カテゴリー「球根」の47件の記事

2008年7月22日 (火)

匂いもパイナップル?

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ユーコミス・オータムナリスがいつの間にか咲いていた。想像していたよりも小振りの花。でも、なかなか可愛い。

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息子に、『この花は何にみたい?』、って聞いたら

『パイナップル!』、と即答。

『そう。ほんとにパイナップルリリーって名前なんだよ。じゃあ、匂いもパイナップルかな?』、と尋ねたら

『えっ、ほんと!?』

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『・・・・・。なんだぁ、違う匂いだよ。』

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2008年6月29日 (日)

ユリのガードマン

植えっ放しにして3年目のスカシユリが満開だ。

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右側のキバナノコギリソウももうじき満開。こちらはまだ2年目なのに、こんなに大きくなってしまった。

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今年僕は、このスカシユリにガードマンをつけて上げた。

何だかわかるかな?

それがこのエリンジューム。

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どことなく重い甲冑で全身を包んだ西洋の騎士にイメージが重なる。

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このメタリック調の色と一風変わった花形、意外に何とでも合いそうだ。ご主人様を引き立てて、なおかつ自分も控えめながら存在感を示す。エリンジュームは優秀なガードマンだ。

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2008年6月28日 (土)

サンダーソニアの使い方

半額の見切り品で買ったサンダーソニアの球根。僕はこんな風に植えてみた。

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玄関からすぐに見えるところ。

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プリンセス・ダイアナとの相性もまあまあかな。

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この春に植えたばかりのプリンセス・ダイアナ。さすがに人気品種だけのことはある。花着きが良いし、開花期間も長そうだ。

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2008年5月10日 (土)

カマッシア&エリシマム

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エリシマムのシトローナがますます綺麗♪

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黄色とオレンジの品種があるんだけど、こんなに良い花だとは知らなかった。寒さに強いし、結構大きな株になるし、香りも良いし、冬花壇にもっとお勧めしたい植物だ。

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最初の写真を反対側から見たら、こんな風。

エリシマムとハクロニシキの間に咲いている花が分かるかな。

それはこれ。

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カマッシア・クシキー。北アメリカ原産の秋植え球根だ。

ハクロ二シキの白の前なら薄いブルーが映えるだろうと計算して植えたのに、じつはあんまり目立たなかった。

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カマッシア・クシキー。僕は初めて育ててみたんだけど、何とも言えない魅力的な色の花だなぁ。ケチって2球じゃなく、もっとたくさん植えとけば良かった。

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2008年4月27日 (日)

アラビアンミステリー

黄金シモツケの新緑が綺麗だ。その奥の切花用チューリップとのコントラストもなかなかだと思う。

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黄金シモツケに負けず、このチューリップも綺麗だ。さすがは『花時間』お勧め品種だけある。名前はアラビアンミステリー。じつはこれは売れ残りの特売品を買ったもの。値段は4球199円也。お買い得だったな♪

後ろのマジカルミラクルローズを植えたコンテナからセラスチウムが溢れんばかりになっている。ちょっと肥料が多かったような・・・。

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道路に面した南側の一角は今こんな感じ。中央のミニチューリップ、チオノドクサ、キバナカタクリはもう終わってしまったけど、こぼれダネから育ったデージーがカバーしてくれている。

芝の中に植え込んだクロッカスとミニアイリスの葉が伸びてちょっとうっとうしい。でもしばらく我慢我慢。そうすれば来春はもっと花が増えるんだから。

チューリップの後ろの葉はキバナノコギリソウ。

右の茶色の葉は、ヒューケラ『キャラメル』。日当たりの良過ぎる場所植えてしまったかなって心配だったけど、夏越ししてこんな大きく育った。

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2008年4月20日 (日)

ライラックワンダー

去年から据え置きのミニチューリップ『ライラックワンダー』が咲いた。 

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晴れの日よりも、こうして小雨が降るような日に良く似合う品種だ。

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じつはこうして駐車場の片隅に植えられていたのだった。こんな場所に放置されても、ちゃんと翌年に花を咲かせてくれるなんていじらしいじゃないか。僕はこのライラックワンダーをかなり気に入っている。だからまた来年も頼むぞ。

お恥ずかしながら、近くに植えたバラのプレイガールは調子が悪いままだ。

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このライラックワンダーの去年の記事はこちら。

2007年4月10日

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2008年4月18日 (金)

