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2008年6月30日 (月)

今度こそ、今年こそ

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今年はフェイジョアの花がたくさん咲いている。

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過去2年、ただの1つも実をならせられなかっただけに、今度こそはと僕は意気込んでいる。そしてこの花の多さだ。きっと今年は大丈夫だろう。

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と思ったら、花がたくさん咲いて蕾も多いのは『マンモス』の方。

もう一方の『トライアンフ』と言えば、なんとこの蕾だけ。

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株は大きく育ったのに、蕾はいくら探してもこのたった2個だけ! 『マンモス』も『トライアンフ』も自家受粉しないから、この『トライアンフ』の蕾は超貴重。

う~、開花が合ってくれよ。それに天気も。

情け容赦なく花粉を流す梅雨空が恨めしい。

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2008年6月29日 (日)

ユリのガードマン

植えっ放しにして3年目のスカシユリが満開だ。

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右側のキバナノコギリソウももうじき満開。こちらはまだ2年目なのに、こんなに大きくなってしまった。

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今年僕は、このスカシユリにガードマンをつけて上げた。

何だかわかるかな?

それがこのエリンジューム。

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どことなく重い甲冑で全身を包んだ西洋の騎士にイメージが重なる。

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このメタリック調の色と一風変わった花形、意外に何とでも合いそうだ。ご主人様を引き立てて、なおかつ自分も控えめながら存在感を示す。エリンジュームは優秀なガードマンだ。

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2008年6月28日 (土)

サンダーソニアの使い方

半額の見切り品で買ったサンダーソニアの球根。僕はこんな風に植えてみた。

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玄関からすぐに見えるところ。

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プリンセス・ダイアナとの相性もまあまあかな。

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この春に植えたばかりのプリンセス・ダイアナ。さすがに人気品種だけのことはある。花着きが良いし、開花期間も長そうだ。

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2008年6月27日 (金)

10枚じゃ駄目!

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ラベンダーが満開。綺麗だ。さらに花も葉も嬉しい香り。さすがはハーブの頂点に立つだけのことはある。

この時期僕は、ついついラベンダーのマルチな才能が羨ましくなってしまう。

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おっ、左のほうで咲いたぞ、あの花が! 初花だ。

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北関東でも全く問題なく冬越ししたトケイソウ。今年こそ外側のガクが12枚の花を咲かせて欲しい。そうしたら、僕はマジックで1から12までの数字を書き込んで息子と記念撮影するんだから。

ちなみに去年の最高は11枚。

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2008年6月26日 (木)

ミツバシモツケ綺麗♪

苗でもらったミツバシモツケ。

咲いてビックリ。

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何だ、ぜんぜんシモツケっぽくないじゃん。

逆さダイモンジソウとでも名付けたい気分。

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でもこんなに可愛い花だとは。

気に入っちゃったな♪

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2008年6月25日 (水)

インゲンこんがらがらない♪

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かみさんのリクエストで植えたツルありインゲンの収穫が始まった。早速食べたけど、旨い!

このインゲンを植えた時の記事はこちら⇒ 5月7日

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収穫の喜びと旨さでは、去年植えたスナップエンドウも良かったが、問題がひとつあった。葉にハモグリバエが作った迷路がたくさん浮き出て、とっても汚く見えること。

案の定、かみさんからご指摘が・・・

去年のスナップエンドウの記事はこちら⇒ 2007年5月5日

この点、インゲンはハモグリバエが嫌いらしく、葉も綺麗なままだ。もし庭に植えるなら、エンドウよりインゲンに限る!というのが、僕の結論だ。

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花はこんな感じ。典型的なマメの花だが、花だけの観賞価値は大差でエンドウの勝ち。

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幼い日の記憶・・・。

インゲンこんがらがった、ジャストンピーナツ、カレーライス♪

このワンフレーズだけが、この歳になっても頭から離れない。いったい何の歌だったんだろう? 

