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いつも僕のブログに遊びに来ていただきありがとうございます。
2年強の間、毎日更新を続けてきましたが、今日から不定期更新にします。そろそろ本気で勉強に身を入れないといけなくなってきたものですから。
記事が更新されていない日は、1年前の記事を覗いていただいたりすると、意外に面白い記事に出会えるかもしれません。記事の内容は去年の方が力が入っていたと思いますので。
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オベリスクにトマトを絡ませる作戦、大成功♪
自画自賛だけど、これはなかなか感じが良いんじゃないかい。下の方の実は既に収穫しているけど、味が濃厚で旨い。さすがはシシリアンルージュの兄弟品種だけある。これはシシリアンルージュより、生で食べた時は美味しいというピッコラルージュ。
(この前のピッコラルージュの記事はこちら ⇒ 7月12日)
ほらっ。オベリスクに絡ませれば、好き勝手に枝を伸ばしてしまうトマトだってぜんぜん見苦しくない。
収穫のピークはこれからだ。たくさん採れそうだぞ♪
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『パパぁ、ゴボウの花のトゲトゲの先はクルッてなってるの知ってた?』
『えっ、そうなの? 全然知らなかったよ。よく気がついたね。』
『だって、ひっつき虫のオオオナモミと似てるなって思ったんだもん。』
『ふ~ん。それでかぁ。』

『先が曲がってるのに、とんがってってちょっと痛いや。手で持つと痛いからこうしちゃえ。』
『はるくん、花を集めてどうすんの?』
『いいから。パパは後ろを向いて立ってよ。』
『はいはい。』
『せーの。えいっ。!。大成功♪ やっぱくっついた。トゲの先が曲がってるからくっつくんだよね。』
『へーっ! ゴボウの花でこんな風に遊べるなんて大発見じゃん。』
『わ~! チクチクするよぉ。ほらぁ、こっちも見てぇ。磁石でくっついてるみたいでしょ。』
『おーっ! 凄いじゃん♪ 面白いね~。』
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僕の自慢のゴボウも葉が黄色くなり始め、そろそろ見納めのようだ。
(このゴボウの花の記事はこちら ⇒ 7月8日)
こうなったら、ゴボウを掘るのを1年近く我慢させてきた息子の出番だ。息子は大張り切り。喜び勇んで自分の倍ぐらいの背があるゴボウに戦いを挑んだのだった。
『よしっ、いくぞーっ!』
『う~んっ!』
『どりゃ~っ! ・・・・・。』
『ダメだ。・・・・・。パパぁ、写真なんか撮ってないで手伝ってよっ!』
『シャッキーン♪ これでどうだっ!』
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僕はどうやったらキンメツゲをもっと有効活用できるかってことを、去年から実験してみている。
キンメツゲは、春の新芽の頃はそれは綺麗だが、その他の時期は緑の壁でしかないのが惜しいと思ったからだ。
で、クレマチスやヤエヤマノイバラを絡ませてみたら、こんな感じになった。⇒ 7月2日
僕の実験はこれだけでは終わらない。背が高くなるキバナノノコギリソウもキンメツゲを支柱にして、うまく庭の中と外に花を咲かせられた。
さらにもっと背が高くなるサルビア・ウリギノーサ(ボッグセージ)も同じようにしてみたのだ。
これまた、今のところ成功っぽい。
こんな風に支柱無しで、庭側からも道路側からも花を楽しめるようになっているのだ。
ちなみにボッグ(bog)とは英語で泥沼の意味。
何だか僕の今の状況を表しているような気が・・・。
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これは部屋(リビング)の中から眺めた景色だ。
株立ちのアオダモの幹のお陰で、少しは広く見えるかな。
ちょっと左を見るとこんな感じ。花の色が減ってしまった。早く植え替えしたいところだけど、時間が・・・。梅雨時はこれだから困る。せっかくの休みに雨が続くと、あっという間に2~3週間、何もできないで過ぎてしまうから。
う~ん、やはりゴボウは存在感あるな。僕は、葉が虫に食われて汚くなることを覚悟していたんだけど、そんなことは全くなかった。もうじき花も咲くし、最近僕は、本気でゴボウを庭に植えるのもありだと思うようになってきている。
