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2008年8月29日 (金)

続・オープンカフェの植栽

パパのシカゴレポート

引き続きオープンカフェの植栽を。

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写真を見るまで気が付かなかったけど、カラーリーフ主体に変わってきているみたい。

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オープンカフェに限らず、この時期はライムグリーンと黒葉のイポメアが、あちこちで大活躍している。

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フェンスで仕切るカフェも良いけど、コンテナで仕切るカフェも良い感じ。何だか2年前も同じ疑問について書いた気がするけど、オープンカフェの土地の使用料って、お店は市に払ってるんだろうか? 

で、いったいいくらぐらいなのかな?

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2008年8月27日 (水)

オープンカフェの植栽

パパのシカゴレポート

シカゴのダウンタウンはビルの立ち並ぶ街だが、意外にオープンカフェが多い。

(2年前のオープンカフェの記事はこちら ⇒ 2006年8月8日

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2年前と比べてみると、明らかにバリエーションが増えた。

切り花感覚の使い捨て寄せ植えかもしれないけど、まさにこういう場所は切り花を飾る代わりに寄せ植えを使っているわけで、僕はこれはこれで良いと思う。

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上の3ヶ所のカフェは、道路と隔てるフェンス自体が、もともと植物を植えられるように作られているのが嬉しい。オープンカフェを仕切るフェンスは、植物で飾ってあるのが当たり前だという認識になっている証拠だからだ。

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この写真は、オープンカフェでなくって右側の看板にご注目!

Nola Olksおばあちゃん。去年95歳(!)で大学を卒業した彼女の誇らしげな写真だ。世界最高齢記録だとのこと。なんと孫娘と同じクラスで学び、一緒に卒業したそうだ。

生涯勉強か・・・。

僕も見習わないと。

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2008年8月25日 (月)

続・中央分離帯の植栽

パパのシカゴレポート

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オレンジのアスクレピアスも、横断歩道を横切りながら見える場所に植えてあると、ちょっと嬉しい気分になる。

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手前の黄色は、最近あちこちで見かけるようになってきたメカルドニア。

上の写真を左の方から撮ったのがこちら。

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上の写真を左の方から撮った写真がこちら。

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大通りの中央分離帯がこんな風に植物で彩られるだけで、無機質な大都会の雰囲気を一変させらせるのだ。

朝夕の渋滞の時に、ドライバーの気分を和らげる役目だってきっと果たしているんじゃないかと思う。

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2008年8月21日 (木)

中央分離帯の植栽

パパのシカゴレポート

僕は、シカゴ美術館を楽しんでから、グラントパークを離れて街中の植栽ウォッチングに出かけることにした。

(2年前の同じ中央分離帯の記事はこちら ⇒ 2006年8月7日

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ここは、何度も映画の舞台になった超高級ホテル、シカゴ・ヒルトンタワーズの前の中央分離帯だ。

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2年前より感じが良くなっている気がする。

横断歩道の信号が青のうちに慌ててパチリ。

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植栽を中心に、イエローキャブと青い空に白いビル、左の木々の深い緑の陰と右のヒルトン・シカゴタワーズの茶色の影。何となく芸術的な写真が撮れた気になった。これもシカゴ美術館で目の保養をしたお陰かな。

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横断歩道を渡り切って、同じ中央分離帯を反対側から撮った写真。ちょっと分かり難いけど、車道に面した側の植栽が同じではないのだ。この道路は南北に走っているので、東側と西側では異なる植物を植えているってこと。なかなか芸が細かいぞ。

こちらは同じ道路の別の中央分離帯。

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先ほどの写真とは別の植物が植えてあるのが良く分かる。

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ここでも東側と西側では植えてある植物が違うのだ。

僕は、アメリカは何でも大雑把だという印象を持っていたんだけど、こんなところでアメリカを見直してしまった。

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2008年8月19日 (火)

シカゴ美術館の植栽

パパのシカゴレポート

やってきましたシカゴ美術館。ここの本館の3方が寄せ植えで飾られているのだ。これがなかなか綺麗。

(2年前のシカゴ美術館の植栽の記事はこちら ⇒ 2006年8月6日

こうして2種類の寄せ植えが交互にずら~っと並べられている。

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2年前の寄せ植えも良かったけど、僕は今年の方が好きだ。

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入口に4つある巨大な寄せ植え。こっちは2年前の方が良かったな。

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風にそよぐオーナメンタルグラスが良い感じ。

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日があまり当たらない場所だけ、こんな寄せ植えになっていた。こういう細かいところまで気を使っているとは驚いた。

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階段を上ったところにある入口から道路の方を見た景色。

この後はもちろん美術館で、僕の好きな印象派の絵を鑑賞。テレビのCMでも使われた、スーラの超有名な点描画『グランドジャット島の日曜日の午後』は、さすがにとても良かった。予想よりも大きな絵で、感動!

