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2009年3月31日 (火)

エキウムに再遭遇♪

パパのアメリカレポート2

フロリダからカリフォルニアにやってきた日のホテルは、ちょうど2年前に泊まったホテルと同じ場所。

ということは、たぶんあの花が良い感じで咲いているはず。

夕方チェックインした僕は、慌てて裏の駐車場に飛びだした。

あった、あった。満開だ♪

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僕のお目当てはエキウム。

(このエキウムの2年前の記事はこちら ⇒ 2007年7月20日

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まさにベストタイミング。僕がやってくる日に合わせて満開の姿を見せてくれたかのようだ。まるで株が巨大になったデルフィニウムが青い花穂を無数に突き立てるような姿がたまらなくカッコいい。

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せっかくなので、こんなポーズでも写真を撮らせてもらった。

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最後にもう一度エキウム・ファスツオサムの雄姿を。

たぶん僕は日本で満開の桜を拝めなくなるだろうから、せめてこの姿を目に焼き付けて今年の花見は我慢しよう。

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2009年3月30日 (月)

巨大フィロデンドロン

パパのアメリカレポート1

今、僕はフロリダに来ている。こちらはもう初夏。日差しは強く、湿度も高い。暑さに慣れていない身体には辛いが、観葉植物達には快適な気候だ。

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これは日本でも鉢物でお馴染みのフィロデンドロン。こちらではこんな感じで屋外の植栽に使われている。

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ちょっと下がってみるとこんな感じで使われている。高さは2m弱。日本で見る姿からは想像もできない巨大フィロデンドロンだ。でもきっとこれが普通の姿なのだ。

ちなみにフィロデンドロンの故郷は、南アメリカの熱帯地方。たぶんフロリダの気候はそれに近いんだろう。

真ん中のBahama Breezeは人気レストランの看板で、僕がこの晩の夕食をとったところ。そしてこのレストランで僕が頼んだのはこれ。

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石ガニの爪だ。なぜだかこの日は、妙にメニューのカニに惹かれてしまったのだ。昼の牛肉サンドがボリュームあり過ぎて、まだあんまりお腹が減っていなかったっていうこともあったんだけどね。

もちろん美味しく頂きました。

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2009年3月29日 (日)

スモモの交配は任せたぞ

去年よりも早く、スモモ4品種が咲いた。貴陽と紫峰と太陽とハリウッドだ。

すべてほぼ同時に咲いてくれたんだから、交配するのには好都合。花粉樹とするハリウッドの花も十分にある。今年こそは過去2年ならせられなかった貴陽をならせて器用になってみせるぞ!

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左が貴陽の純白の花。右はハリウッド。

ハリウッドのみ小ぶりで少しピンクがかった花が咲く。

(去年の交配の結果の記事はこちら ⇒ 2008年7月1日

すべて準備万端、と言いたかったところだが、僕は今日から海外出張なのだ。僕が帰ってくる頃には、スモモの花は散っているに違いない。だからせめて出発前に交配しておきたいところだったが、昨日が雨だったために花粉が全く出ていなかったのだ。つくづく残念。

こんな時にはあの助っ人に頼るしかない。

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息子よ、留守を任せたぞっ。春休み中なんだから、天気の良い日を見計らって交配しておいてくれよ。お前も貴陽の美味しい実を味わってみたいんだろ。

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2009年3月28日 (土)

贅沢な気分♪

ミニアイリスが一気に咲いた。

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すっごく贅沢な気分になれた。

この球根は元値298円のもの2袋。それを売れ残りの見切り品価格で50%引き。つまり、たったの298円で簡単にこれだけのことができるということなのだ。

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2009年3月27日 (金)

我が家の変りダネ

引き続き小人のまま振り返ってみると、僕の好きな青い花が目に飛び込んできた。

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シラー・シビリカだ。一昨年から植えっぱなしのミニチューリップの葉の前に2株。もちろんこのシラーも植えっぱなし。お手軽ガーデニングの基本は、しないで済むことはしないこと。

