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2008年10月31日 (金)

かみさんからクレーム!

かみさんからクレームがあった。

北側の洗面所に置いてあるエケベリアを何とかせよ! とのご指摘。

枯れた葉っぱとひょろひょろに伸びた姿がNGだそうだ。

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で、僕はバッサリとやってしまいました。

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ここからかみさん好みの姿に復活するまで、どのぐらいかかるんだろう? これからどんどん寒くなるし。北向きの窓辺だし。

3ヶ月ぐらいだろうか? それとももっと?

冬の間、このエケベリアを観察するのは結構楽しそうだ。

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2008年10月29日 (水)

やったぜ♪ フェイジョア!

鉢植えのバラ、アルテシモの左は、今こんな感じ。

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僕は、南に面した壁際に寒さに弱い木を植えている。左がフェイジョアで、右がカリフォルニアライラック。

フェイジョアには今年初めて実がなった。息子と僕の3年越しの願いが叶ったのだ♪

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やったぁ♪ (このフェイジョアの前の記事はこちら ⇒ 7月6日

品種はトライアンフ。実の長さは8cm。やっとここまで大きくなったんだけど、もう10月も末。この辺じゃあ、霜がふる日もあるのだ。

だから果たして無事に完熟してくれるのかどうか、かなり心配だ・・・。

今年こそ、果物好きの息子を喜ばせてみたいのに。

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2008年10月28日 (火)

セレブなバラの葉

この秋、4輪目のアルテシモの花がぽっかり咲いた。

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(このアルテシモの前の記事はこちら ⇒ 5月27日

赤の色の発色は春よりは劣っていて、ちょっとピンクがかっている気がする。その分、ちょっとガッカリだ。アルテシモには、いつも真っ赤な一重のバラであって欲しい。

北関東のこの辺りでは、霜が降りる日も出てきた。

『今日は絶対あるって、霜が・・・。』

こんなこと誰にも言えないから、ひとりアルテシモに語りかけてみる僕なのだ。

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これぞセレブなバラの葉。霜が解けた雫のついた葉が、今朝は妙に綺麗だった。

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2008年10月26日 (日)

マジカルミラクルヒップ

マジカルミラクルヒップ。

男性諸氏にとってはとても色っぽい響きだ。

まあ、マジカルミラクルヒップとは、マジカルミラクルローズのローズヒップのことを僕が勝手にこう呼んでるだけなんだけどね。

(このマジカルミラクルローズの1年前の記事はこちら ⇒ 2007年10月24日)

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去年は花をたくさん楽しみたくって、5月に咲いた枝を全部切り戻してしまったのだ。そしてその後に咲いた花でローズヒップを楽しむ作戦を立てたんだけど、これが見事に失敗。その実は秋までに大きくならず色ののりも悪いという残念な結果に終わったのだ。

だから僕は今年僕、春に咲いた花や枝をすべて残したまんまにしてみたみたのだ。もちろん庭に色が無くなってしまう秋から冬にかけてローズヒップの彩りを楽しむためだ。

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今のところ、まあ順調ってところかな。

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2008年10月24日 (金)

朱鷺にそっくりな花

ハマギクが満開になった。

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(この場所の去年の記事はこちら ⇒ 2007年10月9日

じつはハマギクはトキ(朱鷺)に良く似ているのだ。

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とは言っても、形や色が似ているわけではない。

そっくりなのは学名だ。ハマギクは、Nipponanthemum nipponicumで、トキは、Nippoia nippon

どちらも立派な日本(Nippon)の宣伝マン! 

こうしてしつこいくらいにニッポンの名前を連呼して世界中に広めてくれている花と鳥がいることは、日本人として知っておいて損は無いと思う。

それから、レイズドベッドに植えてある黄色い花は、これ。

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最近、あちこちで見かけるようになってきたメカルドニアだ。

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2008年10月23日 (木)

縮こまったサルナシ

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キンメツゲに絡ませている大実サルナシの実ももうすぐおしまい。葉も散り始めた。(このサルナシの前の記事はこちら ⇒ 6月5日