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2008年6月24日 (火)

リビングから眺めると

これは部屋(リビング)の中から眺めた景色だ。

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株立ちのアオダモの幹のお陰で、少しは広く見えるかな。

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ちょっと左を見るとこんな感じ。花の色が減ってしまった。早く植え替えしたいところだけど、時間が・・・。梅雨時はこれだから困る。せっかくの休みに雨が続くと、あっという間に2~3週間、何もできないで過ぎてしまうから。

う~ん、やはりゴボウは存在感あるな。僕は、葉が虫に食われて汚くなることを覚悟していたんだけど、そんなことは全くなかった。もうじき花も咲くし、最近僕は、本気でゴボウを庭に植えるのもありだと思うようになってきている。

でも残念ながら花の方は、この場所から見て目立つようにはならないだろう。近くで楽しむって感じの花だから。

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2008年6月23日 (月)

ちょっと変わったオベリスク

オベリスクの中に植えてみたミニトマト。上部の今花が咲いている部分はこんな風。

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とっても良い感じ♪

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こうも予想通りうまくいくと嬉しくなってしまう。

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(このトマトの前の記事はこちら ⇒ 6月21日

このオベリスクの前を通るたびに、僕はついついにやけてしまうのだ。だって数年後には、こういう仕立て方が流行っていそうな気がするんだもん♪

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2008年6月22日 (日)

人事異動大成功♪

植物のある光景(6月19日、会社の前庭)

2年前にうちの庭に植えたんだけど、どうにも大きくなり過ぎるんで、この冬に会社に出向させた(じつは勝手に植えた)アフリカンサンが満開になった。横に這うツキミソウだ。

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やはり我が家では実力を発揮し切れなかったようだ。見違えるようにのびのびと育っている。これで1株。黄色い花が眩しい。

我が家から追い出された時の記事はこちら⇒2007年11月9日

どっても丈夫で大きく育つ。暑さ、寒さもへっちゃら。宿根草の割には開花期が長いのも偉い。ちょっと広い場所を埋めるにはもってこいの品種だ。

でも良かった。この人事が成功して。

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2008年6月21日 (土)

グッドアイディア♪

どうにも株が暴れ過ぎるのが気に入らないトマト。支柱を立てても収まりが悪いし、前にかみさんからも見た目が悪いと指導を受けてしまっていた。

でもトマトは、次から次に収穫でき、生でも加熱しても美味しい果報者。やはり育ててみたくなる。

だから今年僕はこんな作戦を考えた。その作戦の記事はこちら⇒5月21日

そう、オベリスクの中に株を閉じ込めてしまう作戦なのだ。こうすれば支柱も要らないし、見た目も良くなるから。

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そして、実のなる部分だけオベリスクの外に出してならせるのだ。

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ほらっ、こうして。

旨みが濃くて超美味しいという噂のピッコラルージュの実が膨らみ始めた。う~ん、早く味見したい。

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2008年6月20日 (金)

ちんまい!?

ゴボウの花と並んで、僕が留守中に気にしていたのが、これ。ちんまいだ。

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ふじたまさんのブログで紹介されていたのを見て、衝動買い。草丈15cmのイネなんて凄いじゃないか。それにこの僕好みのネーミング、最高っ!

でも、オランダへの出張直前の注文だったから、実物は拝めずじまいだったのだ。

さてさて、息子と一緒に早速開封。

中には缶と取扱い説明書が。この缶の中に培養土が入っており、水を上げてモミを播けば出来上がり。息子にも簡単にできた。

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缶の裏にも説明が。そうだよね。説明書ってすぐに無くしてしまうから。こういう気遣いはありがたい。

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発芽するまでは息子の机を定位置にすることにした。その後はどこに置こうかな。上手に育てれば、ずっと室内でもお米を採れるそうだ。

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2008年6月19日 (木)

ゴボウがシンボルツリー!?

