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2009年5月31日 (日)

禅ローズ『志野』

鉢植えの志野が咲いた。鉢植えで玄関ポーチでうつむき加減に咲く姿を毎朝しばし眺めてから出勤するのが、僕の最近の日課になっている。雨に叩かれるのは苦手なようなので、鉢植えにしたのは正解だった。

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(この志野の前の記事はこちら ⇒ 2月10日

足元に置くのではなく、もしもう少し目線に近い高さに置くことができたら、もっとこの品種の魅力を堪能できたと思う。これは来年の宿題にしよう。

志野の育種家は、志野焼をイメージして品種として世に送り出したそうだ。環境によってはもう少し赤みが強く出るようだが、我が家ではそうはならなかった。だが、薄い色から花が開くにつれだんだんと濃くなる色、それがさらに咲き進むとまた薄くなっていく様を眺めていると、なんだか落ち着いた気分になってくるから不思議だ。

まさに、禅ローズのネーミングそのもの。

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表情豊かな香りの和の花。

一言で言い表すと、志野はこんな品種。

花もちがとても良いので、切花にして部屋で楽しんでみるのもお勧めだ。

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2009年5月30日 (土)

秋田フキの使い方

もちろん僕は、秋田フキの葉をただ自転車置き場の扉として使っているだけじゃない。

やはり使い方として1番良いのは、春の味覚の代表格フキノトウを食べること。普通のフキノトウの3倍ぐらいの大きさになる秋田フキのフキノトウは食べ甲斐がある。

(この秋田フキのフキノトウの記事はこちら ⇒ 2月28日)

まだまだ他の使い方もある。

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こうして傘に。

息子が喜んでこの格好で走り回っていたら、近所の子供たちが集まってきた。みんな言うことは同じ。

『わぁっ、トトロの葉っぱだぁ~!』

『どうして持ってるの?』

普段こんなに大きな葉を見る機会なんてないだろうから、相当なインパクトがあった。息子はお気に入りのオモチャを見せる時のように自慢顔。

もちろん僕は、遊んだ葉をそのまま捨てるなんてもったいないことはしない。

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塩茹でしてあく抜きし、皮を剥いて、砂糖と白だしで煮込んで、最後はみりんを絡めるだけ。日本酒やビールの最高の肴のできあがり。もちろんご飯にだってぴったりだ。恐る恐る口に運んだかみさんも大絶賛。

展開しきった葉だって美味しく食べられる。若干繊維質が残るが、歯応えがあると思えば気にならない。

これだけ使える秋田フキ。

飽きないフキって呼んであげなきゃ。

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2009年5月29日 (金)

少々個性的なコーナー

我が家の東側の細い通路は今こんな風。

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じつは、この小道は菜園コーナーになっているのだ。手前からニンジン、ジャガイモ、オカヒジキ、スープセロリ、オカノリ、アシタバ、ワサビ、ミョウガ、秋田フキ。色々植えてある。

花の方は、左のクレマチスが終わり、奥のロニセラが満開。左のツクシノイバラと手前のラベンダーが咲き始め。ナナカマドはとっくに終わってしまい、実を膨らませ始めたところ。

一番奥には、僕的にはとてもうまく隠せたと自画自賛している自転車置き場がある。

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そしてこの自転車置き場には秋田フキの扉まで付いているのだ。もっとも、息子とかみさんは自転車を出す時邪魔だと迷惑がってるみたいなんだけどね。

それからこの時期は、この辺り一面、僕の大好きな良い香りで包まれるのだ。

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そう、ロニセラの花の香りだ。ロニセラの葉はウドンコ病で見苦しくなってしまうけど、香りがとても良い上に丈夫だから庭には必ず1本は欲しい。でも、目に付く場所に植えると見苦しいし。ってことで、この場所に植えたのだ。

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2009年5月28日 (木)

プラティア

イネを植えたペットボトルの奥はこうなっている。

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赤いカラーリーフはサニーレタス。その前の小花はプラティア。

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プラティアはオーストラリア原産のロベリアに似たキキョウ科の宿根草。とても丈夫だし、背も高くならないし、隙間を植えるのにもってこいだ。

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その横にはソラマメも植わっていたりするのだ。ラベンダーの隣に野菜を植えるのは良くないって何かに書いてあったけど、実際その通りで、あまり実が大きくなりそうもない。

