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2009年1月 7日 (水)

キッズガーデニング

園芸がガーデニングと呼ばれるようになってガーデニングブームが起きたように、言葉には時代を動かす力がある。だから、どんな言葉を使っても良いと思う。まずは多くの人に受け入れてもらえることが大事だと思うからだ。時に花と言ってみたり、時にフラワーと言ってみたりするのと同じで、その時の気分や語感の良さでどっちを使おうが、いちいち気にしちゃいられない。良いものは良いのだ♪

こんなことを書いてみたのも、キッズガーデニングとかキッズガーデンとかいう言葉が、いつの間にか独り歩きし始めているんじゃないかと感じたから。

そもそも僕がブログを始めた理由のひとつは、子供と自然の接点となる一番身近な場所である庭を、どうやったら子供にとっての発見の場にできるかを記録するためだったのだ。

驚き、面白さ、不思議。そんなの植物を育ててみりゃ、好奇心旺盛な子供にはいくらだって発見できる。理科離れとか騒いでる合間に植物を育てりゃすべて解決!

そーんな誇大妄想狂的な気分もあったような気がする。

(証拠記事はこちら ⇒ 2007年6月1日の2番目の記事。何とこの日は2回も記事を書いていた。)

まあともかく、キッズガーデニングもキッズガーデンも、どちらもまだ定義は曖昧なようだから、僕の好きに使わせてもらおう♪

何となく今がチャンスのような気がするし、死語にでもなってしまったらもったいない。

お上が無理やり流行らそうとしている『花育』って言葉に、僕がいつまでなっても馴染めないっていうのも、もう1つの理由なんだけどね。

年が改まったこの機会に、ついでにブログのタイトル下の説明文を書き換えたみた。そしてプロフィールもちょっとだけマイナーチェンジ。

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コメント

hanaさん、こんばんは。お孫さんとお庭のハーブでハーブティーですか。それこそ私の考えるキッズガーデニングですよ。子供にとっては遊ぶことが仕事なんですから、お庭の植物で楽しく時間を過ごせたら、それがキッズガーデニングだと思います。

投稿: パパです。 | 2009年1月 8日 (木) 21:44

「キッズガーデニング」の言葉もなかったと思うけど、私は二人の孫と一緒に花を植えたり、それぞれの鉢に自分で好きなように植えるのを見たりして居ましたが、孫の成長は早くて・・(孫の1年と私の10年が等しいと思われる今では)・・一緒に庭弄りをすることも殆んどありませんが、庭のハーブを摘んで”フレッシュハーブティー”を孫娘と味わったりと違った楽しみが始まりました。身近に植物があるのは、大切な事だと想っています。

投稿: hana | 2009年1月 7日 (水) 12:01

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