カテゴリー「海外レポート2008」の39件の記事

2008年10月 7日 (火)

とっておきの1枚♪

パパのシカゴレポート(最終回)

前々回の記事でインパチェンスのことを紹介したんだけど、約10年前をピークにインパチェンスの人気は落ちてきているのだ。

代わって人気が爆発したのがペチュニア。最初の頃は、コテコテのペチュニア花壇やペチュニアコンテナ、ペチュニアハンギングバスケットばかりで、僕的にはちょっとやり過ぎじゃんと思っていた。でも最近ではペチュニアの使い方もくどくなくなってきた気がする。次の写真なんか、なかなか良い感じだし。

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最後にとっておきの一枚を。今回のシカゴレポートで僕が一番上手に撮れたと思う写真がこれなのだ。

Photo

都市、人、植物。

それから花壇の前のベンチを楽しげに歩く、まだおむつが取れない女の子。そして花壇の反対側から娘を見守るお母さん。

僕が伝えたいことは、こういうことなんだ。

植物が取り持ってくれるなんだか幸せな生活空間。

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2008年10月 5日 (日)

忘れていた写真・・・

パパのシカゴレポート

気が付いたらこのシカゴレポートはいつの間にか28回目にもなっていた。8月5日から延々と続けてきたことになる。それも次回で終了の予定。

僕と同じように散歩気分を味わってもらえるように、順を追って紹介してきたつもりだったんだけど、1ヶ所忘れていたところがあったのだ。最終回の前にその写真だけ載せておきたい。だって、せっかく2年前との比較ができる場所なんだから。

(2年前のこの場所の記事はこちら ⇒ 2006年8月5日

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ここはグラントパークの東側の道路沿い。ちょうどミシガン湖に沿って南北に走る道路からよく見える場所に作られた花壇だ。色使いは派手になっているけど、基本的に2年前と変わっていない。この花壇の夏の定番のデザインになっているのだろう。

摩天楼群をバックに撮るとこんな感じ。

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奥の白いテントは、日本では考えられない超巨大な音楽フェスティバルであるLollapaloozaの特設ステージなのだ。(Lollapaloozaの記事はこちら ⇒ 8月8日

僕が2年前と同じようにこの花壇を上の方からミシガン湖をバックに写真を撮ろうとしたら、いきなり監視員に注意をされてしまった。『フェンスに近づくな!』

どうも写真を撮るフリをして、監視員の目を盗んでフェンスを乗り越え、タダでコンサート会場に入ろうとする輩に見えたようだ。写真は撮れないは、気分は悪くなるはでちょっと頭にきたのを思い出してしまった。

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2008年10月 3日 (金)

アメリカの花壇といったらやはりこれ

パパのシカゴレポート

一昔前のアメリカの花壇といえば、どこもかしこもインパチェンスだった。いつでも花で覆われているし、草姿も乱れ難い。余程の日向と余程の日陰以外では、どんなところでも育つ。お手軽花壇でも良しとされていたアメリカでは、インパチェンスは最も重宝された植物だったのだ。

ところが最近では、インパチェンス一色といった花壇をあまり見かけることがなくなってきているのだ。

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たまに見かけるとかえって新鮮で、ついつい写真を撮ってしまったた。最初の写真は昔風だけど、次の写真は違う。

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へ~っ! インパチェンスの縁取りにコリウスを使うと、こんな感じになるのか! 建物の黒とエントランスの赤い屋根とコーディネートさせているところが憎いじゃないか。インパチェンスの使い方も進化している証拠だ。

最後の写真は、インパチェンス花壇の別の進化バージョン。

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オーナメンタルグラスをプラスすると、手軽に今風のなかなか良い感じになるみたいだ。

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2008年10月 2日 (木)

僕が見てるのはこっち

パパのシカゴレポート

シカゴ美術館から北に向かうと、すぐにシカゴ川にぶつかる。川沿いだってこうして植物で彩られているのだ。

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遊歩道があるんだから当たり前だって思う人がいるかもしれない。ところだそれだけじゃないのだ。

対岸は川沿いに遊歩道がないのに、ほらっ。岸壁の上にもちゃんと植物が飾られている。

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決して船上パーティーをしてる人や、肌を焼きながらボートに揺られている人を撮ったのではないのだ。次の写真だってそう。

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撮ったのは岸壁の上に飾られていた植物。コリウスとサルビア・ファリナセアとペチュニア。

くどいけど、生バンド付きの船上パーティーが羨ましくって、この写真を撮ったのではないのだ。

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2008年9月30日 (火)

これはこれは・・・

パパのシカゴレポート

ミレニアムパークを抜けたら、僕は再びシカゴ美術館に戻ることになってしまった。でもその場所はさっきは通らなかった場所で、人気のほとんどないこんな静かな場所だったのだ。

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せっかく落ち着けそうにベンチが並んでいるのに、誰ひとりとして座っていない。まさにこういう場所のことを穴場って言うんだろうな。

中央の白い花の正体はこれ。

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フロックス・パニキュラータ。和名では、なぜか花魁草と呼ばれる丈夫な宿根草だ。ただ、ピンクの品種なら何となくイメージ的に納得できるけど、純白の品種にはこの和名は似つかわしくないと思う。