そして手前の白い花はイキシア。

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一番安いぐらいの秋植え小球根だけど、丈夫で毎年必ず花を咲かせてくれる。遠目では目立たないが、近づいてよく見てみるとなかなか綺麗な花なのだ。

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2009年5月27日 (水)

ペットボトル田なのだ

最初の1本を植えてみたイネのペットボトル栽培。何だか物足りなくってもう1本植えてみた。それでもまだ物足りなくって、結局僕は4本植えてしまった。4本あれば、ミニミニ田んぼと呼んでも良い気がしたから。

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(このイネのペットボトル栽培の前の記事はこちら ⇒ 5月12日

品種はコシヒカリとあさひの夢を2本ずつ。ジャガイモと同じで、2つの品種を比べてみるのも楽しいから。

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最終的に庭のどこに置くかはまだ決めてないけど、ひとまずこんなところに置いてみている。

う~ん、まだペットボトルが目立ち過ぎて違和感あるな。早くイネに育ってもらわないと。

後ろで咲き始めたバラは、ツクシノイバラ。日本の野生バラだ。僕はキンメツゲに絡ませている。支柱が要らなくなるし、キンメツゲを花で飾れるし、一石二鳥だからだ。

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ツクシノイバラの花はこんな感じ。野生バラには野生バラなりの魅力がたっぷりある。

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2009年5月26日 (火)

サクランボの実を守れ

鉢植えのサクランボの実が色付き始めた。そろそろ鳥の目にも留まっているに違いない。息子によれば、最近しょっちゅう鳥がサクランボの実の熟し具合をチェックしに来ているらしいから。このまま放って置いたら、僕らの口に入る前にみんな盗まれてしまう。

でも大丈夫。僕には完璧な作戦があるのだ。

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ブルーベリーの実を守るための網室には、ちゃんとサクランボ用のスペースを用意しているからだ。

(この鉢植えサクランボの前の記事はこちら ⇒ 4月18日

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実が色づいてきたサクランボには、ブルーベリーと仲良く同居してもらうのだ。

少々目障りな支柱とネットは収穫後に撤去できるから問題なし。

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これは紅秀峰。う~ん、良い眺めだ。鳥からのガードも完璧だし。

しか~し、新たな敵が現れてしまったのだ。

そいつの名は、カメムシ。赤く色付き始めた実に、ストローのような口を突き立てていやがる姿を目撃。この網じゃカメムシに対しては意味をなさないし。

一難去ってまた一難。さて、どうしたものか・・・。

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2009年5月25日 (月)

ジャガイモ袋栽培の経過

流行りの袋栽培を試してみているジャガイモの今の様子だ。

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(このジャガイモの袋栽培の前の記事はこちら ⇒ 5月17日

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こちらはサッシー。濃い緑の葉を勢い良く伸ばし始めた。

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そしてこちらはジャガキッズパープル。サッシーと比べると葉色は薄いし、弱々しい。

息子は、『どっちが美味しい品種かもう分かっちゃった♪ 絶対こっちだよ。』と、一瞬にしてサッシーを選ばれる始末だ。

見た目はイモの味とは関係ないと思うが、何でも比較してみることは大事なことだ。確かに息子の言う通り、今のところサッシーの方が断然優勢だ。

比較論で言ったら、そもそも袋栽培と地植えとを比べる必要がある。

もちろんやっていますとも!

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今のところ、地植えの方が断然優勢なのだ。でも、理由は良く分からない。

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2009年5月24日 (日)

プリンセスダイアナ

去年植えたプリンセスダイアナの花が咲き始めた。

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クレマチスの良さが分かるのは2年目以降。特に何もしなくても、年々株に勢いが出てきて、枝数、花数を増やしてくれるところが、いじらしい。なんて言うのかな。我が家に馴染んでくれたって気分にさせてくれるところが嬉しいのだ。

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(このプリンセスダイアナの去年の記事はこちら ⇒ 2008年6月28日

3年目になる来年はきっと、このフェンスの向こうが見通せないぐらいに茂ってくれることだろう。

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ひと足早く花を楽しませてくれた左のマクロペタラは、もうすっかりタネになってしまった。

(このマクロペタラの前の記事はこちら ⇒ 4月28日

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クレマチスのプラスαの楽しみは、面白い形のタネを観察できること。玄関先に植えれば目に着き易いし、その変化を毎日楽しむことができるのでお薦めだ。