オランダから1週間ぶりに家に帰ったら、庭の様子が一変していた。毎度のことながら、梅雨時の植物の生育スピードには驚かされる。

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まだ完全に緑色だったはずのスカシユリが、既にしっかり咲いていたことにビックリ。

それから気になっていたゴボウもさらに背が高くなり、本当にシンボルツリーのようになってしまっていた。

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息子と楽しみにしているゴボウの花。もう咲いていたら僕はガッカリしたところだったが、良かった。まだ咲いていなかった。

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この蕾。これからどうなるのかな。楽しみ、楽しみ。

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2008年6月18日 (水)

気合の入った庭

敷地の広い豪邸が並ぶ一角で、一番気合の入った庭がここ。

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オランダの住宅事情はそれほど良くなく、都市部でこれだけの敷地を確保できるのはきっとかなりのお金持ちだ。

南西の角地で広い庭。まったく隙なく植物が管理されていた。

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だからといって、ごちゃごちゃ植えたって感じでもなく、植物の密度も適当で好感を持った。

玄関周りもくどすぎず良い感じ。

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植物の種類も、春から秋まで花が途絶えないようによく考えられている。それに花木と宿根草中心だから、見た目より管理は楽に違いない。

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おっ、奥に見える赤いもの。

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オランダの象徴、風車だ。

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このぐらい広い庭だと、どこに置いてあっても様になる。

写真を撮り忘れちゃったけど、狭い庭にこれと同じ大きさの風車を飾っている家もあった。でも、いくら何でもちょっと無理があるでしょ。確かに、観光客として見る分には楽しませてもらったけど・・・。

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2008年6月17日 (火)

この前庭は超個性的!

前庭で違いを出そうとしているオランダの住宅を見るのが楽しくっtて、僕はさらに道を急いだ。 ホテルを出る時間が近づいているからだ。

と、目の前に鬱蒼とした生垣のある前庭を発見。 それに大きな壷。

こりゃ変わってるぞ。

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正面まで来て見ると、こんな風。

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なーるほど。緑のアーチをくぐると、さっきの壷が見えるって訳か。

それにしても今までの家の前庭はすべて道路に向かって開かれていたのに、この家だけ何で? ここだけ妙に狭く感じた歩道の前を通り過ぎて、振り返ってみると・・・。

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逆から見ても何だか変な感じ。よっぽど個性的な人が住んでいるんだろうな。

長屋形式の住宅でも戸建の住宅でも、前庭でお隣さんとの違いを出そうとしていることは、昨日と一昨日の記事で紹介した。もちろん背中合わせのベランダでもそうなのだ。

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ここは仲の良いお隣さんなんだろう。プランターは同じビオラと木立性のサイネリアが植えてある。だけどその奥の小さなテーブルは違うし、ベランダに置いてある植物も違うものだ。

そのまま歩いていくと、庭の広い大きな家が並ぶ一角に出た。

さすがに庭も立派だ。この家は角地。

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南側はこうして芝生になっていたが、コーナーを曲がると庭の雰囲気が一変。

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西側には大きな池があり、樹木中心の手の掛からない庭になっていたのだ。広い庭の管理は大変なもの。なかなか頭を使ってるなって、僕は感心して通り過ぎたのだ。

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2008年6月16日 (月)

前庭色々

引き続き、オランダの住宅街の朝の散歩で見た景色を。今日は一戸建て住宅の前庭をご紹介。 長屋方式の住宅と同じように、戸建でも前庭で違いを出そうとしているのは同じだ。

こんな前庭があったりすれば・・・。

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右隣のお隣さんは、こんな感じ。

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砂利で庭のほとんどを覆ってしまっているところを見ると、あまり植物が好きではない家なんだろう。真ん中のシンボルツリーは、日本では生垣によく使うハクロニシキだ。

こちらの家も砂利方式。

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そんでもって、角地だとこんな感じになる。この庭はどこかアメリカ風。

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オランダの一般住宅の前庭は決して広くはないんだけど、何だか雰囲気が良い。この庭だってよくよく見れば何てことないんだけどね。

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ガーデンファニチャーの置き方が上手だからなんだろうか。

この前庭も同じで、ガーデンファニチャーが良いアクセントになっているみたい。

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この家も決して植物をたくさん植えているわけではないし、レンガで庭の大部分を覆ってしまっているのに良い雰囲気だ。ガーデンファニチャーを使っているわけでもない。

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おっと、ひとつだけあった。

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ドアの横に番犬ならぬ番豚が!