でも残念ながら花の方は、この場所から見て目立つようにはならないだろう。近くで楽しむって感じの花だから。
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南に面した道路側の花壇を庭の方から見た景色だ。
そして道路側から見た様子はこちら。⇒5月31日
わずか幅50cmの花壇でも結構色々植えられるものなのだ。中から見ても外から見ても楽しい庭が僕の理想なんだけど、息子には芝生を狭くするなって言われているし、なかなか難しい。でもそれを何とかするのも面白いものだ。
この写真の右隅。ヒューケラの横の白いセラスチウムの後ろに近づいて見ると、こんな風になっていたりする。
ハマナスの前に植えられたベロニカが良い味を出している。
左側の方はこんな感じ。
もうすぐ鉢植えのバラとスカシユリとキバナノノコギリソウが同時に咲くはず。あっ、このほかにトケイソウとエリンジュームもあったんだった。これから一気に賑やかになるぞ♪
でも今一番綺麗なのはシルバーリーフのサントリナ。
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まず最初の写真は、僕が作ったホワイトアスパラ作成装置を被せた日に撮ったもの。
被せて5日目、いよいよ外す日が来た。
ちょっとドキドキ。
せーのっ!

ジャーン! 見事なホワイトアスパラの出来あがり♪
朝日を浴びてさらに白く輝く姿はここからでも分かる。
で、肝心のお味の方だけど、一緒に採ったグリーンアスパラと同じようにホイル焼きして、塩をふって食べてみた。結果は微妙。息子にははっきりと美味しくないと言われてしまった。
不思議なのは、なぜかホワイトアスパラは苦味が強くなるってこと。
早速2本目を作成中。今度はレシピ通り、味付けしながら茹でてみるつもり。
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このホワイトアスパラ作成装置の記事はこちら。
先々週、道路側のレイズドベッドを夏向けに植え替えた。
ほぼこのまんまで秋まで乗り切れるんじゃないかなって僕が期待している植物ばかりだ。
チューリップは抜いちゃったけど、ヒアシンスはもったいないので球根を掘り上げるつもり。ちょっと見苦しいのは、もう少しの辛抱。
新たに植えたのは、ヒアシンスの左に、メカルドニア、リナリア。右にユーフォルビアのダイヤモンドフロスト、ダーンベルグデージー、エリゲロン。暑さをものともしない兵達だ。
そして正面から見たらこんな感じ。
う~ん、あんまり変化していないような・・・。
まあ、本領発揮は1ヶ月先からだ。
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東側の通路に新しく設置したものがある。伸び過ぎて支柱だけではどうしてもだらしない姿になってしまうあの植物を育てるためだ。
それがこのオベリスク。高さ190cm。4980円也。

僕が中に植えたのはこれ。
トマトだ。品種はシシリアンルージュの兄弟品種で、生食でも旨みたっぷりの果実が味わえるというピッコラルージュ。
ひょっとしたら生のトマト嫌いの息子も喜んで食べてくれるかも。
反対側から見ると、こうして3本のコニファーと良い感じで並んでいるのだ。
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お隣との西側の境界のエニシダが満開になった。
今日はこの場所の2年半の変化を紹介したい。
次の写真はこの冬に撮ったもの。
そしてこちらが去年の同じ時期。
そしてこれは1年半前の冬。
そしてこちらはこの家を購入した時の姿だ。
2年半経ってだいぶ庭らしくなったのが実感できる。
枕木のフェンスと比較すると、右のコニファーだっていつの間にか大きく育ってたんだな。
最後はエニシダの花のアップ。エニシダの花の香り、じつはワサビのつんっとする香りにそっくりなのだ。
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この場所の前の記事はこちら。
西側の境界は今こんな感じ。
駐車場のコンクリートと境界の間は、わずか30cm。土の量も限られている。それでもこうして立派に育ってくれる植物達に感謝。
と思ったけど、ライラックだけは今年も花を咲かせてくれなかった。何でだ?
