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2011年6月15日 (水)

どうしてシカクマメ?

ゴーヤと一緒に緑のカーテンを作ろうと思っていたシカクマメは、今こんな状態。

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2ポットしか買わなかったのに、なぜか家では6株に増えている。どうして3倍に増えたのかというと、僕がいつもの作戦を使ったから。

野菜苗は普通1ポットにタネを複数粒播いている場合が多い。だからなるべくたくさん芽が出ているポットを探して買って、すぐに1本ずつに分けて植えるんだ。そうすれば、だいたい問題なく全部育つ。

バジルなんか5倍にできたりするしね。ルッコラも同じぐらい。

野菜だけじゃなくって、マリーゴールドだって3~4倍にできる。こういう楽しみ方もいいんじゃない。

さてさてシカクマメの話に戻ると、もともと熱帯原産の植物だから本格的な暑さが来ないと生育が進まないんだろう。でも、ここまで遅いとは予想外だな。

シカクマメは漢字で書くと四角豆。沖縄ではごく普通に食べられている。

初めて名前を聞いた時は、豆が四角いのかって驚いたけど、四角いのは莢の断面。それでも真四角じゃなくって、四隅を力いっぱい引っ張って伸ばしたような形。

もう一方で、どうして僕がシカクマメに目を着けたかっていえば、食べてよし、姿を見てよし、花を見てよしの3つを兼ね備えているから。

緑のカーテンに向く植物で、この3つをクリアしているものって案外すくない。パッションフルーツとアピオスぐらいでしょう。ゴーヤは花がいまいちだし、フウセンカズラは食べられないしね。

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じつは気がかりなことがひとつある。


シカクマメはもともと日の長さが短くならないと花芽分化しない短日植物。そうなると秋になるまで花は咲かないし、もちろん収穫なんか期待できないことになる。でも、最近は夏の日が長い時期にも花がさけるように改良された品種も流通しているそう。


果たしてこの苗はどっちのタイプだ?


もちろん後者であって欲しいんだけど。

Img_0491

庭の片隅では、病気に目茶目茶強いバラ『マジカルミラクルローズ』が満開。

右手のふさふさした葉は、ブロンズフェンネル。

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