まるでつやっつやの子供の髪のよう。でも、観察が楽しいのはこのぐらいの大きさまで。だからこの大きさを過ぎたら、僕はタネを取ってしまうことにしている。

もちろん、切り戻してもう一度咲く品種については、タネの観察より切り戻しが優先だ。

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2009年5月23日 (土)

禅ローズ『ウィンド・ソング』

秋に大苗を植えたばかりのツルバラ『ウィンド・ソング』が咲き始めた。

(このウィンド・ソングを植えた時の記事はこちら ⇒ 2008年11月29日

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ところが蕾はたったの2個。5個ぐらいは咲いてくれるんじゃないかと期待していただけに、ちょっと残念。1年後を楽しみに待つしかない。

でも、花は想像通りに僕のお気に入りのタイプだったので、満足満足。

何てったって蕾から花が咲くまでの変化が、一重のバラ好きの僕にはとても魅力的なのだ。

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咲き始めはやや赤みを帯びたクリーム色。この段階の花形は超僕好み♪

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そして最後は縁が若干ピンクがかった白に。

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このまま蔓を伸ばしてもらって、来年はシロモッコウとの競演を見せてもらうことにしよう。

今年は定植直後だったから、開花は本来より少々遅れているだろうし、きっと開花時期はぴったり合うはずだ。

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2009年5月22日 (金)

大どんでん返しのサラセニア

最近ビックリしたことがあった。同時に僕にとってとっても恥ずかしいこと。それはサラセニアの花についてだ。

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(このサラセニアの前の記事はこちら ⇒ 5月14日

5つに割れそうに見えた真ん中の丸い部分は、その後全く変化がなかった。そしてガクだと思った部分が散り始めてしまったのだ。

そう、ガクだと思った部分は、やはり花びらだったのだ。

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じゃあ、真ん中の丸い部分が何かと思って除いてみたら・・・

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黄色いおしべがたくさん見えた。

これは当たり前。

そして下を向いた真ん中の棒は雌しべに決まっている。雌しべの先端がどうなっているかというと・・・

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無いっ! というか、あの丸いものと繋がっていたのだ。

ということは・・・。

雌しべじゃん!

えっ! どういうことだっ!?

外側から見た丸いはべたべたしてるわけでもないし、とても受粉できるようには見えない。

じゃあ、内側はどうなってるんだ・・・

上から落ちてくる花粉をしっかり受け止めてるぞ!

そっかーっ、内側で受粉する仕組みだったのかっ!

僕はとてもよくできた推理小説を読んだ時のような気分になった。

葉の方はどうなったかというと、最近になって次々ににゅ~っ伸びてきた。

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小さな葉でも虫を食べる口の形はもうはっきり分かる。

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もう少し大きくなると、虫を飲み込む喉まではっきり。

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これは花びらをすべて散らした後の姿。

繰り返し言う。この真ん中の丸いものは、裏表が逆さまになった雌しべ。

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雌しべが、花粉ばかりか葯まで受け止めている。なんて無駄の無い仕組みなんだろう。

食虫植物って面白い♪

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2009年5月21日 (木)

フリュイテと仲間達

フリュイテの花が次々と咲いてきた。丈夫だし枝が伸び過ぎないので、鉢植えに良い品種だと思う。

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1年ちょっと前には殺風景だったこのコーナーも、結構良い雰囲気になった。

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(この場所に植物を植え始めた時の記事はこちら ⇒ 2008年3月16日

虫の目線で見上げてみたらこんな感じ。

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斑入りのブルーデージーは花より葉の方が目立ってしまっているけど、なかなか存在感がある。優しい青色の花が咲くカラーリーフとして考えた方が良いようだ。

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上から見れば、まだ花の方が目立っているかな。

フェンスに絡ませているのはクレマチスのニューヘンダーソン。

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この花型もなかなか存在感がある。

でも、やっぱり今一番目立つのはフリュイテの花。

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咲き始めの形、咲ききった形の差、そして花色の変化が面白い。

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2009年5月20日 (水)

かわいい割れ目ちゃん♪

4月上旬、僕が息子に買い与えた多肉植物がある。もちろん息子の部屋においてもらうためだ。そのためには息子の気を惹く何かがなければならない。今回僕が選んだのはこの植物だ。

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プレイオスピロス。品種はたぶん『帝玉』。

夏の暑さには弱い多肉だから、夏は息子の部屋から避難させないと枯れてしまうのが問題。でも、その時はその時。今は息子が関心を持ってくれさえすれば良いのだ。

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この割れ目ちゃんがこの先どんな姿になるのか、息子は想像もつかないだろう。

