カテゴリー「球根」の107件の記事

2012年7月30日 (月)

庭のカサブランカ

庭全体に良い香りが漂い始めた。

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カサブランカが咲いたせいだ。

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10輪保証で198円の球根を春に植えたもの。

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香りも純白の花も良いけど、おしべとのコントラストがめっちゃキレイ♪

絶対にお買い得だったと思う。

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2012年6月24日 (日)

アリウム・ギガンチウム満開♪

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満開のアリウム・ギガンチウムも、ついにピークを越えてしまった感じだ。

花茎を伸ばし始めるずっと前からその印象的な葉は十分に魅力的だったし、これだけ長く僕らの目を楽しませてくれただけに、とっても名残惜しい。


うん、植えてよかったよ。



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このまんまる。

いったいいくつの花でできているのだろうか?


数えたいような、数えたくないような・・・

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2012年6月15日 (金)

ツクシノイバラ&アリウム・ギガンチウム

今年もあの小さなピンクの一重のバラが満開を迎えた。

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九州原産の野生種、ツクシノイバラ

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花一輪の儚さと株の逞しさのギャップは、野生種ならではの魅力だ。



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アリウム・ギガンチウムもツクシノイバラと競うように、まんまる満開♪

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2012年6月10日 (日)

レッドビートもよい♪

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最近の植物達の生長の早さには驚いてしまう。

赤い茎のスイスチャードなんか、あっという間に1mを越える高さになってしまった。

スイスチャードを追いかけるかのように、銅葉のレッドビートももう少しで1mに届きそう。

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トウ立ちしてきたスイスチャードもよいけど、トウ立ちしてきたレッドビートもよい。

おっ♪

「レッドビートもよい」、を早口で言うと、「レットイットビー」に聞こえることを発見!

 


それでも目が行ってしまうのは、やっぱりアリウム・ギガンチウム。


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これでもまだ1輪目が開花したばかり。

お楽しみはこれからだ♪

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2012年6月 5日 (火)

アリウム・ギガンチウムいよいよ

手抜きッチンガーデンは、今こんな風。

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2ヶ月の間にずいぶんと景色が変わるものだ。

春先から長いこと目を楽しませてくれた赤カラシナとビオラを抜いた場所は、カスミソウと宿根サルビアを植えて、ひとまずごまかすことにした。

もちろん、トウ立ちしてきたレッドビートとの配色も考えて。

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今は目立たないけど、赤、オレンジ、黄とミニパプリカを3株植えてある。

パプリカが大きくなるまでしばらくは、誰もの視線はその上のアリウム・ギガンチウムの蕾の塊に釘付けだ。

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いったい何輪咲くのか分からないけど、ここから蕾が1輪1輪咲きこぼれていく姿が、僕的にはたまらんのだなぁ。

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2012年4月29日 (日)

アリウム・ギガンチウム×赤ミズナ

手抜きッチンガーデンの最近の様子だ。

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野菜苗を植えてから4週間。

ようやく賑やかになってきた。

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ここのところ一気に存在感を示し始めたのは、アリウム・ギガンチウム。小さな子供の顔ぐらいになる巨大な赤紫のネギ坊主を咲かせることで有名な、あれだ。

狭い庭に植えるのはかなりの冒険なんだけど、半額見切りセールの球根を見つけてしまい、一度は自分で育ててみようと植えてみたのだ。

草姿もカッコいいし、今のところ大満足。問題はこの葉がどこまで伸びて大きくなるかだ。

アリウム・ギガンチウムの右の銅葉は、赤ミズナ。

 

まったく雰囲気の異なるこの2つを並べて植えたのも冒険だったけど、こちらも今のところうまくいっている感じ。

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手前のエンダイブやイタリアンパセリも大きくなってきた。


鉢には、最近タネを播いたばかりのオカヒジキ。

もうそろそろ芽が出てきても良いはず。

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2012年4月11日 (水)

アマリリスの素敵な使い方

露地植えのアマリリスを発見!