Seurat_sunday001 

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2008年8月17日 (日)

恥ずかしい思い出

花壇の奥ではさっきすれ違ったセグウェイの一団とは別のグループが、乗り方の説明を受けていた。

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この花壇は確か・・・。

中央の背の高い植物はヒマ。

(この場所の2年前の記事はこちら ⇒ 2006年8月4日

ヒマの前には白いクレオメが。

思い出したぞ。

わ~っ、恥ずかしいっ!

超くだらない駄洒落を思い出してしまった。

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水色はアゲラタム。

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白いニコチアナも多く使われている。

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今年はダチュラが使われていなかったのが救いだっちゅうら。

いけない、いけない。

気を取り直して先を急ごう。

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2008年8月15日 (金)

こんなところに・・・

パパのシカゴレポート

グラントパークの中ほどから南端まで行った僕は、今度は北に向かうことにした。途中で出会ったセグウェイでパークを一回りする人達。

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グラントパークは、誰でもセグウェイに乗れることで有名だ。みんな楽しそう。

公園パトロールの人は、セグウェイで見回りをしている。ちょっと羨ましい。

セグウェイに気を取られて、大事な探し物を見過ごすところだった。

パークの中心を東西に横切る道路の中央分離帯に、あのビーナス像を発見! 僕は目立たないところに左遷されちゃったんじゃないかと心配だったんだけど、ここならご栄転だ。

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前の花壇の中心よりも居心地は良くなさそうだが、格段に多くの人に見てもらえるようになった。

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で、近寄って、僕が気になっていた今年のツル植物を確認。

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このビーナスは、今年はこの植物に飲み込まれる運命だったのだ。

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特徴のあるこの花。正体はツルニンジン(Codonopsis)の仲間だった。ニンジンという名前がついているが、もちろんセリ科ではなくってキキョウ科。日本にはジイソブやバアソブが自生している。キキョウ科なのでツリガネニンジンとも親戚だということになる。

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2008年8月13日 (水)

あれっ!? どこ行った?

パパのシカゴレポート

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グラントパークの小山に登って、僕が通り過ぎてきた花壇を振り返って見るとこんな風。シカゴの高層ビル群をバックに、とっても良い感じだ。

そういえばこの反対側の花壇には、次の写真のビーナス像があったはず。 ツル植物を絡ますように作られたビーナスだ。

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このビーナスの記事はこちら ⇒ 2006年8月1日

ところが、ビーナス像はおろか花壇までも影も形も無くなってしまっていたのだ。

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あれっ!? 

この奇妙なオブジェは何だ?

タイトルは、『Agora』だと。

僕が気に入っていたビーナスはどこ行った? 今年は何のツル植物が絡まされているか、とっても気になっていたのに・・・。

でも、きっとこの公園のどこかに移動されてはず。

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2008年8月11日 (月)

こんなに綺麗なもんなんだ♪

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アメリカ人の大好きなヘメロカリス(デイリリー)も綺麗。

ニッコウキスゲを中心とする日本原産の野生種がアメリカに渡って、これだけ活躍している姿を見ると、僕も頑張らなくっちゃって思う。

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手前のブルーは、ブロワリア。次の黄色は、ダールベルグデージー。その奥は、ニチニチソウ。綺麗なオレンジは、コリウス。

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これらの花壇のところどころを白く綺麗に彩っていた花の正体はこれ。

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日本ではブルーサルビアという名前で売られているサルビア・ファリナセアの白花だ。花が白いだけでなくって、花穂全体が白いために遠目でも白が引き立つ。品種自体の存在は知っていたが、こんなに綺麗なものだとは知らなかった。

うちの庭でも毎年ブルーの品種を植えているけど、来年はこの白の品種にしよう♪ サルビア・ファリナセアが丈夫なのは分かっているしね。

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2008年8月 9日 (土)

至近距離から・・・

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今回は看板の花のことでは一切悩まず、僕は公園の奥に向かって歩きだした。

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今年はどうも白いニコチアナをたくさん使っているようだ。暑さに強いのと、立体感を演出し易いところが買われてのことだろう。

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おやっ! 中央の背が高い花は、日本原産のシキンカラマツにそっくりじゃないか! 

シキンカラマツは僕の好きな野草のひとつなのだ。

まさかシキンカラマツそのもの? いや、まさか。たぶんカラマツソウ(Thalictrum)属の別種だと思う。

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よしっ、シキンカラマツだけに、至近距離から撮っちゃうぞ♪

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2008年8月 8日 (金)

看板の花の正体は?

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そうそう、この看板だ。僕は2年前にこの看板に描かれた花の植物種名を当てようと真剣に悩んだのだった。今年こそといきごんて近づいてみたら、なんじゃこりゃ。前よりもずっと難しくなっているじゃないか!

(この看板の花についての2年前の記事はこちら ⇒ 2006年8月3日

だって葉が無くなっちゃってるんだから。

『葉無しじゃ、話にならん!』、今回は悩むことなく、こう捨て台詞を残して僕はグラントパークの中心に向かうことにした。

ところがだ、公園の中心部は高い臨時のフェンスですべて囲われており、大勢の係員がその中へ入る人をチェックしている。

何だ、何だ!? 何の騒ぎだ!?