ププッ。息子がどんな反応を示すか楽しみだ♪

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2009年5月19日 (火)

ベビーキャロットvs三寸ニンジン

ゴールデンウィーク中に播いた三寸ニンジンが一斉に芽を出した。

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2年前に僕はベビーキャロットを息子と育ててみた。結構楽しかったので、今年もまた播こうと息子と話をしていたのだ。

ところが、かみさんは渋い顔。

理由は、ベビーキャロットは美味しくないから。

どうせなら美味しいニンジンを作って、ということで僕が選んだのは3寸ニンジン。何となく短いニンジンの方が栽培し易そうな気がしたのと、スーパーで売っていない形のニンジンの方が面白いから。

でも息子は、ニンジンを育てることよりも、キアゲハがまた卵を産みに来てくれることを楽しみにしているのだ。

これはこれで良い。目的は何であれ、植物に関心を持ってくれさえすれば。

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ニンジンの奥の薄紫の花はチャイブ。食べて良し、見て良しのとても重宝するハーブだ。どこに植えてあっても雰囲気を壊さないし、僕は今年4株苗を買い足したところ。

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花も食べられるというので、今度試してみるつもり。ニラの花とどっちが美味しいかな。

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2009年5月18日 (月)

3年間のビフォーアフター

お隣との西側の境界のエニシダがほぼ満開になった。このエニシダは約2年半前に植えたもの。

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今日は、西側のお隣さんとの境界の変化について、ビフォーアフター形式で触れておきたい。

まずは去年の様子から。

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やはりミニ側のコンクリートを剥がした部分の差が大きいな。この決断は大正解だったと思う。

冬に移植したせいなのか、カシワバアジサイもシモツケも去年より生育が遅れているのがよく分かる。

そして2年前の様子。

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この間の1年間でエニシダが一気に生長した。

そしてこれは2年半前の冬。次の写真との比較用だ。

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そしてこちらは3年半前に、この家を購入した時の姿。

もともと植えられていたのは、左からサツキ、ツツジ、セイヨウイワナンテン。

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この場所に手をつけたのは丸3年前。今の姿と比べると、例えわずか幅30cmのスペースでも、かなり雰囲気を変えられたのが実感できる。

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このエニシダの花の香り、じつはワサビのつんっとする香りにそっくりなのだ。僕にとっては初夏の香りかな。

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2009年5月17日 (日)

袋栽培のジャガイモの芽かき

庭の片隅に置いてある白い袋には、ジャガイモが植えてある。僕も息子と一緒に、流行の袋栽培に挑戦しているのだ。

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(この袋栽培のジャガイモの前の記事はこちら ⇒ 5月7日

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芽がだいぶ大きくなってきた。芽の数は4~5本。

そろそろ芽かきをしてやらねば。

もちろん芽かきは息子にやってもらった。

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指を土の中に突っ込んで、茎を元から切る感じで引っ張れば上手に芽かきができる。

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ほらっ、この通り。

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なんと、1本の芽にはもう小さなイモができていた。

息子と2人で感動して、しばしこのイモに見とれてしまった。

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品種はサッシーとジャガキッズパープル。どちらの品種も最も強い芽を2本ずつ残すことにした。芽を減らすことによって、小さなイモばかりができてしまうのを防げるのだ。

最後は息子のバラであるフリュイテの今の写真を。

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どうして息子のバラなのかというと、1年半前に息子が一番気に入ったバラをカタログで選んでもらったからなのだ。

本人が気に入ったものを買ってもらえば、植物に興味を持つだろうとの僕の作戦。今のところ成功している感じ♪

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2009年5月16日 (土)

ブルーベリーを鳥から守れ

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玄関から庭を眺めるこの角度は僕のお気に入りなのだが、この時期はどうしても目障りなものが視界に入ってしまう。

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それは真ん中の支柱とネット。ブルーベリーの実を鳥から守るためのものだ。僕も見た目を重視して、ネットを使わずに鳥を追い払う方法を色々試したんだけど、結局この方法に落ち着いたのだ。

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お陰でブルーベリーの実の方は無事に肥大中。今年もきっと近所の子供たちの良いおやつになるだろう。

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品種は地植えが3品種。左から、ブルーレイ、サンシャインブルー、ネオスパルタン。今年はブルーレイが超順調だけど、ネオスパルタンは花着きが悪くなってしまった。

