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2008年1月31日 (木)

Seda公園

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

お次は公園だ。

スペイン語で公園はJarden。そして広場はPlaza。広い方がJardenで、狭いほうがPlazaなんだけど、その区別が僕にはまったく分からない。地図上には広場と同じくらいの狭い公園もあるんだしね。

さてさて、ここはSeda公園。何やら子供がたくさんいて楽しげな雰囲気。

Seda1

11月下旬じゃ、さすがにバラ園も見るものなし。

Seda8

Seda2

これはランタナの生垣。石に腰掛けてアイスを食べてた子供たちが可愛いこと。

いったい何のイベントがあるんだ?

Seda4

アカンサスの葉が感じが良くって、こんな構図でパチリ。

Seda3

即席のフリークライミングのコーナーまである。

Seda5

たぶんこれがイベントの名前。でも僕には意味がわからないのだ。

Seda9

凄く古い品種っぽいガーデンマム。

Seda6

子供向けのイベントには欠かせない風船やさん。この女の子はちょうど人魚姫(アリエル?)のをお父さんに買ってもらったところ。

おっ! 見上げたら黄色い見慣れたキャラクターが。

ピカチュー! ディズニーキャラクターに混じって日本生まれのポケモンが。

日本にいる時は何も感じないんだけど、日本人はおろか東洋人すら見かけないこのスペインの街で見かけると、何だかとっても嬉しいものだ。

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2008年1月30日 (水)

カツオ菜のお味は?

パパの日記(1月27日)

いよいよカツオ菜の初収穫の日がきた。

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収穫は何でも大好きな息子の出番だ。

3

葉が思ったより長く伸びるので、4株しかなくても1回でしっかり食べられるだけ収穫できた。

収穫した後はこんな風。次の収穫は何日後になるだろう。

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カツオ菜の横には、雑種のデージーがちょこんと。

肝心のカツオ菜の味だけど、カツオだしがいらないような味が出る、っていう話は本当だった。信じられないほど旨みが良くでる菜っ葉なのだ。

僕がわざとダシを使わないで味噌汁を作って、家族で味わってみたんだから間違いない。かみさんも、『これならいつでもあっていいわ。』の一言。

カツオ菜が福岡県の地方野菜。こんなに癖が無くって美味しいのに、何で全国で売られていないのか不思議でたまらない。

とにかく家庭菜園にはもってこいの品種。僕は間違いなく来年も作るぞ!

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このカツオ菜の前の記事はこちら。

1月16日

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2008年1月29日 (火)

霜と雪で、シュン

パパの日記(1月26日)

『パパぁ~、見て見て! 凄いんだから!』

『どうしたの? はるくん。』

『ほらっ! これっ!』

『おーっ!』

『えいっ! 正義の盾だぁ!』

『・・・・・。』

『パパぁ、早く写真撮ってよっ!』

『わかった。じゃあ、タケノコハクサイと一緒にね。』

Photo

我が家の菜園コーナーは今こんな風。

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ちょっと寂しい。ついこの間まではもうちょっと緑が多かったのに。

緑が減ってしまった原因はこれ。

1_2

中国シュンギクの葉が、最近の朝の冷え込みとこの前の雪でシュンとしてしまったのだ。株自体はまだ枯れていないけど、この先危ない感じ。春まで生き延びて欲しいが、駄目だったら結局僕は1回しか収穫できなかったことになる。

2

でも芹菜(中国セロリ)は元気。でもなかなか大きくならない。収穫はまだまだ先だろう。でもまあ、霜と雪でシュンとなるようなヤワな奴ではなさそうだ。

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この前のタケノコハクサイの記事はこちら。

1月11日

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2008年1月28日 (月)

凍る○○

植物のある光景5(1月26日、近所)

寒い。最近は毎朝のように厚い氷が張る。

数ヶ月前に、近所の肉屋さんの前で僕は気になるものを見つけていた。明らかに恵まれた条件ではなさそうなのに、そいつは着実に大きく育っているのだ。

1

それは右端のもの。

2

ペットボトルの上に載せられたコールラビだ。

3

それにしてもこんな格好(水栽培)でどんどん大きくなれるとは。僕も来年真似してみたくなった。

コールラビはキャベツとカブのあいのこみたいな植物だが、じつはキャベツの仲間なのだ。

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2008年1月27日 (日)

秋田フキ

パパの日記(1月25日)

Photo_2

1年ちょっと前に庭に植えた秋田フキ。今年はフキノトウが2つになった。

葉だけじゃなくって、フキノトウのサイズも普通のフキノトウより大きい。去年は食べるのを止めてあげたけど、今年は食べちゃうぞ。

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この秋田フキの前の記事はこちら。

2007年6月8日

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2008年1月26日 (土)

