カテゴリー「果樹」の62件の記事

2008年7月23日 (水)

太陽の謎!?

鉢植えのスモモに不思議なことが起こった。品種は『太陽』。

1

謎なのは、その果実。

実がなったのは2枝だけだったんだけど、下の方の枝には普通の実がなったのに、上の方の枝には真っ黒な実がなってしまったのだ。

でも、どうして???

理由がさっぱりわからん。

こちらは『太陽』の実。

2_2

そしてこちらは謎の黒い実。

3_2

僕は勝手にこっちの黒い実の方を、『皆既日食』と呼んでいるのだ。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (4)

2008年7月19日 (土)

モモ収穫♪

Photo

鉢植えのモモ『白鳳』を息子に収穫してもらった。去年よりは気持ち実を大きくできたと思う。

でも息子は、

『ぼく、いらない。買ったモモの方がおいしいし。』 だと!

ガーン・・・。

去年も一昨年も、喜んで食べてくれていたと思っていたのに。

息子と言うとおり、確かに味はいまいちなのだ。甘いし、香りも良いし、ジューシーだし。口に入れた時は旨いのだ。ところが後味がいただけない。何か嫌な味が残ってしまう。きっと何かコツがあるんだろうけど、僕にはわからない。

来年、再挑戦だ! いつかまた息子に、『おいしい♪』って言わせてみるぞ!

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (0)

2008年7月10日 (木)

もっと大きくな~れ

鉢植えの白鳳が色付き始めた。

Photo

僕のモモの栽培は3年目になる。小さな木なのに欲張って、1年目は4個、2年目は5個もならせたせいか、果実があまり大きくならなかった。だから今年は思い切って、家族3人に1個採れれば良しとして、3つに絞ってみた。

でも、その効果はあまり感じられない。結局去年と同じような大きさで終わりそうな気が・・・。

(ちょうど1年前の記事はこちら ⇒ 2007年7月9日

そろそろ収穫が近いはずなんだけど、もう一回り、二回り大きくなってくれないかな。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (0)

2008年7月 6日 (日)

よっしゃーっ!

フェイジョア2品種のうち、マンモスはとっくに咲いており、花数も多かった。しかし、トライアンフの方はなかなか咲かない上に、蕾はたったの2個。

Photo

そして一昨日、待ちに待ったトライアンフの花が咲いたのだ。マンモスの花は散りかけているものもあったけど大丈夫。今年はたくさん咲いたから、古い花も咲いたばかりの若い花もあわせて一気に交配。

ここんところは天気も良かったので花粉も濡れていない。良い条件で交配できたと思う。もちろん2つしか咲かなかったこの貴重なトライアンフの花にも、マンモスの花粉を交配した。

さらに念には念を入れて、翌日も再度交配したのだ。

今年こそ、果物好きの息子にフェイジョアを食べさせてやりたいものだ。(本当は僕も食べたいのだが、それを書くとまた実が落ちそうな気がして。・・・・・。あっ、書いてしまった。)

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (2)

2008年7月 1日 (火)

器用? 不器用?

そうそう、今年のスモモの交配結果を報告し忘れていた。

スモモ4兄弟を交配した時の記事はこちら ⇒ 4月9日

ちなみに去年の結果の記事はこちら ⇒ 2007年6月3日

そして今年はこうなりました。

まずは『太陽』から。

Photo

まだまだ実が小さいのにこんなに赤くなってきてしまった。鉢が小さく、しょっちゅうカラカラに乾かしてしまっているのが悪かったんだろうか。何だかちっとも大きくならないで熟してしまいそうな嫌な予感が・・・。

お次は去年1つもならせられならなかった『紫峰』。

Photo_2

ハリウッドのお陰で実が着いた♪ こちらは『太陽』と違って、まだ全く着色していない。何となく『紫峰』は順調のような・・・。

そして、最後は一番美味しいスモモだと評判の『貴陽』。

Photo_3

せっかくハリウッドと交配したのに、今年も生理落果してしまい1個も実が残らなかった。だから『貴陽』はもう、こんな庭の片隅に追いやられてしまっているのだ。

結局、今年もまた僕は、『貴陽』に不器用の烙印を押されてしまった気分なのだ。

う~、来年こそは~。

でも、果樹栽培は奥が深いなぁ。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (2)

