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2012年4月30日 (月)

出たぁ~っ♪

サニーレタスとチマサンチュを交互に植えたレタス花壇を、真上から見たところ。

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オータムポエム2株も結構大きくなった。


と、チドリソウの水色の右手に待望のあれを発見!

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やっと顔を出してくれたアスパラガス♪

大苗を植えてから早いものでもう6年目。


やったぜ、今年はこれまでになくぶっとい!

去年の夏以降に肥料をたくさん与えたのが良かったのかも♪


もうひとつのレタス花壇はこんな感じ。


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ようやくチューリップの蕾が見えてきた。


チューリップとレタス達(サニーレタス&レッドチコリ)の記念写真は、どうやら何とか撮れそうだ。

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2012年4月29日 (日)

アリウム・ギガンチウム×赤ミズナ

手抜きッチンガーデンの最近の様子だ。

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野菜苗を植えてから4週間。

ようやく賑やかになってきた。

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ここのところ一気に存在感を示し始めたのは、アリウム・ギガンチウム。小さな子供の顔ぐらいになる巨大な赤紫のネギ坊主を咲かせることで有名な、あれだ。

狭い庭に植えるのはかなりの冒険なんだけど、半額見切りセールの球根を見つけてしまい、一度は自分で育ててみようと植えてみたのだ。

草姿もカッコいいし、今のところ大満足。問題はこの葉がどこまで伸びて大きくなるかだ。

アリウム・ギガンチウムの右の銅葉は、赤ミズナ。

 

まったく雰囲気の異なるこの2つを並べて植えたのも冒険だったけど、こちらも今のところうまくいっている感じ。

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手前のエンダイブやイタリアンパセリも大きくなってきた。


鉢には、最近タネを播いたばかりのオカヒジキ。

もうそろそろ芽が出てきても良いはず。

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2012年4月27日 (金)

ずる賢いブラックベリー栽培♪

約1年半前に植えたブラックベリーは、去年はこのフェンスに絡ませていた。去年の夏に伸びてきた太いシュート。

これを僕が今年どこに絡ませているかというと・・・

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と、その前に別の植物も見ておこう。

 


僕がいたずら書きしたギボウシ
もさわやかな葉を広げ始めたし、その奥の斑入りタニウツギの葉だって、めっちゃ綺麗。

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斑入り植物の新芽の美しさについつい目を奪われるけど、葉の形にだって注目したいところ。

平凡といったらそれまでのチャイブの直線的な葉だって、何も無いところから生えてきてくれると何だか嬉しい形に見えてくる。

 


さてさてブルーベリーの話に戻すと、今年の大量収穫を確実にするには、去年のうちにできるだけ長く枝を伸ばしてあげるのが肝心だった。でも決して広くはないうちの庭に、もうそんなスペースは残されていなかった。

 

そこで僕は良い手を思いついてしまったのだ。


そうだ、隣のゴミステーションに植えてあるヒイラギモクセイに絡ませればいいんだ!

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完全な領空侵犯なんだけど、向こうから見えなければOKでしょう。


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反対側から見れば、この通り。

これで今年の大量収穫は間違いなし♪

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2012年4月25日 (水)

アサギリソウは癒し系

八重のクリスマスローズ越しに庭を眺めたところ。

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まだ芝は茶色いけど、一気に春めいてきた♪

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アオダモの足元に植えてあるのはアサギリソウ。

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この優しい緑色の柔らかい葉の質感がたまらない。

触ったらもちろんのこと、見るだけでも僕を癒してくれるんだから。

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東側の通路を見ると、こんな風。

奥にはアキタフキが大きな葉を広げ始めた。


手前のテラコッタには、ブドウのキャンベルアーリーが植えてある。

そしてもう一つの何も植わっていないように見える鉢には、オカヒジキのタネを播いたばかりなのだ。

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2012年4月23日 (月)

レタスで庭に彩りを

2つのレタス花壇のレタス達は、こんな風に順調に育っている。

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同時に植えた花苗よりもずっと生育が早いのは、さすがといったところだ。