Xデー

パパの日記(1月25日)

ピラカンサの実が一気に無くなった。

1

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僕の予想よりも10日ぐらい早かった。

犯人は2羽のオナガ。たぶんカップルなんだろう。まあ、デート途中で我が家にお茶しに寄ってくれたと思って許してあげよう。

ひと冬前に実が無くなったXデーは、11月11日だったのだ。だからこの冬はそれより2ヶ月以上長く実を楽しめたってこと。

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このピラカンサの前の記事はこちら。

1月18日

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2008年1月25日 (金)

Camacoa広場

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

僕が訪れた街には小さな広場が点々と存在した。こんな地方都市でも中心部は緑地が少ない。限られた公共緑地だからなんだろう、小さな広場も思いのほか綺麗なのだ。

Camacoa3

花壇の白い花は、シクラメン。

Camacoa4

手前の黄色はマリーゴールドだけど、奥のカメはいったい何なんだ? 

それに2段になってる意味も分からないし。

Camacoa1

Camacoa2

あっ、な~るほど!

水時計だったのか♪

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2008年1月24日 (木)

他人の空似

パパの日記(1月23日)

この2人、最近ますます似てきたと思う。

Photo_3

右がワサビで、左がオカノリだ。

古い葉の枯らし方まで良く似ている。科レベルで違うっていうのに。

隣に植えさえしなければ面白くも何ともなかったことが、偶然隣に植えたことで面白くなる。好きだな。こういうちーっぽけなワクワク感。

こちらはオカノリ。

Photo_4

そしてこっちがワサビだ。

Wasabi

気が付いたら、僕はいつの間にか小さな葉を1枚かじっていた。

辛っ! 

ワサビの葉は、春より冬の方が辛くなるものらしい。

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このオカノリとワサビの前の記事はこちら。

2007年11月24日

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2008年1月23日 (水)

奥日光の冬

植物のある光景4(1月20日、奥日光)

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日曜日、家族3人で雪遊びをしに奥日光に出かけた。ここは戦場ヶ原。思ったよりも雪は少ない。

それでも息子が満足できるだけの雪は積もっていた。

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息子は雪だるま作りに夢中。

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まだ雪に埋もれずにすんでいるクマザサ。木肌の白さを雪と競っているシラカンバ。

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雪の上には小動物の足跡が点々と続いている。

ウサギではない。何の足跡だ?

ひょっとしてキツネ? それとも誰かが連れてきたペットの犬のか?

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なかなか綺麗な景色だと思ってシャッターを切ったはずなのに、僕はちょっとビビってしまった。だって、川から頭だけを出した河童達に見えてきちゃったから。

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2008年1月22日 (火)

やっと去年の仕事が片付いた

保育園での園芸ボランティア23(やっと去年の仕事が片付いた)

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約2週間ぶりの保育園だ。今日こそは、去年やり終わらせられなかった仕事を済ませねば。

それはこの時計台の花壇。

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ペチュニアの枯れが目立つは、キバナセンニチコウもドライフラワーを通り過ぎて単なる枯れ草になっているはで、保育園にはあってはならない雰囲気。

まあ、キバナセンニチコウの方は、今年はこぼれダネから育てるつもりでこうしたんだけどね。

寒くなってからは、保育士さんたちは水を上げてはくれていない様子。ご覧の通り、土が乾ききってパサパサ。大事なのに意外と忘れがちなんだよね。冬の灌水って。

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植えた苗にとってはもちろんのこと、仕込んだチューリップの球根に良い花を咲かせたかったら、水を切らせたら駄目なんだから。

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最後はキンパンジーの僕が撮ったビオラの写真。保育園にまで僕の主義主張を押し付けたらいけないもんね。僕だってパンジーやビオラを植えるのだ。

子供が集まる場所はいつも明るく華やかでなくっちゃ。

正味作業時間: 約40分

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この園芸ボランティアの前の記事はこちら。

1月8日

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2008年1月21日 (月)

もう母の日の準備

パパの日記(1月20日)

僕はとっくに母の日の準備を始めている。それも去年の母の日が終わってすぐにだ。その証拠がこれ。

Photo

去年の母の日のポットカーネーション。母の日後に切り戻して夏越しさせ、今はこんな姿。植え替えなんかはしていない。

次の写真は、去年の母の日にそのまた1年前のポットカーネーションを咲かせた時のもの。

Photo_268

僕的にもっと花を咲かせたかったんだけど、残念ながら1輪しか咲かせられなかったのだ。

でも今年はその反省を生かして、1年前より株が大きく育つようにしてきたから、何とかなるんじゃないかって期待しているところ。

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2008年1月20日 (日)

