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2007年12月26日 (水)

丸2年間の変化

この写真は、玄関から庭に入っていったところの今の様子。

Photo_2

お次は、入居後2ヶ月ぐらい経った時(2月下旬)の写真だ。何も手をつけていない時の写真が無くって残念。もちろんフェイジョアのところは砂利が敷いてあるだけだったし、シンボルツリーのアオダモもこの頃に息子と2人で植えたものだ。

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フェイジョアは植えたばかりの状態。年に何度かマイナス10℃近くまで下がる場所なので、南向きの壁際の1番暖かいと思うところに植えた。そのお陰か、平気な顔で冬を越している。でも、果実は2年続けて小さいうちに落果してしまい、未だに1個も収穫できていない。これだけ育ったんだから来年こそは・・・。

フェイジョアの隣のカリフォルニアライラックもずいぶんと大きくなった。

次は今年の夏の写真。室外機カバーがまだ塗装されていない。

Photo_4

突き当たりはこんな感じになっていた。

Photo_3

今年は庭に色んな野菜を植えてみて、いかに感じよく見せるかを試してみた。スナップエンドウ、セロリ、ペピーノ、イチゴ、ソラマメ、パセリ、コリンキー、チコリにレタス。この写真に写っている範囲だけでも、これだけの野菜が植わっている。ソラマメの茎は中空だけど、ピンチして丈を切り詰めても問題ないことも調べてみたっけ。おまけにキンメツゲに絡まっているのは、サルナシなのだ。

振り返って駐車場や玄関の方を見てみると、今はこんな感じだ。

Photo

夏は結構良い雰囲気だったんだなあ。あの頃が懐かしい・・・。冬は若い庭はごまかしようが無いから。

次の写真は入居する1ヶ月ぐらい前の状態。今から2年と1ヶ月前の様子だ。

Photo_12

左のゲッケイジュが別の場所に移され、その場所にはヤマボウシを植えた。一昨日紹介した、駐車場のコンクリートを1枚剥がした効果は大きかったことが、こちらから見てもよく分かる。

最後の写真は、半年前の入居後1年半経った時点の状態。

Photo_5

一番驚いたのは、隣のアパートの生垣(カネメモチ)の成長の速さ。上の入居直前の写真と比べてみるとその成長ぶりが良く分かる。

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コメント

sissiさん、おはようございます。胸がほんわかする良いお話をご紹介いただいてありがとうございました。それにしてもお子さんに中学生までサンタの存在を信じさせられたのは凄いですね! 細かいところまで気を使われて。私達もsissiさんご夫妻の記録に挑戦します。(笑)

投稿: パパです。 | 2007年12月27日 (木) 08:20

また、画像を、上へ下へスクロールさせながら、拝見してしまいました(笑)
季節が二度巡って、入居なさる前の、少々そっけない感じのお庭が、画像だけを追っていますと、魔法のように生き生きと生命の満ち溢れる空間になっていくことが、感動です。
実家の母も、初めて庭のある家に入りました時、嬉しくて色々な野菜を植えました。
子供心に(といっても中学生)、畑みたいで不満だったのですけれど。
パパさんのような素敵なお庭だったら、野菜だらけでも、いやに思わなかったのになぁ、なんて思いました。

サンタクロース、我が家も、パパさんのところと同じにしていました。
幼稚園の頃から、娘はお茶とクッキーとお手紙を置いてサンタさんを待っていました。
(夫が、食べて飲んでいました 笑)
でも、最初は、夜8時、9時に他愛なく眠っていた娘も、だんだん体力がついてきまして。
夜中まで、最後は明け方近くまでこっそり起きているようになったりで、こちらも体力勝負になってまいりまして(苦笑)
子供が中学生の時、英語の手紙かなんかをツリーのそばに置いて、サンタさん卒業を告げたような記憶があります。
子供は、二十歳を過ぎましたが、後で聞くと、苦労の甲斐あって?、本当に信じていたそうで(笑)
長々、プライベートな話題、失礼いたしました。

投稿: sissi | 2007年12月26日 (水) 13:16

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