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2009年6月30日 (火)

ホワイトキンメツゲ

僕は目隠し用のキンメツゲに何でも絡ませてみることにしている。

キンメツゲは新芽の時はさすがに見惚れるほど綺麗だが、それ以外の時期は単なる緑の壁になってしまうからだ。

ツクシノイバラを絡ませた場所は良い感じになっている。バラとキンメツゲの相性はなかなかのものだ。バラの蔓を誘引する支柱やフェンスがいらなくなるから一石二鳥。

(このツクシノイバラの記事はこちら ⇒ 6月7日

この場所は、ヤエヤマノイバラとクレマチスのアルバラグジュリアンスを絡ませている。

Photo

ホワイトガーデンならぬ、ホワイトキンメツゲなのだ。庭の内側と外側の両方から楽しめるのもポイントが高いと思う。

ヤエヤマノイバラは他のバラが盛りを過ぎてから咲いてくる。この白くぽっかりと咲く様は他のバラにはない魅力だ。

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2009年6月29日 (月)

ゲゲッ! 目玉のおやじ?

たまたま近くに行く用事があったために、ついでに寄った園芸センターがある。我が家からではちょっと遠いから、3年ぶりの訪問となってしまっていた。でも、行けば必ず変わった植物を見つけられるので、僕はこの日が楽しみだったのだ。このお店の名前は、群馬県にあるフラワーガーデン泉

ありました、ありました。ホームセンターでは絶対見かけない花が。

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僕が買ったのはコルディリネのエレクトリックピンクとグロブラリア。

エレクトリックピンクはずっと探していた品種。ここまで綺麗な葉のコルディリネは珍しいのだ。

そしてグロブラリアの方は、何と『目玉のおやじ』という名前がついていた。

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1

青い目の目玉おやじ・・・。

確かに。

青い目というのが強引過ぎると思うんだけど、面白い。

本物の目玉おやじは茶碗の酒風呂が大好きだが、このグロブラリアはアルプス生まれ。暑さが苦手ときている。我が家で夏越しできるか心配だ。

妖怪にしないように気をつけなきゃ。

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2009年6月28日 (日)

逞しいサンダーソニア

去年植えて植えっぱなしのサンダーソニアが今年も咲いてくれた。一般には凍らしたら駄目だってことになっているし、僕も冬の寒さで根が腐ってしまうに違いないと思っていた。だって我が家は、年に数日マイナス10℃以下になるような環境。だから今年芽を出してくれることすら期待していなかったのだ。

(このサンダーソニアの去年の記事はこちら ⇒ 2008年6月28日)

ところがこんな嬉しい結果が待っていた。

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きっと過酷な環境で根は小さくなってしまったんだろう。でも、たった2輪だけど、ちゃんと花を咲かせてくれたのだ。

どうも乾燥し易く、寒さも他所はマシな家の南側の壁沿いに植えたのが幸いしたようだ。

サンダーソニアは意外に寒さに強いのだ。

植物の逞しさをまたひとつ身近で実感して、嬉しかった。

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2009年6月27日 (土)

どうやらほっとけそう♪

僕が自分で初めて受粉したパッションフルーツ。もう実が膨らんできてくれた♪

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(このパッションフルーツの前の記事はこちら ⇒ 6月23日

良く見たら上の実も♪ こっちは僕が受粉していない花。この様子ならいちいち受粉しなくても、ほっとけいそうだ♪

ちゃんと自家結実性の品種を選んで買って良かった良かった。

残る心配は生理落果だけだ。

頼むから、落ちないでくれよ~。

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2009年6月26日 (金)

フェイジョアの交配

フェイジョアの花が咲いた。まずマンモスが咲き、遅れてトライアンフ。これは例年通り。

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去年までと違うのは、植えて4年目になって花着きが多くなったこと。だから、今年は開花が合わなかったらどうしようと気をもまずに済んだ。そう、この2品種は自家受粉しないので、お互いの花粉を交配してあげる必要があるのだ。

梅雨の晴れ間をぬって、張り切って交配。しかし僕は、これが最後の挑戦と決めている。

過去3年間、じつは僕はまだまともな果実を1つも収穫できていないのだ。毎年交配しているにもかかわらず、最初の2年は1つもならなかった。去年は3つなったが、完熟しなかった感じで、味がNG。