1本で実がなるサンシャインブルーは、毎年安定してたくさん実をならしてくれる優秀な品種。実がやや小さく、酸味がやや強いことを除けば、欠点のない品種だ。

そして手前の鉢植えは去年買ったばかりのパトリオット。味はこのパトリオットが一番だ。

庭側から見る景色はこんな感じ。

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結局、見た目は悪いけど、収穫が終わるまではネットで覆うのが一番。息子もかみさんも僕に早くネットをかけろと命令するぐらいだから、正しい判断なのだ。ブルーベリーの実を採りきるまでは、見た目より実用性重視。

あれっ?

実用性って言葉は、もともとは果実に用いるって意味だったのかも。

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2009年5月15日 (金)

可愛いシャクヤク♪

道路から見た庭は、今こんな感じ。

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中央下の方の2つのローズピンクにご注目。

我が家で2回目の開花を迎えたシャクヤクの花だ。品種は、フレーム。

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僕は最近、ようやくボタンやシャクヤクの魅力が分かるようになったんだけど、さすがにまだ庭に植えたいとまでは思わない。なぜって、オーラ(自己主張)が強すぎるから。僕がリラックスできないのだ。

でも、このフレームは特別。一重で控えめだし可愛いから。

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僕の好きな花、ヤマシャクヤクの面影が残っていることも理由のひとつだ。

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ついにシロモッコウが満開を迎えた。

うん、やっぱりこういうナチュラルな感じの花の方が、身近に植えるには良いな♪

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2009年5月14日 (木)

花の魅力、蕾の魅力

息子と同名のクレマチスが開花した。

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2階のベランダからの排水管に蔓を絡ませたんだけど、予想よりも良い感じ♪

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朝日を浴びた白い花が、僕の気分をさわやかにしてくれる。そう言えば、息子の名もそういう男になって欲しいとの願いを込めてつけたんだった。

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白い花びらと赤紫色のおしべとのコントラストが絶妙だと思う。咲き進むと、こうしてさらに魅力的になる。

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この品種のことは息子も気に入ってくれているので、メデタシメデタシなのだ。遊びに来た友達に息子が同じ名前なんだと説明しているのも聞いたことがあるしね。

お次は、サラセニアの蕾が開き始めたのでその様子を。

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やっと咲いたと思って、下から覗き込んだ僕の目に映ったものは意外や意外。

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あれっ!?

咲いたと思ったら、中にまた・・・。

花びらの外側にはガクがあって当たり前。この蕾には、ついついこんな基本的なことすらも忘れさせてしまうだけの妖しい魅力があったってことか。

サラセニア、恐るべし。

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2009年5月13日 (水)

アブラムシが寄らないバラ

カリフォルニアライラックも花の盛りを過ぎ、そろそろ散り始めそうな気配だ。

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この写真ではなかなかの景色に見えるが、実態はこんなお恥ずかしい姿なのだ。

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去年、僕が花後の剪定を弱めにしてしまったために枝が歩く際の邪魔になってしまったのだ。そこで秋に再度する羽目になり、その時期に切った枝には花が咲かなかったというわけだ。

剪定の時期を間違えると花が咲かないという、典型的な初心者のミスを僕もしてしまった。お恥ずかしい限り。

気を取り直してフェンス上部のクレマチスをご紹介。

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品種は、ニューヘンダーソン。植えて2年目の今年は、去年の3倍ぐらい花を咲かせてくれそうだ。

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バラを植えた鉢の元の白い小花は、白花サギゴケ。

そして肝心のバラが、もうじき開花を迎えるこのフリュイテ。

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鉢を右半分を取り囲んでいる葉は、ペパーミント。ひょっとしたらアブラムシ避けに良いんじゃないかと思って、去年僕が植えたものだ。この写真では分かり難いが、ペパーミントは鉢の後ろにも茂っている。

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結果の方なのだが、どうも効果があるようなのだ。だって、今のところフリュイテにはアブラムシを確認していないから。他のバラの品種には、ビッチリたかっているのにも関わらずにだ。

ひょっとして、これって凄いことなんじゃないかい!?

まあ、もっとも何もしていないシロモッコウにもアブラムシはたかっていないんだけどね。

でも、モッコウバラが特別だと考えれば、やはり効果アリなのかも。

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2009年5月12日 (火)

イネのペットボトル栽培!