タニウツギだって良い感じ。

エニシダの成長の速さには驚かされる。たった2年でこんなに大きく育ってしまった。一方で左のキンマサキはほとんど変化がないような・・・。
じつはこの枕木のフェンス、隣のお宅のもの。でもまるで我が家の一区画のよう。雰囲気の良い借景になってくれているのだ。何だかとっても得した気分♪
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庭づくりを始めて3年目の春もまっさかりとなった。まだまだ若い庭だっていう感じがあちこちに残っているけど、見られて恥ずかしい部分はかなり減ってきたのが嬉しい。
北関東の今年の春はとっても暖かい。これだけ暖かいのはこの20年間で記憶に無い。普通はゴールデンウィークは朝晩は肌寒いぐらいなんだからね。庭の植物の開花も、記録的な暖冬だった去年よりも2週間近く早い感じだ。
去年の春に苗を買って植えたオダマキが、一気に花を開かせていた。一年草的に種子から生産・販売される安い宿根草は、買って満足、植えて満足のお買い得商品だと思うんだな。
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庭を家の正面の道路から見ると、今はこんな風に見えるのだ。
僕の理想の庭は、散歩をする人が毎日前を通るのが楽しみになるような庭。そして家族には毎日発見があるような庭だ。外から見たら小奇麗で、中から見たら居心地良くって面白い、そんな庭にしていきたいなぁ。
この写真は昨日と同じで、ゲッケイジュとピラカンサの間から庭を覗いた景色。昨日は左を写したけど、今日は右側を。
5本植えてあるベニバナトキワマンサクのうち、手前の3本はかなり花が咲いた。それなのに奥の2本はまだ蕾。どうしてかって言うと、キンメツゲの陰になっているから。西日が当たらないだけでもこれだけ開花の差が現れるんだから、トキワマンサクも見かけによらずデリケートな奴らしい。
オレンジのエリシマムが綺麗なので1枚アップを。こぼれダネから育ったイングリッシュデージーも可愛い。
おっ! 真ん中にはイキシアが。あれっ、待てよっ。確かここに植えたのはイキシア・ヴィリディフローラのはずなのに・・・。違う花が咲いているじゃないか。
このイキシアは何なんだ? ヴィリディフローラのラベルは残っているから、商品(球根)の間違いかもしれない。でも園芸品種のイキシアも一緒に買って植えてるし。結果はもう一種類が咲いてから。
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一応うちの庭は道行く人の目を楽しませるようにと考えているつもりだ。でもあまりに見通しが利いてしまうのも庭に居て落ち着かないし、その加減が難しい。
この写真は東側の道から見たところ。庭は道路より50cmぐらい高くなっており、ベニバナトキワマンサクが生垣になっている。
こちらは南側の道路から前の写真の奥に見えた花壇を見たところ。ピラカンサとゲッケイジュの間から見るとこんな景色になる。
黄金コデマリとヒューケラ『キーライムパイ』の黄緑色が眩しい。
何が植えてあるかというと・・・。
レタスにロケットサラダにアスパラガス。収穫の楽しみを味わうためにも、さりげなくどこにでも野菜を植えてしまうのが僕流ガーデニング。どこに植わっているかわかるかな?