(フェイジョアのこの前の記事はこちら ⇒ 2008年11月17日

満を持して臨んだ今年、もし美味しい実をならせられなかったら、僕の住んでいる栃木県北部はフェイジョア栽培に向かないと結論づけ、木を切ってしまうつもり。既に後釜は、フェイジョアより寒さに強いポポーに決めている。

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フェジョアの横は、ネットに守られたブルーベリー。

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こちらはそろそろ収穫期。期待を裏切らない出来に、息子もかみさんも満足顔。僕も鼻が高いのだ。

だからフェイジョアも隣のブルーベリーを良く見習って欲しい・・・。

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2009年6月25日 (木)

スカシユリの秘密

スカシユリが満開♪

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(このスカシユリの前の記事はこちら ⇒ 6月20日)

長く咲き誇っていたマジカルミラクルローズの花も、さすがにもうお世辞でも綺麗とは言えなくなってきた。あとはローズヒップを楽しませてもらおう。

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オレンジのスカシユリより1年遅れで植えたのが手前のスカシユリ。こちらはまだ咲き始め。ここで僕は大きな疑問が浮かんできた。

あれっ、こっちのスカシユリ達はちっとも殖えていないぞ? なんでだ?

1年植えるのが遅かったとはいえ、この差は一体なんだろう?

タネは付けさせていないし・・・。

品種の差・・・?

あっ!? ひょっとして・・・。

そういえば、2年前の冬に土壌改良していた時に、スコップでオレンジのスカシユリの球根をかなり傷つけてしまったことがあったのだ。それで分球が促進されたのかもしれない。

これぞまさしく、怪我の功名♪

それにしても、植物は逞しいなあ。僕も見習おう。

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2009年6月24日 (水)

サラセニアの合唱♪

この写真を見て何の花だか分かってしまう人は、相当の植物好きに違いない。だって、この僕だって答えられないと思うから。

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答えはハエトリソウの花。

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左側の白いプラ鉢に植わっているのがそうだ。

あの葉っぱにこの可憐な白い花。かなり不釣合いな気もするが、事実なのだ。

右はサラセニア。

2本花茎が立っているが、花は終わり、既に実が膨らみ始めている。

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実をならせると株が弱るって本に書いてあったけど、この形を見たら切れっこない。株が弱ろうが、タネが採れるまで観察させてもらうつもり。

(このサラセニアの前の記事はこちら ⇒ 5月22日

葉の方は、もうすっかり食虫植物のそれになった。

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サラセニアの捕虫葉カルテット。声高々に合唱しているかのようだ。

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2009年6月23日 (火)

ほっとけそうもない♪

ラベンダーはあの優しい香りをふりまき、2度目の間引きを済ませた三寸ニンジンは逞しく葉を茂らせ始めた。

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黄金葉のギボウシも斑入りのタニウツギも綺麗。

(この場所の前の記事はこちら ⇒ 6月9日)

でもこの日、僕の目は彼らには全く気を取られず、ただひとつの花に吸い寄せられたのだ。

フェンスに咲いたその花はこれ。

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クダモノトケイソウだ。そう、いわゆるパッションフルーツ。

ただのトケイソウじゃないから、これからもう、ほっとけいそうもない♪

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2009年6月22日 (月)

ヒメタカサゴユリの魅力

この曲線美が何とも言えず魅力的なのだ。

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これはヒメタカサゴユリの蕾。タカサゴユリはテッポウユリと違って、蕾の外側が茶色くなる。それが嫌われたりするんだけど、僕は気にならない。確かに、白百合の名前には相応しくないのは認めるけど、これはこれで個性的で素敵だと思うから。

そして、全身の姿はこんな風。

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開花したらこうなった。

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スカシユリほどではないけど、この植えっぱなしのヒメタカサゴユリも年々着実に花数を増やしている。背だって、去年よりは少し高くなった。

(このヒメタカサゴユリの一昨年の記事はこちら ⇒ 2007年6月27日

それでも他のユリと違って背が高くなりすぎることは決してないので、狭いスペースにはもってこいだ。

知らぬ間に株元のリッピアも咲き始めていた。

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2009年6月21日 (日)