Salitre公園

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

僕が泊まったホテルの横には、Salitre公園という小さな公園があった。

Salitre1

ここにもバレンシアオレンジがたくさん。左の赤は、ブーゲンビレア。結構冬は暖かいところのようだ。

Salitre8_2

おーっ、右に見えるは巨大なユーフォルビア。

Salitre9

何とも芸術的な姿だ。

Salitre7_2

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これがホテルの部屋から見えていたサンクンガーデン。

Salitre3

水場の周りの赤はポインセチアで、木はまたしてもバレンシアオレンジ。

Salitre5

おじさんが1人ベンチに腰掛けて日向ぼっこ。

Salitre2

おじさんのそばから眺めてみるとこんな景色だった。

Salitre6

手前の赤は半八重のばら。その奥の赤はポインセチア。通路を挟んでその奥の赤はゼラニウムだった。

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2008年1月19日 (土)

僕はキンパンジー

パパの日記(1月18日)

僕は珍しいキンパンジー。チンパンジーではない。キンパンジーなのだ。

キンパンジーとは僕のポリシーのこと。禁パンジーの名の通り、僕は庭にパンジーとビオラを植えないことに決めている。その不便さが面白いし、その方が個性的になり易いと思うから。

そんな北関東の寒い方に住むキンパンジーの1番の味方は、何といってもハボタンだ。

1

ここ数年で踊りハボタンが一気に増えて、一般住宅の庭でも使い易くなった。生産者の人達は大変になったと思うけど、僕ら消費者にとっては嬉しい変化だ。

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こんな風に1株植えるだけでも良い雰囲気になるしね。これは踊りハボタンにしかできない芸当だ。もしここに普通のハボタンが1株植わってたら、きっと間抜けな感じになっちゃうと思うもんね。

でもこの冬、僕はハボタンをたった1株しか植えていなかった。まさか、ひょっとして・・・。

無意識に禁ハボタンへの道を進んでいるかもしれない自分が怖い・・・。

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2008年1月18日 (金)

Xデーはいつだ?

パパの日記(1月17日)

今週は寒い。この冬一番の寒さだ。

今の庭で最も華やかなのはピラカンサ。毎朝そのピラカンサにつく霜も、これまでより大きくなった。

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ゴミ出しの際にじっと見ていたら、たくさんの冷凍ミカンに見えてきた。

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他に美味しそうな色がないと、鳥からも冷凍ミカンに見えるんだろうか。それともひもじくって仕方なく食べてるんだろうか。最近になって上のほうから実が徐々に食べられてしまっている。

丸坊主にされてしまうXデーはいつだろう。

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このピラカンサの前の記事はこちら。

2007年12月30日

ピラカンサの実を味わってしまった時の記事はこちら。

2006年12月2日

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2008年1月17日 (木)

植物のある光景4

植物のある光景4(1月15日、会社の敷地内)

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これはマンサクの木。ちょっとかがんで下から見上げてみた。青空に向かって伸びる枝、太陽に照らされて光る幹が綺麗だ。

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まだまだ蕾は固く、咲くのはまだ先のようだ。

どこかに1つぐらい咲き始めた蕾はないかな。

Photo_2

あった、あった! たった1つだけ。黄色い花びらが見え始めている蕾が。

ここにも春を見っけ。

でも、新しいカメラにまだ慣れてないせいで、ピントが甘くなってしまった。

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2008年1月16日 (水)

○○○さんに言いつけるぞ!

パパの日記(1月15日)

2

カツオ菜がだいぶ育ってきた。う~ん、想像よりも葉が大きくなってしまった。この場所に植えたのはちょっと失敗だったな。

この写真はどう見たって、逃げようとしているイングリッシュデージーに、カツオ菜が抱きつこうとしているようにしか見えない。

『おいおい。そんなことしていると、サザエさんに言いつけるぞ。』

あっ、そうだ。それよりさっさと食べてしまえばいいんだった。

ほんとに葉を煮るだけでカツオダシのような旨みが出るのか実験せねば。これは楽しみ。福岡の伝統野菜らしいんだけど、僕は聞くのも見るのも食べるのも初めてなのだ。

Photo

被害者のイングリッシューデージー。去年のこぼれダネから育ったもの。カツオ菜から思いっきり顔を背けているように見えるのがおかしい。

彼女は、今の庭で着実に花数を増やしてくれる貴重な存在だ。

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2008年1月15日 (火)

何でもお見通し

パパの日記(1月14日)

昨晩、突然コンパクトデジカメ(松下のLUMIX FX01)が壊れた。確かに、ここ1週間ぐらい調子が悪い感じはしていたのだ。でも、社名が変わった途端に壊れなくてもいいんじゃないかな・・・。息子の入学式前に買ったカメラだったから、2年弱で壊れてしまったってことだ。

