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2009年10月30日 (金)

ロマネスコ

ロマネスコに小さな花蕾を発見♪

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ロマネスコは晩生のはずなのに、意外なことに我が家のカリフラワー3兄弟の一番早く花蕾を見せてくれた。

(このロマネスコの前の記事はこちら ⇒ 10月20日

ということは、他の2品種はもっと晩生だってことか。

品種名を良く確認して買うべきだった・・・。

横からみた花蕾は既にどことなく芸術家っぽい。

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これからどういう風にあの独特な幾何学模様が出来上がっていくのか、とっても楽しみだ♪

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2009年10月27日 (火)

チマサンチュ

今年も植えましたチマサンチュ。

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今年は銅葉の品種も。

今のところ順調順調。去年より早く植えて大正解。

(昨シーズンのチマサンチュ失敗の記事はこちら ⇒ 1月13日

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オンブバッタにちょっとぐらい葉を食べられても全然気にならない。

この調子なら、今年はめでたく息子の胃袋に納まりそうだ。

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2009年10月24日 (土)

ラベンダー再び

ラベンダーが再び咲き始めた。

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(このラベンダーの前の記事はこちら ⇒ 6月14日)

おっ、黄色い蝶が。

うまい写真が撮れるかも。

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やったーっ!

貴重な写真ゲットッ♪

いや、キチョウの写真ゲット~!

キチョウはマメ科の植物に卵を産むから、家の庭の被害はなし。

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2009年10月22日 (木)

シシリアンルージュその後

カリフラワー3兄弟の近くには、オベリスク仕立てのミニトマトがまだかろうじて実をつけている。

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この夏もずいぶん楽しませてくれたシシリアンルージュ。生でも火を通しても旨い。僕のお気に入りの品種だ。

(このシシリアンルージュの前の記事はこちら ⇒ 8月25日

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やっぱりトマトは無粋な支柱に絡めるより、オベリスクに絡ませるに限る。

最後に、いたずら心でこんな秋らしい写真を撮ってみた。

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秋空に映える柿、ではないぞ。

ミニトマトのシシリアンルージュだ。

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2009年10月20日 (火)

カリフラワー3兄弟その後

カリフラワー3兄弟のその後の様子だ。

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(このカリフラワー3兄弟の前の記事はこちら ⇒ 9月4日

気をつけてはいたんだけど、結構アオムシに葉を食べられてしまった。

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一番手前はロマネスコ。小さな花蕾が見え始めたところ。

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2009年10月18日 (日)

クロフネツツジ

北関東の朝晩はかなり冷え込むようになり、クロフネツツジの葉も色付き始めた。

(このクロフネツツジの前の記事はこちら ⇒ 4月19日)

あれっ、何か変だぞ。

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葉っぱにアマガエルが乗ってるじゃないか!

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あごを腕に乗せてまどろんじゃって。

葉っぱのベッド。何だかとっても気持ち良さそう。

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2009年10月16日 (金)

パンパスグラス

植物のある光景

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秋空を突くパンパスグラスだ。

パンパスグラスは、イネ科コルタデリア属。和名はシロガネヨシ。

僕的には、南米巨大ススキとでも呼びたいところ。

で、この場所はどこかと言えば・・・

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奥にある特徴のある建物で、答えはすぐ分かる。

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フジテレビ。

東京、お台場。

僕はこのフジテレビの社屋の形があんまり好きじゃなかったんだけど、パンパスグラスとは偉く似合っていると思う。

もちろん引き立て役としてだけどね。

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2009年10月14日 (水)

西側通路のビフォーアフター

念願の庭を手に入れて4年目となり、ひとまず条件の良い場所にはすべて植物が植わっている状態になった。で、今年ついに僕は西側の日陰通路に手をつけることにしたのだった。

これまで3年以上もこの場所を放置してきたのには訳がある。

①日あたりが悪い。

②土が悪い。

③普段目につかない。自分で見ない。他人に見られない。

④ここまで手が回らない。

今年は一念発起。春先にヒメシャガを植えたところから、このビフォーアフターはスタートしたのだった。

最初の写真は、ヒメシャガの花が終わった5月末頃の南側から見た様子。

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この奥には物置があるのだ。

お次が、1ヶ月前ぐらいの様子。

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土壌改良したのは植物を植えた場所のみ。それでも結構大変だった。こんなことで、やはり良い土は園芸を楽しむ上での財産だと再認識。

半分から奥のビフォーアフターも。

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やっぱりヒューケラが大活躍。

スタッドレスタイヤの目隠しには、大きく育ってくれることを期待してマオニア・コンフューサ(ホソバヒイラギナンテン)を植えた。

ミックスカラーの砂利を追加でばら撒いて終了。

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右手前のカラーリーフは、ブルンネラの『ジャックフロスト』。ヒューケラはメジャーになったけど、ブルンネラはまだまだマイナーな宿根草。丈夫だし、大きく育つし、葉も綺麗で花も綺麗なのに・・・。もっと見直されて良い植物だ。

反対側からみたビフォーアフターも。

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かみさんからは、物置まで行くのが楽しくなったとお褒めの言葉を頂いたし、めでたし、めでたしなのだ。

もちろん来年の本領発揮も楽しみ~♪

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2009年10月12日 (月)

ピラカンサの実を食べる奴

僕はピラカンサを垂直に伸ばして仕立てている。

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こうすれば場所を取らないし、目障りな電柱の目隠しにもなるからだ。

(電柱消しの記事はこちら ⇒ 2007年7月24日

たわわに実ったピラカンサの実を眺めていたら、バッタを発見。

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クダマキモドキだ!

