これぞ、カエデの涙・・・
パパの日記(3月7日)
玄関脇に植えてあるカエデ。道路から玄関を見た時にも、玄関から庭の方を見た時にも、奥行き感がでるように考えて植えたものだ。でも枝が伸びてくるとちょっと邪魔。
僕は真冬に剪定したんだけど、まだ邪魔な枝があったのでその枝を切ったのだ。
そうしたら、なんと・・・
樹液が出てきたぁ!
それもあっという間に。
『カエデは一番早く冬の休眠から覚め、春先にまだ芽が動いていなくても樹液がでる。だから真冬に剪定を終わらせておかなければ、剪定した枝が枯れ上がることがある。』って、何かの本に書いてあったっけ。
これぞ、カエデの涙。
こんな時期に枝を切って、ゴメンよ。
植物の動きを実感する機会はあまり多くないけど、この樹液の出方には僕も感動してしまった。
メープルシロップのもとになる樹液にはサトウカエデから採れたもの。サトウカエデはカエデと同じカエデ(Acer)属なのだ。一瞬でこれだけ樹液が溜まるなら、メープルシロップの生産方法にも納得。
しまったぁ!!!
このカエデの樹液が甘いかどうか舐めて確かめてみるのを忘れたぁ!
僕としたことが!
明日、試してみるぞ!
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