今日は保育園の庭の手入れをしに行く予定だったんだけど、急遽変更。カメラを買いに出かけた。僕にとっては28mmの広角が必須条件なので、リコーのCaplio R7にするか、キャノンのIXE 910ISにするか迷ってしまった。で、結局後者に決定。

僕はちょっと不便なところに住んでいるため、この買い物で保育園には行けず仕舞い。やれやれ、保育園はまだ去年の仕事がまだ片付かないままになってしまった。

買い物の後は家族3人で某神社に初詣。我が家の御祓いもしていただいた氏神様だ。そしてみんなでおみくじも引いた。僕とかみさんは大吉。

息子はこどもおみくじを引いたんだけど、結果はご覧の通り。

1

息子は、いまだに時間の感覚がないし、慌てることもしない。幸せに時を送っている。ひとことで言えば、かなりののんきなのだ。いつまでもこの調子なので、さすがに僕ら夫婦はちょっと気になっている。

このおみくじを見て、『やっぱり神様は何でも知ってるんだ。お家のお払いをしてもらった時から、はるくんのことをずっと見てくれてるんだからね。』と僕ら夫婦は大笑い。息子はとっても気まずそうにしていた。

サンタクロースを信じている息子は、きっと神様のことも信じているに違いない。神様を信じてるってことは、このおみくじも信じただろう。内容が内容だったしね。自分が遅れるのが怖くなって、明日からは彼もちょっとは急ぐようになるかもしれない。

さあ、どうなることやら。息子の行動に変化が表れるか、楽しみ、楽しみ。

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2008年1月14日 (月)

衝動買いしちゃったもの

パパの日記(1月13日)

僕はガーデンファニチャーがあまり好きではない。見るのは好きなんだけど、これまで自分の庭に置きたいとは思わなかった。でもじつは我が家にもあるのだ。ひとつだけ。

Photo

それがこのキノコ。去年の4月にアメリカに行った際に、ガーデンセンターで一目惚れして衝動買いしてしまったもの。値段は決して安くはない。

さすがに恥ずかしくって、これまでブログには紹介してこなかったし、写真にも写らないようにしてきたものだ。

Photo_2

一応もったいぶってギョリュウバイの写真を初めに紹介しておく。11月下旬に咲き始めたから、もう2ヶ月経ったけどまだまだ咲いてくれそうだ。冬にはありがたい存在。だんだんと僕はギョリュウバイが好きになってきてしまっている。

お待たせ。それでは全身をご紹介。

あのキノコはこんな形の陶器なのだ。

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もう一回り大きいビッグサイズもあったんだけど、値段と形に納得がいかなかったので、このサイズを買った。じつは凄い色のも色々あったのだ。僕の買ったのがいちばん可愛らしかったって言えばわかってもらえるだろう。

値段は、小さいほうが900円ぐらいで、大きいほうが1600円ぐらいだったと思う。

数年後には、コピー商品がダイソーで売られていそうな気もするんだけどね。

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2007年12月21日

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2008年1月13日 (日)

植物のある光景3

植物のある光景3(1月10日、会社の敷地内)

昼休み、僕は春を探しにいった。

あの植物がの花芽がそろそろ動き始めているかもしれなかったからだ。西向きの斜面、株はたくさんあった。でも、まだみんな去年の葉をだらしなく伸ばしているだけで、株の中心からは動きが見られない。

1株ぐらい気の早い奴がいるはずだ。僕は丁寧に一株ずつ確認していった。

あった、あった。これこれ。

1_2

この写真では分かりにくかったかも。

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春の詰まったフキノトウの赤ちゃん見っけ。

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2008年1月12日 (土)

Catalina広場

パパのスペインレポート(2007年11月25日)

昨年11月のスペインレポートの続きを、これから時々お届けしたい。とある地方都市の植物を中心とした光景だ。

このCatalina広場にたどり着く1つの入口はこんな風。

Catalina3

建物の角の上の方から見下ろしている像に歴史を感じる。

Catalina4

広場は周囲をぐるっと建物で囲まれている。中心街には庭のある家なんて無いから、こうして窓辺に植物を飾っている部屋が多い。

Catalina2

広場といっても、その規模は東京のオフィス街のちょっとした公共スペースっといった広さで、けっして広くはない。その一角にはブランコが。近所の子供の遊び場も兼ねているんだろう。その後ろの木はバレンシアオレンジ。

Catalina8

広場の中心はオープンカフェになっている。この木もバレンシアオレンジ。おっと奥の方に花屋があるぞ。

Catalina6

今日は日曜日。ホームパーティー用だろうか。こんなアレンジが売られていた。

Catalina7

こちらは苗物。

Catalina5

こうして3軒の花屋さんが軒を連ねていた。

Catalina9

広場を横切る、斑入りのベンジャミンに紅白のミニシクラメンのプロムナード。

Catalina10

冬にこういう植栽ができるなんてうらやましい。

Catalina1

きっともうじきクリスマスイルミネーションで彩られ、さらに道行く人の目を楽しませることだろう。

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2008年1月11日 (金)

やっぱりタケノコハクサイ!?