2008年6月30日 (月)

今度こそ、今年こそ

3_5

今年はフェイジョアの花がたくさん咲いている。

Photo_2

過去2年、ただの1つも実をならせられなかっただけに、今度こそはと僕は意気込んでいる。そしてこの花の多さだ。きっと今年は大丈夫だろう。

2_6

と思ったら、花がたくさん咲いて蕾も多いのは『マンモス』の方。

もう一方の『トライアンフ』と言えば、なんとこの蕾だけ。

Photo_3

株は大きく育ったのに、蕾はいくら探してもこのたった2個だけ! 『マンモス』も『トライアンフ』も自家受粉しないから、この『トライアンフ』の蕾は超貴重。

う~、開花が合ってくれよ。それに天気も。

情け容赦なく花粉を流す梅雨空が恨めしい。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (2)

2008年6月11日 (水)

これは凄い新品種だ!

凄い新品種に出会ったしまった。

でも、花じゃなくって果樹のこと。

1

庭にはこうして果樹の避難所が作ってある。もともとはブルーベリーを守るためなんだけど、鉢植えの果樹の実が色づいてきたら、一緒にかくまってあげるのだ。

2

凄いといったのは、右端のサクランボの新品種『さおり』。この春初めて開花した3年生の苗木だ。

果実は、隣りの『紅秀峰』と比べると2回りも大きい。スーパーで売られているアメリカンチェリー並みの大きさ♪ 

さらに雨の多さのせいだろうか、紅秀峰は裂果してしまう実があるのに、さおりは全く無いのも気に入った。

Photo_6

さらにさらに、普通のサクランボは1本では実がならない自家不和合性の品種がほとんどだけど、このさおりは1本でも実がなるのだ。つまりサクランボを庭で育てるためにはこれまで必ず2品種以上が必要だったところを、さおりなら1品種で済むっていう訳。置き場所の制限がある庭では最高の品種だ。

(サクランボ3品種の開花を揃えた記事はこちら。⇒4月21日

さて、肝心のお味のほうだが、酸味と甘味がしっかりしていて、スーパーで買うサクランボよりは美味しかった。息子とかみさんの予想を超える美味しさで、僕は久々に株を上げることができた♪ 来年はたくさんならせられるだろうから楽しみ~♪ 

サクランボは花から収穫までの期間が短いってことも、嬉しいポイント。子供にとってサクランボはご馳走だし、子供に植物に興味を持たせるには最高の植物の1つだ。この『さおり』、僕は自身をもってお勧めしたい。

ちなみ1本でなる『暖地』という品種もあるけど、味の方はいまいちなのだ。

Photo_5

果樹の避難所の後ろのトウネズミモチには、こうしてクレマチス『踊場』が絡ませてある。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (0)

2008年6月 5日 (木)

サルナシの花

2_3

このツヤツヤの葉は、サルナシ。うちの庭ではツルものは何でもキンメツゲに絡ませることにしているのだ。ここもそう。キンメツゲに絡ませたバラとサルナシなのだ。

剪定したサルナシの蔓でクリスマスリースを作った時の記事はこちら。⇒2007年12月9日

1_3

苗を植えて3年目の今年は、去年の10倍ぐらいたくさん花が咲いている。だから秋にはサルナシが大量に採れるんじゃないかな。ひょっとしてジャムが作れるぐらい採れたりして♪

満開の花を見て僕の妄想は膨らむばかり。

Photo_2

花粉が落ちてくるのを逃さずキャッチしようとしているようにしか見えない雌しべの形。うまくできているものだ。な~んて感心しながら眺めていたら、なんだかUFOが飛んでるように見えてきてしまった。

UFOが、だなんて言わない方がマシ? いやいや、UFOだけに、言う方が・・・、ですよね。(笑)

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (0)

2008年5月 6日 (火)

ブルーベリーはこう守るのだ

ダイソーで買った鳥よけの効果が無かったことについて、僕は息子とかみさんの2人から責められたのだ。ふたりとも口を揃えて、『だから早くネットを張ったらって言ったじゃない。』 