ハマナス&ペットボトル稲

僕のお気に入りの原種バラは、ハマナスだ。理由はいくつかあるんだけど、香りが強いのに丈夫なバラだからというのが一番だ。今年も庭の片隅で、甘くスパイシーな香りをあたり一面に漂わせてくれている。

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それから、人に珍しがってもらえることも理由のひとつ。ハマナスって名前は、『知床旅情』の歌詞のお陰で有名だけど、ちゃんと名前と実物とが結びついている人はあまり多くない。僕の庭でだって、『これがハマナスなのっ!』って驚く人が結構いるんだから。

さて、梅雨に入りペットボトル栽培のイネはどんどん勢いを増してきている。生育はご覧の通り、順調順調♪ 常に乾燥気味の庭で、梅雨入りを一番喜んでいるのはこのイネかもしれない。

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(このイネのペットボトル栽培の前の記事はこちら ⇒ 6月12日)

奥の黄色はエリシマム。普通ならとっくに花が終わっている時期なのだが、ちょっとした事で開花期を延長させることができる。その方法は、いたって簡単。タネを付けさせないように切り戻すだけ。

そうすると何とかタネをつけようと、暑さにやられて株が枯れるまで何度も花を満開にさせるのだ。

暑くなると花を咲かせずに実をつけてしまう(閉鎖花)スミレに、エリシマムのこの根性を見習わせたい。

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2009年6月20日 (土)

スカシユリってぇ奴は・・・

オレンジ色のスカシユリが満開になりつつある。

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なかなか見事。

僕自身、植えた時にはこんな姿を拝めるとは想像もしていなかった。

3年半前に新居を購入し、庭に花を植え始めた時のことだ。スカシユリを植えたかった僕は困っていた。なぜなら植えたくっても、既に秋植え球根はすべて店頭から姿を消していたからだ。その時に僕が目をつけたのが鉢植えのスカシユリ。そう、このオレンジ色のスカシユリだったのだ。

確か、15cmポットに3球植えで398円。ちょうど1輪目が咲き始めていた。そして鉢植えを買った僕は、すぐに鉢をこの場所に植えたのだ。

それから3年半後の姿がこの写真。その間は何もしないで植えっぱなし。それなのにこうして年々花を増やしていく姿には、正直驚きを禁じえない。

スカシユリってぇ奴は、呆れるほどすげぇ奴だぜ。

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2009年6月19日 (金)

3種類のクレマチス

道路からの目隠しにしているキンメツゲ。単なる緑の壁にしておくのがもったいなから、僕は色んな植物を絡ませている。

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この場所では、クレマチスのアルバラグジュリアンスが盛りを迎えた。植えて3年目。年々花が増えている。

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良く見ると、クレマチスだけじゃなくって、バラも絡ませていることが分かるはず。もうすぐ、八重山ノイバラとの白の競演が見られるのだ♪

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2年目のニューヘンダーソン。アイアンフェンスから頭が飛び出してしまったのは計算外。今年は地際ぎりぎりでピンチしよう。

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トウネズミモチに絡ませているのは植えて3年目の踊場。最初にこの花を見た息子に、『タコウインナー』と呼ばれた品種だ。

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『踊場』。

ふと、この花に、どうしてこんな品種名が付けられたのか気になってしまった。そういう気になるもの、僕の仕事が今まさに踊り場を迎えているから。これから登り階段が待っているのか、下り階段が待っているのか・・・。

こんなことを考えていたら、頭をよぎった単語があった。

『オ○ドリ○・○○バ○○』

なんだぁ、まだまだ余裕あるじゃん。

だからきっと登り階段だ♪

急いーで朝食をとって、さあ出勤!

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2009年6月18日 (木)

赤いソラマメ

今年は赤いソラマメを育ててみた。もちろん普通のソラマメと一緒にだ。

僕は何か初めて育てる植物がある時には、同じ植物種で別の品種を一緒に育てることにしている。その方が色々な発見があって楽しいから。

で、庭で収穫したソラマメの比較写真がこちら。

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う~ん、確かにぜんぜん違う。

(赤いソラマメ、なかなか面白いじゃないか!)

