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2008年6月11日 (水)

これは凄い新品種だ!

凄い新品種に出会ったしまった。

でも、花じゃなくって果樹のこと。

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庭にはこうして果樹の避難所が作ってある。もともとはブルーベリーを守るためなんだけど、鉢植えの果樹の実が色づいてきたら、一緒にかくまってあげるのだ。

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凄いといったのは、右端のサクランボの新品種『さおり』。この春初めて開花した3年生の苗木だ。

果実は、隣りの『紅秀峰』と比べると2回りも大きい。スーパーで売られているアメリカンチェリー並みの大きさ♪ 

さらに雨の多さのせいだろうか、紅秀峰は裂果してしまう実があるのに、さおりは全く無いのも気に入った。

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さらにさらに、普通のサクランボは1本では実がならない自家不和合性の品種がほとんどだけど、このさおりは1本でも実がなるのだ。つまりサクランボを庭で育てるためにはこれまで必ず2品種以上が必要だったところを、さおりなら1品種で済むっていう訳。置き場所の制限がある庭では最高の品種だ。

(サクランボ3品種の開花を揃えた記事はこちら。⇒4月21日

さて、肝心のお味のほうだが、酸味と甘味がしっかりしていて、スーパーで買うサクランボよりは美味しかった。息子とかみさんの予想を超える美味しさで、僕は久々に株を上げることができた♪ 来年はたくさんならせられるだろうから楽しみ~♪ 

サクランボは花から収穫までの期間が短いってことも、嬉しいポイント。子供にとってサクランボはご馳走だし、子供に植物に興味を持たせるには最高の植物の1つだ。この『さおり』、僕は自身をもってお勧めしたい。

ちなみ1本でなる『暖地』という品種もあるけど、味の方はいまいちなのだ。

Photo_5

果樹の避難所の後ろのトウネズミモチには、こうしてクレマチス『踊場』が絡ませてある。

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