特に最近叱られてばかりの息子は、この時とばかりに僕を責め立てた。

はいはい、私が悪うございました。張らせて頂きますとも。

せっかく綺麗になってきた庭に無粋なネットを張るのが、僕は惜しかっただけなんだから。

1_2

で、こうなりました。じつはこのネットは役立たずだった鳥よけの鳥と一緒に買ってきていたもの。僕だって結構用意周到な方なのだ。

我が家では去年から果樹はこうして守ることにしたのだ。手前のスペースには、サクランボやスモモも避難させる。でも去年ネットを張ったのは6月3日。きっとあの頃はまだ鳥も家にブルーベリーがあるって気づいてなかったんだろう。

ちょっと待てよ。ってことは、鳥は去年色付いた果実を食べて、それを覚えていたってことか。

2_2

反対から見るとこんな感じ。

う~ん、やっぱり雰囲気はちょっと壊れちゃうなぁ。でも美味しい果実を食べるためなんだから、2ヶ月ぐらいは辛抱しなくっちゃ。

家庭の平和のためにもね。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

去年のネット張りの記事はこちら。

2007年6月4日

| | コメント (0)

2008年5月 5日 (月)

受粉したブルーベリーがぁ・・・

朝出勤前に庭を眺めること。1日で幸せな時間かもしれない。実際には、最近では殺生(アブラムシ潰し)が日課になっているんだけど・・・。

今朝もブルーベリーをチェック。ダイソーで買ったあの新兵器のお陰で、この2日間は鳥に花を食べられなかった。

ところがだ。今朝見ると、様子が変だったのだ。

1

無いっ! 花が無いっ!

3_2

ここも、あそこも! 

2

うわっ、あっちまで! 

3 4 

芝の上には、僕を馬鹿にし、犯行を誇示するかのような跡が。

Jpg

どうも右端のネオスパルタンと中央のサンシャインブルーの右側ばかりを狙ったらしい。

くそっ! 敵は相当の知能犯だぞっ!

でも、あいにく今日は出勤日。もう時間がない。

待ってろよ。・・・・・。いや、今日は来るなよ。明日一番で目にモノを見せてやるからな。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

この鳥よけの最初の記事はこちら。

5月3日

| | コメント (6)

2008年5月 3日 (土)

ブルーベリーに非常事態発生!

息子と2人でせっせと交配してきたブルーベリーに非常事態発生!

2_4

何者かに受粉したばかりの花が摘まれたのだ!

3_2

ほとんどすべて。それも果実になる部分までだ!! 

5_2

大ショック!!!

そして犯人のものと思われる証拠物件を発見!

Photo_3 

鳥のフン。

ひょっとしたらタケノコハクサイ食い逃げした奴と同一犯かもしれない。早く手を打たなければ。もし同一犯だとしたら、とことん食べてきってしまうに違いないからだ。

一刻の猶予もならんと、僕はダイソーに走った。

そして105円で手に入れたのがこれ。

1_3

2_3

これで、どうだっ!

新兵器が常時パトロール中だぜいっ♪

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

このブルーベリーの前の記事はこちら。

5月1日

| | コメント (4)

2008年5月 1日 (木)

簡単♪ブルーベリーの受粉

ブルーベリー4品種が次々咲き始めた。

良く見るとスズランのような花がみんなちょっとずつ違う。可愛らしさも4者4様ってわけか。そしてお味の方も・・・。

Photo Photo_2

   ネオスパルタン           サンシャインブルー

Photo  Photo_2

     ブルーレイ               パトリオット    

1_2

息子が何をしているかと言えば、交配。採りたてのブルーベリーの旨さを知ってしまった彼が、こうして自発的に交配してくれるのだ。

2_2

交配は簡単。壷型の花の下に人差し指の爪を出して、右手で花を軽くはじくと花粉が爪の上に落ちてくるのだ。そしてその爪を別の品種の花から少し飛び出ている雌しべにつけるだけ。

1回花粉を爪に乗せたら10花以上楽に受粉できる。

息子よ、頼むぞ。僕が編み出したこの方法で、咲いた花全部に実をならすのだ♪

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

このブルーベリーの前の記事はこちら。

3月29日

| | コメント (6)

2008年4月21日 (月)

完璧だ~っ!

