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2011年10月24日 (月)

ラン、ラン、ランタナ♪

真夏からずっと玄関前を夏色に彩ってくれたランタナが、今も元気に花を咲かせ続けている。

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これだけ冷え込んで来たというのに、まったく寒さを気にせずまだまだ元気いっぱい。

でもさすがにこれだけ寒くなると、いまだにTシャツ1枚で外を歩いてるみたいで、ちょっと違和感あるような・・・

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そうは言ってみたものの、季節感も人目もまったく気にせず、自分の好きな道を突き進んでいる姿に、ホントのところは勇気づけられている僕なのだ。


だから今週の元気ワードは、「ラン、ラン、ランタナ♪」で決まりっ!

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2011年10月21日 (金)

バラよりシカクマメ

今年初めて育ててみたシカクマメ。葉っぱにこんな切れ込みがたくさん。

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ハキリバチの仕業だ。

去年まではバラの葉を狙っていたのに、今年はバラの葉には目もくれず、シカクマメの葉ばかりをちぎって持ち去っていく。

いったいどこがそんなに気に入ったんだろう???

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シカクマメの花の方は、相変わらず魅力的な色を楽しませてくれている。

なのにハキリバチは蜂のくせに、葉にばかり夢中になって、この花にはまったく興味ないんだから。

面白いなぁ、生き物の好みって。

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2011年10月18日 (火)

ミニネットメロンころたんのその後

今年の夏、僕の注目を一身に受けていた庭の植物が何だったかというと、それはもうもちろん、あのミニネットメロンの『ころたん』。

 

そのころたんは今、こんなことになってしまっている。

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ころたんのお陰で楽しかった夏が名残惜しくって、すっかり枯れ上がった蔓もオベリスクもそのまま残してしまっているのだ。

ころたんの手前の青々とした葉は、2種類のジャンボピーナッツ

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そしてジャンボピーナッツの前の黒紫の葉は、観賞用トウガラシの『パープルフラッシュ』。

印象的な葉色がとっても男前。

気に入ったぜ♪

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2011年10月15日 (土)

カーネプレッション

カーネプレッション

カーネーションで世の中を楽しくしようと活動している男が立ち上げたプロジェクト名だ。

彼は外務省官僚の座を投げ棄ててまで、千葉でこだわりの切花カーネーションを生産し始めてしまうような熱い男。

その彼が今、力を注いでいるのが、3.11で壊滅的な被害を受けた宮城県名取のカーネーション生産者の支援なのだ。

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カーネーションの花の力でカーネーション産地の復興を応援するボランティアの輪は、彼の熱意に打たれる形で広がりを見せている。


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あしたのうたプロジェクトの公式ブログ

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2011年10月11日 (火)

ミノムシそっくり

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シンボルツリーのアオダモの枝にゴーヤが。

ミノムシそっくり!

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ただもう涼しくなりすぎてしまっているから、この実が大きく育つことはないだろうな。

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2011年10月 8日 (土)

ジャンボピーナッツ

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あっという間に終わってしまった3連休。庭仕事は一切やらなかった。

他にやることがたくさんあったということもあるし、のんびりする時間が必要な気もしていたから。

今のところ手を入れなくてもそこそこ見られる状態は保っているんだけど、これから春にかけてのことを考えたら、10月中に手をかけておくのが正解。でも毎年のように、11月に入ってから慌ててやることになっちゃうんだよな。


涼しくなって一番元気に見えるのは、ジャンボピーナッツ。渋皮が黒い品種と普通の色の品種の2種類が植えてある。

ついつい品種同士を比較してしまうのは、こだわりというより癖みたいなもの。

まあ、とにかく収穫がとっても待ち遠しいのだ。

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2011年10月 3日 (月)

真っ赤なシシトウ実食

普段まったく疑問をもたずに、そんなわけないって決め付けていることがある。

たとえば、大昔の天動説。

今じゃ誰にとっても当たり前のことなのに、最初に地動説を唱えたコペルニクスにとってだって、死の直前までそのことを発表できなかったぐらいの大発見だったのだ。彼が発見後にすぐに発表しなかったのは、死刑を恐れてだ。

じゃあ、真っ赤になったシシトウは辛いのか辛くないのか

 

僕はこの疑問について調べてみることにしたのだ。実際に、赤くなってしまったシシトウは食べずに捨ててしまう人が多いと思うしね。

 

コペルニクスの研究とは、それこそ天と地ほどの違い以上の差があるこの疑問について、僕は調べてみた。

もちろん、月とスッポンの、スッポン側代表としてね。

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今回はこの5段階のシシトウを食べ比べてみた。

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塩とオイスターソースでシンプルに炒めたこれらのシシトウで、いざ実食!

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赤くなったシシトウは辛味が増すけど、たまにある辛いシシトウ程度の辛さ。赤くなってもトウガラシとはまったくの別物。

ただ一番右の状態にまでなってしまうと、果肉の水気が減ってしまっていてうまくない。

それ以前の段階のものなら、見た目も楽しいし、捨てちゃもったいないということが分かったのだ♪

 

採り損ねた赤いシシトウがある方は、ぜひ一度お試しあれ。

 


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