この姿の方が魅力的♪

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僕は咲いたチューリップより閉じたチューリップの方が断然好きなのだ。株元のチオノドクサ・ルシリアエも満開。この写真では分かり難いけど、じつは3種類植えてある。

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ブルーのチオノドクサは、お馴染みギガンティア。ちょっと花が小さい白い方は、アルバ。

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そして、こちらの薄ピンクは、ピンクジャイアント。

そうそう、チューリップの花が開いたり閉じたりするのは、明るさによるのではなくって、温度によるのですぞ。

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この場所の前の記事はこちら。

4月16日

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2008年4月16日 (水)

次々と良い感じ♪

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植えて3回目の春を迎えたベロニカ『オックスフォードブルー』が咲き始めた。

その奥の2年目のミニチューリップが満開だ。秋に買った球根ではないため、花の大きさがやや不揃いになったが、それはそれで味があって良い感じ。

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脇を固める3種類のチオノドクサとの相性も良かったと思う。

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左のデージーは、イングリッシュデージーとチロリアンデージーの雑種。両親がうちの庭で勝手に子供を作ってしまったのだ。こちらも良い感じ。

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2008年4月14日 (月)

ちょっと変わったぞ!

パパの日記(4月13日)

この赤いミニチューリップは、一昨年の秋に植えて夏に掘り上げたもの。2年目になってもしっかり花を咲かせてくれた。

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でも、花がちょっと去年と違う雰囲気なのだ。全体的に花弁が細くなったような・・・。さすがに球根の生産適地と比べたら、うちの庭の環境は苛酷だったんだろう。ストレスが花弁に出たって訳だ。

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まあ、去年より球根の数も増えたんだし、花びらが多少細くなろうが僕にはちっとも構わない。

日光で、透けた花弁も~♪ 綺麗だな~♪

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去年のこの場所の記事はこちら。

2007年4月13日

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2008年4月13日 (日)

僕のお気に入り

パパの日記(4月13日)

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ようやくムスカリ・ラティフォリウムが咲きそろった。僕が一番好きなムスカリだ。

よく見かけるムスカリ・アルメニアナムも綺麗だけど、最近では当たり前すぎて面白みに欠ける。さすがに公園とかの大面積にアルメニアナムが植えられている姿は見事だと思う。でも一般家庭の庭を飾るには、表情豊かなラティフォリアの勝ち。

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奥に見える我が家で一番早咲きのクリスマスローズは今、こんな風。

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最後は角度を変えて、再びムスカリ・ラティフォリウム。

かみさんが似合わないんじゃないかって警戒していたピンクのヒアシンスとの相性も、良かったと思う。

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2008年4月 7日 (月)

う~ん、いい匂い♪

パパの日記(4月6日)

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ただのヒアシンスと馬鹿にするなかれ。

僕もヒアシンスを自分で植えるのは、それこそ30年振りぐらいなんだけど、良いものだと再認識したんだから。何となく小学生の水栽培用の植物っていうイメージが強いけれど、香りの植物として考えると相当に優秀なのだ。

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家の前を散歩コースにしている人も、きっとこのヒアシンスの香りを喜んでくれてるんじゃないかな。『う~ん、懐かしい匂い♪』って。

この空色の品種の名前は、うっかり控え損ねてしまった。代わりにと言っちゃあ何だけど、ヒアシンスは漢字で書くと、風信子。

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2008年4月 6日 (日)

秋植え球根たち

パパの日記(4月5日)

秋植え球根たちが一気に芽を出してきた。この10年前ぐらいから球根の値段が一気に安くなったので、昔と比べると気楽にたくさん使えるようになったのは嬉しい限り。

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球根はまず失敗がないし、お手軽ガーデニングでは頼れる存在だ。芽を出してから花が咲くまでの生長の早さを毎日実感できるのも、球根ならではの楽しみ方。僕も初めて育ててみる球根をいくつか植えてみた。

ただ花が思ったより早く終わってしまうものもあって、写真を撮り損ねてしまったりするのが困りもの。出張があったり、雨が降ったりするともう駄目だ。

最近の失敗例は、クロッカス・トリカラー。かみさんが、『このクロッカス、可愛いっ♪』って気に入ってくれたので、僕の株も上がったわけなんだけど、写真は撮り損ねてしまった。その日はまだ早いと思って写真を撮らなかったのが敗因。

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もう最後のクロッカスが、朝日を浴びてとてもきれいだったので写真を撮った。昨日は東京で1日中研修。今日もこれから出勤だ。

あぁ、良い天気が恨めしい。でも、なんとか昼には戻って庭いじりするぞっ!