やった~ぁ! サクランボ3品種(紅秀峰、さおり、佐藤錦)の開花をぴったし揃えてみせたぜっ!

1

左が佐藤錦、中央が紅秀峰、右がさおり。

これだけ思い通りにうまく行くと気分が良い♪

去年の結果から、紅秀峰は佐藤錦より10日ぐらい開花が早い感じだったので、紅秀峰だけ家の北側の全く直射日光の当たらない場所に置いていたのだ。

さおりは今年が初めて開花だが、佐藤錦とほぼ同じ時期に開花する品種のようだ。アメリカンチェリー並みの大きさになるというから楽しみ。それに、さおりは自分の花粉で実をならせる自家不和合性の品種だってこともポイントが高い。これまでのサクランボの品種はは、美味しくない暖地を除いて、必ず2品種植えて互いの花粉を用いて交配しなければ結実しなかったからだ。

1本で美味しい実がならすさおりは、ベランダ園芸の楽しみを広げる救世主なのかもしれない。ベランダでサクランボを2種類育てるのは、結構辛いと思うし。

ちなみにこの日、僕が早速交配してみたのは言うまでもない。

2

雨の日にはこうして玄関ポーチに避難させる。貴重な花粉が雨で流されないようにするためだ。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

このサクランボの前の記事はこちら。

4月10日

| | コメント (2)

2008年4月19日 (土)

モモもならすぞ!

1_3

我が家の果樹でスモモの次に咲いたのはモモ。品種は白鳳だ。白鳳は自分の花粉で実をならせてくれる(自家和合性な)ので、1本で済むのがありがたい。

スモモの開花にはあまり興味を示さなかった息子も(去年うまくならせられなかったので)、モモの開花には大喜び。やはり過去2年間それなりの味の果実を収穫できたのが大きいようだ。

摘果、袋かけ、収穫。彼の頭の中にはちゃんと楽しい記憶が刻まれている。植物好きの親としては、シメシメだ。

2_3

花は文字通り桃色。スモモよりも2回り以上大きな花だ。

今年は誘惑に負けず、家族に1個ずつ。3個だけしか残さないつもり。大きな美味しい実をならすためだ。去年はついつい家族に2個ずつって欲張っちゃったのが失敗だったみたいだから。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (0)

2008年4月10日 (木)

スモモの失敗は○○○で・・・

パパの日記(4月9日)

スモモは今年4兄弟に増えたけど、サクランボの方は3兄弟のまま。

Photo_3

この写真は長女のさおりと次男の佐藤錦。どちらもいつも日向に置いてある。

長女のさおりは1人で実をならせられるしっかり者。でも佐藤錦は駄目なのだ。ひとつ年上の長男紅秀峰がいないと決して実をならさらさない。それに早起きができないのも困り者。

だから我が家には紅秀峰と佐藤錦の2品種があるわけなんだけど、大きな問題がある。紅秀峰の方がずっと早く咲くので、花が散った頃に佐藤錦が咲くってこと。

さおりの方は今年初めて花を咲かせるはずなので、開花期はまだわからない。

Photo_4

こちらは佐藤錦の花芽。ようやくほころんできたところだ。

1_3

こちらは北側の全く日が当たらない場所に置かれた紅秀峰。かなり過酷な環境だ。でもこの紅秀峰、去年は朝日だけは当たる場所に置いてみて、それでも佐藤錦よりずっと早く咲いてしまった。だからちょっと哀れだけど、開花を合わせるためのやむを得ない措置なのだ。

2_3

でもそのお陰で蕾の肥大はゆっくりになり、今では佐藤錦とほぼ同じぐらいの状態になってきたぞ♪ もうちょっとの辛抱で開花はぴったり。大成功が見えてきた♪ 

スモモの失敗は、サクランボで取り返させてもらうぞっと。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (2)

2008年4月 9日 (水)

スモモの交配・・・

パパの日記(4月8日)

日曜日に、スモモ4兄弟の年に一度の晴れ姿を撮った。

Photo

左から、貴陽、ハリウッド、紫峰、太陽。

小さい鉢のハリウッドは、花粉用としてこの春に買ったばかり。それなのに9個かなかった蕾は、他の品種が咲く前にみんな咲いてしまった。それでもかろうじて、貴陽と紫峰と太陽に少しずつは交配できた。でも、交配数が少ないので何個なるか不安大。

