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2009年3月 3日 (火)

庭のシュンラン♪

昨日紹介したバイカラーのクリスマスローズの右隣には、シュンランが2株植えてある。去年、花が終わりかけで売れ残りの見切り品を、1株150円ぐらいで買ったもの。

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もちろんシュンランの場合は、家の東側のこの半日陰にわざと植えたのだ。近づいて見れば、蕾を発見♪ 春の印を見つけたみたいで、何だか無性に嬉しい。

この通り、地植えで超楽勝で育てられる。丈夫さではシランに負けるど、ありがたみはシュンランの方が間違いなく上だと思う。

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何を隠そう僕はシュンランが好きなのだ。なぜなら20数年前に僕に驚きを与えてくれた花だから。

シュンラン(日本春蘭)の学名は、Cymbidium goeringii

なんと洋蘭のシンビジュームと同じ属なのだ! 

だから日本では、正真正銘、本物のシンビジュームがあちこちに自生しているってこと!! 

それも寒さ暑さに強くて、楽勝で地植えできる奴が!!!

僕がこのことを知ったのは大学1年生の時。その時の驚きは今も新鮮な記憶として残っている。

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コメント

タカシさん、おはようございます。
それは残念ですね。でも1年体力を蓄えて、きっと来年は咲いてくれますよ。株は元気そうなので、場所を変えてあげたりするのも手かもしれません。

投稿: パパです。 | 2009年3月 4日 (水) 08:03

sueさん、おはようございます。
シュンランも野生種そのものは安いですけど、品種になっているものは高値の花ですよね。ジィ~とご覧になっていたのは、きっと高級品だったのでは? 

投稿: パパです。 | 2009年3月 4日 (水) 08:01

hanaさん、おはようございます。
異国で生まれた園芸品種も良いものですが、時々ふと日本の野山に自生している野生種が懐かしく思えたり、無性に健気に見えて力をもらった気分になることがありますよね。

投稿: パパです。 | 2009年3月 4日 (水) 07:57

今年は花を諦めていた春蘭、パパさんのブログを見てさっそく見にいきました。でも、やはり花茎は立ってなかった!もっと大切にしなきゃ、と反省することしきり……。

投稿: タカシ | 2009年3月 3日 (火) 16:31

パパさんこんにちは。
シュンランの淡黄緑~いいですね。
シンビジュームと同じ属~覚えました♪
蕾に出会えた瞬間が一番ドキドキするかも~?!です。
150円で超お買い得!!
毎年『神戸ラン展』~今は『神戸花物語』
ではシュンラン売り場でジィ~と覗き込んでいました。
今年は決めました。
シュンランを手に入れます~♪

投稿: sue | 2009年3月 3日 (火) 15:20

シュンランは懐かしい花です。
我が家の庭にもありましたが、その頃は気持ちの余裕がなくて、気が付いたらいつの間にかなくなってました。反省しています。
シュンランのふっくらした蕾が見えますねぇ♪
花に会いたい・・そんな思いで見せていただきました。

投稿: hana | 2009年3月 3日 (火) 11:10

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