カテゴリー「海外レポート2008」の10件の記事

2008年2月13日 (水)

アンラッキー? ラッキー?

パパのアメリカレポート初日&2日目(2月10日、11日)

今回の僕の出張先はアメリカ。まずはシカゴ経由でマイアミに向かった。ユナイテッド航空を使ったんだけど、運悪く席は5人掛けの真ん中。エコノミークラスの一番安い切符は辛い、辛い。crying

ホテルに辿り着いたのは、現地時間の午前0時過ぎ。シカゴでの乗り継ぎに6時間もかかってしまったのが痛かった。

でも良いこともあったのだ。それは僕らが借りたレンタカー。rvcar

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予約していた小型車が出払っていたってことで、日本では見かけることがない大型車を小型車の値段で借りられたのだ。happy01 なんとトラック並みの大きさ。あのハマーより一回り大きい車だ。

アメリカもガソリン高で大変なことになっているから、レンタカーは燃費の悪い大型車が不人気になっているんじゃないかな。

2日は、朝から良い天気。sun 最高気温は25℃。ご覧の通り、冬であることを忘れてしまうような日差しだ。

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この日は3ヶ所を訪問。レンタカーの乗り心地は予想よりも良かった。気になる燃費については、まだ給油していないので良くわからない。

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マイアミからタンパの方に向かう途中ハイウェー(通称アリゲーターロード)から見た景色は、前も後ろも、前後左右も360度地平線。その名の通り、あたり一面アリゲーターが棲んでいる海抜数メートル湿地帯。本当にまっ平らなところで、僕は何だか妙な気分になってしまった。

ひょっとしてハイウェーにアリゲーターの死体でも転がってないかと期待したんだけど、お目にかかれず、残念。

2日目のこの日は、朝7時半にホテルを出て、次のホテルに着いたのは夜の10時過ぎだった。

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2008年2月14日 (木)

衝撃的な光景!

パのアメリカレポート3日目(2月12日)

前日の晴天とはうって変わり、今日はどんよりとした空模様。時折雨も降った。rain せっかく常夏のフロリダに来たのに、これじゃあちょっと損した気分になる。

この日はタンパ付近からオーランド付近まで片道2時間、往復4時間のドライブ。訪問先の会社のそばで僕は面白い光景に出くわした。

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家と続きになっている巨大な鳥小屋みたいな部分のことだ。

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こちらは4件続いて同じようなものがある。右端の家なんかは2階建てになっている。

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これは、雨よけ+日よけ+虫除けの優れものなのだ。こんな風にして庭をすっぽり覆ってしまったってわけ。確かに、雨が多く、年中日差しも強く、蚊もたくさんいるフロリダでは必須アイテムなのかもしれない。きっと、この中で好きな植物を育てている人もいるんだろうな。

さすがはアメリカ。スケールが違う。こういう建物を僕は初めて見て結構びっくりしたんだけど、じつはハイウェー途中でもっと凄いものを見てしまったのだ。sweat01

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バスのような巨大なキャンピングカーが地面からはえているsign02

それも8台もsign03

What is thatsign02 (いったい何なんだ?)

どうも近くのキャンピングカーやさんの目印だったらしい。それにしてもね、ここまでやるかね。

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2008年2月15日 (金)

バレンタイン商戦

パパのアメリカレポート3日目(2月12日)

結局この日は青空を拝めず仕舞い。夕方には集中豪雨まであった。rain

明日の予報も雨。降水確率は70%。明日は1日中外仕事だっていうのに・・・。

わざわざフロリダまで来て何もしないで帰るわけにはいかないから、雨だって僕らは外仕事をしなければならない。weep

ということで、この日の仕事が終わってから僕らは『エブリデーロープライス』で有名で有名なウォルマート(世界一のスーパーマーケット)に買出しにいったのだ。もちろんお目当ては、長靴に傘に、それから合羽も!

店内に入ると、バレンタインデー商戦の真っ只中。heart04

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もちろんバレンタイン用の花もあった。これは4ドルの花束。

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そしてこちらは1ドルか2ドル。まだほとんど売れていなかったけど、14日の当日には一気に売れるんだと思う。何てったってここアメリカでは、バレンタインデーが1年で最も花が売れる日なんだから。

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なんとチューリップの鉢植えまで。

でも、いくらなんでも赤のチューリップに5ドルはお高いよね。

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2008年2月16日 (土)

天気を味方に・・・

パパの海外レポート4日目(2月13日)

今日は1日中外仕事の日だ。前日の天気予報は雨。rain 僕はずぶぬれの覚悟をして寝たんだけど、朝起きたらまぶしいぐらいの日差しが。sun

昔の晴れ男の面目躍如かsign03って気分も盛り上がり、さあ出発。

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今回は朝から晩まで働きづめで、なかなか写真を撮る時間が無い。冬だと朝はいつまでも暗いし、夕方はすぐに暗くなってしまうしで、仕事前や仕事後に散歩する楽しみなくって残念。