そうそう庭のあちこちにシラー・シビリカは植わっているけど、この左側の株だけ花色が薄いのだ。思いがけずこんな変りダネに出くわすと嬉しくなる。

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2009年3月26日 (木)

小人になって見てみよう

我が家で一番晩生のクリスマスローズがようやく咲いた。

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左側の純白の品種。かみさんのお気に入りだ。

お隣さんはルーセブラック。

せっかくの純白の花。青空をバックにするために、小人になった気分で写真を撮ってみた。

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そしてもう1枚。

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写真に撮ったからこそ眺められたこの景色。単なる自己満足かもしれないけど、僕は結構気に入ってしまった。

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2009年3月25日 (水)

春の香りの花

春の香りの花といったら、普通は何を指すんだろう。

梅だろうか? それとも水仙?

あいにくうちの庭にはどちらも植わっていないが、玄関先にはちゃんと春の香りの花を植えてある。毎年初夏に掘り上げて、また秋に植える球根だ。

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ヒアシンス。僕は何となくこの花の香りが好きなのだ。理由は、きっと子供の時にとっても良い香りだと思ったからだろう。

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香りは今の品種でも当時と同じだと思うが、花は一回り以上大きくなった。花が大きくなるのは嬉しいことだが、満開になると自分の重さで倒れてしまうのが気に入らない。かといって支柱を立てるのも無粋だし。かみさんも倒れた姿は綺麗じゃないっていうし・・・。

さて、どうしよう・・・。

ヒアシンスの手前の葉は、ミニチューリップ2種。こんなに葉の雰囲気が異なるとは思わなかった。どっちがどっちの種類だったっけ?

まあ、咲けば分かるか。

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2009年3月24日 (火)

企画倒れ

ホワイトデーには八重咲きのフリージア!

確かに僕はこんな宣言をした。(この企画の記事はこちら ⇒ 2008年11月19日

結論から言うと、今年はあっさり企画倒れに終わったのだ。でも、1月下旬から3月初旬までの約1ヶ月半、鉢を帰宅時に毎晩玄関に取り込み、出勤時に外に出した僕の行動は褒めてやりたい。ここまでまめに植物の世話をしたのはアサガオの栽培に凝っていた時以来だ。

企画倒れに終わったのは、あくまで我が家の条件でということであって、もう少し暖かい場所であればうまく行くという感触は十分にある。それに我が家でももう少し早くから玄関に取り込むようにしておけば、何とかなった気もする。

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たくさん立ち上がっている花茎を見ながらそんな感傷に浸っていたら、あの緑色の難っくき奴の姿を発見。

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うわ~。よく見ればあちこちに。

僕はこいつらまで毎晩玄関に取り込んでやっていたってわけか。

人間心理に付け込むとは太え野郎どもだ。成敗してくれる!

と、僕は自らの手で物理的な処理を行ったのだった。

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2009年3月23日 (月)

認めたくない現実

この一角には僕が数ヶ月間目を逸らしてきたものがある。

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それはこれ。

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キバナノノコギリソウの株だ。

今になっても芽を吹く気配はまったくない。認めたくないが、やはり突然死している。あんな丈夫な宿根草がいつの時点で枯れたんだ? 信じられない。

考えられる理由は2つ。

一つ目は土。この部分は水はけが良すぎる砂地の土なのだ。そして30cm下は、完全な山砂。キバナノノコギリソウなら耐えてくれるだろうと思った僕が甘かった。

2番目が周りの植物。きっと同じく水不足に悩むキンメツゲとゲッケイジュに水を奪われたのだろう。さすがに樹木は強い。

(このキバナノノコギリソウの前の記事はこちら ⇒ 2008年7月5日

庭の植物が育つにつれ、生存競争はますます激しくなりそうだ。それをうまく収める方法はただひとつ。良い土に植えてあげること。

お手軽ガーデニングを楽しむ秘訣は、土にこだわることなのだ。

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2009年3月21日 (土)

これもアヤメか?

