カテゴリー「海外レポート2007」の101件の記事

2008年2月22日 (金)

Isabel広場

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

この広場は昔ながらのって感じではなく、近年区画整理されて作られた広場みたいだ。

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これまでの広場と違って、どこから見てもずいぶんと現代的な雰囲気。

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丸く綺麗に刈り込まれた木は、バレンシアオレンジ。ベンジャミンではありません。暗い赤はシクラメンで、明るい赤はゼラニウム。

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丸ばかりかと思ったら、こうして三角錐に刈り込まれたものあった。もちろんこちらもバレンシアオレンジ。

ランタナとバラって意外に相性が良いんだ。知らなかった。

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おっ、このベンチはちょうどバレンシアオレンジの木が日傘になるように置いてあるのか♪

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でも、この広場で一番僕の印象に残ったのは、このつやつやのカラーの葉だった。

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2008年2月11日 (月)

窓辺、窓辺、窓辺、窓辺

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

スペインの人達は本当に植物が大好きなんだと思う。だって窓辺の飾り方の自由奔放さが、明らかに僕の想像を超えていたから。それに決して恵まれた条件でもないんだからね。

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どういう環境かを写真で分かり易く表現するのはなかなか難しい。だから同じ場所を縦位置と横位置で撮ってみた。

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このベランダは、とっても親しみを覚えるよね。垂れる植物が全く無くってみんな上に伸びていく植物だけっていうのも、住人のポリシーが感じられて良い。

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下の回の左から2つ目の窓に注目。僕は椰子の葉の飾り方が格好良いと思った。

こんな古くてちょっと汚い建物だって、ちゃんと植物で飾られていた。

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スペインの窓辺特集の最後の1枚はこれ。

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ブーゲンビレアの赤に気を取られてカメラを向けたんだけど、僕は別の植物に目が釘付けになってしまった。

それは小さな鉢に植えられているポトス。白い壁に張り付いて枝を伸ばす姿がいじらしかったから。

スペインの窓辺特集はこれでオシマイ。思いがけず楽しんでいただけた方が多かったようで、嬉しかったです。

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2008年2月 9日 (土)

窓辺、窓辺、窓辺

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

僕自身はベランダ園芸に挫折した落ちこぼれだけど、このスペインの地方都市を散歩してみて、機会があったら再挑戦してみたいと思った。何て言うのかな。このくらい誰にでも簡単にできそうな感じに見えたから。だって想像をはるかに超える量の窓辺が、植物で飾られていたのを目の当たりにしちゃったんだからね。

こぢんまりしたこのベランダだって、この通り良い雰囲気。

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ここのお宅はプランターを外に掛けて、ベランダのスペースを稼いでいるのかな。

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このお宅だって、置けるところにはすべて植物を置いてやるって感じ。

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近寄って見てみると、手すりだけじゃない。奥にも鉢が見える。

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こんな狭い路地なのに、奥のほうには緑の塊が見えたりするのだ。

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このお宅もなかなか凄い。

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5階中央の部屋はリビングに違いない。きっと家族みんなが窓越しに緑が見える幸せ感に浸っているんだろう。

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2008年2月 6日 (水)

窓辺、窓辺

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

ほんとにスペインの人達は植物が好きなんだと思う。窓辺の飾り方の自由奔放さは、明らかに僕の想像を超えていた。

緑の多い建物発見! 何だか色々垂れてるぞ。

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近寄るとこんな感じ。赤いツル性の植物は、ブーゲンビレア。

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こちらの建物に住む人も垂らすのが好きなようだ。

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下の階の人に文句を言われないんだろうか。

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この建物だって、1つ長いのを垂らしている。

こんな狭い所だって、ここまで飾るのだ。

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窓辺だけじゃない。屋上も飾る、飾る。

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僕がこの街を訪れたのは11月下旬。冬だったから花はほとんど無くって緑ばかり。

ちなみに中央の木は、バレンシアオレンジだ。実もちゃんとなっている。

でもこの建物では花の色を発見!