だからホテルの植栽でご勘弁を。

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8時前に仕事場に到着。仕事を開始。ここでの仕事は今日1日だけの予定。さっさと終わらせなければ。雨も心配だし。

午前中は一瞬真夏のような日差しに照らされたかと思ったら、見る見る厚い雲が立ち込めてきた。cloud

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日がかげると一気に涼しくなる。でもこのぐらいの方が、外で働くにはちょうど良い。

楽勝、楽勝なんて思っていたら、今度は集中豪雨だ。rainthunderrain

やっぱり今は雨男だったか・・・。weep

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さすがにこれには参って一時避難。その後小降りになったので仕事を再開。前日買った傘に長靴に合羽が大活躍。何とか暗くなる前までにフロリダでの仕事を終わらすことができた。good

僕らの仕事場の周りにはこんな木がたくさん。

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木にはプラプラと名にやらたくさんぶら下がっている。

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蘭展とかの会場装飾で良く使われる、チランジア・ウスネオイデスだ。これはもちろん天然物。日本名はご存知サルオガセモドキ。英語名は、スパニッシュモスだ。

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2008年2月17日 (日)

これもまた良し!

パパの海外レポート(2月14日)

バレンタインデーの日、僕らは朝の5時半にホテルを出て、タンパからフロリダに飛んだ。airplane

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フロリダと違ってシカゴは一面の冬景色。snow

10時に空港に着いて、今日訪問する会社へ移動。こちらでの移動はリムジンで。

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この長~いリムジンに乗る度に、未だに僕は何だか嬉しくなってしまうのだ。

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お昼頃に訪問先の会社に到着。あたりはこんな銀世界。

気温は昼間が2℃ぐらいで、夜がマイナス10℃ぐらい。それでもこんな温かい日に来れてラッキーだと言われた。

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打合せを無事終えて、レストランに移動。restaurantwine

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これはレストランの受付にあったアレンジメント。やはりバレンタインデーの夜だけあって、赤いバラは欠かせないんだろう。

この日のディナーは、日本人3人、アメリカ人4人。なんと男だけ。さすがにこのレストランに男だけで食事をしに来たのは僕らだけだった。きっと異様な集団に見えちゃったんじゃないかな。周りはぜ~んぶカップルだったからね。

アメリカでは、バレンタインデーは日本以上に特別な日。特に男性は女性に対して色々としてあげなければならないことが多いそうだ。仕事だとはいえ、ちょっとこちらの人に申し訳ない気分になった。

だってひとりの人がこんなことを言っていたから。

『大丈夫、大丈夫。俺はかみさんのためにプレゼントの他に、ブーケを2つ買って置いてきたから。ひとつはベッドに、もうひとつはソファーに。present  今晩俺がいなくったって、ちゃんとブーケが彼女の目に入るようにね。lovely

いやいや、ご馳走様でした。

その後僕らの6人のおじさんの興味は、婚約したばかりの25才の若いアメリカ人に集中。そうしたら彼はフィアンセに、ブーケの代わりに何と盆栽をあげてきたんだとsign03

いくら植物関係の仕事をしているからって、バレンタインデーに盆栽でほんとに彼女に喜んでもらえたのかは、ちょっと心配になってしまった。

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2008年6月14日 (土)

今、オランダにいます。

オランダに到着。今回も出張だ。僕は6月にオランダに来るのは初めてなので、結構楽しみ♪

最初に泊まったホテルは、スキポール空港からそれほど遠くないここ。

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じつは5~6年前にこのホテルには一度だけ泊まったことがある。でもその時は2月の真冬。厚い雲に覆われた暗い空の印象しか残っていない。

それなのにどうだ、今回は。レストランのテラスはこうして白いバラで囲われているし、気持ちよい青空だし、まさに別人、いや別のホテルのよう。さらに、この時間が夜の8時に近いなんて日本人には信じられないだろう。まだまだ日が高く、子供だったらまだまだ外で遊んでいたい感じだ。

部屋から外を眺めた景色はこう。

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おっ、気持ち良い天気に誘われてか、庭で食事をしているぞっ。

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庭に古い木がある古びた家。その裏庭で仲良く食事をする老夫婦。何とも良い雰囲気だ。

この老夫婦を見てそう思ったん訳じゃないけど、僕も急にお腹がすいてきて、最初の写真のテラスで夕食を食べて、初日は終了。

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2008年6月15日 (日)

オランダの庭先

オランダに着いた翌朝、いつも通り僕は早起きをしてホテルの周りを散歩。目的はもちろん庭先の植物ウォッチングだ。この時期のオランダは初めてなだけに楽しみ。

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街中のあちこちでこんなオレンジ色の装飾がなされていた。オレンジはオランダ王室の色でナショナルカラーだから、建国記念日でも近いのかなって僕はこの時は勝手に解釈してしまった。

オランダの都市部はこういう長屋形式の住宅が多い。当然間取りはすべて一緒。その分、前庭でお隣との違いを出そうとしているようだ。その苦労(?)のあとを見るのが結構楽しい。僕が凄いなって思ったのは、どの家もそれなりに考えた庭になっていることと、ちゃんと手入れがなされていること。