ヒューケラ『キーライムパイ』は去年植えた株。思ったほど大きく育たなかった。この品種にはちょっとこの場所は日差しが強すぎたようだ。でもオブリエチア、ネメシア、銅葉のセダムとのコントラストは良い感じ♪ オブリエチアも2年目の株だ。
3年目のアスパラガス。もうすでに僕ら家族の舌を楽しませてくれている。今年はまだまだたくさん採れそうだ♪
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黄金シモツケの新緑が綺麗だ。その奥の切花用チューリップとのコントラストもなかなかだと思う。
黄金シモツケに負けず、このチューリップも綺麗だ。さすがは『花時間』お勧め品種だけある。名前はアラビアンミステリー。じつはこれは売れ残りの特売品を買ったもの。値段は4球199円也。お買い得だったな♪
後ろのマジカルミラクルローズを植えたコンテナからセラスチウムが溢れんばかりになっている。ちょっと肥料が多かったような・・・。
道路に面した南側の一角は今こんな感じ。中央のミニチューリップ、チオノドクサ、キバナカタクリはもう終わってしまったけど、こぼれダネから育ったデージーがカバーしてくれている。
芝の中に植え込んだクロッカスとミニアイリスの葉が伸びてちょっとうっとうしい。でもしばらく我慢我慢。そうすれば来春はもっと花が増えるんだから。
チューリップの後ろの葉はキバナノコギリソウ。
右の茶色の葉は、ヒューケラ『キャラメル』。日当たりの良過ぎる場所植えてしまったかなって心配だったけど、夏越ししてこんな大きく育った。
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カエデの葉が一気に展開し、庭に奥行き感が出てきた。
お手軽ガーデニングは、球根の他に宿根草や樹木の活躍無しには成立し得ない。
ここからみても、やはり中央のゴボウの大きな緑の葉が印象的だ。ゴボウの葉で魅せる庭なんて、きっとうちぐらいじゃないかな。ちょっと自慢♪
手前の淡い桃色はクロフネツツジ。やはり僕は、常緑のツツジよりも落葉のツツジの方が好きだ。でも、ヤシオツツジは高くて手を出せずにいる。
明け方まで雨に濡れていた花が、今朝は妙に色っぽく見えた。
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東側の花壇も賑やかになってきた。エリシマムの花数も一気に増え、タイツリソウも一気に鯛をたくさん釣り上げた。
でも何と言っても目を引くのは左側の大きな葉の植物。真ん中のスイスチャードですら肩身が狭そうに見えてしまうこの植物。じつはゴボウなのだ。
この角度から見たって、このゴボウがなかなかの迫力。想像以上に良い雰囲気なので、僕は満足満足。
忘れちゃいけない。スイスチャードも瑞々しい葉に変わって良い感じ。その手前の緑の葉は、秋に植えたレタス。
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植えて3回目の春を迎えたベロニカ『オックスフォードブルー』が咲き始めた。
その奥の2年目のミニチューリップが満開だ。秋に買った球根ではないため、花の大きさがやや不揃いになったが、それはそれで味があって良い感じ。
脇を固める3種類のチオノドクサとの相性も良かったと思う。
左のデージーは、イングリッシュデージーとチロリアンデージーの雑種。両親がうちの庭で勝手に子供を作ってしまったのだ。こちらも良い感じ。
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ここの東側の花壇もようやく花の密度が増えてきた。
左の大きな葉は、ゴボウ。存在感たっぷりだが、意外と違和感なく良い感じで庭に馴染んでいる気がする。ゴボウが植わっている花壇なんて、きっと珍しいんじゃないかな。ちょっと自慢・・・。
中央の銅葉のスイスチャードも温かくなってきたせいだろう。最近になって急に葉の色が緑に変わってきた。