紅オクラを茹でたら色が変化してビックリしたので、今回も期待して茹でてみた。

(紅オクラを茹でた時の記事はこちら ⇒ 2007年8月14日

その結果がこちら。

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色は変わったけど、驚くほどの変化はなし。

(面白くない・・・)

そして肝心のお味はといえば・・・

ほとんど変化無し。

(面白くない・・・)

こうして僕の赤ソラマメへの興味は、一気に冷めてしまったのだ。

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2009年6月17日 (水)

感動の再会♪

丸3年ぶりの再会だ。息子と毎朝のように今か今かと待ち焦がれて2週間。とうとう再会の日が訪れた。

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それは生まれたてのカマキリの子供たち。

ゴールデンウィーク中に、僕は3年ぶりに庭でカマキリの卵を見つけたのだ。3年前に、一緒にカマキリの子供たちが生まれてくるのを観察した息子は大興奮。5月末から、毎朝卵をチェックしてきたのだ。

ところが、3年前は5月28日に生まれてきたのに、今年は6月も半ばを過ぎてようやく生まれたのだ。時間は前回よりも早い、明け方頃だった模様。卵の穴からシラスが次々ピチピチと飛び出してきて、塊になってぷらーんとぶら下がるシーンは見ることができなかった。

(カマキリの誕生シーンの記事はこちら ⇒ 2006年5月29日。なんと僕のブログの第1回目の記事だったのだ。)

僕は、これだけ生まれる時期が遅れた理由は、今年は雨が極端に少なかったせいだと考えている。だって、雨が少なかったせいで草の伸びは例年よりもずっと遅かったし、そうするとバッタの餌が少なかったってことになる。つまり、カマキリの餌が増えるまで孵化しないような何かうまい仕組みができてるんじゃないかと思うのだ。

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生まれたばかりでも一丁前に僕ら親子を睨みつけやがった。さすがは殺し屋。

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こちらは5年ぶりの再会のラズベリー。品種はグレンアンプルで、今年買ったもの。

トゲ無し品種というところが選定の理由だ。この家に越す前は、社宅のベランダで何年か育てていたのだが、トゲがあるのと、枝が伸びすぎるのと、ウドンコ病が出易かったので、結局捨ててしまっていたのだ。その時の苗には品種名はついていなかった。

早速味見した息子も、『おいしい♪』とお墨付きをくれた。来年の大漁収穫が楽しみ~。

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2009年6月16日 (火)

マジカルミラクル金色の種子

コンテナ植えのマジカルミラクルが満開になった。

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綺麗な写真を撮りたかったんだけど、朝日が強すぎてうまくいかない。

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角度を変えてみたけど、やはり難しかった。

平日は出勤前にしか写真を撮れないし、なかなか好条件に恵まれないのが辛いところ。あと数時間待てば良い写真が撮れるのに、と泣く泣く会社に向かう日がどれだけあることか・・・。

光るといえば、僕はとうとう庭で金色の種子を見つけてしまったのだ。

その証拠写真がこちら。

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そう、クレマチスの種子だ。品種は、晴山。

(この晴山の花の写真の記事はこちら ⇒ 5月14日

僕はクレマチスの種子の形が好きで、これまでにも何回か記事にしているが、この日の晴山が最高♪ まさに金色の種子。

今朝方まで降っていた雨の雫も光って、なおさら綺麗だ。

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2009年6月15日 (月)

白い花の誘惑

ラベンダーの奥には白い花の植物が2種植えてある。どちらも丈夫で草丈が高くなる宿根草だ。

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まずひとつ目は、ペンステモンの『ハスカーレッド』。銅葉のカラーリーフを楽しませてくれるところが気に入っている。銅葉と白い花のコントラストが何とも言えず魅力的だ。

もうひとつは、西洋ノコギリソウ。

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真上から花を見ることはなかなかないので、こんな構図で写真を撮ってみた。

う~ん、新たな魅力発見♪

ノコギリソウの名前の由来は、両刃ノコギリに見える葉の形からというのは超有名。

属名(学名)のAchillea(アキレア)は、葉のトゲトゲの形にちなむ。

西洋ノコギリソウはヤロウとも呼ばれ、薬用植物としても超有名。だから、ギリシャ神話の英雄アキレスの傷を治した植物という意味で、Achilleaという属名になったという説まである。

アキレスは身体を傷つけられた時に、『この野郎!』と言ったとか言わなかったとか・・・。

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2009年6月14日 (日)

夏のしるしはラベンダー

梅雨入り直前の庭。我が家のバラ達も後半戦の担当に引き継がれてきている。

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ラベンダーは最初の花がやっと咲いた。僕はこの日を夏のしるしにしている。花穂の青い蕾が目立つから、だいぶ前から咲いている気になってしまうが、夏はこの日がスタートだ。

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夏を迎えた記念に、この第一花を精一杯富良野ラベンダーっぽく撮ってみた。

どうだ、家の裏のラベンダーは!?