でも僕は面白いものを見つけたのだ。

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この写真は残った実のアップ。口に入れた時とっても甘酸っぱくては美味しい実なんだけど、じつは後味がマズイのだ。生で食べる以外に何か美味しく食べる方法はないのだろうか。

僕が面白いと思った光景は次の写真。

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枯れたサルナシの葉の布団の上のアマガエルくん。寒そうに身を縮めているこのアマガエルくんの背中とサルナシの実が、何だか似て見えて妙におかしかったのだ。

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2008年10月21日 (火)

イエロージグザグ

今のうち庭。15日の写真とは違う方向(南)を撮った写真だ。

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8月以降はほとんど手をかけられずにきたので、今年はこの程度でも仕方がないと思うことにしよう。

多少花があるのは栄養系トレニアのムーンシリーズのお陰。見切り価格98円で買ったのにこの健闘ぶり。本当に良い買い物だった。

奥中央のカラーリーフはコリウス。

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品種名は、『イエロージグザグ』。イエローリーフと赤の斑のコントラストが絶妙だ。

庭に植えてから1度もピンチせずにこの姿。栄養系のコリウスには大きく育って暴れ過ぎる品種が結構あるけど、このイエロージグザグはちょうど良い具合にゆっくり大きく育つのが嬉しい。それなりに分枝をするし。来年もまた植えよう♪

ただ気になることが1つだけある。せっかくの良い品種なんだから、もうちょっと良い名前をつけてあげれば良かったのに・・・。

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2008年10月20日 (月)

八重のフリージア

昨日、八重咲きのフリージアを植えた。お恥ずかしながら、僕にとって人生初のフリージア栽培になる。フリージアは好きな花なのに、どうしてこんなことになってしまったのだろう・・・。理由はだぶん3つ。

①フリージアは病気に弱い。

②フリージアは寒さに弱い。

③フリージアは花が咲くとすぐ倒れる。

どれもこれも自分で試したわけではなく、どこかで仕入れた余計な知識。つまりよくよく考えれば、単なる食わず嫌いをこれまでずっと続けてきたってことなのだ。

でも今年は違う。巷で八重のフリージアの話題が盛り上がっているからだ。植物好き、園芸好きを自認する者として、このブームに乗り遅れるわけにはいかない。

ってなわけで、人生初のフリージア栽培に僕は挑むことになったのだ。

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まずは最初の病気の問題をクリアするには、何と言っても土が重要。

僕が使った土は、市販の培養土+堆肥+もみ殻くん炭+バーミキュライト+肥料。土壌病害が怖いので、今まで買ったこともない○○菌配合の高級堆肥を奮発した。

本当はもっとカッコ良い鉢に植えたかったんだけど、残念ながら気に入ったのが見つけられなかったので、今日は714円のプラ鉢で我慢。

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そして36cm鉢に24球という大人植え(?)をしてしまった。

2番目の問題の寒さ対策は、ここ北関東だと重要な問題になる。マイナス10℃ぐらいになる日もあるんだから。夜温が氷点下になったら、夜だけ玄関に取り込んであげるつもりだ。

3番目の問題は、球根の定植時期を遅らすことで解決できるかどうかを試してみるつもり。アヤメ科の植物はこうすれば背を低くできるってよく聞くから。果たして本当なのだろうか? そしてフリージアで通用するのだろうか?  

次回植える時までには素敵な鉢を見つけてみせるぞ!

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2008年10月18日 (土)

だんだんとな

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カンナの横の青い花はダンギクで、去年植えたものだ。

(手前のブルーは、ブルーファンフラワーとも呼ばれるスケボラ)

丈夫な宿根草だし、秋が深まったのを実感させてくれるし、段々になって咲くと名前の一致が楽しいし、僕は結構ダンギクが気に入っているのだ。

既に花の盛りは過ぎてしまったが、まだまだ僕の目を楽しませてくれている。

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ダンギクがバーベナと同じクマツヅラ科というのは、花だけ見るとちょっと意外な気もするが、草の感じは良く似ているのだ。

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桃色の奴も去年一緒に植えたんだけど、こちらは存在感が薄くって、何だかさえない。やはりダンギクは青に限るな。

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2008年10月17日 (金)

あかんな~、開かんな~

外国で実物を見て欲しくなったカンナがあった。葉に黄色の斑が入る品種だ。それを店先で見つけたのが今年の春。迷わず僕は購入して鉢に植えた。その頃はまだ春の花たちが咲き誇っていて、庭にカンナを植える場所はなかったからだ。そして夏になって春の花が終わった後、僕はようやくカンナを花壇に植えることができたのだ。

そのカンナの今の姿がこちら。

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品種名は、『レインシャロット』。葉に綺麗な斑が入るはずだった。ところがご覧の通り葉に斑はない。

えーっ! そんな~! 