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近づいてみると、やはり造花だった。

きっと緑だけじゃ寂しいって感じる人が住んでいるんだろう。

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2008年2月 3日 (日)

スペインの窓辺

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

スペインの都市の中心部は、古い時代の名残があちこちに残っている。細く見通しの利かない路地はその典型。よそ者にとっては、まるで迷宮に迷い込んだかのようだ。

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こんな日当たりの悪そうな路地でも、みんなが思い思いに植物で窓辺を飾っているのを見て、僕は嬉しくなってしまった。

ということで、今日は窓辺特集。

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誰が見ても狭いベランダをここまで植物に提供する気持ちが嬉しいじゃないか。

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おっ、この建物のベランダは奥行きがあるぞ。

出入り口のすぐ上、2階のあの部屋なんかいい感じじゃないか。

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ほらっ。

いくら狭くったって、籐細工の家具に座り、赤ワイン飲みながら語らえば、瞬時に最高の空間に大変身。つまみはイベリコ豚の生ハムで決まりだ。

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2008年1月31日 (木)

Seda公園

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

お次は公園だ。

スペイン語で公園はJarden。そして広場はPlaza。広い方がJardenで、狭いほうがPlazaなんだけど、その区別が僕にはまったく分からない。地図上には広場と同じくらいの狭い公園もあるんだしね。

さてさて、ここはSeda公園。何やら子供がたくさんいて楽しげな雰囲気。

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11月下旬じゃ、さすがにバラ園も見るものなし。

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これはランタナの生垣。石に腰掛けてアイスを食べてた子供たちが可愛いこと。

いったい何のイベントがあるんだ?

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アカンサスの葉が感じが良くって、こんな構図でパチリ。

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即席のフリークライミングのコーナーまである。

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たぶんこれがイベントの名前。でも僕には意味がわからないのだ。

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凄く古い品種っぽいガーデンマム。

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子供向けのイベントには欠かせない風船やさん。この女の子はちょうど人魚姫(アリエル?)のをお父さんに買ってもらったところ。

おっ! 見上げたら黄色い見慣れたキャラクターが。

ピカチュー! ディズニーキャラクターに混じって日本生まれのポケモンが。

日本にいる時は何も感じないんだけど、日本人はおろか東洋人すら見かけないこのスペインの街で見かけると、何だかとっても嬉しいものだ。

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2008年1月25日 (金)

Camacoa広場

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

僕が訪れた街には小さな広場が点々と存在した。こんな地方都市でも中心部は緑地が少ない。限られた公共緑地だからなんだろう、小さな広場も思いのほか綺麗なのだ。

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花壇の白い花は、シクラメン。

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手前の黄色はマリーゴールドだけど、奥のカメはいったい何なんだ? 

それに2段になってる意味も分からないし。

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あっ、な~るほど!

水時計だったのか♪

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2008年1月20日 (日)

Salitre公園

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

僕が泊まったホテルの横には、Salitre公園という小さな公園があった。

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ここにもバレンシアオレンジがたくさん。左の赤は、ブーゲンビレア。結構冬は暖かいところのようだ。

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おーっ、右に見えるは巨大なユーフォルビア。

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何とも芸術的な姿だ。

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これがホテルの部屋から見えていたサンクンガーデン。

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水場の周りの赤はポインセチアで、木はまたしてもバレンシアオレンジ。

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おじさんが1人ベンチに腰掛けて日向ぼっこ。

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おじさんのそばから眺めてみるとこんな景色だった。

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手前の赤は半八重のばら。その奥の赤はポインセチア。通路を挟んでその奥の赤はゼラニウムだった。

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2008年1月12日 (土)

Catalina広場

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

昨年11月のスペインレポートの続きを、これから時々お届けしたい。とある地方都市の植物を中心とした光景だ。

このCatalina広場にたどり着く1つの入口はこんな風。

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建物の角の上の方から見下ろしている像に歴史を感じる。

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広場は周囲をぐるっと建物で囲まれている。中心街には庭のある家なんて無いから、こうして窓辺に植物を飾っている部屋が多い。

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広場といっても、その規模は東京のオフィス街のちょっとした公共スペースっといった広さで、けっして広くはない。その一角にはブランコが。近所の子供の遊び場も兼ねているんだろう。その後ろの木はバレンシアオレンジ。