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2008年3月30日 (日)

ムスカリ・ラティフォリウム

パパの日記(3月29日)

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右側の白いクリスマスローズは、車が止っている時には見え難い場所にある。日当たりが悪いせいもあるのだろうか。中央の紫の品種より1ヶ月半ぐらい遅れてようやく咲き始めた。

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純白でなかなかきれい。かみさんも最近ではこっちのクリスマスローズの方が好きになったようだ。

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秋植え球根が次々に咲いてきて、毎朝庭を眺めるのが楽しくなってきた。ピンクのヒアシンスの名前は、フォンダント。ヒアシンスを植えるなんて、子供の時以来。

う~ん、この香り、この香り。懐かしいなぁ。

なぜか、去年はふと植えてみたくなったのだ。

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こちらは僕の一番好きなムスカリ。ラティフォリウムだ。この愛嬌のある表情がたまらない。僕はきっと、すぐにまたラティフォリウムの写真を紹介してしまうに違いない。

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2008年3月27日 (木)

小球根だって・・・

パパの日記(3月26日)

まずは昨日と同じ写真をご注目。

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道路に面したレイズドベッドで咲き始めた小球根たち。ひとつは白に空色のストライプが印象的な、プシュキニア・スキロイデス・リバノティカ。秋植え球根の値引きセールで買ったもの。

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こちらは瑞々しいブルーの花が印象的な、ご存知シラー・シビリカ。ミニアイリス達と同様、植えっぱなしで夏越ししたものだ。瑞々しさを引き立てるために雨の日に写真を撮ってみた。

ほんのわずかなスペースなのに、こうして見ると何とも言えず良い感じ。

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プシュキニアの晴れの日の姿を、シラーの雨の日の姿をじっと見て欲しい。小球根の彼らだって、こうして立派に大役を果たしてくれているんだから。僕んちの前を散歩する人達の目を楽しませるというね。

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2008年3月26日 (水)

庭の前を通る人の視線は

パパの日記(3月25日)

庭に面した南側の道路から見たところ。今日は通行人の視線で写真を撮ってみた。

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3月に入って日が高くなり、冬の間は全く日が当たらない道路際のレイズドベッドが賑やかになってきた。やはり日光の力は偉大だ。

僕の家の前を散歩コースにしている人達も、きっと楽しみが増えたと思う。そのぐらい毎日のように変化があるのだ。

通行人から庭が丸見えなのも落ち着かないが、見えなさ過ぎるのも面白くない。だって自分や家族だけのために庭をきれいにしているわけじゃないから。やはり道行く人達にも植物の姿を楽しんでもらいたい。

というわけで、ある角度からだとうちの庭は丸見えになるように考えてある。

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ほらっ、昨日紹介した、芝の下で見事夏越ししてくれた2年目の球根たちの姿も、この角度からはバッチリ見ることができるのだ。

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2008年3月25日 (火)

やった~、大成功♪

パパの日記(3月24日)

球根たちが咲き始めたので、北関東の我が家にも春がやってきたのをようやく実感できるようになった。

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この球根たちは、去年の秋に植えたものではない。一昨年の秋に息子と一緒に芝の下に植えて、そのまま夏越しさせたものなのだ。

僕はクロッカスは大丈夫でも、アイリスは腐ってしまうのではないかと思っていた。だから駄目もとで実験してみたのだ。

そうしたらみんな無事に夏越ししてくれて、今年もまた元気に花を咲かせてくれた。

正直、予想外。嬉しいなあ♪

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アイリス・レティキュラータもほらっ、いい感じ。

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レティキュラータより暑さに弱いので、僕が最初から夏越しを諦めていたキャンタブもほらっ、この通り。

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右の花が曲がっているのは、芽が出てきたときに僕が踏んでしまったから。

最後に1年前の写真をご紹介。

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そしてこちらが今の様子。

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嬉しいことに、花数は去年より増えているのだ。

やった~、夏越し試験大成功♪

クロッカスだけじゃなくって、ミニアイリスも芝の下に植えっぱなしで大丈夫ですぞ♪ お勧め、お勧め。

じつは息子に内緒で、ちょっとだけ芝の部分を減らした部分があるのがわかるかな?