クロッカスで一番好きな色はと訊かれたら、僕は迷わず黄色と答える。だって春の訪れを一番感じさせてくれるから。でも、息子が好きなクロッカスは、この白と紫のストライプ。

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僕にはあんまり好きな配色じゃないんだけど、こんな感じで日に透けた姿はなかなか艶っぽい。

息子が好きな理由がわかったぞ・・・。

クロッカスがアヤメ科だと意識している人は結構少ない。僕も最初は意外だった。そう思うのは花の形もあるけど、葉の形による気がする。

雌しべがサフランライスの色付けに使われるサフランも同じクロッカス属。当然アヤメ科。なのにイヌサフランとも呼ばれるコルチカムはユリ科(イヌサフラン科)だったりするからややこしい。

おっ、来年はサフランを植えたら面白そう!

雌しべを採って自家製サフランライスを作るんだ!

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奥の2株は植えたばかりのソラマメ。

赤いマメが採れる変わりもの。

色は? 味は?

楽しみ~♪

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2009年3月20日 (金)

ミニアイリス・キャンタブ

アイリス・レティキュラータの園芸品種『キャンタブ』も咲き出した。澄んだ水色が特徴だ。たぶん花色が薄い個体の選抜と交配を重ねて作った品種なんだろう。

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もちろんこちらも球根は据え置きで、毎年花を咲かせてくれる。『キャンタブ』はレティキュラータより暑さに弱いとどこかに書いてあったが、我が家ではどちらも問題なし。

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アップの花が今年は妙に綺麗に見える。僕は、去年まではどちらかと言うとレティキュラータの方が好きだったんだけど、今年はキャンタブの方に惹かれている。

これも浮気だろうか・・・。

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2009年3月19日 (木)

アイリス・レティキュラータ

据え置きのアイリス・レティキュラータも咲き出した。

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我が家のシンボルツリーのアオダモの株元に植えてあるのだが、今年も元気に花を咲かせてくれた。いつもアオダモの根に水分を吸い取られて大変だと思うんだけど、そこは夏は休眠に入っているし冬はアオダモの方が休眠に入ってしまうから全く問題ないようだ。うまく住み分けてくれている。秋植え小球根の使い方としてお勧めだ。さすがに球根が増えている気配はないが、こうして毎年咲いてくれるだけで十分満足できるから。

奥のピンクは八重のクリスマスローズ。

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開花株を植えた翌年とは思えない花着きの良さ。

いつ見ても、ついついお前は偉いぞと声をかけてしまいたくなる。

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2009年3月18日 (水)

チューリップとシトローナ

エリシマムのシトローナオレンジは順調そのもの。去年の実績があるからこそ、安心してこの場所を任せたのだ。そしてこの場所のメインは、もちろんチューリップとシトローナ。

ん?

年取ろうな、だと。

嫌なこったいっ! 

Photo

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・・・・・。

あれっ? ここには何色のチューリップを植えたんだっけ?

思い出せない・・・。

紫だったような・・・。

あぁ、年取ったんだなぁ・・・。

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2009年3月17日 (火)

ミニアイリス達

冬に駐車場のコンクリートを剥がして作った花壇もようやくにぎやかになってきた。

(コンクリートを剥がした時の記事はこちら ⇒ 2008年11月24日

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気がついたら紫のミニアイリスの品種が咲いていた。僕の好きな原種のレティキュラータの方はもうすぐ。

奥には遅れて咲いたスノードロップの白い花がプラプラと。

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僕がスノードロップの花を眺める時に一番好きなポーズはこれ。

うん、いつ見てもカッコ良い♪

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2009年3月16日 (月)

