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2008年10月 3日 (金)

アメリカの花壇といったらやはりこれ

パパのシカゴレポート

一昔前のアメリカの花壇といえば、どこもかしこもインパチェンスだった。いつでも花で覆われているし、草姿も乱れ難い。余程の日向と余程の日陰以外では、どんなところでも育つ。お手軽花壇でも良しとされていたアメリカでは、インパチェンスは最も重宝された植物だったのだ。

ところが最近では、インパチェンス一色といった花壇をあまり見かけることがなくなってきているのだ。

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たまに見かけるとかえって新鮮で、ついつい写真を撮ってしまったた。最初の写真は昔風だけど、次の写真は違う。

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へ~っ! インパチェンスの縁取りにコリウスを使うと、こんな感じになるのか! 建物の黒とエントランスの赤い屋根とコーディネートさせているところが憎いじゃないか。インパチェンスの使い方も進化している証拠だ。

最後の写真は、インパチェンス花壇の別の進化バージョン。

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オーナメンタルグラスをプラスすると、手軽に今風のなかなか良い感じになるみたいだ。

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コメント

バル114さん、はじめまして。
よっぽど大きな庭でない限り、個人の住宅ではインパチェンス一色の花壇は作れないですよね。私もいつかどこかでコリウスとのこんな花壇を試してみたいと思います。

投稿: パパです。 | 2008年10月 5日 (日) 22:35

インパチェンスとコリウス。
いつか真似させていただきます。

投稿: バル114 | 2008年10月 4日 (土) 01:15

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