雑誌でイネのペットボトル栽培の記事を見て、早速僕もやってみることにした。

だって単純に面白そうだから。バケツじゃなくってペットボトルだってところが良いんだな。ジャガイモの袋栽培も同じなんだけど、身近なゴミを再利用できるところが嬉しいのだ♪

それに庭やベランダでイネを育てること自体が素晴らしい。だって現代人が失いつつある農耕民族日本人の誇りを蘇らせるのには、イネを栽培するのが一番だって僕は考えているから。

我が家ではもちろん息子の出番。日本の未来を背負う男になってくれよ。

まずはペットボトルにカッターで穴を開け、そこに土を投入。

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イネの苗はお世話になっている方が分けて下さった。

お次は水を張って・・・。

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棒でちゃんと代掻きもやって、ペットボトル田の出来上がり♪

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最後はもちろんお田植え。

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コシヒカリの苗を2本まとめて植えて終了。

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さて、これからどう育ってくれることやら。

ペットボトル1本だけじゃお米の収量は期待できないので、あと何本かペットボトル田を作る予定。

さあそのためには、まずは冷蔵庫のペットボトルを飲み干さねば。

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2009年5月11日 (月)

サラセニアの蕾♪

通販で買ったばかりのサラセニアの植え替えをした。

(このサラセニアの前の記事はこちら ⇒ 4月25日

サラセニアは食虫植物の中で一番丈夫らしいから、適当で良いだろうと勝手な解釈をして、マルチング用のガーデンモスに植えてみることにした。

本当はミズゴケに植えてあげようとも思ったんだけど、ミズゴケ他に使う予定がないからケチって買うのを止めたというわけ。

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ちなみにこの鉢は、バラ苗が植わっていた鉢の再利用だ。

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最近になってほころび始めた蕾。この蕾の傾き加減が何とも言えず魅力的。

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そして下から見た蕾の様子もまた妙に色っぽいのだ。和服に通じる美しさがある気がする。

ああ、ドキドキする♪ 開花が待ち遠しいな。

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2009年5月10日 (日)

小さな庭でも山菜豊富♪

お隣さんの家と接している西側を、僕は和の雰囲気にしている。

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ナルコユリにコゴミ、ギボウシにコシアブラ。じつは単に山菜を集めただけなんだけどね。たとえほんのわずかでも、春の味覚を庭で手に入れられるのは幸せな気分になれるから。狭い庭だからって諦める必要なし。

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日あたりが良くない場所なので、ギボウシは欠かせない。苦味が好きな人には嬉しい味だ。園芸品種だって食用になる。味だってウルイと呼ばれるオオバギボウシとほとんど変わらない。

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斑入りのナルコユリも超定番。花の時期は短いけど、塀際に植えるにはもってこいなのだ。

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僕が好きなのは、こうして一瞬当たる朝日を浴びた姿。

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コシアブラの株元には、清楚な花を咲かせるニリンソウが。ニリンソウだって立派な山菜だ。

白い花ばかりだとちょっと寂しい感じになってしまうので、派手目なダイモンジソウも植えてある。

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品種は、孔雀。

最後の写真は、昨日の朝、東側から撮ったもの。

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記事にするまで1週間経ってしまったら、ギボウシは葉を広げ、玄関脇のシャクナゲまで咲いてしまった。

あまり環境の良くない庭のちょっとした片隅でも、植える植物を考えればこれだけ楽しい空間にできるのだ。

この場所じゃないけど、我が家には秋田フキだって植わっているのだ。(秋田フキの記事はこちら ⇒ 2月28日)

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2009年5月 9日 (土)

シロモッコウの実力

シロモッコウがそろそろ満開。去年はパッとしなかったのに、今年は見事だ。

僕は、もし今年も期待はずれだったら別の場所に植え替えてしまおうと決めていたので、それこそシロモッコウ自らが実力で人事異動を免れた感じだ。

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東側から見ると8分咲き。

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南側から見ると満開。

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西側から見るとまだ5分咲きだ。こんなことからでも朝日と夕日のどちらが大事かってことがよく分かる。

2枚目の写真の下の青紫の花はリナリア。

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早春からずっとたくさんの花を咲かせ続けてくれる丈夫な植物。花色は豊富なパステルカラー。それに1ポット約100円でリーズナブル。もっと使われて良い花だと思う。

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2009年5月 8日 (金)

果実泥棒の恩返し♪

ブルーベリー、イチゴ、サクランボにスモモ。それからモモ。

我が家で鳥に狙われる果実だ。これまでどれだけ盗られたろう。鳥たちとの知恵比べは毎年レベルアップしながら今も続いている。

さて、西側のお隣さんとの境界には、こんな幅30cmの植え込みスペースがある。そこで僕はあるものを発見してしまったのだ。

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枝が伸び過ぎず斑入りの葉が美しいアベリア『コンフェッティー』の根元だ。知らぬ間に勝手に生えてきた植物がある。

ほら、これっ。

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サンショウだ!?