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2009年6月13日 (土)

ホタルブクロの光!

先週、息子と2人でホタルを見に行った。場所は栃木県は大柿にある逆川

近くには、里山の自然をそのままに、『百花の香りと風・蝶や野鳥とともに、園主が育種した花たちを見ることができる』大柿花山もある。

さて、ホタルを見に行けると張り切っていた息子が、車に乗り込む前に持ってきたものがあった。

それはこれ。

Photo

庭のタケシマホタルブクロだ。

息子曰く、『中にホタルを入れて、本物のホタルブクロを作ってみたいから。』

と、植物好きの父親を有頂天にさせてくれるようなことを言ってくれた。

『おーっ、いいね~♪ そりゃ~、面白そうだ♪』

ホタルブクロの名前のいわれを知っている人は多いが、実際に試したことのある人はきっとわずかだろう。この僕だってやったことがないんだから。

肝心の結果はこちら。

(動画の画像は上の写真と同じ向き。ホタルを入れた後、逃げ出さないように花の口を息子が指で押さえているのだ。)

動画では伝わり難いけど、本物を見た感動はなかなかのもの。それは息子と僕だけじゃない。ホタルを見に来た人達にもだ。だから、息子の周りはちょっとした人だかりになってしまった。もちろん息子は有頂天。

しまいには、『本物のホタルブクロだよ~!』と宣伝し始める始末。

うん、幸せな夜だった。

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2009年6月12日 (金)

良い眺めだぁ♪

鉢植えのサクランボが日に日に赤みを増してきた。せっかくなので、ネットの中から取り出して記念撮影。

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良い眺めだ♪

品種は、紅秀峰。

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サクランボと、僕が今一番気になっている植物と2ショット写真も。それはもちろん、今年初めて育ててみているペットボトル栽培のイネ。

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ここんところ分けつも増え、一丁前のイネの姿になってきた。こちらも良い眺め。

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田んぼの土を使ったら、こうして浮き草まで出現♪ 

なんだか感動だぁ。

だってこの4本のペットボトルが、ビオトープに見えてきちゃったから。

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2009年6月11日 (木)

いよいよ収穫間近♪

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サクランボとブルーベリーは、ちゃんと鳥除けネットの中に避難させてある。

支柱もネットも庭の雰囲気を壊すのは事実だから、毎年収穫が終わったらすぐに撤去することにしているのだ。

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いよいよ収穫間近。

サクランボに集まってくるカメムシは10匹を超えた。みんな嬉しそうに赤い実にストロー上の口を突きたてる。

しかし僕はまだそれを許せるほど心が広くない。すべて躊躇なく抹殺。今年はカメムシの目に留まるぐらいたくさんなったんだと自慢しておこう。

カメムシ除けの良い方法はないんだろうか・・・。

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2009年6月10日 (水)

アグロステンマ

南側の道路に面したところはこんな風。

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目隠し用のキンメツゲに水を吸われて、いつも乾燥している場所だが、今生き残っている植物はみんな元気。試しに、わざと日向で乾燥している場所に植えてみたヒューケラ『キャラメル』は、過酷な条件をものともせず、株の直径が60cmを超えた。

リシマキアとマツムシソウのコントラストは僕好み。

右側の白っぽい花は、アグロステンマ。

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花は、巨大な一重のカスミソウみたいだ。もちろんナデシコ科。

アグロステンマには、ムギセンノウとかムギナデシコとかの和名もある。でも、あまりピンと来ない。せっかくある和名が廃れていくのは寂しい気もするが、覚え難いんじゃそれもしかたない。

まあ、アグロステンマも覚え難いけど・・・。

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2009年6月 9日 (火)

間引いたニンジンの美味しい食べ方

別の角度から庭を眺めるとこんな風。

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今日の主役は左の通路にいる。

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それはフェンスに絡ませたパッションフルーツと、その前に播いた3寸ニンジンだ。

