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2009年2月 1日 (日)

嬉しや、パソナO2

パソナO2は地下2階にある。エレベーターを降りると、まずアサガオがお出迎え。

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そして花壇。

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花壇の奥の部屋は・・・

なんと田んぼ。

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田んぼを抜けると・・・

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トマトの木を見上げる部屋が待っていた。

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さらにガラス戸の向こうはバラ園ときたもんだ。

手前の部屋はティーラウンジ兼イベントルーム。もちろんこの部屋だって植物で飾られている。写真を撮り忘れたが、植物工場もあった。

説明したくなるようなことは色々あるんだけど、嬉しい空間だったと言うだけにしておこう。先入観を持たずに行った方が絶対に楽しめると思うから。

ガイドの方の説明に耳を傾け、太陽を知らずに育った植物達の様子を見ながら物思いにふける。幸せな時間を過ごせること請け合いだ。

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植物のある光景」カテゴリの記事

コメント

hanaさん、こんばんは。
hanaさんの好奇心を十分満たすだけの空間だと思いますよ。ぜひ想像の世界を広げられるだけ広げて、さらに大きくなる新しいパソナO2にいらっしゃってみてください。

投稿: パパです。 | 2009年2月 2日 (月) 21:14

sueさん、こんばんは。
トマトの木、逞しいですよね。でも地下の人工的な場所だからといって、トマトも管理する人も楽しているわけではありません。病気も出れば、虫も出る。虫は人にくっついて侵入してくるんですから、人よりも賢いのかもしれません。

投稿: パパです。 | 2009年2月 2日 (月) 21:12

sissiさん、こんばんは。
もうとっくにいらっしゃっていたんですね。だったら私の先輩です。
7/19のトークショー、私も行きたかったんですけど、都合がつかずに残念な思いをしました。次の機会には絶対にって思っています。

投稿: パパです。 | 2009年2月 2日 (月) 21:02

夢2さん、こんばんは。
さすがに鋭いところを突かれますね。確かにそう思える部分はあります。写真ですものね。でも実際に間近で見てみると、植物が地下という自然を受け入れている「動き」に気が付かされたりします。

投稿: パパです。 | 2009年2月 2日 (月) 20:55

トマトが上からぶら下がってる?畑でトマトをもぎ取って食べるのとまた別物のように綺麗に見えます。緑のシャワーを浴びているような!
そして花壇!写真で見せていただくと「生け花」のように感じます♪

投稿: sue | 2009年2月 2日 (月) 00:18

パパさん、ご無沙汰しております。
パパさんのブログで、初めて、パソナO2が閉鎖されることを知りました。
ここは、昨年の7月19日に、いとうせいこう氏と柳生真吾氏、それにバラの有島氏、小山内氏、大野氏などのトークショーがあったのをきっかけに、初めて伺いました。
そのときの講演に感動して、「ジョンレノンと黄色い花」のファンタジスタになってしまいました。

植栽は、少し変化しているのですね。
私は、あの、お米を作っている風景に感動してしまい、なんだか新しい可能性を感じました。
(拙ブログでも2008年7月20日にアップいたしました^^;)
閉鎖になる前に、伺ってみようと思いました。

投稿: sissi | 2009年2月 1日 (日) 23:53

田舎で暮らしている私としては、パソナO2は不思議な空間です。
でも、とても興味があります。

投稿: hana | 2009年2月 1日 (日) 23:10

こんばんは。
私はTVで紹介されていたのを見たことがあります。
地下でここまで育てたスタッフの方に拍手ですね。
TVの時はバラ園がメインでしたが、私は今日の写真の「田んぼ」にびっくりしました。

進化の事実を認めるところではありますが、ただひとつ苦言をいえば「キレイすぎる」というところでしょうか?
自然界の風をもらって出来る「動き」がかんじられないのがちょっと残念ですね。

投稿: 夢2 | 2009年2月 1日 (日) 21:45

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