カテゴリー「ジャガイモの袋栽培」の7件の記事

2009年7月26日 (日)

ジャガイモも奥が深い・・・

なぜか一度生育が止まってしまった袋栽培のジャガイモの今の様子だ。

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(この袋栽培のジャガイモの前の記事はこちら ⇒ 7月9日)

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一見元気に咲いているように見える花だが、じつは一回り小さい。やはりまだどこかこの栽培環境に不満があるようだ。

『日あたりさえ良ければジャガイモはどんなところでも育つ。』

こんな一般常識を覆すことが、まさか目の前で起きるとは思わなかった。 ジャガイモ栽培も奥が深いな・・・。

でも、単に楽しみで育てているんだから、これはこれで面白いし、楽しめば良いのだ♪

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2009年7月14日 (火)

ジャガイモの袋栽培

勢いを取り戻した袋栽培のジャガイモが一気に育った。それでも今頃花が咲き始めているようじゃ、周回遅れは否めない。それもそのはず、この地域で同じ頃に植えたジャガイモはとっくに収穫を終えているんだから。

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(このジャガイモの袋栽培の前の記事はこちら ⇒ 7月1日

生育が止まってしまった時には、俺はジャガイモすらまともに育てられないのかってかなり落ち込んだけど、今はもうそんな気分は吹き飛んでしまっている。あとは収穫を楽しみに待つだけ。もちろん収穫担当は息子だ。

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よしよし、いいぞ♪ 

今まで庭の雰囲気を壊してしまっていた白いビニール袋も、葉が茂ったお陰でようやく違和感がなくなってきた気がする。

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2009年7月 1日 (水)

ようやく前進

じつは袋栽培のジャガイモの生育がなぜだか思わしくなかったのだ。思わしくないどころではない。なぜかピタッと生育が止まってしまったのだ。

(俺はジャガイモすらうまく育てられないのか・・・。)

ジャガイモなんて日あたりさえよければ、簡単に育てられるとばかり思っていた僕は、この事態にかなり動揺した。というより、かなり落ち込んだ。

(この袋栽培の前の記事はこちら ⇒ 5月25日)

理由はたぶん土。きっと土に混ぜた堆肥が未熟だったのだろう。

今さら土を取り替えるわけにもいかないので、盛り土をし、定期的に液肥をやったら、ようやく元気を取り戻してくれた。

同時に僕の自信も回復♪

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想定よりも1ヶ月は生育が遅れてしまったが、収穫に向けてラストスパートだ。

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ジャガイモの左横の白い花はストケシア。薄紫の花が一般的だが、白花もなかなかいけると思う。

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2009年5月25日 (月)

ジャガイモ袋栽培の経過

流行りの袋栽培を試してみているジャガイモの今の様子だ。

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(このジャガイモの袋栽培の前の記事はこちら ⇒ 5月17日

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こちらはサッシー。濃い緑の葉を勢い良く伸ばし始めた。

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そしてこちらはジャガキッズパープル。サッシーと比べると葉色は薄いし、弱々しい。

息子は、『どっちが美味しい品種かもう分かっちゃった♪ 絶対こっちだよ。』と、一瞬にしてサッシーを選ばれる始末だ。

見た目はイモの味とは関係ないと思うが、何でも比較してみることは大事なことだ。確かに息子の言う通り、今のところサッシーの方が断然優勢だ。

比較論で言ったら、そもそも袋栽培と地植えとを比べる必要がある。

もちろんやっていますとも!

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今のところ、地植えの方が断然優勢なのだ。でも、理由は良く分からない。

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2009年5月17日 (日)

袋栽培のジャガイモの芽かき

庭の片隅に置いてある白い袋には、ジャガイモが植えてある。僕も息子と一緒に、流行の袋栽培に挑戦しているのだ。

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(この袋栽培のジャガイモの前の記事はこちら ⇒ 5月7日

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芽がだいぶ大きくなってきた。芽の数は4~5本。

そろそろ芽かきをしてやらねば。

もちろん芽かきは息子にやってもらった。

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指を土の中に突っ込んで、茎を元から切る感じで引っ張れば上手に芽かきができる。

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ほらっ、この通り。

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なんと、1本の芽にはもう小さなイモができていた。

息子と2人で感動して、しばしこのイモに見とれてしまった。

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品種はサッシーとジャガキッズパープル。どちらの品種も最も強い芽を2本ずつ残すことにした。芽を減らすことによって、小さなイモばかりができてしまうのを防げるのだ。

最後は息子のバラであるフリュイテの今の写真を。

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どうして息子のバラなのかというと、1年半前に息子が一番気に入ったバラをカタログで選んでもらったからなのだ。

本人が気に入ったものを買ってもらえば、植物に興味を持つだろうとの僕の作戦。今のところ成功している感じ♪

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2009年5月 7日 (木)

袋栽培のジャガイモ

今年初挑戦しているジャガイモの袋栽培の様子だ。

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(このジャガイモの袋栽培の前の記事はこちら ⇒ 4月7日

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肥料袋の絵には油性のマジックで色を着けていたのだが、黒以外の色は褪せてしまった。袋に絵を描く場合には、ちゃんとした塗料を使った方が良いみたいだ。

左の袋には皮が紫のジャガキッズパープルを、そして右の方にはサッシーを植えた。せっかく家で育てるんだから珍しい品種を植えたいしね。

タネイモは4月7日植えたのに、芽を出したのはつい最近。ジャガキッズパープルの方がサッシーよりも約1週間早かった。

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ジャガキッズパープルの芽。

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勢いの良い芽だ♪ もう少し経ったら芽かきをしてやらねば。

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今のところすべて順調なジャガイモの袋栽培。一番難しいのは袋の置き場所だった。

う~ん。さすがに白い肥料袋が2つ置いてあると少々違和感が・・・。でもきっと、ジャガイモの葉が生い茂ってくれれば庭にも馴染んでくれるだろう。ジャガイモの生長は早いし、もう少しの辛抱。

手前のオレンジはエリシマム。今が満開。あたり一面に良い香りを漂わせてくれている。

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2009年4月 7日 (火)

ジャガイモの袋栽培

今頃になって気がついたんだが、どうも息子の小学校ではジャガイモ栽培をやらないらしい。

それはまずいでしょう! だってジャガイモほど簡単に育てられて、短期間で収穫の喜びを実感できる植物は他にないんだから。

ってなわけで、今年は我が家でジャガイモを育てることにしたのだ。でも、ただ植えるだけじゃ面白みに欠ける。そこで僕自身も試したことがない袋栽培をやってみることにした。

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せっかく袋の片面には印刷がないんだし、息子に絵を描いてもらうことにた。何を書くかと思ったらポケモン。息子はポケモンに夢中なのだ。

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話の流れで、何でだか僕までポケモンを描くことになってしまった。ポッチャマとフカマルは僕が描いたもの。残りの3匹が息子作。

袋の準備ができたところで、お次は種イモの準備。品種は、左がサッシーで右の紫皮のがジャガキッズパープル。

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もちろん息子お気に入りの包丁も登場。

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種イモはよく縦半分に切るって言われてるけど、今回は芽がたくさんある部分をあらかじめ切り取って、芽数を減らしておくことにした。今回は1袋に1品種ずつ植えるだけだから。どうせ芽は2本だけ残して、あとは抜き取ってしまうんだしね。

土作りは僕の仕事で、息子は土入れ。

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種イモはこの日は植えずに切り口を乾燥させてっと。

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2日後に種イモを植え付けて定植終了♪

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