ちなみに太陽、貴陽、紫峰の開花順だった。これら3品種間の交配では実がならないのは去年確認済。だから、いくらこの3品種が花をたくさん咲かせてくれても、もうどうしようもないのだ。

無念・・・。

Photo_2

こちらは青空に映えるスモモの花。

青空だけに、品種はもちろん『太陽』だ。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (0)

2008年4月 4日 (金)

去年と同じ過ちに・・・

パパの日記(4月3日)

これは我が家のスモモ4兄弟の今の姿。

Photo_3

手前の3人は一昨年の秋に買ったもので、奥の1人は最近買ったもの。

Photo_4

奥の花の咲いた品種はハリウッド。受粉用(交配に使う花粉を取る)として優秀な品種だ。でも味は美味しくないということなので、去年僕はあえてこのハリウッド無しでスモモをならそうと試みたのだ。

しか~し、結果は散々。手前の3品種間(太陽、貴陽、紫峰)では、太陽しか実を鳴らすことができなかった。僕はこれに懲りて、最近ハリウッドを買ったってわけ。

しか~し、ハリウッドの花は少なく、さらにハリウッドだけ先に咲いてしまったのだ。他の品種は今こんな感じ。

Photo_5 Photo_6

       太陽             貴陽

Photo_8 

       紫峰

特に貴陽はめちゃめちゃ旨いらしいので、今年はこれだけは何としてもならせてみたいところ。お願いだから早く咲いて~。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

去年のスモモの交配の記事はこちら。

2007年4月1日

| | コメント (0)

2008年3月29日 (土)

見つけたぞ、パトリオット!

パパの日記(3月28日)

うちの庭ので息子が一番気に入っていて、かみさんの評価も最も高い植物は、ブルーベリーだ。さすがにホームフルーツの王様と言われるだけのことはある。

うちには3品種が植わっているけど、さらに美味しい品種を手に入れようと色々調べてみた。すると『パトリオット』という名前が浮上。ブルーベリーにはまった大勢の人がみんな、味と栽培性で◎をつけているのだ。これを知ってパトリオットを手に入れない手はない。

1_3

で、あちこちホームセンターを探して、ついに見つけたのがこちらの株。だから僕は息子に自慢して、こう言ったのだ。

『これは一番美味しいブルーベリーなんだぞ~。』

『ふ~ん。だったらこれは、はるくんのにする。パパのブルーベリーはこっちね。』

(まったく、一人っ子って奴は・・・。)

2_3

パトリオットは暑さにやや弱いノーザンハイブッシュ系。でも北関東の我が家ではたぶん問題なく育ってくれると思う。楽しみ~。絶対に息子に独り占めはさせないぞ。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

この前のブルーベリーの記事はこちら。

3月14日

| | コメント (6)

2008年3月14日 (金)

ブルーベリー品種比較

パパの日記(3月13日)

我が家のブルーベリーコーナーはここ。

この場所に3品種植えてある。右から、ネオスパルタン、サンシャインブルー、ブルーレイだ。

鳥よけの黒猫は、ブルーベリー好きの息子がダイソーで買ってきたもの。

Photo_12 

真ん中のサンシャインブルーは、サザンハイブリッド系。ここ北関東でも完全には落葉しない。

Photo_9

何と言っても花着きが良いことと、自家受粉で実をつける性質をもっているため、咲いた花ぜんぶが実になるのが素晴らしい。味はノーザンハイブリッド系のブルーレイやネオスパルタンと比べると実が小さく、旨みの点でやや落ちるが、僕は気に入っている。庭で育てるなら、何と言っても収量が一番だから。

Photo_10

こちらはネオスパルタンの蕾。味は最高。実も結構たくさんなる。サンシャインブルーの花粉でもブルーレイの花粉でも、手で受粉してやれば問題なく結実する。我が家のブルーベリー3兄弟の中では、僕が一番気に入っている品種だ。

