カラーリーフの季節
パパの日記(11月20日)
去年9cmの鉢物を買って植えたギョリュウバイが咲き始めた。ギョリュウバイは漢字で御柳梅書くので、東南アジア原産で中国経由で日本に入ってきたイメージがあるけど、もっと南のオーストラリアやニュージーランド原産なのだ。学名(属名)はレプトスペルマム。ニュージーランドの国花だ。
パンジー&ビオラを植えないことのしているために、冬は寂しい我が家の庭を彩ってもらうために、去年この場所に着任してもらった。夏越しするかちょっと心配だったんだけど、乾燥し易い場所に植えたのが良かったのか、何の問題もなくまた花を咲かせてくれた。これだけ寒くなってから花を咲かせてくれるとは健気な奴だ。
奥の黄金葉は、メラレウカ。ギョリュウバイとは同郷の出身で、同じフトモモ科だ。ここでも僕はネギと同じように、わざと隣に植えて彼らを競わせているのだ。もちろん配色も一応は気にしているつもり。それにしても花以外の姿かたちは、別属とは思えないほどよく似ている。
メラレウカの奥の銀葉は、ご存知ダイコンドラ。
少し下がった位置から見ると、こんな感じ。ギョリュウバイもメラレウカもまだまだ小さい。
手前の紅葉は、中央がブルーベリーで左がクロフネツツジ。
奥の緑の木は、右がカリフォルニアライラック。だいぶ大きくなったから、来春の花時はかなり見応えがあるんじゃないかな。
そして左は、2年続けて実がならなかったフェイジョア2品種。フェイジョアも、ギョリュウバイやメラレウカと同じフトモモ科。そうそう思い出した。フェイジョアが先に植えてあったから、ギョリュウバイもメラレウカもそばに植えたんだった。フトモモ4兄弟を競争させるために。(いや、フトモモだけに色っぽい4姉妹か。)
庭には忘れちゃいけないフトモモがもう1本。それはブラシノキ。何と言っても彼女は一番色っぽいから、玄関の目に付くところに植えてあるのだ。
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