そういえば、さっきから大音響で流れるロックの音が気になっていたのだ。でも、それにしては規模が大き過ぎる。だって、巨大な公園の約半分ぐらいの面積がぐるっとフェンスで覆われていたんだから。フェンスから覗くと、人、人、人。

じつはLollapaloozaという一大イベントの日だったのだ。8月1日~3日の3日開催。毎日11時から夜の11まで、延々とコンサートが続くのだ。それも会場内には9ステージあって、それぞれが競うように同時に演奏するのだ。さすがに9ステージすべてというわけではなさそうだが、少なくとも3ステージは同時に演奏しているようだった。出演するミュージシャンは何と130組。思いがけず、こんなところで日本とアメリカのスケールの違いを実感してしまった。

でも、そのお陰で公園の中心部の植栽は見ることができなかっだ。でも、植栽のメインは公園の中心じゃないので、僕にとってはまあ問題なしだ。

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2008年8月 6日 (水)

グラントパークへ

この場所は、僕が泊まったホテルから一番近いグラントパークの花壇。2年前もこの花壇からレポートを開始したのだった。(2年前の写真はこちら ⇒ 2006年7月31日

懐かしい。あの時よりもかなり植物の生育が進んでいる。2年前より10日遅いだけでこんなに変わるものなんだな。

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もちろん植えられている植物の違いも大きい。薄紫色の背が高い花は、バーベナ・ボナリエンシス。日本でも雑草化するほど丈夫な植物だから、

中心の銅葉のカンナが埋もれてしまったのは、デザイナー的には失敗なんだろう。

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でも草丈が高い花壇に囲まれれていると、ベンチに腰掛けている人達はきっと落ち着くんだろうな。

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近づいてみるとこんな感じ。

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宿根系のクレオメがなかなか綺麗。

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おっ!? 奥の看板。

そうだ。あった、あった。思い出したぞ。

今年は看板の花の正体がわかるかも。

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2008年8月 5日 (火)

2年ぶりのシカゴ・ダウンタウン

丸2年ぶりのシカゴ・ダウンタウンだ。海外レポートとしてブログに紹介した第1弾が、ここダウンタウンの公園と街の様子だった。

(その時の記事はこちら ⇒ 2006年7月31日

今回の出張は、運良く日曜日に丸1日休みが入った。2年間でシカゴの公共植栽がどれだけ変わったかを見れるぞ。楽しみ~。

ブログを始めてよかったのは、曖昧な記憶ではなく、記録としてちゃんと比較できるってこと。せっかくなので、できる限り2年前と同じ順番で紹介していきたい。

まず始めは、マリーナから。

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2年前は非常に蒸し暑かったけど、この日はそうでもなかった。適度な風も吹き続けてくれて、日本よりもずっと快適だ。でも、花の写真を撮るのにはちょっと迷惑だった。

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それでもやはり湖(ミシガン湖)の方が陸上よりも涼しいのだろう。ヨットで気持ち良さそうに遊ぶ人達が大勢いた。

次の写真は、シカゴヨット倶楽部の入り口。

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うわっ! ロールスロイス・ファントムだ。価格は約4500万円也。

この車の持ち主は、さぞや立派なクルーザーを持っているんだろうな。

ちなみにファントムとは日本語で『幻』という意味。まさに庶民には幻の車ですな。今気が付いたんだけど、この車、我が家よりも高い・・・。

何でだー? 土地も庭もついてないのにね。

えーっ! それどころか、我が家にうちの車2台を足したって追いつかないじゃないかっ!

う~ん・・・。

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2008年8月 3日 (日)

この花を見習おう!

キンメツゲを支柱代わりにしているボッグセージの花が増えてきた。僕が思ったよりも背が高くなりそうだ。この先どうなるか、ちょっと心配。

(このボッグセージの前の記事はこちら ⇒ 7月11日

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ボッグセージの奥の白い花は、僕の好きなヤエヤマノイバラ。そして右の赤は、ロベリア・スペシオーサ。真夏にスカッとした赤い色は良く似合う。

ヤエヤマノイバラは、相変わらずハチやアブにふんだんに花粉を提供している。

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僕はヤエヤマノイバラは偉いと思う。だって他のバラが暑さで2/3から1/2ぐらいの大きさの花しか咲かせられなくなっているのに、春と同じ大きさの花をボツボツ咲かせ続けているんだから。

人間でも参ってしまう蒸し暑い8月に入ったというのにね。今日1日は、ヤエヤマノイバラを見習って、暑そうな顔をせずに過ごしてみよう!

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2008年8月 1日 (金)

自画自賛♪ 

我が家のトマトの木が色付いてきた。

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トマトのオベリスク仕立て、大成功♪

(このピッコラルージュの前の記事はこちら ⇒ 7月26日

こうすればトマトを庭に植えたって見苦しくなることもない。

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『食べて良し、見て良し。』、トマトの木の出来上がり。

このピッコラルージュを見て、最近僕は、自画自賛。嬉しくてたまらない。

おっと、忘れてた。毎朝気分を盛り上げて出勤できるという効果もありますぞ。

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上の方だってほらっ、こんなに良い感じ。

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