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2008年3月18日 (火)

売れ残りはお得♪

パパの日記(3月17日)

秋に、売れ残り球根の大幅値下げで買ったアイリス・レティキュラータが咲いた。もともと買うつもりはなかったんだけど、あまりの安さにつられて買ってしまった球根達の一部だ。 

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アオダモの株元で咲いている姿が、何とも言えず素敵だ。植えた場所は大正解♪

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朝、登校前の息子が、『パパッ! きれいなお花が咲いたよっ!』って、大声で教えてくれたのだ。

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2008年3月17日 (月)

花は正直・・・

パパの日記(3月16日)

一昨年芝の下に植えたクロッカスが咲き始めた。どうやら無事に夏越ししてくれたらしい。去年より花数が増えているのが嬉しい。芝の下は山砂で常に乾燥気味だし、ひょっとしたらこの場所を気に入ってくれているのかもしれないぞ♪

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我が家は北関東にあるため、庭もつい最近までは冬景色だった。でも、この黄色のクロッカスのお陰で、ようやく春がやってきたって感じになった。

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あれっ!? そういえば、白のクロッカスはまだ咲く気配がないし、ミニアイリスのレティキュラータもまだだ。去年はほぼ同時に咲いたのに、何でだ? ひょっとしたら、この場所を気に入った順に咲くのかも。

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1年前のこの場所の記事はこちら。

2007年3月17日

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2008年3月15日 (土)

ほんのわずかな違いなのに

パパの日記(3月14日)

ブルーベリーの根元に植えたものより少し早く、こちらのイリス・ダンフォルディアエは咲いていた。

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僕はこのミニアイリスを今回初めて育ててみたんだけど、結構気に入った。やはり黄色は、春先に一番嬉しい色だ。

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この玄関アプローチは1日中良く日があたる。ブルーベリーの場所も良く日があたるが、西日だけはあまり良くあたらない。それだけの差でも、開花に差が出るもんなんだなって、僕はひとり納得してしまった。

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2008年2月29日 (金)

何かに似ているぞ・・・

パパの日記(2月28日)

庭には南側の道路に面したレイズドベッドがある。春から秋まではとても日当たりが良い場所なのだが、冬だけは例外だ。太陽が低いために、1日中向かいのアパートの陰になってしまうのだ。

北関東のこの辺では、真冬の日陰は1日中凍りっぱなしのこともざらなぐらい、かなり寒い。この家に越してきて3度目の冬になるが、とうとう僕はこの場所を冬に花で飾るのを諦めてしまった。

その代わりにこの冬は秋植え球根をたくさん植えることにしたのだ。最近ようやくその球根達が芽を出してきてくれた。

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真ん中のまあるっこい緑の芽はヒヤシンス。

あれっ、どこかで見た何かに似ているぞ・・・。

そうだっ! 思い出したっ!

息子の歯茎に最初の歯が生えてきた時だっ!

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2008年1月 3日 (木)

植え初め

パパの日記(1月2日)

なかなか時間が作れずに先延ばしにしていたことを、今日やっとやれた。それはこの部分の敷石を1枚剥がす作業。今日剥がしたのは、約1年前に1枚と1/4枚を剥がしてバラを植えた部分の隣の1枚だ。

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あまり調子の良くないバラはプレイガール。バラを植えるんだからって、僕はその部分はきっちり土壌改良した。それなのにプレイガールは徐々に弱っていってしまったのだ。原因は周りの土の湿気が全部この場所に集まってしまったから。初歩的な失敗でお恥ずかしい限り。今回の目的は、バラの周りの土をもっと良くすることも含まれていた。

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さて、敷石を剥がすのは簡単だが、大変なのはその下のコンクリートを砕く作業だ。鏨(たがね)で地道に砕いていくしかない。砕いたコンクリートを10号鉢に入れていったら、こうして2/3にもなった。さらにその下のカチカチの土を改良して作業は終了。

この場所には、ヒアシンス(フォンダント)とムスカリ・ラティフォリウムとミニアイリスのダンフォルディアエを植えた。

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おっ、カレンジュラの奥に、去年植えた球根の芽生えを発見。

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ミニチューリップの葉がもう出ていた。品種名は忘れてしまったが、確か薄いピンクの品種だったはず。

あれっ? 5球植えてあったはずなのに4本しか出てきていない。1つは夏に腐ってしまったようだ。残りの4本にしたって、来春花が咲くかどうかはわからない。

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アオダモの根元には、ミニアイリスのレティキュラータを植えて、