パパの日記(1月10日)

タケノコハクサイが順調に育っている。だけど、これまでスレンダー系の姿だったのに、ここにきてズングリ系になってきてしまった。なんだか普通の白菜に近づいてきてしまっているようで、僕は悲しい。

Photo_4

お前はただの白菜じゃなくって、タケノコ白菜なんだぞ。ちゃんとタケノコらしくしなくっちゃ。

そして今日、僕は気が付いてしまったのだ。『タケノコハクサイ』って、読み方を間違えると、『タケノコは臭い』になってしまうことを!

今の今まで気が付かなかった自分と、今さらこんなことに気が付いて面白がる自分が、ちょっと情けなかった。

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この前のタケノコハクサイの記事はこちら。

2007年12月15日

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2008年1月10日 (木)

生と死の境界線

パパの日記(1月9日)

去年の今頃、僕はガーデンシクラメンには偽物があるんじゃないかってことを記事にした。2007年1月13日

その時のガーデンシクラメンは、家の壁際に植えていたのにあっさり枯れたから、たぶん偽物だと思う。でも、今年植えたガーデンシクラメンは本物っぽいのに枯れてしまったのだ。

今年はこの場所に地植えしたんだけど、どこにあるか分かるかな?

2

答えの前に一言だけ。スイスチャードとレタスは元気、元気。

そして肝心のガーデンシクラメンはこちら。

1

レタスの周りに3株植えたんだけど、最近の寒さで3株とも瀕死の状態になってしまった。

同じガーデンシクラメンを、玄関の壁際に植えたものがこちら。

3

こちらは今のところ3株ともピンピンしているし、蕾もたまってきている。いったいこの差は何なんだ!?

地植えと鉢植えの差もあるのかもしれないけど、うちの庭には生と死の境界線があるに違いない。(ちなみに我が家は北関東の北の方にある。) 

だって、たった数メートルの差で生死が分かれるなんて・・・。僕ら人間も同じだって考えたら、『運命のいたずら』とかいう言葉で、簡単には片付けられないことのような気がした。

うん。まずは今日という日を精一杯生き抜こう!

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2008年1月 9日 (水)

植物のある光景2

植物のある光景(1月5日、近所の河川敷の公園)

Photo

日曜日、青空の下、息子と凧揚げとサッカーの練習に興じた。

蹴り損ねたボールを追いかけていったら、刈り残されたススキが何とも良い雰囲気。

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俺達を見ろ、まだまだ若いもんには負けられん、って言われた気がした。

こういう光景にも惹かれるようになった自分にちょっと驚いた。

はたして僕は、上手に歳を重ねていけているんだろうか・・・。

そうそう、僕がかやぶき屋根のカヤがススキであることが多いことを知ったのは、お恥ずかしながら大人になって結構経ってから。カヤという別の植物だとばかり思っていたのだ。

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2008年1月 8日 (火)

まだまだ去年の作業が・・・

保育園での園芸ボランティア22(まだまだ去年の作業が残ってる・・・)

年末も慌しかったので、保育園に来るのは3週間ぶりになってしまった。今日こそガーデンマムの場所を何とかしなければ。花が終わって2ヶ月近く経つのに、手が回らなくってずっとそのままにしてしまっていたのだ。保育園に花がらはふさわしくないもんね。

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おっ! よしよし、ちゃんと冬至芽が動いているぞ。

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株はこのまま残して秋にまた花を咲かせよう、と思いながら枯れ枝を切っていったら、嫌なものを見てしまった。

うわ~、アブラムシがびっちりぃ!

慌てて家に殺虫スプレーを取りに帰って、噴霧。

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アブラムシが苦手な人もいるかもしれないから、写真は小さく。

3

おやおや、上から見ると一目瞭然! 品種によって冬至芽の出方がだいぶ違うぞ。あれっ、外側の品種なんか既に枯れちゃってるじゃないか。

こちらは満開の頃の写真。

4

はは~ん、赤の品種は枯れちゃったわけだ。黄色が1番元気で、たくさん芽を出している。

黄色とオレンジのガーデンマムを残して、残りのスペースにはダイアンサスを植えた。ダイアンサスは、この辺では冬に花が止まってしまうけど、保育園の雰囲気にぴったりだと思う。それに夏に切り戻せば秋にも咲くし、宿根草扱いできるしね。うまく育ってくれれば、手がかからない重宝な花だ。僕はもっとたくさん使われて良い花だと思ってる。