(このコーナーの前の記事はこちら ⇒ 6月2日

Photo

パッションフルーツは蕾を大きく膨らませてきている。

そして3寸ニンジンも順調、順調♪

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それでもってこの日は間引きをして、これだけ収穫(?)があったのだ。

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もちろん僕は間引いたニンジンを捨てたりなんかはしない。ちゃんと美味しく食べる方法があるのだ。暑い日に最高のあれと一緒に。

早速僕が茹でたのは、乾麺の細うどん。茹で上がり直前にこのニンジンの苗を鍋に投入。あとは、うどんと一緒に冷水で洗って出来上がり♪ 味に広がりが出て、ただのうどんよりもずっと美味しく飽きずに食べられるのだ。

もちろん、ひやむぎでもそうめんでもOK。

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2009年6月 8日 (月)

マジカルミラクルローズ

タケシマホタルブクロが満開になった。普通のホタルブクロよりも、丈夫で多花性。

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その奥で咲き始めた一重のバラは、マジカルミラクル。

日本の高温多湿をものともせずに元気に育ち、ウドンコ病にも黒星病にも罹らないことから名付けられたそうだ。

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放任主義の僕にピッタリのバラだ。秋にはローズヒップを楽しめるところもポイント。

そして庭は今こんな風。

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ラベンダーの蕾が今にもほころびそうだ。

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2009年6月 7日 (日)

ツクシノイバラ vs 伽羅奢

キンメツゲに絡ませたツクシノイバラを、庭側から見たところ。

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この花着きの良さだから、日本に自生している野生のバラだとは、誰かに聞かされでもしなきゃ気が付かない。お恥ずかしながら僕もそうだった・・・。

ペットボトルに植えたイネは順調に生育中。

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中央の白い花はセイヨウノコギリソウ。

今年我が家で一番人気のバラの座を射止めた『伽羅奢』(ガラシャ)の今の様子だ。

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(この伽羅奢の前の記事はこちら ⇒ 6月3日

表札に絡ませたのは大正解♪ 

来年はきっとポストからライトまで、門柱全体をこの優しい花で彩ってくれることだろう。

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この花の雰囲気がたまらないのだぁ♪

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2009年6月 6日 (土)

ツクシノイバラの生垣

九州に自生している野生バラ、ツクシノイバラが満開になった。

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ツクシノイバラは照葉でものすごく丈夫なので、放っておいても毎年たくさん花をさせてくれる。欠点は、トゲがきつ過ぎることぐらい。

僕はキンメツゲに絡ませているので、支柱もフェンスも必要なし。コンセプトは、花咲くキンメツゲなのだ♪ 

(話は変わるが、僕が発見したキンメツゲの秘密情報はこちら ⇒ 2007年5月19日、ヒューケラの次の記事)

ツクシノイバラも、花が終わったら『剪定必勝!』がポイント。それこそツクシノイバラに、そこまではいけませんてーって文句言われるぐらいまで切るのがちょうど良い。

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さすがに園芸品種ほど花びらは強くなく、雨が降るとすぐにしみができてしまう。でも、咲き始めはそれを補って余りあるほどの可愛さだ。

こちらは東側の道路から庭を眺めたところ。

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息子も僕に似て剪定好き。

初めて使わせてもらった大きなハサミで、一所懸命コニファーを刈り込んでくれたのだ。

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2009年6月 5日 (金)

剪定必勝!

花木を翌年もたくさん花を咲かせるための一番のポイントは、剪定のタイミングと程度。そんなことは分かっちゃいるが、なかなかうまくいかなかったりする。タイミングについては、多くのものは花後すぐに切ってしまうに限る。

キーワードは、『剪定必勝!』だ。

だからこの言葉通り、今年大成功したシロモッコウも、花が終わったら速攻でばっさりと。

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そしてエニシダも一気に。

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去年、タイミングは良かったんだけど、弱気に剪定してしまい、後でもう一度剪定したら、花芽どころか新芽も出なくなってしまったカリフォルニアライラック。こちらは分枝を促すために、ここまで大胆に剪定。

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カリフォルニアライラックは、このぐらい思い切って剪定した方が良いのだ。

百点満点ではないけど、90点の出来だった一昨年の姿はこちら。

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前の年にできたことができなくなるって結構切ないこと。だって自分を責めるしかないから。でも過ぎたことはしかたない。もともと楽しむためにでやっていることなんだしね。

さあ、剪定必勝。バラでも何でも、来年の満開の姿を夢見る妄想ガーデニングシーズンの到来だ♪

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2009年6月 4日 (木)

夏に淡雪!