手前の白い花は、こぼれダネから育ったイングリッシュデージーとポンポンデージーの雑種。黄色い花はエリシマム。
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パパの日記(3月27日)
この一角はこれから相当に綺麗になるはずなんだけど、まだまだ冬の印象。これからの変化がとっても楽しみ。
他の花が咲くのなんて待ってられないと言わんばかりのクロッカスとシラー・シビリカ。
秋に植えたレタス4種類のうち、元気に冬を越したのはグリーンの1種類のみ。僕は銅葉の品種の方が強そうに思ったんだけど、意外に弱かった。
スイスチャードは北関東の寒さをモノともせずに大きく育ち、さすがといった感じ。来年も絶対に植えようと思う。
このストライプのクロッカスは、息子が一番好きな色のクロッカスなのだ。
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ガーデニングパパの日記(3月24日)
球根たちが咲き始めたので、北関東の我が家にも春がやってきたのをようやく実感できるようになった。
この球根たちは、去年の秋に植えたものではない。一昨年の秋に息子と一緒に芝の下に植えて、そのまま夏越しさせたものなのだ。
僕はクロッカスは大丈夫でも、アイリスは腐ってしまうのではないかと思っていた。だから駄目もとで実験してみたのだ。
そうしたらみんな無事に夏越ししてくれて、今年もまた元気に花を咲かせてくれた。
正直、予想外。嬉しいなあ♪
アイリス・レティキュラータもほらっ、いい感じ。
レティキュラータより暑さに弱いので、僕が最初から夏越しを諦めていたキャンタブもほらっ、この通り。
右の花が曲がっているのは、芽が出てきたときに僕が踏んでしまったから。
最後に1年前の写真をご紹介。
そしてこちらが今の様子。
嬉しいことに、花数は去年より増えているのだ。
やった~、夏越し試験大成功♪
クロッカスだけじゃなくって、ミニアイリスも芝の下に植えっぱなしで大丈夫ですぞ♪ お勧め、お勧め。
じつは息子に内緒で、ちょっとだけ芝の部分を減らした部分があるのがわかるかな?
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ガーデニングパパの日記(3月15日)
庭を作り初めて2年間で、ひとまず植物を植えるのに良い場所は埋まってしまった。あと残っている場所は、もうひと手間かけないといけない場所だ。庭の面積が限られている以上、まずは上に伸ばすしかない。
ということで、前回設置したフェンスと同じものを追加購入し、本日右の写真のように設置。ここにもバラとクレマチスを絡ませる予定。
先週しっかり土壌改良したこの場所に植えたバラは、『レディー ペンザンス』。葉が青リンゴの香りのするロサ・エグランテリアとの交雑種だ。
クレマチスの方はまだ、どの品種を植えるか決めていない。こちらはなり行き任せ。
左がフェンス設置前で、右が設置後。
そうそうクリスマスローズも植えたのだった。そしてここにバラの鉢を戻して終了。
横山ナーセリーで作られた八重。来年が楽しみ。この場所は西日が当たらないから、夏越しはたぶん問題ないと思う。
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パパの日記(3月13日)
この写真は2階から撮った今の状態。
じつは僕は秋に冬芝の種子を播き、真冬に青々とした芝庭にしてやろうと考えていたのだ。それなのに冬の乾燥で冬芝はすっかり茶色になってしまった。
我が家は最初っから山砂の上に芝が張ってあった庭だから、とっても乾燥するのだ。冬の朝、出勤前に水をやりたくっても、不凍栓のはずがしっかり凍ってしまう不透栓だったので、灌水できずで・・・。
今シーズンは去年より早く播いて、早く根を張らそうと万全を期したんだけど、駄目だった。
冬芝は失敗しちゃったけど、一昨年の秋に芝生に植えたクロッカスの方は期待に応えてくれた。
さて、このクロッカスと一緒に植えた2年越しのミニアイリスの方は咲いてくれるだろうか?
