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2007年10月13日 (土)

こんなところにヘビウリが!

パパの日記(10月12日)

今週は息子の秋休みに合わせて、僕は遅い夏休みを取った。そして家族3人で旅行に出かけていたのだ。

そこで僕は予想外の植物に出会ってしまった。

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ヘビウリだ。まさかこんな所で出会うとは!

ヘビウリはインド原産。ちなみにキュウリもインド原産。ヘチマもインド原産。今まで意識してこなかったけど、長くなるウリはみんなインド原産だったのか。

同じウリ科でも、スイカやメロンはアフリカ原産。丸くてジューシーなのが乾燥したアフリカ原産なのだ。

そしてカボチャはメキシコ原産。ホクホク系がメキシコ産ってことだ。あのオレンジと緑の配色が、いかにもメキシコっぽい。

何だかうまく分類できてしまうじゃないか! 

他に何かなかったかな? あっ、ズッキーニのことを忘れていた。あいつは長くなるのにカボチャの仲間だった。残念! 長くなるのがインド原産っていう訳にはうまくいかなかった。

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さてさて、この場所にわざわざヘビウリを植えてくれた人は、きっとただの植物好きではなくって、いたずら好きでもあるに違いない。ぼくはちょっと親近感を覚えてしまった。だって、ヘビウリの存在に気づいてくれる人なんて、滅多にいないことを知っていながらなんだから。

で、どんな場所に植えられていたかというと・・・。

Photo

ヘビウリを見れるのは、ロストリバーデルタのミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ。ディズニーシーの一角、インディー・ジョーンズ・アドベンチャーのそばだ。この辺りには、ヘビウリのほかにも、パパイヤやバナナも植えられていた。

Photo_2

右下に写っているのは息子。何をしようとしていたことやら。

ディズニーランドには当たり前の植物しか植わっていないけど、ディズニーシーでは思いがけないところで思いがけない植物に出会えるのが面白い。夏には植物のガイドツアーまであるのだ。

興味のある方はこちらへ。⇒ディズニーシー花と緑の散策

今の時期にはもうガイドツアーは終わってしまっていたんだけど、ぼくもいつか参加してみたい。キャストがどんな風に説明してくれるのか、とっても興味があるから。参加費用は確か2000円ちょっと。

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コメント

Alexさん、おはようございます。大人がのんびり散策するには、ディズニーシーの方がランドより良いですよね。植物の種類もそうですが、園内でお酒も飲めますし。
東京に住んでいた頃は、熱帯植物園にもその周辺の公園にも遊びに行きました。こんなところに第五福竜丸があるのかって、驚いたことがあります。

投稿: パパです。 | 2007年10月14日 (日) 07:09

トマオさん、おはようございます。さすがはトマオさんですね。ヘビウリはカラスウリと同じ属です。インドでは食べるそうですが、味はわかりません。私も栽培と味に興味があるのですが、今のところちょっと我が家に植える気にはなっていません。まだまだ他に庭で育てたいウリ科の植物がありますから。もし畑があったら絶対に一度は育てるんですけど・・・。で、どうでしょう、トマオさん? 形が形だけにトマコさんは大反対するでしょうけど。
ちょっと調べて見ましたら、ヘビメロンっていう植物もあるんですね。名前的にはこちらの方がそそられます。

投稿: パパです。 | 2007年10月14日 (日) 07:05

そうですね、ディズニーシーには珍しい植物が沢山あるので楽しいですね。
帰りには新木場の東京都熱帯植物園とその周辺のユーカリ林も見ものです。

投稿: Alex | 2007年10月13日 (土) 17:57

ヘビウリ初めて見ました。
烏瓜はよく見ますが、同じ仲間なんですね。
それにしても不気味な長さ・・・
ウリ科だったら食べる事も可能かな??
どんな味なんでしょうね(^^)

投稿: トマオ | 2007年10月13日 (土) 09:16

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