Photo

看板の下はサツキだけだったんだけど、手前10cmは枝を切り、花を植えられるようにした。もちろん土壌改良も。

Photo_2

そうしたら出るわ出るわ、あのしぶとい雑草の白い根が。

Photo_3

ほんのちょっとスペースを掘り返しただけなのに、こんなにドクダミの根がぁ! やれやれ、そうだった。この場所はドクダミと戦わなければならなかったんだ。

もう1ヶ所ガーデンマムを植えた場所はこんな感じに。

1_3

さっきの場所と同じように、手前3株は生きていたけど奥の株は死んでしまっていた。

こちらも花が咲いていた頃の写真をチェックしてみると・・・

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黄色が生き残って、赤紫の品種は死んでしまったことが分かった。花が咲くまでは品種の丈夫さの差は分からなかったのに、ここにきてこんなに差があるなんて意外だった。僕はキクならみんな丈夫で、宿根草になるとばかり思っていたんだけど、認識を改めなければ。

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赤紫の枯れてしまったところには、我が家で増え過ぎて困っていた超丈夫なヒペリカムを。彼なら絶対にドクダミに負けることはないだろうし、サツキよりは保育園らしい雰囲気を持ってるしね。

Photo

この日(1/6) は休園日だったので園庭には入れなかったんだけど、園庭の花壇にも去年の作業が残っているのだ。

正味作業時間: 2時間弱

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この園芸ボランティアの前の記事はこちら。

12月17日

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2008年1月 7日 (月)

モミノキ再生計画始動!

我が家には5年前に買ったモミノキがある。10日前までは、年に1度の晴れ姿を見せてくれていたモミノキのことだ。

でも、5年間も過酷な生活(3年間のアパートのベランダ暮らしと、今の家に越して2年間の日陰暮らし)を強いたせいで、枝振りがかなり悪くなってしまったのだ。さらに星を飾る大事なてっぺんの枝だって、じつは3年前に既に枯れてしまっている。

次の写真は、これでも枝を整えた後の様子。

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かみさんはこのモミノキを自分で買ってきただけに、この姿を不憫に思っているのだ。で、僕にちゃんと可愛がってやるようにと、今回指令が来たってわけだ。

2_2

こんな風に片側の下枝が枯れて無くなってしまっている哀れな姿。

どうやったら下枝が出てくるのかは分からないけど、根詰まりした土をほぐして、一部の土はサクランボ用の残りと入れ替えてみた。そして枝の枯れた側を南に向けて、春まで日向に置いてあげることにしたのだ。

3

この辺りから、強い新芽が出てきてくれたら大成功♪ 効果があるかは、春以降のお楽しみ。さあ、この先どうなることやら・・・。

4

ここでは写真に写んないでって息子に言ったら、彼は門柱に登ってこんなことを。

食えない奴だ。いったい誰に似たんだろう・・・。

正味作業時間: 約15分。

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2007年12月20日

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2008年1月 6日 (日)

サクランボ植え替え

パパの日記(1月5日)

我が家にはサクランボ3兄弟が住みついている。

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左から、

長女のさおり(2年生、9号鉢)

長男の紅秀峰(4年生、8号鉢)

次男の佐藤錦(3年生、7号鉢) だ。

今日は彼らの植え替えをした。順送りに1回りずつ大きな鉢に植え替えたのだ。(○年生とは、台木に接木してからの年数のこと。)

Photo_3

倒してあるのが、新しい10号のスリット鉢。

植え替え用土は適当。

市販の園芸培土と赤玉土と腐葉土を、3:2:1ぐらいに混ぜて、発酵油粕を入れただけ。

僕は果樹栽培は超初心者なので、今は我流で試行錯誤中。結果が分かるのは半年後。サクランボ栽培初年度の去年は、ほんの少ししかならせられなかったけど、味は美味しかったのだ。だから僕はかなり本気モードになっている。

今年の目標は、1人10個の配給実現だ。

Photo_4

これは、長男『紅秀峰』の花芽。

頼むぞ。お前が1番の頼りだ。今年はたくさん実をならしてくれよ。

2_5

去年の経験上、『紅秀峰』は『佐藤錦』より開花が早かったので、家の東側の半日しか日が当たらない場所に置いた。

1_4

『佐藤錦』の方は開花を進ませるために、こうして1日中日の当たる場所へ。『さおり』は去年咲かなかったから、早晩生は分からないけど、ひとまず日当たりの良い場所に置いてみた。

正味作業時間: 30分弱

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2008年1月 5日 (土)