こういう風に、それぞれの家のこだわりがはっきりしているのが見ていて面白い。どの家も個性的なのだ。

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2008年6月15日 (日)

オランダの庭先

オランダに着いた翌朝、いつも通り僕は早起きをしてホテルの周りを散歩。目的はもちろん庭先の植物ウォッチングだ。この時期のオランダは初めてなだけに楽しみ。

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街中のあちこちでこんなオレンジ色の装飾がなされていた。オレンジはオランダ王室の色でナショナルカラーだから、建国記念日でも近いのかなって僕はこの時は勝手に解釈してしまった。

オランダの都市部はこういう長屋形式の住宅が多い。当然間取りはすべて一緒。その分、前庭でお隣との違いを出そうとしているようだ。その苦労(?)のあとを見るのが結構楽しい。僕が凄いなって思ったのは、どの家もそれなりに考えた庭になっていることと、ちゃんと手入れがなされていること。

次の5枚の写真は、すべて最初の写真と同じ長屋の庭先だ。僕と一緒にその違いを比べて楽しんでもらえたら嬉しい。

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正面から見ると結構奥行きがあるのが分かる。

そうそう、あとで分かったんだけど、オレンジの旗はサッカーの国際試合の応援のためなんだそうだ。4年に一度のユーロカップが始まったので、街中がこんな感じになっているっていうわけ。オランダの戦績と言えば、初戦でイタリアに30年振りに勝利(3-0)。第2戦はフランスにも勝利(4-1)で圧勝。優勝候補2国を倒して早々と決勝リーグ進出を決めた。さすがにオランダ人もこの結果は予想外だったらしく大興奮。試合のあった晩は、深夜1時頃まで太鼓やラッパの音とともに、気勢をあげて街を練り歩く集団がいた。

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2008年6月14日 (土)

今、オランダにいます。

オランダに到着。今回も出張だ。僕は6月にオランダに来るのは初めてなので、結構楽しみ♪

最初に泊まったホテルは、スキポール空港からそれほど遠くないここ。

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じつは5~6年前にこのホテルには一度だけ泊まったことがある。でもその時は2月の真冬。厚い雲に覆われた暗い空の印象しか残っていない。

それなのにどうだ、今回は。レストランのテラスはこうして白いバラで囲われているし、気持ちよい青空だし、まさに別人、いや別のホテルのよう。さらに、この時間が夜の8時に近いなんて日本人には信じられないだろう。まだまだ日が高く、子供だったらまだまだ外で遊んでいたい感じだ。

部屋から外を眺めた景色はこう。

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おっ、気持ち良い天気に誘われてか、庭で食事をしているぞっ。

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庭に古い木がある古びた家。その裏庭で仲良く食事をする老夫婦。何とも良い雰囲気だ。

この老夫婦を見てそう思ったん訳じゃないけど、僕も急にお腹がすいてきて、最初の写真のテラスで夕食を食べて、初日は終了。

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2008年6月13日 (金)

名無しのバラ

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今年もツゲの生垣に絡ませている名無しのバラが咲いた。一重の一季咲きでとても丈夫。何で品種名が分からないのかというと、周りに家など全く無い場所に咲き誇っていた枝を失敬してきて挿し木したものだからだ。

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場所は宮崎。その時は野生種かなって思って採ってきたんだけど、どうも違うみたい。どこかの庭でなった実を鳥が運びでもしたんだろうか。未だに答えは分からず謎のままだ。

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反対から見た景色はこう。

もうじき真ん中のラベンダーも咲いてくれそうだ。

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2008年6月12日 (木)