銅葉のサニーレタスと緑のチマサンチュを交互に植えると、見た目もなかなか綺麗。

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よしよし、作戦通り。

 

レタスも十分花壇の彩りに使えるぞ。

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もうひとつのレタス花壇の方には、サニーレタスとレッドチコリを交互に植えたんだけど、こちらは今のところパッとしない。

 

失敗だったかなぁ・・・

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チューリップが咲けば、それなりに見られるようになることを期待するしかないな。

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ディアスシアとオータムポエムの寄せ植えは、ようなく良い感じになってきた。

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2012年4月20日 (金)

蘭がこんなに簡単だったとは!

植物を育てるのが大好きなくせに、これまで僕は室内で育てる洋ランを何となく遠ざけてきていた。

ところが去年の冬、約1年5ヶ月前のこと。思いがけず我が家に2鉢の蘭がやってきてしまい、彼らとの付き合いが始まったのだ。


1鉢はデンドロビウムのエンジェルベイビー・グリーン愛。


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もう1鉢は、シンビジウムのルビーアイズウィンク。

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花を楽しませてもらった後が問題だ。ただ放っておいたら、翌年は花がまったく咲かずに、せっかくの洋ランが単なる観葉植物化してしまうオチが待っている。


洋ランの育て方には、花が終わったら植え替えたり、バルブを切り分けたりするようにって書いてあるけど、そんな面倒くさいことはしたくない。

だって僕は特別に蘭好きってわけじゃないから、わざわざ余計な手間をかけるのは嫌だったのだ。

そこで花の終わった鉢をそのまま庭に放置してみることにした。もちろん翌年も咲かせるつもりで。

 

僕の作戦はこんな感じ。


1.庭の植物に水をあげる時に、ついでに水をかける。

2.庭の植物に液肥をあげる時に、ついでに液肥をかける。

3.真夏は直射日光が当たらないようにする。

4.秋になって霜が降りたら、部屋に移動する。

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この写真は真夏の様子。

 

ゴーヤの緑のカーテンの裏にくるようにしたので、結局ずっとこの場所におき続けたことになる。

 

で、この結果、つまり今年の様子はこんな風になった。

 

まずは、デンドロビウムのグリーン愛。

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花数は減り、草姿もやや乱れてしまったけど、これだけ咲けば満足。

お次は、シンビジウムのルビーアイズウィンク。

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こちらは葉が長くなってしまっただけで、去年と同じように立派に咲いてくれたので大満足。

ランは何となく自分で育てる花じゃない気がしていたけど、こんなに簡単に翌年も咲かせられるなら、僕の認識を改めなければならない。

 

だって、水もやらずに室内でこれだけ長く花を楽しませてくれる花は他にないんだから。

やっぱり食わず嫌いはいけないよな。 

デンドロビウムもシンビジウムも、とっても庶民的な花だってことに気がついたところで、今度はコチョウランとも付き合ってみようか。

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2012年4月18日 (水)

手抜きッチンガーデンその後

手抜きッチンガーデン の2週間後の様子だ。

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ヘメロカリスのステラ・デ・オロが一気に葉を伸ばし、ムスカリが咲き始めた。

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こちらの緑の4株は、エンダイブ。

エンダイブはレタスの仲間。チコリに似た青い花を咲かせてくれる。

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僕が狙っているのはチューリップと野菜のコラボレーションなんだけど、じつは野菜が大きくなる前にチューリップが咲いてしまうんじゃないかって、かなり心配していたのだ。

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でも、ここにきて一気に葉菜たちが大きくなって来てくれているので、なんとなくうまく行きそうな気配♪

奥の方で存在感のある姿を見せ付けているのは、アリウム・ギガンチウムだ。

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細く波うった葉はミニチューリップで、赤紫の葉はビート。

その奥の緑の葉3株は、コスレタスだ。

スーパーではほとんど見かけることはないが、コスレタスは本場のシーザーサラダや炒め物に向くレタスなのだ。

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2012年4月17日 (火)

