にどこかで休みをとって植えてあげなきゃ。でも、植える場所を片付けるだけでも結構大変だろうな・・・。

ボランティア初め、気合入れてやらなきゃ。

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2008年12月13日 (土)

変わってなかったか・・・

保育園での園芸ボランティア

今日は保育園の外の花壇の片づけをした。

雑草を抜き、肥料と堆肥を投入後、エリシマムとネメシアを植えたのだ。

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こう書くと楽そうな作業に思われるかもしれないが、左手前の塊にご注目。

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これは全部ドクダミの根なのだ。

1年前も徹底的にドクダミの根を除去したのに、1年経ったら全く同じ状態に。

(この場所の1年前の記事はこちら ⇒ 1月8日

去年も堆肥を大量投入したにも関わらず、またこんなにはびこるとは思わなかった。両脇のサツキの根元はドクダミがビッチリだから、すぐに根を伸ばされても仕方がない場所なんだけど。でもちょっとぐらい遠慮してくれても良さそうなものだ。

次の写真は11月3日に撮ったもの。記事にできなかったので今日ご紹介。

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この日も息子がお手伝い。剪定バサミで枯れ上がったガーデンマムを自ら進んで切ってくれた。

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子供なりにこういう作業はきっと面白くて達成感もあるんだろう。無心にチョッキンチョッキン。それが終わったらスコップでガーデンマムの根っこまで掘り取ってくれた。

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2008年12月 1日 (月)

やっと1ヶ所終了

保育園での園芸ボランティア

(この保育園での前の記事はこちら ⇒ 11月10日

この日も息子と保育園の花壇の手入れに行った。息子は良く付き合ってくれるが、彼の本当の狙いは遊具で遊ぶことなのだ。息子はこの保育園にお世話になったことはない。きっと園庭を独り占めできるのが嬉しいのだろう。何となく気持ちはわかる気がする。一人っ子の彼にとって、幼稚園や保育園に入る機会はもう他にないから。

この日はビオラを植えるのをちょこっと手伝ってくれただけで、遊具のところに走っていってしまった。

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この場所は徐々に宿根草花壇にしていくつもりなのだ。それも家の庭で丈夫だという実績のあるものだけで。そうすれば手がかからなくなるし、苗代はタダになるし、家で増え過ぎたものを捨てなくて良いし、良く育つことは折り紙つきだし、一石四鳥だから。

それでも子供が集まる場所だし、華やかな1年草は欠かせない。

ビオラは超定番、それに去年良い仕事をしてくれたエリシマム。今年初挑戦なのが宿根ネメシア。

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宿根ネメシアのピンク、白、水色の3色が優しい印象を与えてくれる。冬を越すことは分かっているけど、花を咲かせ続けてくれるかどうかは分からない。咲き続ければ凄いと思う。でも、この辺りはマイナス10℃ぐらいまで下がる日もあるから、どうなることか・・・。

さらに、チューリップとクロッカスを追加で植えた。

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やれやれ、これでやっと4ヶ所ある花壇のうちの1ヶ所が終わった。残りは3ヶ所。家の庭を含めればまだまだ先は長い。それなのにもう12月。今週は超忙しいし・・・。来週こそは絶対に休暇を取って、庭と保育園の仕事を片付けよう。

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2008年11月10日 (月)

こっちもなんとかせにゃ~

保育園での園芸ボランティア

うちの庭は決して広くはない。園芸好きには少々物足りない面積なのだ。もちろん僕にとってもそう。だから秋植え球根を植える準備ぐらい、本来2日もあれば十分終わらせられるはずなのだ。

なのに今年はそうはいかない。仕事に勉強に忙しすぎて、この庭ですら広く思えてしまう。まずいことに、保育園の園庭も僕の世話を待っているのだ。こちらは僕ひとりのボランティア活動なので、他にお願いできる人がいないところがつらいところ。

ってなことで、庭いじりを続けたい誘惑を断ち切って、ひさびさ保育園に出向いたのだ。

(この保育園の前の記事はこちら ⇒ 10月11日

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案の定、園庭の花壇はかなりひどい状態になってしまっていた。運動会の頃には綺麗だった、トレニアもポーチュラカもキバナコスモスもペチュニアも、みんなボロボロ。あ~あ。

時期的に仕方のないことなんだけど、どうも肥料が不足してしまったようだ。もともとが砂地のために水不足のダメージもある。保育園側でもうちょっと上手に灌水してくれていれば・・・。

気を取り直して、息子と手分けして作業開始。

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息子の担当は、花の終わった株の抜き取り。まずはコスモスから。

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『どりゃ~!』

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その間に僕は堆肥と肥料を入れて土壌改良。今後のこともあるし、土だけは地道に良くしていくしかない。やれやれ、来週には球根と新しい苗を植えられるようになった。

玄関前の花壇の方はこんな感じ。

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少々荒れてしまっているけど、時間切れだ。もうしばらくこのままにさせてもらおう。

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こぼれダネからそだったサルビア・コクシネアがまだまだ綺麗だから。

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2008年10月11日 (土)

リッピア、恐るべし!

保育園での園芸ボランティア27(9月15日)

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7月20日に、うちの庭から引っこ抜いてきてそのまま植えたリッピアが、たった2ヶ月の間でこんなにびっしり。(その時の記事はこちら ⇒ 7月20日

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ぜんぶ活着してしまったらしい。もう土はまったく見えない。

園児にしょっちゅう上を歩かれているみたいだけど、全然平気。

たいしたもんだ。

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踏まれても踏まれても花を咲かせるこの健気さはどうだっ。

僕も見習わねば。

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