シラー・シビリカ

植えっぱなしのシラー・シビリカが咲いた。僕はこの小球根が大好きなのだ。丈夫だし、青い花が咲くし、野草っぽいし。

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家の庭で申し訳ないけど、精一杯野草っぽく撮ってみた。自然風に見えるかしら~。

もちろんこの写真を撮った時に僕がしゃがんでいたのは家の前の車道。敷地の外だ。

奥の白い花はこぼれダネでどんどん増えていくイングリッシュデージー。手前の緑の葉っぱもだ。

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2009年3月15日 (日)

やっぱり駄目か・・・

僕は庭で咲いた花はそのまま庭で咲かせておきたい派。でも、ふとクリスマスローズは部屋に飾ってみたくなった。そんな時は自ら手を下さずにかみさんに頼むまでだ。

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うん。なかなか良い感じ♪

ただ少々不安もあった。クリスマスローズはとても水揚げが悪いという話を良く聞くからだ。ところが僕は何でも自分で試してみないと納得できない性格だときている。自分ではちょうど良い機会だと思っていたが、かみさんには何も説明しなかった。

異変はすぐに起きたのだ。

数時間経たずに、まるで許しを請うが如く、次々と床に平伏すクリスマスローズ達。

夫婦の間に漂う微妙な空気。

まずは自分で試してみるんだった・・・。

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2009年3月14日 (土)

緑の絵本3

引き続き息子の絵本『バッタとごぼうの一年間』をどうぞ。

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息子が大失敗しちゃったと嘆いていたのが、このページ。花は蕾になったのではなく、実になったんだそうだ。そそっかしい所は、どうみても僕似だ。

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(僕の現実の記事はこちら ⇒ 2008年7月24日

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うん。ゴボウを花まで咲かせてみたのは大正解だったな♪

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2009年3月13日 (金)

緑の絵本2

息子の絵本『バッタとごぼうの一年間』の続きをどうぞ。

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(現実の世界の僕の記事はこちら ⇒ 2008年6月7日と、2008年7月7日 と、 2008年7月25日))

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2009年3月12日 (木)

緑の絵本

小3の息子が自分で作った絵本を見せてくれた。

息子の小学校は、毎年生徒に緑の絵本を作らせることにしているのだ。緑の絵本とは、植物や自然をテーマにした創作絵本のこと。春・夏・秋・冬、四季の移り変わりでページを描くこと以外、特別な縛りはない。

息子が選んだのは何とゴボウ。よっぽど印象が強かったんだろう。じつは僕にとっても去年庭で一番印象に残った植物は、ゴボウだったのだ。

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それでは息子の絵本のはじまり、はじまり。

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息子よ、ゴボウは木じゃなくって草なんだけど・・・。

(現実の世界の僕の記事はこちら ⇒ 2007年9月11日

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2009年3月11日 (水)

春が増えてる

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芝生に据え置きの黄色のクロッカスが咲き始めた。植えて3年目。庭に春を告げる色。息子が、去年より花が増えていると報告してくれた。 何だか嬉しい。白のクロッカス、青のミニアイリスもこれから咲いてくれることだろう。

春といったら菜の花に代表される黄色。もちろん日本人としてはほんのり桜色を忘れるわけにはいかないが、やはり黄色の花を咲かせる植物が目立つ季節だ。それは春の訪花昆虫を呼び寄せる植物の作戦だということは良く知られた話。

野生植物は人間に媚びることなどしない。ひたすら種族繁栄のために策略を巡らしているのだ。植物の方は、昆虫を使ってタネをたくさん着けさせるために黄色の花を競って咲かせているというのに、人間はその黄色を春の色としてありがたかったりしている。

人間と植物の関係って面白い。

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2009年3月10日 (火)

