カテゴリー「本」の9件の記事

2013年7月24日 (水)

アサガオのタネが残っていたら・・・

趣味の園芸8月号発売。

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僕の連載『園芸親子の花メガネ』第3回は、「アサガオのタネが残っていたら・・・」。

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2013年6月21日 (金)

フリースタイルベジタブる第2回

『やさいの時間』7月号発売。

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僕の『フリースタイルベジタブる』第2回は、オベリスク&テラコッタの使い方。

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2013年5月22日 (水)

園芸親子の花メガネ(第2回)

5月21日、趣味の園芸6月号発売。

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6月号には、『園芸親子の花メガネ』(第2回)が掲載されている。

今回のタイトルは、「花の香りがもつパワー」だ。

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2013年4月20日 (土)

フリースタイルベジタブる♪

『趣味の園芸』に続いて、こちらの雑誌でも連載スタート。

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4月20日発売の『やさいの時間』5月号だ。

 

僕のコーナーのタイトルは、『フリースタイルベジタブる』。

 

文字通り我が家の勝手気ままな野菜の自由空間を紹介していく企画なのだ。

 

NHKの家庭菜園のテキストに、「面白ければそれでいいじゃん」的な記事を載せてしまってよいんだろうかと、少々引け目を感じないこともない。

 

でも、良いか悪いかはすべて読者が決めること。


反応が楽しみでもあり、怖くもあり・・・

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2013年3月23日 (土)

「園芸親子の花メガネ」連載スタート♪

「園芸親子の花メガネ」、

僕が某園芸雑誌に連載する新コーナーのタイトルだ。

内容は、懐かしいこのブログ初期の親子の掛け合いページと、植物観察のポイントをまとめたページの2ページ構成。

で、どの雑誌かといえばこちら。

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趣味の園芸4月号からいよいよスタート。

NHKのテキストだからこそ、冒険しなけりゃ価値半減。僕なりの新機軸を打ち出して、新たな園芸ファン獲得のためにいざ勝負!

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2011年11月25日 (金)

HUGE花特集

月刊誌『HUGE』(講談社)の最新号が店頭に並んだ。

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HUGEはモード系メンズファッション誌、クリエイティブ志向がウリだ。

それなのに1月号は、なんと花特集。

想定読者層にどれだけ受け入れられるのかが心配になるほど、植物関連のページ数が多くてビックリしたぐらい。編集長のチャレンジ精神に拍手だ。

モード系雑誌としてあくの強さがあるものの、園芸雑誌とはまったく異なる誌面作りが新鮮に感じられたのも事実。


新たに花好きが増えることと、この1月号の販売数が落ち込まないことと、HUGEに続いて他の雑誌も花特集や植物特集を組んでくれることを願って、ご紹介。

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2007年6月12日 (火)

はじめてのバラ

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パパの日記(6月11日)

今年も我が家の謎のバラは元気に咲いた。一季咲きのこのバラは、花の後で強いシュートを伸ばせば、僕に情け容赦なく株元まで切り戻されてしまうのに、決して諦めずにまたシュートを伸ばしてくる凄い根性の持ち主なのだ。その頑張りに敬意を表して、僕は今年は1本ぐらいツルを伸ばさせてあげようかという気になってきている。

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こちらは大失敗のプレイガール。水はけの悪い場所でバラを植える部分だけ土を良くしたら、そこだけ水が溜まり根グサレを起こさせてしまった。なので春には花を一輪も咲かせられず、場所を移動して今はリハビリの最中だ。お恥ずかしい写真をお見せしてしまったが、その後に良い話が待っていた。

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最近店頭で良く見かける『はじめてのバラ』。『居心地の良い庭づくり』という副題がなかなか良い。この『はじめてのバラ』、まるで僕の失敗を見透かしていたとでも言わんばかりに、ドラマティックに我が家にやってきたのだ。そう、この本は僕が買ったのではなく、タダで手に入れた頂きものなのだ。

実は僕もこれまでに何度かバラの本を買おうとしたことがある。だけどどの本もしっくりこなくって、これまで一冊も買わず仕舞いになっていたのだ。そもそも僕は最初は何でも我流でやってみたいタイプだから、よほどでないと本は買わないのだ。