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広場の中心はオープンカフェになっている。この木もバレンシアオレンジ。おっと奥の方に花屋があるぞ。

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今日は日曜日。ホームパーティー用だろうか。こんなアレンジが売られていた。

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こちらは苗物。

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こうして3軒の花屋さんが軒を連ねていた。

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広場を横切る、斑入りのベンジャミンに紅白のミニシクラメンのプロムナード。

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冬にこういう植栽ができるなんてうらやましい。

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きっともうじきクリスマスイルミネーションで彩られ、さらに道行く人の目を楽しませることだろう。

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2007年12月 8日 (土)

寸暇を惜しんで最終日

パパのチリレポート(12月1日、8日目)

昨日日本に向けて飛び立つはずだった飛行機がトラブルで飛べず、僕はチリにもう1泊することになってしまった。ホテルは幸運にも首都サンチアゴの中心部。だって僕はサンチアゴ市街に泊まるのが初めてだったから。同じように去年飛行機が飛ばなかった時に泊まったホテルは、空港の近くで回りに何も無かったしね。

夜寝る直前に翌日の出発時間が判明。バスが11時15分に迎えに来ることになった。

翌朝目を覚ますと快晴の青い空。僕の部屋の斜め前にはマンションが。チリの皆さんも、ベランダ園芸がお好きなようだ。

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右の山の方をみると、何やら青っぽい花を咲かせた木が目に飛び込んできた。ジャカランダに間違いない。すぐに見に行きたかったのだが、僕はひとつ大事なことに気が付いてしまったのだ。

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それはこのブログのこと。思わぬトラブルで1日帰国が遅れることになったってことは、ブログの記事を1日分追加しないと1日記事が更新できないってことだ。せっかくここまで毎日更新を続けてきたのに、飛行機が飛ばなかったせいで途切れさせてしまうのは情けないし腹立たしい。ここまできたら気合で投稿するしかない。

電話回線の遅さにイライラしながらもやっとのことで記事を投稿し、荷造りを終えたのが10時10分。それから朝食を10分で済まして僕は街に飛び出した。もちろんお目当ては部屋の窓から見えた青いジャカランダ。

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部屋から見えたジャカランダの木に近づく途中で、僕の視線を釘付けにしたのは左の白い木。

何だ? 何だ? 何の木だ?

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こんな風に白い花を綺麗に咲かせる木を僕は知らなかったので、ジャカランダよりも先にこの木の方が気になってしまった。

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満開の白い花かと思ったら、じつは輝く銀葉だった。

(名前は時間がある時に調べます。)

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ジャカランダの方はご覧の通り。

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青空に青い花が映えること。

ジャカランダは南米原産だけど、アンデス山脈の西側のチリにも自生しているんだろうか? (これも時間がある時に調べます。)

南アフリカはジャカランダの並木で有名だけど、自生地ではない。僕がかつて南アフリカに行った時に、地元の人はこぼれダネいくらでも増えてしまうため、ジャカランダは生態系を壊す有害植物だと嘆いていたほどだ。

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ジャカランダの左の黄色い花を咲かせる木は何だろう。

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(これも今度調べます。ごめんなさい。)

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そして赤い花のこの木はデイゴかな。確認しようにも花も葉も高過ぎてよく分からない。

その奥に満開の立派なジャカランダが見えたんだけど、誰かのお屋敷の中だったので、近づいて写真を撮ることはできなかった。あ~、残念。

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結局日本には予定よりも27時間遅れで到着。成田空港から本社の会議に直行するという過酷な帰国当日となった。まあ、間に合ったから良かったんだけど・・・。でもさすがに頭の回転は鈍くなってしまった。

そしてやっとのことで我が家にたどり着いたのは夕方4時半頃。我が家への到着時間の方は、予定よりも何と32時間遅れ。10日間空けた庭の様子も、薄暗がりの中ではよく分からなかった。何となく全体的に霜枯れしてしまった印象。

12時間の時差、季節も反対のチリとのギャップはほんとに大きい。飛行機に乗るまでは、日没が9時過ぎの初夏の国にいたんだからね。

これで今回のスペイン&チリレポートはおしまいだ。

(スペインレポートの続きはあらためて次の機会に)

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