窓辺、窓辺、窓辺、窓辺
パパのスペインレポート(2007年11月25日)
スペインの人達は本当に植物が大好きなんだと思う。だって窓辺の飾り方の自由奔放さが、明らかに僕の想像を超えていたから。それに決して恵まれた条件でもないんだからね。
どういう環境かを写真で分かり易く表現するのはなかなか難しい。だから同じ場所を縦位置と横位置で撮ってみた。
このベランダは、とっても親しみを覚えるよね。垂れる植物が全く無くってみんな上に伸びていく植物だけっていうのも、住人のポリシーが感じられて良い。
下の回の左から2つ目の窓に注目。僕は椰子の葉の飾り方が格好良いと思った。
こんな古くてちょっと汚い建物だって、ちゃんと植物で飾られていた。
スペインの窓辺特集の最後の1枚はこれ。
ブーゲンビレアの赤に気を取られてカメラを向けたんだけど、僕は別の植物に目が釘付けになってしまった。
それは小さな鉢に植えられているポトス。白い壁に張り付いて枝を伸ばす姿がいじらしかったから。
スペインの窓辺特集はこれでオシマイ。思いがけず楽しんでいただけた方が多かったようで、嬉しかったです。
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コメント
むうむさん、こんばんは。フロリダからです。お褒め頂きありがとうございます。
確かに水やりについては気になりますね。いつやるかってこともそうですが、上下の階の人との人間関係も気になってしまいます。水が垂れてくるぐらい気にしない国民性なのでしょうか? 水やりする時は下の人に声をかけたりするんでしょうか? 今度スペインに行った時に現地の人に尋ねてみます。
投稿 パパです。 | 2008年2月13日 (水) 19:42
sissiさん、ほんとに春が待ち遠しいですね。常夏のフロリダに来てしまっているからでしょうか、私も余計にそう思うようになりました。去年のスペインレポートがあと数回残っていますので、お楽しみに。
投稿 パパです。 | 2008年2月13日 (水) 19:37
良かった、楽しかった、驚いた、行った気分。
ベランダは緑のためにあるというお国なんですね。
特等席にお花と緑、やはり心が豊かなんでしょう。
各ベランダに競い合っているイメージがなく、なにより自分たちが楽しんでいる様子のほうが私は強く感じました。
知人にポトスをリビング内に5メートルぐらい這わせている方がいて、とても大切に管理されていました。
美しさを保つ水やりに関してのみ疑問が残りました。このコンテナ達、いつお水を頂くのでしょう?早朝?夜?
ここ数日、パパですさんと一緒に窓辺の写真を撮った気分になりました。
安上がりで時差のないスペイン旅行をさせて頂いたようです。ありがとうございました。
投稿 夢2 | 2008年2月12日 (火) 01:13
スペインレポート、ありがとうございました。
外国の、普段着のベランダの姿を垣間見る機会なんて、なかなかないので、とても新鮮でした。
今回のお写真は、サボテンや多肉植物かな、なんて思わせるベランダもあって、またも楽しく拝見させていただきました。
ポトス、壁に伝わせてるの、おやっと思いました。
つる植物って、立体的になるので、いいですね。
これから迎える春に向けて、なんだかワクワクしてきました。
投稿 sissi | 2008年2月11日 (月) 22:01