『はじめてのバラ』を最初に書店でパラパラ見た時に、僕は思わず買いそうになってしまったのだが、その時は何となく戻してしまった。きっとあと1ヶ月早く並んでいたら買っていたと思う。ちょっとタイミングが僕の気持ちと合わなかったのだ。

そんな経緯があって、なおかつプレイガールのことでちょっとヘコんでいたところに、ちょうど良くやってきた『はじめてのバラ』。読んでみるととっても良くできている。身近な一般家庭での実例写真が多いのは、雑誌(ガーデン&ガーデン)の別冊ならでは強みなのだろう。情報は過不足ないし、これで1500円ならお買い得。バラ初心者には現在ベストの一冊じゃないかな。

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謎のバラの前の記事はこちら。

2006年6月20日

プレイガールの前の記事はこちら。

2006年6月13日

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2006年12月11日 (月)

大ガッカリ!

パパの日記(12月11日)

昨日僕はブックオフで掘り出し物の本を300円で手に入れてホクホク顔だった。家に帰ってしばらく経った夕方、小包が届いた。実は僕は数日前にアマゾンでも中古本を頼んでいたのだ。その本がこれ。今は絶版になっているらしい。

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僕はそれなりに植物については詳しい方だと思うんだけど、ガーデンデザインやコンテナデザインに関しては全くの自己流だ。きっとB型の血液型のせいだろうね。それでもブログを始めて、何となく基本ぐらいは押さえておかないと恥ずかしいなと思うようになったので、最近良い本はないかなと探しているところだ。定価5040円の本が8300円になっていたが、迷わず注文した。それが届いたのだ。

ワクワクして包装を解いてみると、なかなか状態の良い本だった。早速ページをめくろうとした僕の目に飛び込んできたのが、ブックオフの値札シール。そこにはしっかり1800円と明記されていたのだ! 決して損したとは思わないし、古本屋さんがブックオフで本を仕入れるのも時代の流れだと思う。でも、せめて値札のシールぐらい剥がしておいて欲しかった。プロならお客さんの気持ちをよく考えて欲しい。結局ブックオフでつかんだ僕の幸せは、たったの2時間ぐらいでブックオフの値札シールのせいで吹き飛んでしまったのだ。

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2006年12月10日 (日)

掘り出し物!

パパの日記(12月10日)

今日は年賀状の印刷を頼んだ。その帰り道、息子がブックオフに行きたいと言ったので、ちょっと寄ってみた。息子の狙いは『ミッケ!』。でも見っけられなかった。彼が別の本を探している間に、僕は自分用の本を物色することにした。

何も期待せず園芸コーナーを除くと、そこに『地球の歩き方MOOK ヨーロッパ花の旅』なんて本があるじゃないか。掘り出し物かも! 慌てて手にとって値段を見た。300円也。定価は1470円だった。さすがはブックオフ。マイナーな本の値段は安い、安い。この本だって、きっと神保町の古書店街なら1000円を切ることはないんじゃないかな。

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『地球の歩き方』は大学の卒業旅行で中国を彷徨った時にお世話になって以来、何冊か購入しているが、こんな本まで出していたとは知らなかった。2004年3月発行だから、既にガーデニングブームが停滞気味になってきていた頃だ。それなのに偉いぞダイヤモンド社、こういう本を出版するなんて。園芸ファンの人口はひと頃よりも減ってしまっても、本当の園芸好きは着実に増えているのかもしれない。

内容についてだけれど、イギリスだけでなく、ヨーロッパ10ヵ国をちゃんと押さえてくれているところが嬉しい。イギリスだけを詳しく紹介した本はそれこそたくさんがるが、ヨーロッパ全体の花の見所を浅く広く案内してくれる本は、ありそうでなかったと思う。それに園芸初心者から僕ぐらいのベテランまでが興味を持てる内容だったところも嬉しい。なかなか良い本だった。1470円分以上の価値があるって、僕が保証する。今後のヨーロッパ出張できっと活躍してくれることだろう。今日は得をした。満足、満足。

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