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2008年6月17日 (火)

この前庭は超個性的!

前庭で違いを出そうとしているオランダの住宅を見るのが楽しくっtて、僕はさらに道を急いだ。 ホテルを出る時間が近づいているからだ。

と、目の前に鬱蒼とした生垣のある前庭を発見。 それに大きな壷。

こりゃ変わってるぞ。

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正面まで来て見ると、こんな風。

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なーるほど。緑のアーチをくぐると、さっきの壷が見えるって訳か。

それにしても今までの家の前庭はすべて道路に向かって開かれていたのに、この家だけ何で? ここだけ妙に狭く感じた歩道の前を通り過ぎて、振り返ってみると・・・。

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逆から見ても何だか変な感じ。よっぽど個性的な人が住んでいるんだろうな。

長屋形式の住宅でも戸建の住宅でも、前庭でお隣さんとの違いを出そうとしていることは、昨日と一昨日の記事で紹介した。もちろん背中合わせのベランダでもそうなのだ。

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ここは仲の良いお隣さんなんだろう。プランターは同じビオラと木立性のサイネリアが植えてある。だけどその奥の小さなテーブルは違うし、ベランダに置いてある植物も違うものだ。

そのまま歩いていくと、庭の広い大きな家が並ぶ一角に出た。

さすがに庭も立派だ。この家は角地。

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南側はこうして芝生になっていたが、コーナーを曲がると庭の雰囲気が一変。

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西側には大きな池があり、樹木中心の手の掛からない庭になっていたのだ。広い庭の管理は大変なもの。なかなか頭を使ってるなって、僕は感心して通り過ぎたのだ。

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