カテゴリー「観葉植物」の12件の記事

2011年8月25日 (木)

ベンジャミンの散髪

天気を見計らって、庭でベンジャミンの散髪をしてあげた。

(こう書くと、何だか同居人が外人さんみたいな変な気分)

我が家のベンジャミンくんの場合には、わざわざ雨が続く日を選んで散髪されることになるのだ。

もちろん、おしおきだとかいじめとかではない。僕なりに気を使ってこうしてあげているのだ。

いつもリビングで過ごしている彼の肌は、いや葉は、

この時期の日差しですぐに火傷、いや葉焼けを起こしてしまうから。

雨の日だと、散髪後のシャワーも手がかからないし、全身のホコリも洗い流してくれるしね。

さらにさらに、彼の血、いや樹液が床にポタポタ落ちるのも避けることができるし、一石三鳥なのだ。

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ベンジャミンくんには、この場所で3日ほど庭で雨に打たれてから、リビングの定位置に戻ってもらった。

(注: ズボン、いやカゴは写真うつりを良くするためにはかせたもの)

僕らがこのベンジャミンくんとの同居し始めて、早18年目に突入。

じつは、結婚祝いとして職場の同僚からプレゼントされたものだったりするのだ。

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2010年3月16日 (火)

咲いた、咲いた♪

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お待たせの帝玉が咲いた。3月5日に、ようやく僕も花を拝むことができた。

(この帝玉の前の記事は、2月7日

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というのも、記念すべき最初の花は僕のオランダ出張中に咲いてしまったからだ。帰国後、第一発見者の息子に自慢げに報告されて、結構口惜しかったなあ。

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2010年2月 7日 (日)

いよいよ

すぐ咲くと思って息子に観察させようと去年買ったこれ。たぶん帝玉がようやく蕾を出してくれた。

(この帝玉の前の記事はこちら ⇒ 2009年5月20日

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息子の部屋の窓辺ではさすがに暑く、多肉の葉がぶよぶよになってしまい、もうご臨終かと諦めかけたこともあったっけ。慌てて1階の玄関脇に持っていって回復に努めたら、無事夏越ししてくれたのだ。

それだけに愛着が沸いてきた。

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花が咲くのが楽しみ~。

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2009年5月20日 (水)

かわいい割れ目ちゃん♪

4月上旬、僕が息子に買い与えた多肉植物がある。もちろん息子の部屋においてもらうためだ。そのためには息子の気を惹く何かがなければならない。今回僕が選んだのはこの植物だ。

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プレイオスピロス。品種はたぶん『帝玉』。

夏の暑さには弱い多肉だから、夏は息子の部屋から避難させないと枯れてしまうのが問題。でも、その時はその時。今は息子が関心を持ってくれさえすれば良いのだ。

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この割れ目ちゃんがこの先どんな姿になるのか、息子は想像もつかないだろう。

ププッ。息子がどんな反応を示すか楽しみだ♪

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2008年10月31日 (金)

かみさんからクレーム!

かみさんからクレームがあった。

北側の洗面所に置いてあるエケベリアを何とかせよ! とのご指摘。

枯れた葉っぱとひょろひょろに伸びた姿がNGだそうだ。

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で、僕はバッサリとやってしまいました。

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ここからかみさん好みの姿に復活するまで、どのぐらいかかるんだろう? これからどんどん寒くなるし。北向きの窓辺だし。

3ヶ月ぐらいだろうか? それとももっと?

冬の間、このエケベリアを観察するのは結構楽しそうだ。

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2007年9月25日 (火)

気づかぬ間に・・・

パパの日記(9月24日)

去年の春に小さな苗を植え、北関東の厳しい冬を乗り越えてくれたコルディリネが枯れてしまった。鉢植えにしたのは、地植えでは毎日のように地面が凍る冬を越せないことがわかっていたから。夜までになるべく土が乾くようにと考えてやったことだ。

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僕的には結構かわいがってあげていたつもりのコルディリネが、この夏、気づかぬ間に枯れてしまっていたのだ。もともとが茶色い葉だから、余計その異常には気づき難い状況ではあったんだけど・・・。コルディリネは寒さにはあまり強くないし、冬に枯れるならまだ諦めがつく。それを夏に枯らしてしまうとは・・・。お恥ずかしい。

こうして予想もしていない時期に植物を枯らしてしまうと、結構こたえるものだ。でもこういうことがあるから、栽培の奥深さにあらためて気づくってことにもなるんだけどね。

だから今日は、何人もの人がカバーしたあの名曲の替え歌で、僕の気持ちを伝えたい。

(1番)