オカノリの花

僕は庭に植えた野菜は花まで見ることにしている。なんか秘密を探るみたいで楽しいからだ。

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右の黄色はシュンギク。その左に植わってあるのがオカノリ。まだあまり知られていないが、冬に収穫できるし美味しいしで、家庭菜園にもってこいの野菜だと思う。

(オカノリを食べた時の記事はこちら。⇒2007年11月24日

角度を変えた写真がこれ。

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ワサビの後ろのひょろっと伸びた丸っこい葉がオカノリだ。残念ながらこの写真でも花は目立たない。

アップで撮った花がこれ。

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1cmぐらいの白い花。ほんのり赤みがさしているところが可愛い。

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2008年6月11日 (水)

これは凄い新品種だ!

凄い新品種に出会ったしまった。

でも、花じゃなくって果樹のこと。

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庭にはこうして果樹の避難所が作ってある。もともとはブルーベリーを守るためなんだけど、鉢植えの果樹の実が色づいてきたら、一緒にかくまってあげるのだ。

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凄いといったのは、右端のサクランボの新品種『さおり』。この春初めて開花した3年生の苗木だ。

果実は、隣りの『紅秀峰』と比べると2回りも大きい。スーパーで売られているアメリカンチェリー並みの大きさ♪ 

さらに雨の多さのせいだろうか、紅秀峰は裂果してしまう実があるのに、さおりは全く無いのも気に入った。

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さらにさらに、普通のサクランボは1本では実がならない自家不和合性の品種がほとんどだけど、このさおりは1本でも実がなるのだ。つまりサクランボを庭で育てるためにはこれまで必ず2品種以上が必要だったところを、さおりなら1品種で済むっていう訳。置き場所の制限がある庭では最高の品種だ。

(サクランボ3品種の開花を揃えた記事はこちら。⇒4月21日

さて、肝心のお味のほうだが、酸味と甘味がしっかりしていて、スーパーで買うサクランボよりは美味しかった。息子とかみさんの予想を超える美味しさで、僕は久々に株を上げることができた♪ 来年はたくさんならせられるだろうから楽しみ~♪ 

サクランボは花から収穫までの期間が短いってことも、嬉しいポイント。子供にとってサクランボはご馳走だし、子供に植物に興味を持たせるには最高の植物の1つだ。この『さおり』、僕は自身をもってお勧めしたい。

ちなみ1本でなる『暖地』という品種もあるけど、味の方はいまいちなのだ。

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果樹の避難所の後ろのトウネズミモチには、こうしてクレマチス『踊場』が絡ませてある。

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2008年6月10日 (火)

上手に隠したんだけど・・・

我ながらこの自転車置き場はなかなか上手に隠せたと思う。

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左側はナナカマドで隠し、右側は下半分をキンメツゲ隠している。

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そして右側の上半分を隠しているのがこの花。いくら剪定してもすぐに蔓を伸ばすタフな奴だ。

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答えはロニセラ。今はあたり一面に良い香りを漂わせてくれている。だけど欠点もある。それは葉がウドンコ病に非常に弱いこと。近くで粉を吹いたような葉を見るのは気分の良いものじゃない。だからこれまで1度も紹介する気になれなかった。

でも香りは最高だし、こうして普段目につかない場所に植えてしまえばウドンコ病の汚い葉も全く気にならなくなる。

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最後に心配事をひとつ。この品種はホールズプロフィリックって言うんだけど、僕は日本に自生しているただのスイカズラ(ロニセラ・ヤポニカ)にそっくりな気がするのだ。まさか、ひょっとして・・・。

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2008年6月 9日 (月)

ハマナスがお気に入り

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昨日の記事の続きって訳ではないんだけど、道路に面したレイズドベッドはこんなに狭いのだ。さらにキンメツゲだって、こんなに薄く剪定してあったりする。