中国春菊収穫♪

『はるく~ん、うどんに入れるから中国春菊、採ってきて。』

『いいけど、どうやってとるの?』

『ハサミで切っちゃえばいいよ。』

『どこらへんを切ればいいの?』

『う~んと・・・。茎の先から地面までの真ん中らへんで切ってきて。』

『は~い。』

1 2

3_2

息子が収穫したあとは、こんな風。

Photo_2

こんな狭いスペースでも家族3人で食べる分には十分な量が採れる。虫の心配もしないで放っておいて、冬に庭で新鮮な野菜が手に入るなんて、なかなか幸せで贅沢なことだ。今日で2度目の収穫だったけど、まだまだ楽しめそう。

お味の方は、中国シュンギクだからといって普通のシュンギクと変わるわけではない。違いは1枚の葉の長さと幅。

普通のシュンギクは葉が大きいけど、中国シュンギクは細葉でいくらか小さい。草姿は、花が咲いていない頃のユーリオプスデージーみにも似ている。だから、そのお陰で庭の雰囲気を壊すことがないのだ。

食べて良し、育てて良し、見てもまあまあ良し。

中国シュンギク、気に入った。

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2008年1月 4日 (金)

植物のある光景

植物のある光景(1月3日、自宅近所)

息子と近所を散歩していたら(息子はサッカーのドリブルを練習しながら)、面白い光景に出合った。

2_3

そのままにされたアサガオの支柱だ。住宅街にポツンポツンと残る畑で、夏には道行く人の目を楽しませてくれていたのだろう。でも、僕にとっては全く印象に残っていないし、冬のある日に、枯れ上がった姿を見て初めてその存在に気が付くんだから不思議なものだ。

Photo

近づいて果実を見てみると、僕には宇宙をまっすぐ目指すロケットのように見えた。

何だかこのアサガオから力を分けてもらった気がした。

(『植物のある光景』というタイトルは、『植物のある 光景』というように光景が主語の場合と、『植物の ある光景』というように植物が主語の場合の、2つの意味を持たせているのです。

庭を飛び出して、新しいカテゴリーとして、時々こういう記事を書くことにしました。)

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2008年1月 3日 (木)

植え初め

パパの日記(1月2日)

なかなか時間が作れずに先延ばしにしていたことを、今日やっとやれた。それはこの部分の敷石を1枚剥がす作業。今日剥がしたのは、約1年前に1枚と1/4枚を剥がしてバラを植えた部分の隣の1枚だ。

1

あまり調子の良くないバラはプレイガール。バラを植えるんだからって、僕はその部分はきっちり土壌改良した。それなのにプレイガールは徐々に弱っていってしまったのだ。原因は周りの土の湿気が全部この場所に集まってしまったから。初歩的な失敗でお恥ずかしい限り。今回の目的は、バラの周りの土をもっと良くすることも含まれていた。

2

さて、敷石を剥がすのは簡単だが、大変なのはその下のコンクリートを砕く作業だ。鏨(たがね)で地道に砕いていくしかない。砕いたコンクリートを10号鉢に入れていったら、こうして2/3にもなった。さらにその下のカチカチの土を改良して作業は終了。

この場所には、ヒアシンス(フォンダント)とムスカリ・ラティフォリウムとミニアイリスのダンフォルディアエを植えた。

3

おっ、カレンジュラの奥に、去年植えた球根の芽生えを発見。

Photo

ミニチューリップの葉がもう出ていた。品種名は忘れてしまったが、確か薄いピンクの品種だったはず。

あれっ? 5球植えてあったはずなのに4本しか出てきていない。1つは夏に腐ってしまったようだ。残りの4本にしたって、来春花が咲くかどうかはわからない。

Photo_3

アオダモの根元には、ミニアイリスのレティキュラータを植えて、

Photo_4

ブルーベリーのコーナーには、干からびかかったミニアイリスのダンフォルディアを植えた。

それから、これまた干からびかかってしまったイキシアを別の場所に植えた。かなりの遅植えになってしまったから、たぶん相当草丈が低くなるんじゃないかな。

やれやれ、11月中に終わらそうと思っていた秋植え球根で、植え初めをすることになるとは。今年の僕の目標は、効率的な時間管理だっていうのに。

明日からは頑張るぞ。

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2008年1月 2日 (水)

息子が選んだバラ

パパの日記(1月2日)

大晦日に、僕ら家族は千葉県八千代市の京成バラ園に寄った。目的は息子が気に入ったバラを買うためだ。

話は去年の初夏まで遡る。

僕はバラが特別好きだって訳ではないけど、庭にはバラは欠かせないと思う。バラに対する思いは、たぶん園芸好きの標準レベルじゃないかな。庭にあるバラの種類だってそんなに多くはない。まだ9種類だ。