誰がこんなところに?

きっと果実泥棒たちの仕業だ。

味なことをしやがる。僕はちょうど、サンショウは家にも1本あっていいなって考えていたところだったのだ。葉は使えるし、アゲハの幼虫も来てくれるしね。

発見現場はここ。

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エニシダは5分咲きといったところ。

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2009年5月 7日 (木)

袋栽培のジャガイモ

今年初挑戦しているジャガイモの袋栽培の様子だ。

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(このジャガイモの袋栽培の前の記事はこちら ⇒ 4月7日

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肥料袋の絵には油性のマジックで色を着けていたのだが、黒以外の色は褪せてしまった。袋に絵を描く場合には、ちゃんとした塗料を使った方が良いみたいだ。

左の袋には皮が紫のジャガキッズパープルを、そして右の方にはサッシーを植えた。せっかく家で育てるんだから珍しい品種を植えたいしね。

タネイモは4月7日植えたのに、芽を出したのはつい最近。ジャガキッズパープルの方がサッシーよりも約1週間早かった。

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ジャガキッズパープルの芽。

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勢いの良い芽だ♪ もう少し経ったら芽かきをしてやらねば。

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今のところすべて順調なジャガイモの袋栽培。一番難しいのは袋の置き場所だった。

う~ん。さすがに白い肥料袋が2つ置いてあると少々違和感が・・・。でもきっと、ジャガイモの葉が生い茂ってくれれば庭にも馴染んでくれるだろう。ジャガイモの生長は早いし、もう少しの辛抱。

手前のオレンジはエリシマム。今が満開。あたり一面に良い香りを漂わせてくれている。

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2009年5月 6日 (水)

この紫の花の雰囲気がgood♪

南側の道路に面したボーダーは今こんな感じ。

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道路から芝生の縁までの距離は1mに満たない。芝生の面積をなるべく広くしつつ、道路からの視線を遮り、庭から見ても道路から見てもそれなりに植物を楽しめるように考えたらこうなった。狭い庭ならではの工夫なのだ。

(この場所の劇的ビフォーアフターはこちらの記事で ⇒ 2007年12月28日

手前のヒューケラは我が家で一番大株になった品種。名前はキャラメル。日向で乾燥気味の場所でも全く問題ない。目茶目茶丈夫なことが証明されたから、今度株分けして保育園に植えてあげるつもり。

そして写真の真ん中ではこんな植物達も頑張ってくれている。

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3年もののオレンジのスカシユリが、今年はさらにたくさんの花を咲かせてくれそうな気配。青のヘリオフィラと白のイングリーッシュデージもまだまだ元気。

そして本日の主役である中央の花へズームイン!

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セリンセ。この紫色の花の雰囲気が僕好み。花の見た目はかなり違ってるけど、セリンセはワスレナグサと同じムラサキ科の植物なのだ。

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2009年5月 5日 (火)

シロモッコウが良い感じ

3年目のシロモッコウが良い感じになってきた。2階から見下ろしても、その蕾の多さが大成功を予感させてくれる。

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手前の支柱はブルーベリーの鳥よけネットを張るためのもの。少々見場が悪いがせっかくの実を盗られるよりはずっとマシ。

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庭から見るとこんな感じ。

ふっ、ふっ、ふっ。これだけの蕾を見ていると、ついついニヤけ顔になってしまう。

(このシロモッコウの前の記事はこちら ⇒ 4月8日

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シロモッコウの右の白い花は、モンタナ系のクレマチス。スポーネリ。去年植えたばかりなので花数はまだ少ないが、来年はきっと見事になるだろう。

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スポーネリは、バニラの香りがするとの謳い文句に惹かれて息子が選んだもの。鼻を近づけると確かに甘い香りがするが、ほ~んのわずかだ。

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2009年5月 4日 (月)

やっぱりこうなるのね

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息子が見せびらかしているのは、買い与えたハエトリソウ。名前はパックンにしたそうだ。そしてサラセニアの方はゴックン。親馬鹿かもしれないが、なかなかのネーミングだと思う。

(このハエトリソウの前の記事はこちら ⇒ 4月25日

ギャラリーがいれば早速息子のハエトリソウの餌付けショーの始まり始まり。

この日の餌は新鮮なワラジムシ。でも、ちょっと餌のやり方に失敗して、こんな形になってしまった。

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この先どうなるのだろうか?

