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2007年12月 9日 (日)

サルナシが大変身!

パパの日記(12月8日)

スペインとチリの出張から帰った僕を玄関で真っ先に迎えてくれたのは、このリース。かみさんが作ったものだ。

Photo_3

このリースの話は、僕がスペインに出かける前日の夕方に遡る。

出張前に庭仕事を一通り終わらしておきたかった僕は、キンメツゲに絡ませていたサルナシを思い切って剪定したのだ。

Photo

去年は全く剪定しなかったから、かなりの蔓がでた。活きの良い(?)蔓で、ゴミ袋に入れようにも抵抗してなかなか入らない。いちいち細かく剪定バサミで切るのも面倒だしなっと思ったところで、僕は名案を思いついたのだ。

『はるく~ん、サルナシの蔓でクリスマスリースを作んない?』

『えっ! リース! 作る、作る!』

『ほ~ら、こんなに良い蔓を集めてあげたよ。』

『わ~、いっぱいあるね。パパも一緒に作ろうよ。』

『そうしたいんだけど、パパは明日から出張だからママと一緒に作って。』

『は~い♪』

ってな展開で、まんまと僕は蔓の処分を息子とかみさんに押し付けることに成功したのだ。

サルナシの蔓はフジ蔓よりもずっとやわらかく、息子も簡単にリースを編み上げていくことができて、大満足。大きいのと小さいのの2個作った。

綺麗な葉を挿すんだ、と彼が最初に葉を切りに行ったのがこれ。

Photo_2

初公開の我が家の北側に植えてあるブルーアイスだ。息子なりに とても綺麗な葉の木だと思っていたらしい。

モミノキの鉢植えも、クリスマス以外はこの北側に追いやられているのだ。

Photo_4

何も考えずに挿しているようだが、彼なりの美的センスで配置を決めているらしい。

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左がかみさんの作品。モミノキだけのシンプルなベース。これが僕の留守中に最初の写真のようになった。松ぼっくりは、息子と近所の公園で拾ってきたらしい。

右は息子の1つ目の作品。庭の綺麗そうな葉を色々選んで挿していた。一応息子なりに、カラーリーフでもすぐに萎れそうな葉は選んでいなかった。彼はとっても慎重な性格なのだ。

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こちらは息子が作ったリースの大きい方。息子の部屋に飾ってあった。さすがに僕の出張中に萎れてしまった葉があわれだ。まあ、息子は実験のつもりで色んな葉を挿していたから、彼なりには差が出て満足みたいだ。

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息子が作ったもう1個のリースはこんな感じ。どうやらかみさんのを真似たようだ。これはリビングに飾ってあるんだけど、玄関で記念撮影。マジカルミラクルローズのローズヒップがここでもワンポイントに。何だか嬉しい。

じつはこのサルナシの実にはややエグミがあり、僕は思い切って抜いてしまおうかと迷っていたのだ。でも、こんな風にサルナシの蔓を使って、庭の植物だけでリース作りができることが分かったから、抜くのはや~めたっ!

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10月12日

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