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ブルーベリーのコーナーには、干からびかかったミニアイリスのダンフォルディアを植えた。

それから、これまた干からびかかってしまったイキシアを別の場所に植えた。かなりの遅植えになってしまったから、たぶん相当草丈が低くなるんじゃないかな。

やれやれ、11月中に終わらそうと思っていた秋植え球根で、植え初めをすることになるとは。今年の僕の目標は、効率的な時間管理だっていうのに。

明日からは頑張るぞ。

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2007年12月19日 (水)

またまた雑種デージーが・・・

パパの日記(12月18日)

10月末に息子と球根を色々植えた場所は、今こんな風。

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いち早く芽を出してくれたオーニソガラムの葉も長く伸びてきたし、こぼれダネから芽が出た苗を移植したデージーもだいぶ大きくなってきた。

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おっ、ここのデージーにも蕾が出てきたぞ。

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良く見ると花びらの先に色が付いている。やった~、2株目の雑種だ。

去年僕はイングリッシュデージーと赤いチロリアンデージーを隣り合わせに植えていたのだ。目的はもちろん、どっちが強いを確かめるためだ。結果は、寒さに負けずに白い花を咲かせ続けたイングリッシュデージーの勝ちだった。そして赤のチロリアンデージーは、先に枯れてしまった。

その後イングリッシュデージーはタネを着け、そのこぼれダネから育った苗を僕は重宝がって庭のあちこちに植えたのだ。もちろん白いイングリッシュデージーが咲くと思ってだ。

ところが前にも報告した通り、雑種としか思えない花が咲いてきたのだ。何だかとっても嬉しかった。予期せぬ出来事に、僕は何かのご褒美かなって思ったぐらいなんだから。

でも、2人を戦わせていたつもりだったのに、僕の知らぬ間に子供ができていたなんて・・・。そんなことを考えたりして、僕は内心とっても複雑な気持ちにもなってしまったのだ。

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こちらはこぼれダネから育ったイングリッシュデージー。親とおんなじ顔かたちだ。これはこれでやはり可愛い。

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この場所についての前の記事はこちら。

11月6日

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2007年11月 6日 (火)

超お買い得品!

パパの日記(11月3日)

この土日、僕は久々に思う存分庭いじりをすることができた。というのも、この時期までにやらなければならないことが結構たまってしまていたからだ。

まずやったのが、春に買った通販で買った室外機カバーの塗料塗り。色はウォルナットにした。実はこれもズルズル半年も先延ばしにしてきたこと。

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この室外機カバーは、ネット通販で買ったもの。正面がルーバー仕立てになっているのに、たったの3980円。しかも送料無料! 超お買い得品だったと思う。こうして塗装したから、1万円以上にに見えるようになったかな。

(ちょっと調べてみたら、このYAMAZENの室外機は今でも売っていました。)

次の写真は5月19日ものなんだけど、もともとはこんなに明るい色だったのだ。

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この日の僕の記事は、今読んでも我ながら気合が入っていたと思う。

そうそう、今日のネタは室外機のことではなかった。

ここはちょうど1週間前に土壌改良してから球根を植えた場所。

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『パパぁ、ここに植えた球根、もう芽が出たかなあ。』

『まだでしょ。出るわけないよ。』

『どうして? 出てるかもしれないじゃん。』

『いや~、いくらなんでも早すぎるよ。』

『一緒に探そうよぉ。』

『出てっこないから、パパはいいよ。はるくんがひとりで探して。』

『え~っ、どうして~。・・・・・。あっ、あった! パパっ、出てたよ芽がっ!』

『雑草じゃないの?』

『ぜったい違うよっ。球根ぽいもん。』

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『ほんとに~。どれどれ。・・・・・。ほんとだ。もう出てる。驚き。』

『ね。雑草じゃないでしょ♪』

『うん。はるくんに先に発見されちゃったよ。』

『もう芽が出たって、ママに教えてあげてくるね♪ あっ、これ、何の球根だっけ?』

『オーニソガラムだよ。』

『オーニソガラム♪ オーニソガラム♪』

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この場所に球根を植えた時の記事はこちら。

10月31日

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2007年10月31日 (水)