鉢植えで新居に連れて来たもの2種類。

ハマナスと謎の一季咲きのバラ。

1年目に植えたもの4種類。

春にシロモッコウとプレイガールとヤエヤマノイバラ、秋にマジカルミラクル。

2年目の春に植えたもの3種類。

アルテシモ、淡雪、ロサ・モエシー・ゼラニウム。

バラ好きの人ならすぐに分かると思うけど、一重の品種がほとんどなのだ。だって、僕もかみさんも一重のバラが好きだから。

で、息子の話に戻ると、こんなことがあったのだ。

我が家の庭にバラが咲いていた頃のことだ。かみさんと僕が、マジカルミラクルは綺麗だとか、香りならハマナスが1番だとか、通販で買って春に届いた新入りの一重の3品種はどんな花が咲くか楽しみだとか話していた時のこと。僕らの話を聞いていた息子がポツリのこんなことを言ったのだ。

『おうちには、はるくんが好きなバラが無い・・・。』

『えっ、どうして? みんな綺麗じゃん。はるくんはどれが好き?』

『だから、はるくんは一重のバラは好きじゃないんだよ。ぼくは、まあるく咲く普通のバラが好きなのっ!』

『・・・・・。まあるく咲くバラって、花びらがたくさんある奴のこと?』

『そうに決まってるでしょっ!』

『そうなんだ。パパはちっとも知らなかったよ。はるくんはどうして八重のバラが好きなの?』

『花の形が面白いから。一重は普通の花みたいでつまんない。』

『なあるほど~。じゃあ、今度ははるくんが好きなバラを買おうね。』

ってなことがあって、僕らは京成バラ園にまで遠征することになったのだ。(もちろん、ついでの用でです。) そして売店で京成バラ園の厚いカタログを借り、息子に写真を見せて品種を選ぶことにした。

息子には好きなのはどれでも良いよって言っておきながら、結局はフロリバンダの中から選ばせてしまった。ハイブリッドティーは育てるのが難しいし、枯れたら嫌でしょ、とか言ってね。

で、数ある品種の中から息子が選んだバラがこれ。

Photo_3 2

フリュイテだ。どうも息子は2色咲きの品種に惹かれるらしい。ハイブリッドティーのページの方が良い奴があったのにな、とも言っていた。でも2色咲きでも赤と白みたいは配色は気持ちが悪いらしい。2色咲きなら何でも良いって訳ではなく、彼なりの美的センスというか基準があるらしいのがおかしかった。

Photo_2

こちらは我が家に連れ帰ったフリュイテ。レジ袋のバラのワンポイントがオシャレだったので、一緒に記念撮影。さすがはバラ専門会社。ケチらず2色刷りのレジ袋だ。

Photo

わざわざ遠路京成バラ園まで行って得したことがあった。2500円の大苗を特価の1500円で買えたのだ。う~ん、息子は買い物のセンスは確かかもしれない。

もう庭にはバラを地植えする場所は残っていないので、フリュイテは鉢植えにする予定。もちろん鉢も息子に選ばせるつもり。さあ、息子はどんな鉢を選ぶことやら。

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2008年1月 1日 (火)

さあ、どうしよう・・・

パパの日記(2008年元旦)

2008年、新しい1年が始まった。新年というのは良いものだ。去年うまくいかなかったことでも、なぜか今年はうまくいきそうな気になれるから。

でも僕はちょっと気が重い。だって今年は泣きそうなぐらい忙しくなるのが分かっているから。立場上、年々仕事が増えるのは仕方が無い。問題は、今年1年間で英語でバリバリ仕事ができるようにもならなきゃならないってことのほうだ。

そのためには地道に勉強し続けるしかないんだけど、毎日英語の勉強をするなんて、これまでの僕の人生ではなかったことだから耐えられるかどうか・・・。たとえそういう生活に耐えられたとしても、年齢的に頭の方がついていけないってことも考えられるしね。耐えることが目的じゃなくって、英語をモノにするのが目的なんかだから。だからやるっきゃないのだ。

俺と仕事をしたけりゃ俺の英語のレベルに合わせろ、なぁんてスタイルは、もう許されなくなってしまった。

という訳で、今年1年間は庭に費やす時間も、保育園の庭の管理も、ブログ更新の時間も減らすしかない。

じつは英語の修行は11月末から既に始まっていたのだ。実際やってみると時間が足りず、このままの生活スタイルを続けるのは無理だってことが分かった。だから今年はこうすることに決定!

マイナーチェンジして1年間乗り切ろう!

もともと僕のブログは、『こんな風に親子で園芸を楽しむ方法もありますよ』、ってことを紹介したいと思って始めたものだ。でも、今さら更新頻度を減らすのは読者の皆さんに申し訳ないし、この1年間は当初の目的にこだわらず、更新を第一に考えて気楽に記事を書くことにした。

だからブログのタイトルも近日中に変更するつもり。

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