次の5枚の写真は、すべて最初の写真と同じ長屋の庭先だ。僕と一緒にその違いを比べて楽しんでもらえたら嬉しい。

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正面から見ると結構奥行きがあるのが分かる。

そうそう、あとで分かったんだけど、オレンジの旗はサッカーの国際試合の応援のためなんだそうだ。4年に一度のユーロカップが始まったので、街中がこんな感じになっているっていうわけ。オランダの戦績と言えば、初戦でイタリアに30年振りに勝利(3-0)。第2戦はフランスにも勝利(4-1)で圧勝。優勝候補2国を倒して早々と決勝リーグ進出を決めた。さすがにオランダ人もこの結果は予想外だったらしく大興奮。試合のあった晩は、深夜1時頃まで太鼓やラッパの音とともに、気勢をあげて街を練り歩く集団がいた。

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2008年6月16日 (月)

前庭色々

引き続き、オランダの住宅街の朝の散歩で見た景色を。今日は一戸建て住宅の前庭をご紹介。 長屋方式の住宅と同じように、戸建でも前庭で違いを出そうとしているのは同じだ。

こんな前庭があったりすれば・・・。

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右隣のお隣さんは、こんな感じ。

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砂利で庭のほとんどを覆ってしまっているところを見ると、あまり植物が好きではない家なんだろう。真ん中のシンボルツリーは、日本では生垣によく使うハクロニシキだ。

こちらの家も砂利方式。

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そんでもって、角地だとこんな感じになる。この庭はどこかアメリカ風。

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オランダの一般住宅の前庭は決して広くはないんだけど、何だか雰囲気が良い。この庭だってよくよく見れば何てことないんだけどね。

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ガーデンファニチャーの置き方が上手だからなんだろうか。

この前庭も同じで、ガーデンファニチャーが良いアクセントになっているみたい。

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この家も決して植物をたくさん植えているわけではないし、レンガで庭の大部分を覆ってしまっているのに良い雰囲気だ。ガーデンファニチャーを使っているわけでもない。

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おっと、ひとつだけあった。

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ドアの横に番犬ならぬ番豚が!

こういう風に、それぞれの家のこだわりがはっきりしているのが見ていて面白い。どの家も個性的なのだ。

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2008年6月17日 (火)

この前庭は超個性的!

前庭で違いを出そうとしているオランダの住宅を見るのが楽しくっtて、僕はさらに道を急いだ。 ホテルを出る時間が近づいているからだ。

と、目の前に鬱蒼とした生垣のある前庭を発見。 それに大きな壷。

こりゃ変わってるぞ。

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正面まで来て見ると、こんな風。

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なーるほど。緑のアーチをくぐると、さっきの壷が見えるって訳か。

それにしても今までの家の前庭はすべて道路に向かって開かれていたのに、この家だけ何で? ここだけ妙に狭く感じた歩道の前を通り過ぎて、振り返ってみると・・・。

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逆から見ても何だか変な感じ。よっぽど個性的な人が住んでいるんだろうな。

長屋形式の住宅でも戸建の住宅でも、前庭でお隣さんとの違いを出そうとしていることは、昨日と一昨日の記事で紹介した。もちろん背中合わせのベランダでもそうなのだ。

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ここは仲の良いお隣さんなんだろう。プランターは同じビオラと木立性のサイネリアが植えてある。だけどその奥の小さなテーブルは違うし、ベランダに置いてある植物も違うものだ。

そのまま歩いていくと、庭の広い大きな家が並ぶ一角に出た。

さすがに庭も立派だ。この家は角地。

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南側はこうして芝生になっていたが、コーナーを曲がると庭の雰囲気が一変。

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西側には大きな池があり、樹木中心の手の掛からない庭になっていたのだ。広い庭の管理は大変なもの。なかなか頭を使ってるなって、僕は感心して通り過ぎたのだ。

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2008年6月18日 (水)

気合の入った庭

敷地の広い豪邸が並ぶ一角で、一番気合の入った庭がここ。

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オランダの住宅事情はそれほど良くなく、都市部でこれだけの敷地を確保できるのはきっとかなりのお金持ちだ。

南西の角地で広い庭。まったく隙なく植物が管理されていた。

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だからといって、ごちゃごちゃ植えたって感じでもなく、植物の密度も適当で好感を持った。

玄関周りもくどすぎず良い感じ。

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植物の種類も、春から秋まで花が途絶えないようによく考えられている。それに花木と宿根草中心だから、見た目より管理は楽に違いない。

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おっ、奥に見える赤いもの。

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オランダの象徴、風車だ。

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このぐらい広い庭だと、どこに置いてあっても様になる。

写真を撮り忘れちゃったけど、狭い庭にこれと同じ大きさの風車を飾っている家もあった。でも、いくら何でもちょっと無理があるでしょ。確かに、観光客として見る分には楽しませてもらったけど・・・。

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