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2012年4月20日 (金)

蘭がこんなに簡単だったとは!

植物を育てるのが大好きなくせに、これまで僕は室内で育てる洋ランを何となく遠ざけてきていた。

ところが去年の冬、約1年5ヶ月前のこと。思いがけず我が家に2鉢の蘭がやってきてしまい、彼らとの付き合いが始まったのだ。


1鉢はデンドロビウムのエンジェルベイビー・グリーン愛。


1_2

もう1鉢は、シンビジウムのルビーアイズウィンク。

1_3

花を楽しませてもらった後が問題だ。ただ放っておいたら、翌年は花がまったく咲かずに、せっかくの洋ランが単なる観葉植物化してしまうオチが待っている。


洋ランの育て方には、花が終わったら植え替えたり、バルブを切り分けたりするようにって書いてあるけど、そんな面倒くさいことはしたくない。

だって僕は特別に蘭好きってわけじゃないから、わざわざ余計な手間をかけるのは嫌だったのだ。

そこで花の終わった鉢をそのまま庭に放置してみることにした。もちろん翌年も咲かせるつもりで。

 

僕の作戦はこんな感じ。


1.庭の植物に水をあげる時に、ついでに水をかける。

2.庭の植物に液肥をあげる時に、ついでに液肥をかける。

3.真夏は直射日光が当たらないようにする。

4.秋になって霜が降りたら、部屋に移動する。

3  

この写真は真夏の様子。

 

ゴーヤの緑のカーテンの裏にくるようにしたので、結局ずっとこの場所におき続けたことになる。

 

で、この結果、つまり今年の様子はこんな風になった。

 

まずは、デンドロビウムのグリーン愛。

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花数は減り、草姿もやや乱れてしまったけど、これだけ咲けば満足。

お次は、シンビジウムのルビーアイズウィンク。

1

2_2

こちらは葉が長くなってしまっただけで、去年と同じように立派に咲いてくれたので大満足。

ランは何となく自分で育てる花じゃない気がしていたけど、こんなに簡単に翌年も咲かせられるなら、僕の認識を改めなければならない。

 

だって、水もやらずに室内でこれだけ長く花を楽しませてくれる花は他にないんだから。

やっぱり食わず嫌いはいけないよな。 

デンドロビウムもシンビジウムも、とっても庶民的な花だってことに気がついたところで、今度はコチョウランとも付き合ってみようか。

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コメント

総頁数は13頁になっていますが、8頁にして下さい。
家内が今日満開のグリーン愛を買って来たので、その育て方を知りたく検索したらいろいろありましたが、あなたのものには、勇気を頂きました。
有り難うございました。

投稿: スガヤ | 2015年12月 9日 (水) 12:22

サノタクさん、こんばんは。

さすがに初心者の気持ちを掴むのがお上手ですね。

いやいや、来年はもっと上手に咲かせてみせます。

ずっと食わず嫌いだった蘭との出会いを作ってくださって、どうもありがとうございました。

投稿: パパです。 | 2012年4月30日 (月) 22:14

洋蘭見事に咲かしてもらってうれしいです。
ブログへのコメントもありがとうございました。
手軽に楽しめて園芸としても育てられる蘭もいいかなぁと思っています。
開店祝などの豪華なものばかりが蘭ではないですから。

投稿: サノタク | 2012年4月29日 (日) 12:33

かおりさん、こんばんは。

コチョウランを毎年咲かせていらっしゃるのですね。さすがです。

ますます育ててみたくなりました。まずは安いミニコチョウランを試してみます。

投稿: パパです。 | 2012年4月26日 (木) 22:27

こんにちは。

シンビジウム、デンドロビウム、綺麗に咲きましたね。happy01

我が家の胡蝶蘭は、夏でも家の中です。

葉焼けしないようにレースのカーテンは引きますが、毎年咲いてくれています。

雪解け前から咲き始め、未だに咲いています。happy01

洋ランは、花が咲くと長い間咲いてくれるので嬉しいですね。

投稿: ブルーベリー大好き かおり♪ | 2012年4月26日 (木) 17:05

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