息子との駆け引き♪

10月28日

『パパぁ、何してんの?』

『今まで植えてたのを全部抜いてね、腐葉土や牛うんちを入れて土を良くするんだよ。今度植える植物が元気に育つようにさ。この場所は土が悪かったから結構大変なんだ。』

『肥料も入れるんでしょ?』

『そうだよ。はるくんも土を混ぜるの手伝ってくれる?』

『う~ん、今日はやだな。サッカーで疲れちゃったから。』

『そっかー。』

『そこにぼくが採ったレンゲのタネを播きたいな。』

『えっ! ここにかい!?』

『うん♪ だって部屋から良く見えるとこだもん♪』

『えーっと、ここは今日パパが球根を植えたいんだけどな・・・。』

『じゃあ、ぼくのレンゲのタネはどうするの?』

『ちゃんと播くよ。でもここは駄目なんだ。はるくんはどこがいい?』

『どこでもいいよ。ちゃんと播ければ。』

『そっかー♪ 来週は、はるくんのレンゲを播く場所を作ろうね。』

『いいよ。』

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春に掘り上げていたミニチューリップの球根。大きいものだけを選んだら18個。10個から18個に増えて、僕は思わずニヤリ。

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これは球根を置いたところ。

ここに植えたのは、左がオーニソガラム、手前がチオノドクサ3種、奥がミニチューリップ、右手前がクロッカス・トリカラー、その奥が西洋カタクリ、そしてその奥がエレムルス。

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エレムルスの球根を見た息子がこんなことを言い出した。

『パパぁ。これなあに?』

『エレムルスの球根だよ。』

『これが球根なの? 変なかたち。ヒトデみたい。』

『ヒトデかぁ。うん、ヒトデに見えないこともないね。』

『ヒトデにそっくりだよ。』

『そうかい?』

『そうだよっ。ふしぎなぜ大図鑑にそっくりな写真が出てたもん。』

『ほんと?』

『ほんとだよっ! ちょっと待っててね。ぼく、図鑑持ってくるから。』

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『パパ、ほらっ、この下の写真。そっくりでしょっ!』

『ほんとだぁ。よく覚えてたね。』

何だかんだあって、無事植え終わった後はこんな感じ。来春が楽しみだ。

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球根が出てくるのを待つだけじゃ寂しいので、こぼれダネで増えたイングリッシュデージーを移植した。ポツンと植えられている苗は、家を購入した直後に植えたトコナツ。きっと元気に3年目の春を迎えてくれるはずだ。

息子には内緒だけど、実はここの場所、芝の部分を減らしてしまっていたのだ。

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今まではこんな感じだった。気持ちは分からなくもないけど、息子は芝生の面積を減らすのに大反対なのだ。でも僕は徐々に芝生の面積を減らしていって、他の植物を植える面積を増やそうと企んでいる。幸い今回は、息子は芝生の変化にちっとも気が付かなかった。しめしめ作戦成功♪

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この場所の春の様子の記事はこちら。もとの芝生の状態も分かります。

4月13日

息子とレンゲの種子の記事はこちら。

6月3日

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2007年8月22日 (水)

何で? 訳わからん。

パパの日記(8月21日)

当然咲くもんだと思っていた花が咲かなかったりすると、結構落ち込むものだ。

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仕事のことで落ち込んでいた僕に追い討ちをかけたのは、アスパラの左に植わっている細長い葉っぱの奴、アシダンテラだ。去年はとっくに花を咲かせていたのに、今年はまだ蕾すら見当たらない。

(おかしい・・・。ひょっとして今年は咲かないのか? だったら抜いちゃうぞ。でも何でだ? 

植えっぱなしにしていたのがいけなかったのか? 冬に凍ったからな。ひょっとするとそうかもしれない。

それとも夏が暑過ぎたのか。夏までに花芽分化してるはずだし、暑さのせいじゃないだろう。

うちの土は砂が多くって水はけが良過ぎるぐらいだから、多湿が原因ってこともなさそうだ。

逆に乾燥し過ぎか? いや、違うだろうな。う~っ、訳わからん・・・。)

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色々悩みながら今日も蕾を探していたら、ツマグロオオヨコバイを2匹発見。2匹の微妙な距離感が喧嘩直後のカップルみたいでおかしい。な~んて、普段の僕ならこんなことでも喜んでしまうのだが、この日はそんな気分にはなれなかった。

