カテゴリー「花木」の101件の記事

2013年5月 6日 (月)

カメリア・エリナ

カメリアの『エリナ』がほぼ満開。

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うつむいた花がいじらしい雰囲気だ。


ツバキの仲間と聞くと、それなりの花の大きさをイメージするかもしれないが、花の直径は3cmに満たない。同じカメリア属のチャノキの花も決して大きくはないけれど、花弁が全展開する分だけエリナよりも大きく感じる。

僕がエリナを買った理由は、ゆっくり育って木がなかなか大きくならないとの謳い文句に誘われたから。

家を買ったばかりでスカスカの庭の時は、早く生長してくれる木が嬉しかったが、広くはない庭、最近ではゆっくり育ってくれる植物の方がありがたい存在になっている。

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このエリナ、もう植えて4年目になるなるのに、未だにこの程度の大きさ。


この調子なら、あと10年は剪定の必要はなさそうだ。

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2012年5月19日 (土)

おまけのシャクナゲ

玄関ポーチ脇に植えてある西洋シャクナゲが満開になった。

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このシャクナゲは、建売りの我が家を買うと決めた時に既に植えてあったもの。

勝手に家にくっついてきた、おまけのような存在なのだ。

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それに僕好みの品種でもなければ、かみさん好みでもない。

 

毎年のように、別のものに植え替えよっか、という会話の対象にもなっているぐらい。

 

それでも結局僕らは行動に移せずじまいというのが、いつものパターン。

株が小さいうちならいざ知らず、ここまで育ってしまうと、もう受け入れてあげるしかないという気持ちが大きくなってくる。


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そんなこんなで、このシャクナゲはこの場所にずっと居続けることになりそうだ。

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2012年4月16日 (月)

七年目の咲く気

庭で嬉しい発見があった。

思わず大声でかみさんに報告してしまったほど。

そうしたら、かみさんも大慌てで確認しに外に飛び出してきたぐらい。


騒ぎの元は、植えて7年目になるこのライラック


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かみさんが白のライラックが好きなので、庭に一番最初に植えた苗木のひとつだった。それなのに去年までの6年間、ただの一度も花を咲かせたことがなかったのだ。

品種名は、マダム・レモイネ。

八重咲きの白。


今年こそ今年こそと毎年期待を裏切られ続けてきたので、今年もどうせ駄目だろうと僕らは諦めきっていた。

それなのに思いがけずこんな姿を発見!

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映画『七年目の浮気』でマリリン・モンローは、地下鉄の換気口の上で白いドレスを舞い上げさせて色気たっぷりなあの名シーンを演じたけど、マダム・レイモネも今年はそれに負けないぐらいの白い八重咲きの花と香りを楽しませてくれるはず。

これぞ、七年目の咲く気、だな。

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2011年11月29日 (火)

今年のエリカ様

3年目のエリカ様。

まったく剪定せずにいたら、思った以上に花が咲いた。

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結構、逞しいじゃん。

逞しくって可愛いから、タクカワだ。

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2009年12月 3日 (木)

カエデの紅葉

玄関脇のカエデが赤くなったと思ったら、すぐに茶色になり始めてしまった。

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秋に一度寒くなったと思ったら、その後は例年よりかなり暖かい。そのせいかな。

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2009年10月18日 (日)

クロフネツツジ

北関東の朝晩はかなり冷え込むようになり、クロフネツツジの葉も色付き始めた。

(このクロフネツツジの前の記事はこちら ⇒ 4月19日)

あれっ、何か変だぞ。

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葉っぱにアマガエルが乗ってるじゃないか!

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あごを腕に乗せてまどろんじゃって。

葉っぱのベッド。何だかとっても気持ち良さそう。

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2009年10月12日 (月)

ピラカンサの実を食べる奴

僕はピラカンサを垂直に伸ばして仕立てている。

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こうすれば場所を取らないし、目障りな電柱の目隠しにもなるからだ。

(電柱消しの記事はこちら ⇒ 2007年7月24日

たわわに実ったピラカンサの実を眺めていたら、バッタを発見。

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クダマキモドキだ!