クダマキとはクツワムシのこと。だからこいつはクツワムシモドキだってことになる。

あ~あ~、せっかく色付いた実を食い散らかしやがって。まあ、バラの蕾を食べられるよりはずっとマシだ。でも、こいつがピラカンサの実も好きだったとは知らなかった。

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それにしてもお前は目つきが悪いな。目が座っちゃってるよ。まるで酒癖の悪い酔っ払い・・・。

あっ、そうかっ!

それでクダマキね。

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2009年10月10日 (土)

寄せ植えその後

幾何学模様が美しいカリフラワー『ロマネスコ』とガーデンマムの寄せ植え。

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ガーデンマムが咲いたので玄関に飾ってみた。

(この寄せ植えの前の記事はこちら ⇒ 9月25日

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ブロッコリーとワケギとガーデンマムの寄せ植えはこちら。

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ちょっと油断したら、ブロッコリーの葉をアオムシにだいぶ食べられてしまった。

僕がなぜカリフラワーやブロッコリーとガーデンマムを寄せ植えにしたかたと言えば、キク科の植物をモンシロチョウが避けるから。ちょっと食べられてしまったけど、確かに効果はあった気がする。

だって、そばに置いてあったハツカダイコンだけの鉢は、それこそ葉が無くなるくらいたくさんのアオムシにたかられてしまったんだから。

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2009年10月 7日 (水)

ペットボトルで大収穫♪

いよいよペットボトル栽培のイネの収穫の日が訪れた。

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(このペットボトル栽培のイネの前の記事はこちら ⇒ 9月24日

この日を待ちに待っていた息子は大喜び。

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指でしごいて籾を収穫。

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息子も家で採ったお米を食べるのが楽しみなんだろう。一粒たりとも失くさない慎重さで丁寧に収穫。

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たったペットボトル4本でこれだけ採れた。イネって凄い。

目標のお茶碗一杯は楽に超えていそうだ。

さてと。問題はこの籾殻をどうやって外すかだ。

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2009年10月 6日 (火)

アケビ

植物のある光景

知人から秋の味覚のおすそ分けを頂いた。

この特徴ある色、この特徴ある形。

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アケビだ。

すぐに食べてしまうには惜しい。

Photo

もちろん中の甘い部分はそのまま食べるんだけど、皮の部分も食べられる。皮は天婦羅にすると最高なのだ。

アケビはアケビ科アケビ属。学名(属名)はAkebia。

こんなに覚え易いんだから、覚えておいて損はないはず。

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2009年10月 4日 (日)

ハキリバチ

気がついたらアルテシモの葉がこんなことになっていた。

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ハキリバチの仕業だ。姿を確認していないんだけど、だぶんバラハキリバチ。3秒ぐらいでこのように丸く葉を切り取って、どこか運んでいくのだ。目的は、溜め込んだバラの葉に卵を産みつけるため。

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あ~あ、こんなにしちゃって。去年よりハキリバチの数が増えているみたいだ。

そりゃーそうだよな。年々バラ自体が増えていっているんだから。

でも、このアルテシモの哀れな姿を見ても、まったく腹が立たない。

僕はチュウレンジハバチは目の敵にしているけど、ハキリバチには寛容なのだ。だってあの早業(凄技)を見せてもらったら文句言えないもん。

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2009年10月 2日 (金)

オオツリバナ

植物のある光景

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一度見たら忘れられない印象的な果実をつける木。

この特徴ある果実は間違いない。

オオツリバナだ。

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この朱色のタネのぶら下がり方が、超個性的。

オオツリバナは紅葉も楽しめるのだが、それにはまだ早かった。

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この時期一番紅葉が進んでいたのは、ツタウルシ。

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息子のリュックのバッヂは鳩待峠の入山時にもらったもの。尾瀬の地図とマグネット。それからゴミ袋。ゴミを見かけたら拾って家に持ち帰って捨ててくださいという、東京電力の自然保護活動の一環なのだ。

そのお陰か、この日の尾瀬は本当にゴミが落ちていなかった。息子が拾ったゴミもたったひとつだけ。ゴミの無い山を歩くのはほんとに気持ちが良い。

東京電力に敬意を表して、最後にこちらのホームページを宣伝しておこう。

竹内順子と歩く尾瀬

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2009年10月 1日 (木)

ヒツジグサ

植物のある光景

Photo_3

池糖にカルガモ。

さては・・・。

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おーっ!

やっぱりだ。

イワナの稚魚かな?

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ヒツジグサの花は残ってないかな・・・。

Photo_2

あった、あった。

今年最後の1輪かも。

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