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植えてあったのはこんな場所。


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お墓を飾る花がアマリリスなんて、なんて素敵な。

どこの話かといえば、こちら。

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もう海開きしている沖縄。

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ハイビスカスも既に花盛り。

県花のデイゴはまさに咲き始めようとしているところだった。

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2012年4月10日 (火)

植えっぱなしの球根たち

チューリップ、スイセン、クロッカス、ユリ。

これらは秋植えの球根四天王と呼んでも構わないほどの存在だ。

でも、他にも植えてみたい球根たちがある。

我が家で大活躍してくれている名脇役たちのことだ。

 

まずは、去年植えたチオノドクサ・ピンクジャイアントが満開。


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ここにも脇役が隠れている。

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4年目のヒアシンスは香りを楽しむため。

 
植えっぱなしに向く秋植え球根で、僕が一押しなのは、シラー・シビリカだ。

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この青がたまらない。

こちらも植えて4年目。

一昨年出会った変わりダネは、今年もこれから咲いてきてくれるのだろうか。

それからハナニラにもなかなか素敵な品種がある。

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これはどこででも見かける普通のハナニラよりも、青味が濃い品種だ。

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2012年4月 6日 (金)

幸せのヒアシンス遊び

植えっぱなしで4回目の春を迎えたヒアシンスが咲き始めた。

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ヒアシンスはユリ科の球根植物。

だから花弁の基本数は、内花被片3枚+外花被片3枚=6枚。内花被片というのはもともと花弁の部分で、外花被片というのはもともとガクになる部分のこと。

そう思って見ると、花にガクがないことが不思議じゃなくなる。

同じユリ科の代表格であるユリやチューリップも、同じようにガクが存在しないで、6枚の花びらだけがあるように見えているのを思い出すだろう。

 

これはユリ科だけではなく、アヤメ科の花も同じこと。

ハナショウブやクロッカスでも、内花被片、外花被片と呼ぶのだ。

 

さて、お堅い話はこれぐらいにして、楽しいネタをご紹介。

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ピンクのヒアシンスを観察していたら、面白いものを発見!

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花弁が6枚じゃなくって8枚の花が咲いてる!

この8弁の異常花を横から見てみると・・・

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閃いたっ!

 

この花で面白いものが作れるぞっ!

 


で、僕が作ったのがこれ。

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う~ん、まだどこか物足りないな・・・

 

そうだっ。

これでどうだっ。

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枝に巻きついて枯れていたクレマチスの蔓を頭に乗せてみた。

 

カ・ン・ペ・キっ!

 

どうです。

なかなかでしょう。

僕自身、思わず息子とかみさんを呼んで、自慢しちゃったぐらいですから。

 

えっ、どんな反応だったかですって?

 

そりゃー、もちろん面白がってくれましたよ。

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2012年3月21日 (水)

植えっぱなしで春気分

マイナス10℃ぐらいにまで下がる日もあるこの辺は、冬に花を楽しもうと思うとかなり面倒だ。せっかく秋に苗を植えても、真冬の寒さと乾燥で哀れな状態になってしまう。水をあげたくても、ホースが凍って水が出なくなってしまうんだから困りもの。

そんなこんなで4年間頑張ったけど、ついに去年はギブアップ。冬は完全休業にすることにしたのだ。


もちろん、それにはちゃんと理由がある。

秋に苗を植えるよりも、3月末に苗を植えた方が、春から初夏にかけての状態がずっと良いことが分かってしまったから。

今年は完全休業2シーズン目だけど、やっぱり冬はサボって正解だと思う。

だって、植えっぱなしの植物達がしっかりと春の訪れを楽しませてくれるしね。

手がかからずに感動が増すなら、それが一番。


春分の日を迎えて、うちの庭にもようやく春が来た。

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クリスマスローズに、

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クロッカスに、

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ミニアイリスのレティキュラータ

みんな植えっぱなしで、3~4年経ったもの。


庭の片隅では、こんな山野草がしっかり自己PRしている。

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ショウジョウバカマだ。


さらにはこちらも見逃せない。

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秋田フキのフキノトウ。

毎年違うところに顔を出してくるのが面白い。

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今年も有難くフキ味噌に。

庭で採れたフキノトウでの僕お手製のフキ味噌は、我が家の春の風物詩なのだ。

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