スペインの窓辺
パパのスペインレポート(2007年11月25日)
スペインの都市の中心部は、古い時代の名残があちこちに残っている。細く見通しの利かない路地はその典型。よそ者にとっては、まるで迷宮に迷い込んだかのようだ。
こんな日当たりの悪そうな路地でも、みんなが思い思いに植物で窓辺を飾っているのを見て、僕は嬉しくなってしまった。
ということで、今日は窓辺特集。
誰が見ても狭いベランダをここまで植物に提供する気持ちが嬉しいじゃないか。
おっ、この建物のベランダは奥行きがあるぞ。
出入り口のすぐ上、2階のあの部屋なんかいい感じじゃないか。
ほらっ。
いくら狭くったって、籐細工の家具に座り、赤ワイン飲みながら語らえば、瞬時に最高の空間に大変身。つまみはイベリコ豚の生ハムで決まりだ。
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コメント
安曇野さん、おはようございます。どういたしまして。私の写真で和んでいただけたなら、お安い御用です。お気楽お手軽な園芸が私の目指すところですので。
投稿 パパです。 | 2008年2月 5日 (火) 06:24
sissiさん、おはようございます。喜んでいただけて嬉しいです。何事でもそうですけど、頑張り過ぎると長続きしませんから。それにやってる本人が疲れてきてしまうこともありますしね。スペインの人達みたいに、ごく自然に肩肘張らずに植物を暮らしの中に取り入れられるようになると、日本の窓辺ももっと緑が多くなるのかもしれません。窓辺の画像はまだありますので、次回をお楽しみに。
投稿 パパです。 | 2008年2月 5日 (火) 06:21
今晩は~花を愛する人たちの気持ちが
伝わってきますね、いつもながら素敵な
UPで和ませていただいています
有難う~
投稿 安曇野 | 2008年2月 4日 (月) 18:36
おはようございます、パパさん。
昨日は、すごい雪でしたね。
窓辺特集、ありがとうございます。
ベランダガーデナーの私には、とても、参考になりました。
とかく、日本の園芸雑誌は、ため息のでるような恵まれたお宅の例が大半ですので、時に気持ちがへこんでしまうのですけれど。
今回のパパさんリポートのように、与えられた環境の中で、みなさまそれぞれに工夫し、楽しんでいらっしゃるのを拝見して、嬉しくなりました。
プランターが、マンションの高層階でも、手すりの外に出してあるのは、お国柄ですね(笑)
最後のお写真、素敵です。
イベリコ豚の生ハム、最高に美味しいですね、私も、大好きです~~(^o^)丿
ワイン、飲みたくなりました~。
投稿 sissi | 2008年2月 4日 (月) 08:44
makotosimadotakaさん、こんばんは。素晴らしいコメントをありがとうございます。『育てる側も見る側も最高!』こういう輪が日本でもどんどん広がっていくと良いですよね。スペインの人達はすでにこういう感覚になっているのだと思います。私も、庭やベランダの広さや環境を理由にするんじゃなくって、心意気の問題なんだなって感じました。
投稿 パパです。 | 2008年2月 3日 (日) 20:58
皆さん思い通りに工夫されて素敵ですね。
日当たり悪そうな所でも良く育てていらっしゃり関心致します。
ガーデニングやっていると他所様にお花が綺麗に咲いていると我が家でもないのに不思議と嬉しいですし、ワクワクしてきますよね。
もっともっと沢山の方々がお花を育てて下されば、育てる側も見る側も最高!!
投稿 makotosimadotaka | 2008年2月 3日 (日) 16:10