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2008年11月17日 (月)

触って、しまった!

今の庭で、息子と僕の期待を一身に背負っているのがフェイジョアの実だ。だって僕ら親子はまだフェイジョアを食べたことがないから。それに過去2年、自分でしっかり受粉したのに実をならせられなかったからだ。

2_2

それが今年はたった3つだけど、とにかく実がなったのだ。写真はトライアンフの大きな果実2つ。マンモスでも1個なったんだけど、こちらはかなり小さい。それでも僕は嬉しくって。何日かおきにこの実の重量を手で確かめるのが最近の習慣になっていた。

(このフェイジョアの前の記事はこちら ⇒ 10月29日

1週間前のことだ。いつものように重さを確かめようしたら、ぽろっと大事な実が取れてしまったのだ。が~ん。大ショック! 不用意に触ってしまったのがいけなかったみたい。

落ちた実を拾ってみたけど、軽いし匂いは全くしないし、完熟まではまだまだという感じ。残り1個の大きな実に賭けるしかない、こう僕は心に誓った。

それなのにその翌日、通路を通り抜ける時に不用意に枝をこすったら、その残りの1個も落ちてしまったのだ。

が~ん。ボーゼン・・・。追い討ちをかけるとはこのことだ。

触ってしまったのが運の尽きなのか?

僕は、『触って、しまった。』という気分なのだ。

少々若い実だけど、しばらく追熟させておけば食べられるようになるかもしれない。一縷の望みを託して僕は待つことにした。

Photo

小さい実は自然落果したマンモスの果実。あまりに小さ過ぎる。大きそうな名前のくせに・・・。

このお皿は、約1年前に益子焼の陶芸教室で息子が作ったもの。大きな葉っぱの上に小さな葉っぱが重なっている形なのだそうだ。

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コメント

さーさん彦根さん、それからお父様、こんばんは。貴重な情報をありがとうございました。ということは、うちのフェイジョアもまだ望みありということじゃありませんか! 息子に自慢できるかも。夢が再び膨らんできました。
さーさん彦根さんは、品種改良までなさっていらっしゃるなんて、相当のフェイジョア通なのですね。大きい実の良い品種ができることを祈っています。

投稿: パパです。 | 2008年11月18日 (火) 22:01

うちの父親からの情報です。・・
フェイジョアの収穫は基本的には自然落果した状態がベストでしょう。
家ではコンクリート上に落果すると傷むので、二三個落ちた所で収穫します。
それを、並べて後熟させておき、少し黄色くなり、臭いがしてきたら食べ頃です。
・・大きい果実の品種を交配したものを20株植えていますが、実生から3年来年は成るかなあ。

投稿: さーさん彦根 | 2008年11月18日 (火) 14:28

hanaさん、おはようございます。
フェイジョアは自然落果するまで美味しくならないということなので、ショックです。息子は既にきっと美味しくないよって諦めていますし。父親としては、追熟させてみて何とか面目を保ちたいところです。今は毎日匂いを嗅いでみているんですよ。わずかですけど、何となく良い匂いがするようになってきました。

投稿: パパです。 | 2008年11月18日 (火) 06:44

こんばんは。
フェイジョアの実!ショックでしたね・・なんと申し上げて良いか・・。
花が珍しくて興味有りました。
なんとか、食べられるとイイですね。

はるくんの益子焼のお皿!
”大きな葉っぱの上に小さな葉っぱが重なっている形”なんて大人は考え付かないですよね。
はるくんの感性に、拍手!!

投稿: hana | 2008年11月17日 (月) 21:43

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