枯らしちゃったのよ♪ ララランラン♪

枯らしちゃったのよ♪ ララランラン♪

あなただけを 知らぬ間に

枯らしちゃったのよ♪ 

枯らしちゃったのよ♪

いくら見てもただあなただけ♪

(2番)

いつからこんなに♪ ララランラン♪

いつからこんなに♪ ララランラン♪

まぁたも隙があったのか♪

どうしてこんなに♪

どうしてこんなに♪

枯らした俺憎らしいのかしら♪

曲名は、『愛してまたして枯らしちゃったのよ』

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このコルディリネの前の記事はこちら。

1月27日

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2007年1月26日 (金)

トップスレンダー

パパの日記(1月26日)

僕は子供の頃から、何となくエケベリアが苦手だ。エケベリア自体は嫌いではないし、どちらかというと気になる存在なんだけど、手元には置きたくないっていう感じなのだ。どうしてなんだろう。

たぶん、あまりにもバラの花に形が似ている姿に違和感を覚えるんだと思う。それとも、ウルトラマンなどの特撮ものに出てくる植物怪獣のイメージが強いからかもしれない。エケベリアの、横のほうから花茎がにゅ~っと伸びてくるところなんて、まさに特撮映画の世界そのものだ。

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でも、これは僕のお気に入り。『トップスレンダー』という品種だけど、その名前の通り、葉が細いところが感じが良くて気に入っている。だからこうして洗面台のところに置いてあげているのだ。この形なら、人食い怪獣にもバラの花にも見えないしね。

でも、こうしてよくよく見てみると、管物の菊っぽい気もしてきた。シマッタ! 変な想像なんてするんじゃなかった。

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2007年1月23日 (火)

意外なハイドロカルチャー

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パパの日記(1月23日)

これはなかなかのアイデア商品だと思う。去年の10月に手に入れたものだ。意外な植物のハイドロカルチャーなんだけどね。ここ5年ぐらいの間に、常緑の庭木で人気赤丸急上昇したあの木だ。答えは何と、今やソヨゴを抜いて人気ナンバーワンのシマトネリコ。

悔しいけれど、僕も初めて見た時にはシマトネリコだとは気付かなかった。まんまとこの樹形に惑わされてしまったのだ。よくよく観察してみて、やっと分かった。これは実生なんだ。50粒ぐらいのタネが一斉に芽を出しているので、この樹形になったってわけだ。これを考えた人はなかなかのアイデアマンだと思う。

そう言えば、シマトネリコを庭に植えたは良いけど、こぼれダネの実生がまるで雑草のように物凄く、閉口しているという記事があったことを思い出した。

問題の置き場所だけど、1階の北側の洗面所なのだ。亜熱帯に自生しているシマトリネコにとって、我が家で一番寒い場所は辛そうだが、なかなか頑張ってくれている。もう少しこの場所で様子を見させてもらうつもりだ。

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2007年1月19日 (金)

炭植え

パパの日記(1月19日)

1年前に初めて目にして、その時は買わずじまいになってしまっていたものを買ってみた。炭植えのハイドロカルチャーだ。

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水耕栽培用のロックウールやハイドロボールがそのまま土に還らないため、ゴミの処理にお金がかかるようになったということも、炭植え栽培が行われ始めた背景の1つだと思う。「炭」の持つ健康的なイメージにうまく便乗しようということもあるのだろう。色々な植物があったが、ぼくが買ったのはこれ。コルディリネだ。既に我が家に居る植物達を買っても仕方ないしね。

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「空気清浄」や「消臭効果」っていう言葉に弱いかみさんも喜ぶと思った。ところがだ。興味深げにパンフレットを読んでいたかみさんがこう言ったのだ。『コルディリネって、このリストの中の植物で一番機能性がないわよ。何でわざわざこれを選んだの?』だと。詰めが甘かった。

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2007年1月18日 (木)

これ、ぼくにちょーだい!

『パパぁ、なに買ってきたの? 見せて、見せて。』

『これだよ。』

『すごーい! おもしろい形だねー。これ、ぼくにちょーだい。ぼくの部屋に飾ってみたいから。』

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『あれ~? はるくんは、お部屋に植物置くの嫌だったんじゃない?』

『これは植物っぽくないからいーの。何だかボンドを固めて作ったみたいだもん。』

『ボンドかぁ~、なるほどね。でも、これは宇宙の木って言うんだよ。』

『えっ! 宇宙の木! うそだぁ!』

『そういう名前なの。宇宙の木みたいだろ。ゴーラムって怪獣みたいな名前もついてるよ。』

『・・・・・。ぼくの机に置ける?』

『鉢を植え替えれば大丈夫だよ。ヨーグルトの入れ物がちょうど良いんじゃないかな。』

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