ギボウシにいたずら書き

ヒアシンスの花のいたずら書きで味をしめた僕は、庭で次の獲物を探すことにした。もちろん油性マジック片手にだ。


そうして、

見~つけた♪

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土からツンツンと新芽を突き出した斑入りのギボウシ。

こいつはいいぞ♪

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う~ん、いまいち・・・

大勢が笑っているイメージだったのに、顔を描いてみたらあんまり面白くない。

どうせだったら合唱団にすればよかったと悔やんでも、油性のマジックは描き直しがきかないし、後の祭り。
 


くっそー、失敗しちゃったなぁ。

もっとよく考えてから描くべきだった。

おっ、良いことを思いついたぞ!


これでどうだっ!?

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別の向きで描けばこの通り。


どうだい? 

こっちのほうがずっと面白い。

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2012年4月16日 (月)

七年目の咲く気

庭で嬉しい発見があった。

思わず大声でかみさんに報告してしまったほど。

そうしたら、かみさんも大慌てで確認しに外に飛び出してきたぐらい。


騒ぎの元は、植えて7年目になるこのライラック


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かみさんが白のライラックが好きなので、庭に一番最初に植えた苗木のひとつだった。それなのに去年までの6年間、ただの一度も花を咲かせたことがなかったのだ。

品種名は、マダム・レモイネ。

八重咲きの白。


今年こそ今年こそと毎年期待を裏切られ続けてきたので、今年もどうせ駄目だろうと僕らは諦めきっていた。

それなのに思いがけずこんな姿を発見!

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映画『七年目の浮気』でマリリン・モンローは、地下鉄の換気口の上で白いドレスを舞い上げさせて色気たっぷりなあの名シーンを演じたけど、マダム・レイモネも今年はそれに負けないぐらいの白い八重咲きの花と香りを楽しませてくれるはず。

これぞ、七年目の咲く気、だな。

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2012年4月13日 (金)

レタス花壇その後

レタス花壇の2週間後の様子だ。

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銅葉のサニーレタスと柔らかそうな緑のチマサンチュのコントラストが良い感じ。

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サニーレタスと赤チコリのコンビーネーションの方は、まだまだだな。

最近は暖かい日が続いているというのに、どれもあんまり育っていないような・・・


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鉢植えのオータムポエムだけは大きくなった実感がある。

前の写真と比べると一目瞭然♪

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2012年4月11日 (水)

アマリリスの素敵な使い方

露地植えのアマリリスを発見!

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植えてあったのはこんな場所。


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お墓を飾る花がアマリリスなんて、なんて素敵な。

どこの話かといえば、こちら。

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もう海開きしている沖縄。

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ハイビスカスも既に花盛り。

県花のデイゴはまさに咲き始めようとしているところだった。

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2012年4月10日 (火)

植えっぱなしの球根たち

チューリップ、スイセン、クロッカス、ユリ。

これらは秋植えの球根四天王と呼んでも構わないほどの存在だ。

でも、他にも植えてみたい球根たちがある。

我が家で大活躍してくれている名脇役たちのことだ。

 

まずは、去年植えたチオノドクサ・ピンクジャイアントが満開。


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ここにも脇役が隠れている。

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4年目のヒアシンスは香りを楽しむため。

 
植えっぱなしに向く秋植え球根で、僕が一押しなのは、シラー・シビリカだ。

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この青がたまらない。

こちらも植えて4年目。

一昨年出会った変わりダネは、今年もこれから咲いてきてくれるのだろうか。

それからハナニラにもなかなか素敵な品種がある。

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これはどこででも見かける普通のハナニラよりも、青味が濃い品種だ。

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2012年4月 6日 (金)