ルーセブラックらしさ

「自分らしさ」。良い言葉だと思う。

一株一株みんな違った株の中から、自分らしさを感じたお気に入りを選ぶことができる。

僕は、これがクリスマスローズ人気の理由のひとつだと思う。

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僕にとってはルーセブラックがそうだった。通販カタログで見た超個性的な花に一目惚れ。当時まだポット苗でも数千円した苗を迷わず購入。期待に胸躍らせて翌年を迎えたが、花は咲かず、結局その花を拝めたのはそれから2年後のことだった。

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手前の純白の品種は我が家では一番晩生の品種で、かみさんのお気に入り。僕はルーセブラックとこの品種が互いに引き立てあうように、わざと並べて植えたのだ。

最後の1枚は、ルーセブラックらしさ溢れる写真を。

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グリーンのネクターが何とも言えず良い感じ。

粋だね~。

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2009年3月 9日 (月)

花がありがたい形に見えてきた・・・

朝晩の冷え込みが穏やかになったお陰で、出勤前に寒さでクリスマスローズがグデ~っとなっている姿を見ないで済むようになった。

僕はこのグデ~っとした姿が好きじゃないのだ。もちろんクリスマスローズだって好きでそういう格好をしているわけじゃなく、必死で寒さに耐えている姿だってことぐらい知ってはいるんだけどね。

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左の八重咲きピンクは、我が家で一番花着きの良い優等生。

(このクリスマスローズの前の記事はこちら ⇒ 2月26日

ちょっと下から見上げてみると・・・、しだいに何かに見えてきた。

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そう、曼陀羅だ。

幾重にも重なる花とそこにあるスポット、そしておしべがそう思わせる。

どうりで眺めていると心が落ち着くわけだ。

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2009年3月 7日 (土)

ポジティブクリスマスローズ

僕が勝手にポジティブと名付けたクリスマスローズがある。

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左側のクリーム色の品種の方だ。その理由が良く分かるように、真上から写真を撮ってみた。右の品種と比べてみて欲しい。花がやや上を向いて咲いているのが良く分かる。仲間がみんなうつむいているところで1人顔を上げている姿に、僕はグッときてしまったのだ。

(このクリスマスローズの前の記事はこちら ⇒ 2月24日

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そして花一輪を見てもなかなか格好良い。さらに、こげ茶色のネクターもまた素敵なのだ。

さあ、今日も1日ポジティブに過ごそう!

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2009年3月 6日 (金)

アブラムシ注意報!

ふと気付いたら、植えっぱなしのヒアシンスの芽がこんなに伸びていた。

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こっちでも。

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ヒアシンスは順調に育っているけど、問題は周りのイングリッシュデージー。

我が家ではイングリッシュデージーが、こぼれダネであちこちに広がっているんだけど、花にアブラムシがたくさんたかっているのを発見。

イングリッシュデージーが増えたと喜んでいたら、アブラムシも増やしてしまっていたってことか。やれやれだ。

僕は仕事がら農業現場の話を良く聞くんだけど、みなさん口を揃えて今年はアブラムシが多いって言っている。たぶん暖冬の影響なんだと思う。我々趣味のガーデナーも、今年は特にアブラムシ対策を早め早めにする必要がありますぞ。

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2009年3月 5日 (木)

和風、洋風

白い八重のクリスマスローズ。

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ちょっと地味だけど、落葉樹の枝と落ち葉に引き立てられて、これはこれで良い感じ。

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何となくこの場所は和風テイスト。クリスマスローズは、和風にも洋風にもどちらにもマッチするところも人気の理由なんだろう。でも、中華風には全く似合わない感じがするのが不思議だ。クリスマスという言葉自体がそういう印象を与えているんだろうけど・・・。

このクリスマスローズを見ていたら、ふと、この一画を壷庭風にしてみたくなった。

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2009年3月 4日 (水)

オールドファッション

オールドファッション。

このグリーンのクリスマスローズを見て、僕はついついこう呟いてしまった。

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この株は去年、玄関脇の花形部署から目立たないこの場所に左遷されてしまったもの。理由は、今どきの品種と比べると、かなり野暮ったいから。