実は前の日に僕は、仕事で大ポカをしでかしていたことに気づいてしまったのだ。ツマグロオオヨコバイを見た程度ではとても立ち直れない。

もう1ヶ所のアシダンテラも相変わらず咲く気配無しだった。

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右下のローズピンクの花はヒャクニチソウ。ここ数年で良く見かけるようになった小輪の品種だ。学名がジニアだからだろう。ジニータっていう品種があったが、ひょっとしたらこれかもしれない。

ヒャクニチソウはウドンコ病に罹り易いので、僕は嫌いだったんだけど、この品種はウドンコ病には強いようだ。今はちょっと気に入っている。このまま結果が良かったら、来年はもっとたくさん植えてみたい花だ。

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(あれっ。あれは何だ? ひょっとして・・・。)

3

そこには朝日を浴びた蕾があった。昨日は上を向いていたからわかり難かったんだろう。

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アシダンテラよ、疑ってゴメン。僕は君のそのちょっと悪そうな花に惹かれているんだよ。かみさんはあまり好きじゃないって言うんだけどね。

蕾の先の雫が、今朝は妙に綺麗に見えた。

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2006年7月29日

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2007年7月13日 (金)

ユリじゃない科?

『パパぁ、ピンクのきれいなユリが咲いたよ。』

『えっ、ピンクのユリ? そんなの植えてないけどな。』

『でも咲いてるんだもん。』

『ほんとに~?』

『ほんとだよ。早く見に来てよ。』

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『ほらっ、咲いてるでしょ。』

『あ~あ、これのことか。』

『ね、ユリでしょ。』

『はるくん、これはユリじゃないんだよ。』

『えっ! どうして?』

『ハブランサスっていう別の花なんだ。』

『どうして? ユリとおんなじ花じゃない。』

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『う~ん、とっても良く似てるんだけど、ちょっと違うんだなぁ。』

『ヒメサマユリにそっくりだもん。』

『ヒメタカサゴユリのことかい? 良く覚えてたね。確かに背が低くって、花もひとつしか咲かなかったもんね。でもちょっと葉っぱを見てみようよ。ほら、ユリは花の下まで葉っぱがあるけど、ハブランサスは下の方だけしか葉っぱがないだろ。』

『だったら初めからぼくにそう教えておいてよ。』

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ヒメタカサゴユリの記事はこちら。

6月27日

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2007年6月27日 (水)

ヒメタカサゴユリは狭い庭向き!

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パパの日記(6月26日)

去年植えたヒメイワダレソウが凄いことになってしまった。雑草の防止効果を実証されているぐらいのじゃじゃ馬ぶりは予想以上だ。周りをコンクリートで囲まれた土の部分の狭い場所に、僕がわざわざ植えたのをあざ笑うかのように、傍若無人に生育している。さらにお隣の敷地にも進出し、根を下ろしているから始末が悪い。

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姫の名の通り花は可愛いくて良いんだけれど、このお姫様にはもう少しおしとやかになって欲しいものだ。

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これはただのタカサゴユリではない。ヒメタカサゴユリだ。もともとが高山植物であるため、背が高くならないのがポイント。狭い庭にはもってこいだ。

ヒメイワダレソウと違ってこちらのお姫様はとってもおしとやか。香りも控えめ。楚々とした仕草が印象的だ。ナチュラルガーデンにはもってこいのユリだと思う。

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こんな対照的な2人のお姫様を同じところに植えて、僕は姫と姫の秘め事コーナーを作ってみたっていうわけ。

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2007年4月13日 (金)

チューリップって○○みたい

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『パパぁ、チューリップの花って開いたり閉じたりするじゃん。おもしろいよね。巣の中でエサを欲しがるヒナみたい。』

『おっ、雛みたいかぁ。そうだね。面白いことに気がついたね。じゃあ、はるくんは、チューリップの花がいつ咲いて、いつ閉じるか知ってる?』

『しってるよー。毎日学校に行く前に見てるもん。』

『いつ?』

『雨の日は閉じてるしー、夜も閉じてるんだよ。で、晴れたときは開いてるんだ。』

『それは何の影響?』

『う~んとね。明るいと咲いて、暗いと閉じるってことだよ。』

『光ってことかい?』

『そうそう。』

『惜っしいなあ。光のせいじゃないんだ。』

『えーっ! どうしてー? じゃあ、なんで? 教えてよぉ!』

『温度の影響なんだ。チューリップの花はあったかい時に咲いて、寒いときに閉じるのさ。』

『ふ~ん。・・・・・。』

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