中央のピンクの花はこれ。

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僕のお気に入りのハマナスだ。スパイシーな香りが良いし、ぽっかりと大きくさく一重の花も良い。残念ながら1日でしぼんでしまう花だって、昔アサガオにはまったことがある僕には、潔さでプラス評価だ。まあトゲがキツイのはちょっと嫌だけどね。

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このハマナスを僕は、わざと道行く人の目に良く触れる場所に植えたんだけど、ハマナスって分かっている人は少ないんじゃないだろうか。ハマナスって有名そうなんだけど、意外に知られていないバラの代表格じゃないかな。まして日本原産の野生種だなんて。

日本原産だってことも僕がハマナスを好きな理由。

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2008年6月 8日 (日)

中から見ても、外から見ても

南に面した道路側の花壇を庭の方から見た景色だ。

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そして道路側から見た様子はこちら。⇒5月31日

わずか幅50cmの花壇でも結構色々植えられるものなのだ。中から見ても外から見ても楽しい庭が僕の理想なんだけど、息子には芝生を狭くするなって言われているし、なかなか難しい。でもそれを何とかするのも面白いものだ。

この写真の右隅。ヒューケラの横の白いセラスチウムの後ろに近づいて見ると、こんな風になっていたりする。

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ハマナスの前に植えられたベロニカが良い味を出している。

左側の方はこんな感じ。

Photo

もうすぐ鉢植えのバラとスカシユリとキバナノノコギリソウが同時に咲くはず。あっ、このほかにトケイソウとエリンジュームもあったんだった。これから一気に賑やかになるぞ♪

でも今一番綺麗なのはシルバーリーフのサントリナ。

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2008年6月 7日 (土)

ゴボウの花が咲きそう♪

レイズドベッドの真ん中でドーンと直立姿勢をとっている植物は、ゴボウ。

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息子にゴボウの花を見せたくって掘らずにいたんだけど、こんなに背が高くなるものだとは知らなかった。既に180cmを超え、その大きな葉と背の高さで、今や我が家のシンボルツリーの座を狙っているかのようだ。

いったいどこまで伸び続けるんだろう?

僕が背伸びして撮った写真がこれ。

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おっ、蕾らしきもの発見♪

よしっ、カメラを覗かず、両手を伸ばして上から写真を撮ってみよう。

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おーっ、蕾がはっきり確認できた♪

もうすぐ咲くぞ! 楽しみ~。

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2008年6月 6日 (金)

タケシマホタルブクロ

庭の隅に植えてあるタケシマホタルブクロが咲いた。

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ヤマボウシの株もとに植えてあるため、いっつも乾燥している場所なんだけど、どんどん株が増えてきている。相当にタフな植物だ。

Photo

タケシマホタルブクロは野生種。

(去年の記事はこちら⇒2007年5月30日)

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この花色は確かに地味で、園芸品種と比べると見劣りしてしまうのも事実だ。息子にも、『あんまりきれいな花じゃない。』って言われてしまうんだから。

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梅雨のどんより空の下では、園芸品種達を差し置いて、右端のタケシマホタルブクロが僕は一番綺麗だと思う。

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2008年6月 5日 (木)

サルナシの花

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このツヤツヤの葉は、サルナシ。うちの庭ではツルものは何でもキンメツゲに絡ませることにしているのだ。ここもそう。キンメツゲに絡ませたバラとサルナシなのだ。

剪定したサルナシの蔓でクリスマスリースを作った時の記事はこちら。⇒2007年12月9日

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苗を植えて3年目の今年は、去年の10倍ぐらいたくさん花が咲いている。だから秋にはサルナシが大量に採れるんじゃないかな。ひょっとしてジャムが作れるぐらい採れたりして♪

満開の花を見て僕の妄想は膨らむばかり。

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花粉が落ちてくるのを逃さずキャッチしようとしているようにしか見えない雌しべの形。うまくできているものだ。な~んて感心しながら眺めていたら、なんだかUFOが飛んでるように見えてきてしまった。

UFOが、だなんて言わない方がマシ? いやいや、UFOだけに、言う方が・・・、ですよね。(笑)