絵的には、全身パックリやられるより迫力がある。

ちなみに息子によれば、アリ1匹を食べた葉は3日で死骸を吐き出したそうだ。そして葉にそれぞれ1匹ずつほおばっているダンゴムシとワラジムシとコガネムシは、まだそのままお食事中だとのこと。

息子の実験の成り行きに僕も興味津々だが、ハエトリソウがお腹を壊さないか心配だ・・・。

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2009年5月 3日 (日)

今年のカリフォルニアライラック♪

まずは2階から見た4月中旬の庭。まだ芝が茶色だ。こげ茶のボツボツは、芝のエアレーションをした直後だったから。

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芽土をかけた芝への水やりは息子が担当。ホースでの水やりは、子供にとっては水遊びと一緒。いつでも快く引き受けてくれる。

でも・・・。

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『きれいな虹が出たよぉ~♪』

まあ、こちらの希望通りには動いてくれないんだけどね。

さてお次は昨日の庭。まだ芝は青くなっていない。ブルーベリーは蕾をヒヨドリに食べられないように、今年は4月中旬からネットで覆ってしまい万全の体制。

左隅の青がカリフォルニアライラック。

Photo_3

今年は早くも満開だ。

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(去年のこのカリフォルニアライラックの記事はこちら ⇒ 2008年5月17日

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青い花弁と黄色い花粉のコントラストが可愛い。

後ろのフェンスに絡ませてある去年植えたクレマチス『ニューヘンダーソン』はすこぶる順調。

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庭側から見た玄関への短い小道。カリフォルニアライラックのお陰で、今は何だか豪勢な気分にしてもらえる。

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玄関ポーチから見るとこんな感じ。

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車のおしりが迫っていることなんて忘れてしまう、僕のお気に入りの小道なのだ。

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2009年5月 2日 (土)

フリージアの植え方

八重咲きフリージアが8分咲きになった。

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フリージアって、有名な花のわりには身近であまり見かけない。

なぜだろう?

球根を植える前に僕はちょっと考えてみた。

答えはたぶん、倒れ易いから。

僕も蔓性の植物以外に支柱を立てるのは好きじゃない。だって、何となく不自然で見ていて落ち着かないから。特に八重咲き品種だと花が重くなるから、余計に倒れ易くなるに違いない。

そこで僕はちょっとした実験をすることにした。

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この2つの鉢を比べてみれば一目瞭然。

鉢の深さは違うけど、じつは土の高さが同じなのだ。つまり右の深い鉢の方は2/3弱しか土が入っていない。鉢の縁で茎を支える作戦だったのだ。

作戦大成功♪

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2009年5月 1日 (金)

あっちもこっちも・・・

うちの庭にも手が回りきらないうちに、僕がボランティアで綺麗にしている近所の保育園の方も手がかかる時期になってしまった。ボランティアといってもメンバーは僕ひとりなので、結構大変なのだ。

(このボランティアの前の記事はこちら ⇒ 1月19日)

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ボランティアは継続してこそ価値があるものだし、可能な限り続けるつもり。そうすることで楽する園芸の技術も身につけられると思うから。

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春はチューリップが一番の味方。

小さな子供が集まる場所に最も似合う花だと思うし、手もかからない上、蕾が立ち始めてから色づき、花が散るまで、結構長く楽しめるしね。

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一年草主体だと手間はかかるは、お金はかかるはで結構個人負担が大きい。だからこの場所は徐々に宿根草花壇に変えていくつもりなのだ。

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うちの庭で大きくなり過ぎた宿根草を移植すれば、この土地で良く育つことが分かってるし、お金もかからない。もちろん手間もかからないから一石三鳥なのだ。

よしよし、アスチルベもだいぶ大きくなってきたようだ。順調、順調。

チューリップが終わるゴールデンウィークは、宿根草の移植作戦開始の時だ。

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