問題品種はこちら。

Photo_11

ブルーレイの枝先だ。去年も同じ結果だったんだけど、花着きが良くない。ほとんど蕾が着いていないのだ。暑さに弱い品種だからなんだろうか。

同じノーザンハイブリッド系では、パトリオットって品種の評判が良いらしいので、もし見つけたらこの場所に植えるつもり。ブルーレイは鉢植えに玉突き異動だ。

Photo_8

冬から春先にかけて、ブルーベリーの根もとが寂しいので、秋に植えてみたイリス・ダンフォルディアエ。トルコ原産の野生種だ。

まさに黄色い花弁を広げようとしているところ。この姿をみて僕は一瞬、こんなこところに黄色いクロッカスを植えてたっけって思ってしまった。クロッカスも同じアヤメ科だから、似ている時期があるのかもね。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (8)

2008年3月 8日 (土)

サクランボに本気なのだ

パパの日記(3月7日)

下の写真は、良く日が当たるところに置いてあるサクランボ、『佐藤錦』と『さおり』。そして右はじの小さな鉢は、最近買ったばかりのスモモの花粉樹『ハリウッド』

Photo_3

お次は、家の東側の朝一瞬しか日が当たらない場所に置いてあるサクランボの『紅秀峰』だ。

Photo

じつは僕は冬の間中、こんな風に『佐藤錦』と『さおり』は日向に、『紅秀峰』は日陰にって、ずうっと差別を続けてきたのだ。

なぜかと言うと、去年は『紅秀峰』の方がかなり早く咲いてしまい、もう少しで『佐藤錦』と交配できなくなるところだったからだ。どちらの品種も別の品種と交配してあげないと実がならないから、ちょっと面倒なのだ。

だから、これから花が咲くまでが勝負。何としてでも開花を合わせなければ。息子もサクランボの収穫を楽しみにしているし。

さて、こちらは『佐藤錦』の花芽で、

Photo_4

で、こちらが『紅秀峰』の花芽だ。

Photo_2

う~ん、『紅秀峰』の花芽の方がぷっくり丸くなっているぞ。ここまで差別しても『紅秀峰』の方が早く咲きそうだ・・・。

よしっ、『紅秀峰』は明日からしばらく全く日が当たらない北側に移動させてみよう。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

このサクランボの前の記事はこちら。

1月6日

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

頼むぜ、ハリウッド!

パパの日記(3月4日)

うちには既にプラム3兄弟(貴陽、紫峰、太陽)がいるというのに、僕は日曜日にもう1品種を買ってしまったのだ。品種名はハリウッド。

2

だって、超旨いと評判の貴陽はハリウッドの花粉じゃないと結実しないらしいから。去年僕は3本のプラムで少なくとも10個は実をならすつもりだったのに、結局たった太陽1個しかならせられなかったのだ。つまり貴陽と紫峰は1個も食べられなかったってこと。ハリウッドの苗木を買うのケチったために、このザマだ。

さすがに懲りて、今年はハリウッドを買うことにしたのだ。そして早速ハリウッドを一回り大きな鉢に植え替えた。

1

上の写真が、我が家のプラム4兄弟。

Photo_4

こちらは太陽の蕾。ずいぶん大きくなっている。貴陽も同じくらいの大きさ。紫峰はちょっとだけ遅れている感じだ。

3 4

でも、それと比べてハリウッドはどうだ。下の方の枝にはちょろっと花芽が付いているが、上の方の芽はどうも花が咲きそうにない。開花期が合わなかったらそれこそ無駄になってしまう。

う~ん、これは相当に重要な花芽だってことだぞ。1個たりとも無駄にできない。何とかせねば・・・。

Photo_5

だから花の進みが早い3兄弟は、家の東の日当たりの悪い場所へ強制移動。何とかハリウッドと開花を合わせるつもり。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています

Banner2_3 ←ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

去年のプラムの受粉の記事はこちら。

2007年4月1日

| | コメント (0)

2008年1月 6日 (日)

サクランボ植え替え

パパの日記(1月5日)

我が家にはサクランボ3兄弟が住みついている。

Photo_2

左から、

長女のさおり(2年生、9号鉢)

長男の紅秀峰(4年生、8号鉢)

次男の佐藤錦(3年生、7号鉢) だ。

今日は彼らの植え替えをした。順送りに1回りずつ大きな鉢に植え替えたのだ。(○年生とは、台木に接木してからの年数のこと。)