あっという間にもう6月。夏が来た。

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目隠しフェンスに絡ませた淡雪は我が家に来て3回目の春を、いや夏を迎え、ようやく実力を発揮してくれた。

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土の条件があまり良くない場所に植えてあるんだけど、元気元気。病気も全くでない。

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何と言っても、2ヶ月前のサクラを記憶を蘇らせてくれる花形が魅力的なのだ。

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手前に淡雪、その横は咲き始めたばかりのマジカルミラクル、そして奥の薄ピンクはツクシノイバラ。ぜんぶ僕の好きな一重のバラ。

そうそう、このブログを始めたのは3年前の5月末。身近な植物の面白さを、新居の庭の変化と息子の成長と共に記録するのが目的だった。お陰さまでどちらも順調に育ってくれている。(ありがたや~)

ブログは3年続けるのが目標だったので、ひとまず目標達成♪ (やった~。皆さんのお陰です。) 

でも残念ながら、その時に立てたもうひとつの目標の方は桃栗3年とはいかなかった。(もうひとふんばり~)

柿8年までは気が遠くなるけど、これまで通り庭の植物のことを綴っていきたい。

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2009年6月 3日 (水)

禅ローズ『伽羅奢』

禅ローズの伽羅奢(ガラシャ)が咲いた。これがまた、超素敵なバラだったのだ。

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たった1輪咲かせた時点であっという間に、我が家で一番お気に入りのバラの座を射止めてしまったほど魅力的。

かみさんも僕も、伽羅奢にもうメロメロ。典型的な一目惚れ状態。花形といい、花色といい、花の着き方といい、優しい薄ピンクから白に変化する花色もすべてがお気に入りだった。

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何と言っても一番ありがたかったのは、かみさんと僕の好みがぴったりと一致したこと。

偉いぞ、伽羅奢!

(この伽羅奢を植えた時の記事はこちら ⇒ 2008年12月11日

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やっぱり表札に絡ませたのは大正解だったな♪

よしっ。僕は伽羅奢のことがとっても気に入ったので、絶対にがらしゃないぞっ!

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2009年6月 2日 (火)

新展開♪

ラベンダーの花穂のブルーが目立ってきた。

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植えて4年目になったが、下葉が枯れ込んだり一部の枝が枯れ込んだりすることもなく、順調に株が大きくなっている。

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そのラベンダーの脇にはワイルドストロベリーが植えてある。息子のおやつ用だ。

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品種名を忘れてしまったゲラニウムの花も今が盛り。

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ゴールデンウィークに播種した3寸ニンジンもだいぶ大きくなってきた。その奥の濃いオレンジはマリーゴールド。ニンジンのコンパニオンプランツになってくれるんじゃないかと期待して、隣に植えてみた。左側のピンクの花は、去年植えたゲラニウム・マクロリズム。フウロソウらしからぬ照り葉が綺麗だ。

そして、2006年にはアピオスを、

07年にはスナップエンドウを、

去年はインゲンを絡ませたフェンスに今よじ登っている最中なのは、パッションフルーツ♪

今後の展開が楽しみだぁ。

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2009年6月 1日 (月)

タケシマホタルブクロの花

ジャーマンアイリス『ノーブル』の最後の1輪に、タケシマホタルブクロの開花が何とか間に合ってくれた。

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このタケシマホタルブクロ、ヤマボウシの根元で乾燥し易く、決して良いとは言えない環境に植えたのに、年々株を広げている。とうとう今年は芝の間からまで芽を出す勢いだ。

その昔、異種格闘技戦と称して、タケシマホタルブクロとカンパニュラ・パーシフォリアを並べて植えてみた頃が懐かしい。パーシフォリアの方はもう影も形もなくなってしまった。

(カンパニュラの異種格闘技戦の記事はこちら ⇒ 2007年6月6日

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朝日を浴びて、まるで光ってるかのようなホタルブクロの花を発見!

やっぱり早起きは得だね♪

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