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2012年5月24日 (木)

今年はシシリアンルージュ

夏の庭にミニトマトは絶対に外せない。

去年我が家ではアイコとイエローアイコを植えたけど、今年は再びシシリアンルージュを育てることにした。


理由はふたつある。

シシリアンルージュはトマト料理として加熱した時の旨味が最高だから。

シシリアンルージュを使えば、どんなトマト料理もいつもよりも美味しく作れると言い切ってもよいぐらい。

「からみつく旨さ」というキャッチコピーは、本当だ。

もうひとつの理由は、息子が生のトマトを食べられないから。

 

このシシリアンルージュ、僕は2年ぶりにこの場所に植えることにした。

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家の東側の細い通路。

こんなところでもまったく問題なくミニトマトは栽培できる。


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ミニトマトの株元には、バジルを2株植えた。

トマトとバジルを一緒に植えるのは、いまや大定番。

イタリアン料理用×コンパニオンプランツの最強コンビだ。


そうそう、僕はポット苗をそのまますぐに植えずに、こんな風にいちど5号鉢で大きくしてから定植することにしている。

1_3

この方がその後しっかり育つから。

それから、1枚目の本葉の元から芽を伸ばして2本仕立てにするのも、オベリスクに絡ませて育てる時の収量を増やすテクニック。

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