Photo_3

倒してあるのが、新しい10号のスリット鉢。

植え替え用土は適当。

市販の園芸培土と赤玉土と腐葉土を、3:2:1ぐらいに混ぜて、発酵油粕を入れただけ。

僕は果樹栽培は超初心者なので、今は我流で試行錯誤中。結果が分かるのは半年後。サクランボ栽培初年度の去年は、ほんの少ししかならせられなかったけど、味は美味しかったのだ。だから僕はかなり本気モードになっている。

今年の目標は、1人10個の配給実現だ。

Photo_4

これは、長男『紅秀峰』の花芽。

頼むぞ。お前が1番の頼りだ。今年はたくさん実をならしてくれよ。

2_5

去年の経験上、『紅秀峰』は『佐藤錦』より開花が早かったので、家の東側の半日しか日が当たらない場所に置いた。

1_4

『佐藤錦』の方は開花を進ませるために、こうして1日中日の当たる場所へ。『さおり』は去年咲かなかったから、早晩生は分からないけど、ひとまず日当たりの良い場所に置いてみた。

正味作業時間: 30分弱

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

| | コメント (6)

2007年12月25日 (火)

今年の陰のMVP

パパの日記(12月25日)

我が家にはブルーベリーが3株ある。2株はノーザンハイブッシュ系で、もう1株はサザンハイブッシュ系だ。3株ともちょっと前から紅葉していたんだけど、ノーザンハイブッシュの2株はもう葉を散らせてしまった。

Photo

両側がノーザンハイブッシュ系の『ブルーレイ』と『ネオスパルタン』。味は最高に美味しい。甘味と酸味のバランスが良いことに加えて、旨味もたっぷりなのだ。暑さに弱いので、東京以西では栽培が難しい品種だ。暖地用にはラビットアイ系の品種がたくさんあるけど、味はちょっと落ちる。

北関東に住んでいると冬の寒さに枯れてしまう植物が多くって損したような気になることもあるけど、ブルーベリーは逆。ほんと得した気になる。

次の写真は中央のサザンハイブッシュ系の『サンシャインブルー』。紅葉はやや盛りを過ぎてしまったが、まだしっかり葉が残っている。味はノーザンハイブッシュの2品種より、やや酸味が強いし、実もやや小さい。旨味もやや少ない。

でも『サンシャインブルー』は、1本の木でもたくさん実をならしてくれる点で、家庭園芸向けの良い品種だ。

2

こちらはノーザンハイブッシュ系の花芽。同じブルーベリーでも、こうしてだいぶ様子が異なるところが不思議だ。まるで常緑樹と落葉樹の差ぐらいの違いなんだから。

3

最後はこの夏の写真。ブルーベリー3兄弟が大活躍してくれていた頃の庭の様子だ。僕的には結構気に入っている写真なのだ。ブルーベリーは庭の新人ではないけれど、こうして子供達の面倒をみてくれたからMVPを上げても良いような活躍だったと思う。

3

来年もまた子供達に美味しいおやつを提供してくれよ。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

このブルーベリーの前の記事はこちら。

8月17日

| | コメント (2)

2007年12月 9日 (日)

サルナシが大変身!

パパの日記(12月8日)

スペインとチリの出張から帰った僕を玄関で真っ先に迎えてくれたのは、このリース。かみさんが作ったものだ。

Photo_3

このリースの話は、僕がスペインに出かける前日の夕方に遡る。

出張前に庭仕事を一通り終わらしておきたかった僕は、キンメツゲに絡ませていたサルナシを思い切って剪定したのだ。

Photo

去年は全く剪定しなかったから、かなりの蔓がでた。活きの良い(?)蔓で、ゴミ袋に入れようにも抵抗してなかなか入らない。いちいち細かく剪定バサミで切るのも面倒だしなっと思ったところで、僕は名案を思いついたのだ。