こういうことじゃ、あかんな~!

ついつい、こうボケたくもなるもなる。

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花の上に、まるでミサイルのように今にも発射されそうなオンブバッタの♀を発見。

僕にはしっかり、彼女の気合と覚悟が伝わってきた。

それにしてもこの品種、花が良く開かんな~。(笑)

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2008年10月15日 (水)

あっという間に秋深し

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超久々、今の庭の写真だ。

シンボルツリーのアオダモの葉は、もうすっかり茶色になって葉を落とし始めた。来年こそは花を咲かせてくれるだろうか?

今年は年初から仕事に追われ、さらには勉強にも追われ、7月以降は週に1度の管理もままならなくなってしまった。こんな状況だったからこそ『お手軽ガーデニング』というブログ名に変更したわけだし、どこまで手抜きできるかの試行錯誤を僕なりに記録しようと思い立ったのだ。でもなかなか現実は厳しかった。せっかく時間を作れた日が雨になったりして、4週間何もできなくって庭が荒れていったりもした。あの頃はほんとに空が恨めしかったものだ。

手が回らなかっただけでなく、記録の方も荒れていく庭を見ていて意欲が薄れてしまった。そこであらためて実感したのが、1度に綺麗にしようとしないで、少しずつでも良いから手を入れることの大切さだ。仕事や勉強と一緒で、コツコツやることが一番。ためるだけためて一気にやるなんて無理無理。張り切ってやろうと思った日に限って、邪魔が入る(雨に降られる)のがオチなんだから。

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まあ、なんやかんやあったけど、今はこんな感じなのだ。

あっという間に、また来春に備えて準備を始めなければならない時期。どうやって時間をつくろうか。

今週末は晴れてくれよ。

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2008年10月13日 (月)

ペコッぱ♪

植物好きなら見逃せないオモチャが発売された。その名も『ペコッぱ』。話し声に絶妙なタイミングで頷いてくれる癒し系商品だ。

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だいぶ昔にダンシングフラワーっていうのが流行ったけど、どこから見ても安っぽいオモチャでしかなかったあれと『ペコッぱ』は大違い。何といっても機械音がまったくしないのが凄い。動きは3パターンあって、その動作がまたしなやか。バイオメタルを使うことによって動物的な動きを実現したのだという。さらに、渡辺教授の『うなずき理論』を実用化することで、まるで本当に話を聞いているような反応も実現させてしまったのだ。

(『ペコッぱ』の詳しい説明は、こちらを参考に。)

我が家では、かみさんは気味悪がったけど、息子は大喜びだった。

それでは最後は、ジェームズ・ブラウンのお馴染みのメロディーで。

ペコッぱ ペコッとなっ♪

ペコッぱ ペコッとなっ♪

素敵な動作で メカにしてはマシッ♪

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2008年10月11日 (土)

リッピア、恐るべし!

保育園での園芸ボランティア27(9月15日)

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7月20日に、うちの庭から引っこ抜いてきてそのまま植えたリッピアが、たった2ヶ月の間でこんなにびっしり。(その時の記事はこちら ⇒ 7月20日

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ぜんぶ活着してしまったらしい。もう土はまったく見えない。

園児にしょっちゅう上を歩かれているみたいだけど、全然平気。

たいしたもんだ。

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踏まれても踏まれても花を咲かせるこの健気さはどうだっ。

僕も見習わねば。

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2008年10月 7日 (火)

とっておきの1枚♪

パパのシカゴレポート(最終回)