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そりゃそーだ。僕が7年前に最初に手に入れたクリスマスローズなんだし、最新品種と比較すること自体が間違いだ。もちろん長く付き合っている分だけ愛着はあるし、この株はこのちょっと時代遅れの姿がちょうど良いのだ。

Suteruni

この株の隣の銀葉ステルニー。これは最初からこの場所にご着任。

嬉しいことに、今年も1本しか花茎が立たなかったと諦めていたら、遅れてさらに2本の花茎が伸びてきているのを発見♪

それほど土が良い場所に植えているわけじゃないので、ステルニーは思ったよりも栽培が楽だっていうことになるんだろう。

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2009年3月 3日 (火)

庭のシュンラン♪

昨日紹介したバイカラーのクリスマスローズの右隣には、シュンランが2株植えてある。去年、花が終わりかけで売れ残りの見切り品を、1株150円ぐらいで買ったもの。

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もちろんシュンランの場合は、家の東側のこの半日陰にわざと植えたのだ。近づいて見れば、蕾を発見♪ 春の印を見つけたみたいで、何だか無性に嬉しい。

この通り、地植えで超楽勝で育てられる。丈夫さではシランに負けるど、ありがたみはシュンランの方が間違いなく上だと思う。

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何を隠そう僕はシュンランが好きなのだ。なぜなら20数年前に僕に驚きを与えてくれた花だから。

シュンラン(日本春蘭)の学名は、Cymbidium goeringii

なんと洋蘭のシンビジュームと同じ属なのだ! 

だから日本では、正真正銘、本物のシンビジュームがあちこちに自生しているってこと!! 

それも寒さ暑さに強くて、楽勝で地植えできる奴が!!!

僕がこのことを知ったのは大学1年生の時。その時の驚きは今も新鮮な記憶として残っている。

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2009年3月 2日 (月)

心変わりの理由

家の東側の目立たない場所に植えてある3株のクリスマスローズのうちの1株がこれだ。バイカラーの一重。

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これも去年、横山ナーセリーからやってきたもの。

僕が家の東側に植物を植える時の理由は2つある。

第1の理由は、暑さに弱い植物を守りたい時。ここは直射日光が朝のうちしか当たらない場所だから。

そして第2の理由は、特にお気に入りではなかった時。じつは家の東側は、玄関からは全く見えないし、庭からも見えない、さらに道行く人の目にも留まらない場所なのだ。水道への通路なので、冬場や梅雨時はほとんど通ることはない。

ちなみにこのクリスマスローズの場合は、2番目の理由が大きかった。去年この株を手に入れた時には、僕的には4株の中で一番ピンと来なかったのだ。

(このクリスマスローズを手に入れた時の記事はこちら ⇒ 2008年2月19日

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しか~し、人の心は移ろい易いもの。今年はこれが一番気に入っている自分に驚いてしまう。僕のこの心変わりの原因は、いったい何なんだろう・・・。

・・・・・。ひょっとして年齢のせい?

まあ、それはともかく、僕は今、この株を玄関付近に栄転させたくってたまらなくなっているのだ。

巷では春の人事異動の時期。さて・・・。

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2009年3月 1日 (日)

スノードロップの連想

スノードロップの花は単純に可愛いと思う。

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なぜだろう。

きっとこの姿のせいだ。白と緑の配色が絶妙だし、花の形もだ。控えめなその立ち居振る舞いに惹かれる人も多いと思う。だからスノードロップは、日本原産の花であって欲しいと思うのは僕だけだろうか?

でも、残念ながらヨーロッパ原産なのだ。

さらに何かを連想させる形もポイント高い。

アンティークな電燈。

羽子板の羽根。

僕的には、子供の頃描いた宇宙に飛び立つロケットが一番しっくりくる。

そうそう。この写真は、奥のまだ咲ききっていない花と手前の花との重なりが面白くって撮ったのだった。

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