『はるく~ん、サルナシの蔓でクリスマスリースを作んない?』

『えっ! リース! 作る、作る!』

『ほ~ら、こんなに良い蔓を集めてあげたよ。』

『わ~、いっぱいあるね。パパも一緒に作ろうよ。』

『そうしたいんだけど、パパは明日から出張だからママと一緒に作って。』

『は~い♪』

ってな展開で、まんまと僕は蔓の処分を息子とかみさんに押し付けることに成功したのだ。

サルナシの蔓はフジ蔓よりもずっとやわらかく、息子も簡単にリースを編み上げていくことができて、大満足。大きいのと小さいのの2個作った。

綺麗な葉を挿すんだ、と彼が最初に葉を切りに行ったのがこれ。

Photo_2

初公開の我が家の北側に植えてあるブルーアイスだ。息子なりに とても綺麗な葉の木だと思っていたらしい。

モミノキの鉢植えも、クリスマス以外はこの北側に追いやられているのだ。

Photo_4

何も考えずに挿しているようだが、彼なりの美的センスで配置を決めているらしい。

6

1

左がかみさんの作品。モミノキだけのシンプルなベース。これが僕の留守中に最初の写真のようになった。松ぼっくりは、息子と近所の公園で拾ってきたらしい。

右は息子の1つ目の作品。庭の綺麗そうな葉を色々選んで挿していた。一応息子なりに、カラーリーフでもすぐに萎れそうな葉は選んでいなかった。彼はとっても慎重な性格なのだ。

3

こちらは息子が作ったリースの大きい方。息子の部屋に飾ってあった。さすがに僕の出張中に萎れてしまった葉があわれだ。まあ、息子は実験のつもりで色んな葉を挿していたから、彼なりには差が出て満足みたいだ。

2_2

息子が作ったもう1個のリースはこんな感じ。どうやらかみさんのを真似たようだ。これはリビングに飾ってあるんだけど、玄関で記念撮影。マジカルミラクルローズのローズヒップがここでもワンポイントに。何だか嬉しい。

じつはこのサルナシの実にはややエグミがあり、僕は思い切って抜いてしまおうかと迷っていたのだ。でも、こんな風にサルナシの蔓を使って、庭の植物だけでリース作りができることが分かったから、抜くのはや~めたっ!

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

このサルナシの前の記事はこちら。

10月12日

| | コメント (6)

2007年10月12日 (金)

サルナシに卵を産みに来た蝶

1_4

『あっ! パパ。サルナシに白いチョウがとまったよ。早く写真撮って。』

『あれか。よし。』

『白だけど、モンシロチョウじゃないよね。何チョウなの?』

『へー。ウラギンシジミじゃん。』

『シジミなの? でも大きいよ。』

『シジミって名前が付いているけど、シジミの仲間じゃないんだ。別のチョウだよ。羽の裏が銀色みたいだからウラギンシジミって名前なんだ。』

『ふ~ん。』

2_4

『庭で見るのは初めてだね。』

『サルナシに卵を産みに来たんじゃないの?』

『それは違うなぁ。』

『どうしてわかるの?』

『ウラギンシジミは、マメの仲間に卵を産むからだよ。』

『ふ~ん。でも、このウラギンシジミはまちがっちゃったのかもしれないじゃない?』

『そうだね。間違えちゃうこともあるかもしれないけど、このウラギンシジミは卵を産みに来たんじゃないよ。』

『どうして?』

『だって、オスだから。』

『これオスなの!? 早く教えてよ! どこでわかるの?』 

『羽の色が違うんだ。オスはこのオレンジっぽい茶色で、メスはこの部分が水色なんだよ。どうだい? パパは凄いだろう?』

『全然すごくないっ! そんなの見分けるの簡単じゃん。ただ知ってただけだし。』

3_3

5_2

『はるくん、もっと良く見てごらんよ。可愛い顔をしてるから。』

『ほんとだ。目がパンダみたいでかわいいね! 触角の先がオレンジになってるのもかわいいよ。羽の色とおそろいだし。そうだっ。メスはここが水色なのかな?』

『いや~、わっかんないなぁ。』

『なんだぁ。知らないの? やっぱりパパはスゴくないじゃん。』

『・・・・・。』

Photo

『サルナシはいつ食べられるの?』

『もうすぐだよ。』

『もうすぐっていつ?』

『柔らかくなって、ちょっと匂いがしてきたらだよ。』

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

このサルナシの前の記事はこちら。