前々回の記事でインパチェンスのことを紹介したんだけど、約10年前をピークにインパチェンスの人気は落ちてきているのだ。

代わって人気が爆発したのがペチュニア。最初の頃は、コテコテのペチュニア花壇やペチュニアコンテナ、ペチュニアハンギングバスケットばかりで、僕的にはちょっとやり過ぎじゃんと思っていた。でも最近ではペチュニアの使い方もくどくなくなってきた気がする。次の写真なんか、なかなか良い感じだし。

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最後にとっておきの一枚を。今回のシカゴレポートで僕が一番上手に撮れたと思う写真がこれなのだ。

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都市、人、植物。

それから花壇の前のベンチを楽しげに歩く、まだおむつが取れない女の子。そして花壇の反対側から娘を見守るお母さん。

僕が伝えたいことは、こういうことなんだ。

植物が取り持ってくれるなんだか幸せな生活空間。

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2008年10月 5日 (日)

忘れていた写真・・・

パパのシカゴレポート

気が付いたらこのシカゴレポートはいつの間にか28回目にもなっていた。8月5日から延々と続けてきたことになる。それも次回で終了の予定。

僕と同じように散歩気分を味わってもらえるように、順を追って紹介してきたつもりだったんだけど、1ヶ所忘れていたところがあったのだ。最終回の前にその写真だけ載せておきたい。だって、せっかく2年前との比較ができる場所なんだから。

(2年前のこの場所の記事はこちら ⇒ 2006年8月5日

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ここはグラントパークの東側の道路沿い。ちょうどミシガン湖に沿って南北に走る道路からよく見える場所に作られた花壇だ。色使いは派手になっているけど、基本的に2年前と変わっていない。この花壇の夏の定番のデザインになっているのだろう。

摩天楼群をバックに撮るとこんな感じ。

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奥の白いテントは、日本では考えられない超巨大な音楽フェスティバルであるLollapaloozaの特設ステージなのだ。(Lollapaloozaの記事はこちら ⇒ 8月8日

僕が2年前と同じようにこの花壇を上の方からミシガン湖をバックに写真を撮ろうとしたら、いきなり監視員に注意をされてしまった。『フェンスに近づくな!』

どうも写真を撮るフリをして、監視員の目を盗んでフェンスを乗り越え、タダでコンサート会場に入ろうとする輩に見えたようだ。写真は撮れないは、気分は悪くなるはでちょっと頭にきたのを思い出してしまった。

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2008年10月 3日 (金)

アメリカの花壇といったらやはりこれ

パパのシカゴレポート

一昔前のアメリカの花壇といえば、どこもかしこもインパチェンスだった。いつでも花で覆われているし、草姿も乱れ難い。余程の日向と余程の日陰以外では、どんなところでも育つ。お手軽花壇でも良しとされていたアメリカでは、インパチェンスは最も重宝された植物だったのだ。

ところが最近では、インパチェンス一色といった花壇をあまり見かけることがなくなってきているのだ。

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たまに見かけるとかえって新鮮で、ついつい写真を撮ってしまったた。最初の写真は昔風だけど、次の写真は違う。

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へ~っ! インパチェンスの縁取りにコリウスを使うと、こんな感じになるのか! 建物の黒とエントランスの赤い屋根とコーディネートさせているところが憎いじゃないか。インパチェンスの使い方も進化している証拠だ。

最後の写真は、インパチェンス花壇の別の進化バージョン。

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オーナメンタルグラスをプラスすると、手軽に今風のなかなか良い感じになるみたいだ。

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2008年10月 2日 (木)

僕が見てるのはこっち

パパのシカゴレポート

シカゴ美術館から北に向かうと、すぐにシカゴ川にぶつかる。川沿いだってこうして植物で彩られているのだ。

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遊歩道があるんだから当たり前だって思う人がいるかもしれない。ところだそれだけじゃないのだ。

対岸は川沿いに遊歩道がないのに、ほらっ。岸壁の上にもちゃんと植物が飾られている。

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決して船上パーティーをしてる人や、肌を焼きながらボートに揺られている人を撮ったのではないのだ。次の写真だってそう。

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撮ったのは岸壁の上に飾られていた植物。コリウスとサルビア・ファリナセアとペチュニア。

くどいけど、生バンド付きの船上パーティーが羨ましくって、この写真を撮ったのではないのだ。

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