前庭色々
引き続き、オランダの住宅街の朝の散歩で見た景色を。今日は一戸建て住宅の前庭をご紹介。 長屋方式の住宅と同じように、戸建でも前庭で違いを出そうとしているのは同じだ。
こんな前庭があったりすれば・・・。
右隣のお隣さんは、こんな感じ。
砂利で庭のほとんどを覆ってしまっているところを見ると、あまり植物が好きではない家なんだろう。真ん中のシンボルツリーは、日本では生垣によく使うハクロニシキだ。
こちらの家も砂利方式。
そんでもって、角地だとこんな感じになる。この庭はどこかアメリカ風。
オランダの一般住宅の前庭は決して広くはないんだけど、何だか雰囲気が良い。この庭だってよくよく見れば何てことないんだけどね。
ガーデンファニチャーの置き方が上手だからなんだろうか。
この前庭も同じで、ガーデンファニチャーが良いアクセントになっているみたい。
この家も決して植物をたくさん植えているわけではないし、レンガで庭の大部分を覆ってしまっているのに良い雰囲気だ。ガーデンファニチャーを使っているわけでもない。
おっと、ひとつだけあった。
ドアの横に番犬ならぬ番豚が!
こういう風に、それぞれの家のこだわりがはっきりしているのが見ていて面白い。どの家も個性的なのだ。
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