幸せのヒアシンス遊び

植えっぱなしで4回目の春を迎えたヒアシンスが咲き始めた。

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ヒアシンスはユリ科の球根植物。

だから花弁の基本数は、内花被片3枚+外花被片3枚=6枚。内花被片というのはもともと花弁の部分で、外花被片というのはもともとガクになる部分のこと。

そう思って見ると、花にガクがないことが不思議じゃなくなる。

同じユリ科の代表格であるユリやチューリップも、同じようにガクが存在しないで、6枚の花びらだけがあるように見えているのを思い出すだろう。

 

これはユリ科だけではなく、アヤメ科の花も同じこと。

ハナショウブやクロッカスでも、内花被片、外花被片と呼ぶのだ。

 

さて、お堅い話はこれぐらいにして、楽しいネタをご紹介。

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ピンクのヒアシンスを観察していたら、面白いものを発見!

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花弁が6枚じゃなくって8枚の花が咲いてる!

この8弁の異常花を横から見てみると・・・

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閃いたっ!

 

この花で面白いものが作れるぞっ!

 


で、僕が作ったのがこれ。

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う~ん、まだどこか物足りないな・・・

 

そうだっ。

これでどうだっ。

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枝に巻きついて枯れていたクレマチスの蔓を頭に乗せてみた。

 

カ・ン・ペ・キっ!

 

どうです。

なかなかでしょう。

僕自身、思わず息子とかみさんを呼んで、自慢しちゃったぐらいですから。

 

えっ、どんな反応だったかですって?

 

そりゃー、もちろん面白がってくれましたよ。

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2012年4月 3日 (火)

手抜きッチンガーデン

野菜と花をバランスよく植えて、見た目も楽しくする植え方は、一般にはポタジェとか収穫ガーデンとかキッチンガーデンと言われている。

でも、僕にはどうもどちらの呼び方もしっくりこない。

だって毎日通勤に4時間かけている僕の目標は、そんな素敵なものではなく、どうやって手を抜くかだから。

庭で植物に触れる時間は大幅に減ってしまったのは残念だけど、ポジティブに手抜きッチンガーデンの技術を磨くのを、今年の大目標にしたのだ。

去年の8月はこんなに賑やかだったこの場所も、今シーズンはまだようやく苗を植えたところ。

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チューリップなどの秋植え球根と花苗の合間には、もちろん食べられる植物を植えてある。

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イタリアンパセリ、エンダイブ、チコリ、ビーツ、赤ミズナ、ホウレンソウ。

それから、赤いスイスチャードも植えたんだった。

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ただ、チューリップが咲き出す頃までに、野菜たちがどのぐらいまで大きくなってくれるかが問題。

良い感じの写真が撮れるように、早く育ってくれよ、野菜たち。

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2012年4月 1日 (日)

レタス花壇なのだ

先週サニーレタスを植えたところが、いまひとつ面白くなかったので、ちょっと植え替えてみた。

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サニーレタスの間に植えたのは、レッドチコリ。

サニーレタスだけだと単調だったけど、これでよし。サニーレタスとチコリは一緒に葉を収穫できるし、食べる時も一緒で構わないから楽ちん。

サニーレタスはともかく、チコリは庭に超お勧め。

だってあの綺麗な花は、チコリを育てた人だけしか見ることができないし、見て絶対に損はしない美しさだから。

一番手前の緑は、パセリ。

 

パセリは葉の形が面白いし、料理の付け合せに重宝するから、こちらも花壇にお勧めだ。


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せっかく温かくなるのを待って植えた苗だったのに。植えた日の晩がものすごく冷えて、ロベリアが霜で痛んでしまった。

霜でやられたのはロベリアだけじゃない。鉢植えのマーガレットはかなりのダメージ。

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アスパラ菜のオータムポエムとディアスシアの寄せ植えを狙ったのに、いきなりつまずいてしまった。


そうそう、レタス花壇は、すぐそばにもうひとつあるのだ。

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こちらはサニーレタスとチマサンチュを交互に植えて、花壇らしくしてみた。

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奥にはオータムポエムも2株植えてある。

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