クダマキとはクツワムシのこと。だからこいつはクツワムシモドキだってことになる。

あ~あ~、せっかく色付いた実を食い散らかしやがって。まあ、バラの蕾を食べられるよりはずっとマシだ。でも、こいつがピラカンサの実も好きだったとは知らなかった。

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それにしてもお前は目つきが悪いな。目が座っちゃってるよ。まるで酒癖の悪い酔っ払い・・・。

あっ、そうかっ!

それでクダマキね。

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2009年9月25日 (金)

プリベットシルバー

我が家の野菜と花の寄せ植えを、仲良く掃き出し窓の前に並べてみた。

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コンクリートを隠しているのは、プリベットシルバー。僕のお気に入り。

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常緑の斑入り葉がとっても綺麗。いくらでも刈り込めるし芽吹きも良い。無粋なコンクリートの目隠しには最高だ。

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プリベットシルバーは、モクセイ科イボタノキ属の植物。あまり耳慣れない植物だと思う人もいるかもしれないが、ちゃんと日本に自生している野生種があるのだ。

それは、ネズミモチ。

ちょっと意外な感じもするが、種は異なっても同じイボタノキ属なのだ。

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奥のオレンジは、フリュイテ。今年も良い色で咲いてくれている。やはりフリュイテは春の色より秋の色のほうが良い。

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2009年7月16日 (木)

雨の城ヶ崎

困った・・・。

梅雨が明けてしまった・・・。

僕はだいたい3日ぐらい前の写真を毎朝記事にしているからなのだ。梅雨の最中の記事を今頃になってというのが、ちょっと恥ずかしい。

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このアジサイの名前は『城ヶ崎』。山アジサイの名花だ。

僕も気に入っている花なのだが、問題がひとつある。それは花がうまく咲いてくれないこと。今年もたった一枝しか花を着けてくれなかった。環境もピンチの時期も問題ないはずなのに・・・。

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だから城ヶ崎の花を見るたびに、僕は嬉しさと悔しさが入り混じった複雑な気分になってしまうのだ。

雨の城ヶ崎 か・・・。

演歌のタイトルになっていそうだなって思って、検索してみた。

そうしたらやはりあったのだ、『雨の城ヶ崎』という歌が!

今朝も冴えてる。絶好調♪

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2009年7月 7日 (火)

フラウマリコ

フラウマリコ。

ひょんなきっかけで僕の家にやってきてくれた、頂き物のアジサイの品種名だ。

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我が家にやってきて早1ヶ月。玄関にさわやかな青の彩り空間をじわりじわりと広げてきてくれた。

装飾花の白い縁取りがなかなか綺麗。このような縁取りがある品種は、フラウシリーズとして何品種も売られている。フラウの後に女性の名前が続くので分かり易い。育種したのはすべて海老原廣さん。アジサイ育種の世界的大家なのだ。

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日本人が育種した名花を手に入れたのは良いけれど、お恥ずかしながらじつは僕はこれまでアジサイの鉢物を世話したことが一度もなかった。

ある植物を初めて育てる時はワクワクする。それと同時にちょっとした緊張感も。この気分が何とも言えず楽しい。だって植物を好きになった頃の気持ちが蘇るからだ。

そうそう、ご存知の通りアジサイは日本の野性植物。

こうして地植えのアジサイが身近にあると、鉢物のアジサイなんかに目もくれなくなってしまいがち。僕もそうだった。

でも、実際に育ててみたら鉢物のアジサイならでは良さが見えてきたのだ。

問題があるとしたらたったひとつだけ。鉢の大きさのわりに植物が大きいから、土がとっても乾き易いのだ。晴れた日には、朝たっぷり水をあげても、夜僕が家に戻った時にはうなだれた姿で待っていることなる。そんな時には家に入る前に水をあげるのが常。正直、気分的にも疲れが増す。

でも、そんな気分は翌朝には必ず吹き飛んでしまうのだ。だって、昨夜のうなだれた様子は微塵も感じさせずに、シャキッとした姿で気持ち良く僕を送り出してくれるから。

よしっ、今日も1日頑張るぞ!

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