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2008年6月 4日 (水)

ルピナスの花はあれに似ている

ルピナスが咲き始めた。

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ノボリフジ(昇り藤)とは確かに良くつけた和名だと思う。

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でも僕は今日、この花の形があるものに良く似ていることに気づいてしまった。

それは、オマールエビのハサミ。

ちょっと丸っこいけど、バルタン星人のハサミに見えないこともない。

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これは、ちょっとしゃがんで下から見上げる角度で撮ってみた写真。

撮った後であらためて見てみたら、植物達がどれもみ~んな上を目指してるってことが良く分かる写真になっていた。みんな向上心の塊なんだな。

よしっ、僕も彼らを見習ってどこまでも上を目指すぞっ!

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2008年6月 3日 (火)

イチゴ&ラベンダー&イチゴ

ラベンダーの青い蕾が日増しに大きくなってきている。もうすぐあの良い香りをあたり一面に漂わせてくれそうだ。

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今年はちょっと趣向を変えて、ラベンダーの隣に2種類のイチゴを植えてみた。

まず右のイチゴはこれ。

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アイベリー。でも、果実は普通のイチゴサイズ。残念ながらアイベリーの特徴である巨大果にはひとつもお目にかかれなかった。

そして左はこちら。

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ワイルドストロベリーだ。普通のイチゴとは大きさだけじゃなくって見た目もずいぶん違う。果皮の色や種子の色、もちろん味だって違う。まあ、種が違うから当たり前といったら当たり前なんだけど。ワイルドストロベリーは、今の栽培イチゴの祖先じゃないんだからね。

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最初のラベンダーを横(アイベリーの方)から見たところ。小さなポット苗1株から3年目でこんなに大きく育った。レイズドベッドのお陰だろうか、枯れ込むこともなく順調順調♪

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2008年6月 2日 (月)

カリフォルニアライラック剪定

今年の5月は異常に雨が多かった。それも土日のどちらかはことごとく雨だったような気がする。でも昨日は晴れてくれたので、カリフォルニアライラックの剪定をすることにした。

カリフォルニアライラックはツツジと同じで、花が終わってすぐに剪定しないと翌年の花数が減ってしまう。そしてこれまたツツジと同じで刈り込みに強く、いくらでも萌芽してくるので、思い切って剪定するに限る。弱気な剪定だと夏~秋の間でもう一度軽く剪定することになってしまうからだ。そうすると花芽の着いた枝を切ってしまうことになるので翌春の花つきが悪くなってしまうのだ。

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この写真は今年撮ったものだが、ところどころ花の密度が少なくなってしまったのは、僕が秋に伸びすぎた枝を剪定してしまった部分なのだ。だから今年は思い切ってここまで剪定してみた。

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イメージ的には厚みが半分になったって感じ。

でも、ちょっと切り過ぎたと思う程度がちょうど良いのだ。強気に切り詰めても全く問題なし!

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株もとに見えるのはこの植物達。

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ギョリュウバイと黄金葉のメラレウカ。さすがにメラレウカは冬の寒さで枝先が枯れこんだけど、枯死することはなく新芽が吹いてきた。マイナス10度も数回ならば耐えられるようだ。

バラの後ろのフェンスにはクレマチスが絡まっている。

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ニューヘンダーソン。良い花だと思う。

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2008年6月 1日 (日)

うちの庭の掟

うちの庭には掟がある。1つはキンパンジー。

(キンパンジーについての記事はこちら。⇒1月19日

そしてもう1つは、すべて花までみること。もちろん野菜でもだ。

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この通りシュンギクでもネギでも、株を少し残して花を咲かせている。

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シュンギクの花が園芸植物並みに綺麗なことは有名だが、こうして咲かせてみると、花まで見たことで得した気分になる。

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ほらっ、花まで咲かせたからって庭らしさは変わらないんだから。ちなみにこのシュンギクは、中国シュンギク。

(中国シュンギクの記事はこちら。⇒1月5日

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