お次は紹介する機会を逸した同じ角度から撮った雪の朝の写真。
そして冬芝のタネを播いた時、10月上旬の同じ景色はこちら。
ああ、春が待ち遠しいな。
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秋に冬芝のタネを播いた時の記事はこちら。
パパの日記(3月8日)
この日は久々に長い間庭にいることができた。もうすぐ春本番。今のうちにやれることをやっておかないと、1年で一番きれいな時期を長く楽しめなくなってしまう。
今日のターゲットはここ。白いバラの鉢が置いてある場所だ。
僕は庭にまだまだ植物を植えたいんだけど、実際にはもう難しくなってしまった。息子が庭で遊ぶうちは芝生のスペースを残すことにしているので、植物を植えるスペースはあまりないのだ。
だとするとやれることは2つ。
①これまで放っておいた場所を何とかする。
②蔓ものを伸ばせる場所を作る。
で、この場所を何とかすることにしたってわけ。僕はここにもフェンスを立てて、バラとクレマチスを絡ませようと企んでいるのだ。
それから忘れちゃいけない、クリスマスローズも。西日が当たらない場所だから、きっと気に入ってくれるはず。
しか~し、問題はここの土質。家のすぐそばの土なんて良くないに決まっている。分かっているからこそ、これまで手をつけなかったんだから。
案の定、出るわ出るわ、あっという間に石の山ができてしまった。
やれやれ、土壌改良まで入れて2時間で終わると踏んでいたんだが、実際には3時間近くもかかってしまった。
それでも40cmの深さまでしっかり耕せた。土作りはすべての基本。これさえしっかりやっとけば、あとは楽勝なんだから。
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秘密の植栽スペースについての記事を、年末の『丸2年間の変化』特集で更新し忘れていたことに今頃気が付いてしまった。
それはこの場所のこと。 ↑(これは入居前の写真)
地続きの共有地のことだ。これを見逃す僕ではない。自治会長さんに引越しの挨拶をしにいった時に、この場所のことを尋ねてみた。そうしたら、雑草が生えるばっかりだったので綺麗にしてくれるならありがたいだと。
じゃあ、遠慮なく綺麗にさせていただきましょう。
てなわけで、こうなりました。
これは去年の年末、丸2年経った写真。当然ながら共有地らしくってことを第一に考えて植えたのだ。そしてもちろん庭から見た時の眺めもね。
僕が買って植えた木は以下。
①3mのナツツバキ1株
②1.8mのスカイロケット1株
③1.2mのトキワマンサク6株
④1mのサクラ(天の川)1株
⑤ツツジ4株
⑥サツキ1株
⑦オタフクナンテン1株
〆て3万数千円也。でも、この金額以上の価値があるのは間違いない。
この共有地の植物達ももうすぐ3度目の春を迎える。トキワマンサクは今年はかなりきれいに咲いて、ご近所の目を楽しませてくれそうだ。
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庭の丸2年間の変化についての前の記事はこちら。
パパの日記(2月24日)
昨日は時間切れになってしまったが、今日こそあの石のプランターを何とかしなければ。
別の場所に置けば簡単に問題は解決するんだけど、僕はどうしてもここに置きたいのだ。だって最初からこの場所に置くために買ったものだし、庭の他の場所では違和感がありすぎるからだ。
な~んて言っておきながら、重くて動かすのが大変だからっていうのも相当大きい理由。
で、結局こうなりました。
約70度向きを変えたら、ぎりぎり水道を避けられた。
横から見るとこんな感じ。
もうちょっとで蓋が開かなかったところだったので、まさにギリギリセーフ。
でもそのお陰で、この場所に植えてあったフウチソウ(風知草)は右側に移植されることに。
頼むぞ、うまく根付いてくれよ。
フウチソウの葉が出てくるまではちょっと殺風景なので、しばらく香りツバキとシュンランの鉢を置いて誤魔化した。石のプランターはこの向きではちょっと違和感あるけど、玄関から見ればそれなりに。
まあ、次に寄せ植えを作る時によく考えて植えさえすれば格好つくようになるんじゃないかな。それより前にこのフェンスに絡ませるクレマチスを選ばなきゃならないし、この場所の土も良くしなきゃ。
どうやらこの石のプランターで無事冬越しできそうなボロニア。その蕾はまだまだ小さいままだ。
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