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2009年6月22日 (月)

ヒメタカサゴユリの魅力

この曲線美が何とも言えず魅力的なのだ。

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これはヒメタカサゴユリの蕾。タカサゴユリはテッポウユリと違って、蕾の外側が茶色くなる。それが嫌われたりするんだけど、僕は気にならない。確かに、白百合の名前には相応しくないのは認めるけど、これはこれで個性的で素敵だと思うから。

そして、全身の姿はこんな風。

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開花したらこうなった。

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スカシユリほどではないけど、この植えっぱなしのヒメタカサゴユリも年々着実に花数を増やしている。背だって、去年よりは少し高くなった。

(このヒメタカサゴユリの一昨年の記事はこちら ⇒ 2007年6月27日

それでも他のユリと違って背が高くなりすぎることは決してないので、狭いスペースにはもってこいだ。

知らぬ間に株元のリッピアも咲き始めていた。

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コメント

タカシさん、おはようございます。
リッピアとユーコミスの組合せは考えたこともありませんでした。開花期が合わなくても、お互いに引き立てあって良い感じになると思います。広い庭、羨ましいです。

投稿: パパです。 | 2009年6月24日 (水) 07:59

 リッピアというんですか!和名しか知りませんでした。私も好きで、芝生代わりにしてます。踏圧にも強いですからね。

 松山の実家では、リッピアの中にユーコミスを点々と植え込んでいました。白い小花の中にスックと立つユーコミスの姿が素敵でしたよ。でも、それぞれの花時が合わないのは少し残念かな?

投稿: タカシ | 2009年6月23日 (火) 18:30

るなさん、おはようございます。
確かに素敵な光景には、ヒメイワダレソウの和名の方が相応しい気がします。
リッピアは広いスペースでこそ、その魅力が十分に発揮されるので、我が家の狭い庭ではかわいそうなのです。でも、保育園に移植したリッピアがきっと素敵な光景を作ってくれるに違いないと期待しています。

投稿: パパです。 | 2009年6月23日 (火) 08:00

hanaさん、おはようございます。
普通のお店でヒメタカサゴユリに出会うのは奇跡的(?)だと思いますが、リッピアには宿根草のコーナーで会えると思いますよ。和名はヒメイワダレソウです。

投稿: パパです。 | 2009年6月23日 (火) 07:56

☆高砂百合の姫タイプなんですね。
繊細で、たおやか。いいかんじ♪

「リッピア」
先日、駐車場で
遠くからみるとクローバーのお花のように見える
植物が一面に這っていて、
なんだろう?としばらく不明のまま胸にかかえてました。
すばらしい景色でした。
先日やっとヒメイワダレソウだということがわかりました。
それがリッピアだったんですね。
またたくさん咲いたら、見せてくださいね。

投稿: るな | 2009年6月23日 (火) 00:51

パパさん、おはようございます。
ヒメイワダレソウとヒメタカサゴユリを探していますが、どちらにも出合えないでいます。。。
ヒメタカサゴユリは蕾のねじれ具合が面白くて~初めて見ました♪

投稿: hana | 2009年6月22日 (月) 11:23

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