美術館の建物沿いの日当たりがあまり良くはなさそうなこの一角は、グラスガーデンになっていた。

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何種類かのオーナメンタルグラスがリズミカルに植えられていた。ところどころ陽の光を浴びて光る穂がとても美しい。

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シカゴ美術館の周囲をぐるりと取り囲む寄せ植えが派手だったのと対照的だ。(下の写真)

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たぶんこのグラスガーデンはコスト的にもあまりかけていないと思う。同じ美術館の敷地内でこんなギャップがあることが、何だかおかしかった。

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2008年9月27日 (土)

ミレニアムパーク3

パパのシカゴレポート

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手前の白い小花はカラミンサ。僕の好きなハーブのひとつだ。放っておいてもそれなりにまとまって咲いてくれるし、なによりも優しい雰囲気が良いと思う。

ここでは草丈も伸び過ぎずにかなり良い感じで咲いていた。カラミンサはこぼれダネでいくらでも増えるし、元の株のままなのかこぼれダネから育ったのかはもう分からない。

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好きな花なのでアップでも撮ってみた。奥のローズは、普通のエキナセア。

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オーナメンタルグラスの穂が午後の陽の光を浴びて妙に綺麗に見えた。

さて、ミレニアムパークの後はどこに行こうかな。

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2008年9月25日 (木)

ミレニアムパーク2

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う~ん、気持ちが良い。通路を歩いている人がほとんどいないのも得をした気分になる。

時々、セグウェイに乗ったパトロールのお姉さんが通りかかる。どこも同じで、花壇にズカズカ入って花をバックに写真を撮ろうとする観光客を取り締まっているんだろう。

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2年前と同じく白のエキナセアが咲いていた。

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ペレニアル(宿根草)ガーデンだから、当たり前と言っちゃ当たり前なんだけど、何となく僕は嬉しかった。そこで2年前に撮った写真を思い出して同じ構図で撮ったつもり。

こちらが2年前の写真。

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全然違うじゃん。

記憶って当てにならないな。

印象的な形のエリンジウム・ユッキフォリウムは、枯れてしまったのだろうか。

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2008年9月23日 (火)

ミレニアムパーク

パパのシカゴレポート

ミレニアムパークは大都市生活者の憩いの場として設計されている。だから僕は、背景の摩天楼があってこそ、より公園自体も引き立つような気がしている。

(2年前のミレニアムパークの記事はこちら ⇒ 2006年8月15日

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それに、一年草でもなく樹木でもなくって宿根草だからこそ、この雰囲気が作り出せているんじゃないだろうか。

次の写真だってそうだ。

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手前の青いシャツのおじさんに注目。

彼が何をしているかと言えば・・・。

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公園の中に作られた小川に足をつけているのだ。

シカゴの夏は、昼間は日本に負けず劣らず蒸し暑い。だからみんな気持ちよさそうに人工小川のせせらぎを楽しんでいる。日本各地の観光地でたくさん作られている足湯みたいなものだ。

こんな風に、カップルで、親子で、大勢で、またまた独りでくつろげる空間があるって素敵なことだと思う。見知らぬ人達が一体感を覚える空間を作ることは、今の時代にはとても重要だからね。

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2008年9月21日 (日)

なんじゃこりゃ!?

パパのシカゴレポート

街中の植栽ウォッチングを楽しんだ後、僕は再びミシガン湖沿いの公園エリアに戻ることにした。今度はミレニアムパークだ。ミレニアムパークは、西暦2000年を迎えるにあたって作られた新しい公園で、21世紀の都市公園のあるべき姿を追求しているのだ。

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公園の入口で1枚。特別変わったところは無いが、左の方にオーナメンタルグラスを使っているのが印象に残った。

そして広場で、なにやら大勢が群がっている物体を発見!

全身銀色。ピカピカの球体。

UFO?

2年前には気が付かなかったものだ。

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一昔前に流行ったティファニーのペンダントにもよく似ている。

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はは~ん。

面白い記念写真が撮れるからみんな集まってたのか。

せっかくだから僕も1枚。

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2008年9月17日 (水)

街中のコンテナ3

パパのシカゴレポート

ダウンタウンの植栽は、単なる観光客対策だって言い切ってしまう人もいるかもしれない。

でも、観光客がほとんど通らないオフィス街にだってこんなコンテナがあちこちに置かれているのだ。

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ハイビスカスは、青い海に似合う花だとばかり思っていたけど、意外にオフィス街にも合っている気がする。仕事で疲れた時に、元気ハツラツって感じのこの花を見ると、元気を分けてもらえるような気になるから。

その奥の寄せ植えのアップはこちら。

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ほとんど直射日光が当たらない場所の寄せ植えはこんな感じ。

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最後は、今回僕がダウンタウンで見たコンテナで一番気に入ったものを大発表!

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それは、シカゴ川沿いのオープンカフェの入口のイポメア2つ。

黒髪のお姉さんに声をかけられないギリギリの距離まで階段を下りていって撮った写真なのだ。

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