« 四角いトマト再び | トップページ | メロン師匠が大変なことに! »

2007年10月19日 (金)

ピンクノウゼンカズラの謎

パパの日記(10月18日)

待ちに待ったピンクノウゼンカズラが咲いた。まさか10月下旬になるまで、1花たりとも咲かないとは僕も想像できなかった。いったい何が原因なんだろう。

動物は飼い主に似るって言うし、植物も同じなのかも。まさか、おくての僕の性格がうつっちゃったのかな?

1_2

いくらなんでもそんなことはありえない。

前の記事で僕なりに、頂芽優勢が強すぎると花芽にならないじゃないかって書いて、枝を垂らせば良いはずだって結論付けちゃったんだけど、どうも違う感じだ。

だってほら、花が咲いたのはこの2枝だけなんだから。結局、残りの枝の先には一切蕾ができず、栄養成長を続けて気ままに枝を伸ばしていくばかり。

2_2

真夏の青空の下、支柱にした雨どいを見事に隠しながら、あのさわやかなピンクの花が満開に咲き誇ってくれる姿は、僕の妄想に終わってしまった。まさかこんなオチになるとはねえ・・・。

3

もちろん全く咲かないよりは嬉しいし、待ちに待った花がやっと咲いてくれたんだら、確かに最初はとっても嬉しかったのだ。でも、僕のやきもきした気持ちなどまったく気にせず、悠然としているこいつの姿を見ている間に何だか妙に腹が立ち、こんな言葉が口をついて出た。

『お前のことはもうピンクノウゼンカズラとは呼んでやらないっ! 今日から、ピンクの悠然カズラで十分だっ! それからノウゼンカズラの名前も使わせないぞっ!』

これこそ、まさに、禁句、ノウゼンカズラ。

おあとががよろしいようで・・・。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

この変なピンクノウゼンカズラの前の記事はこちら。

9月22日

|

« 四角いトマト再び | トップページ | メロン師匠が大変なことに! »

パパの日記」カテゴリの記事

花木」カテゴリの記事

コメント

キュリーさん、こんばんは。何でも良くご存じなのですね。私は漢字の名前は見たこともありませんでした。教えてくださってありがとうございます。
な~るほど。そうかもしれませんね。来年は今年みたいに枝をまっすぐ上に伸ばすのではなく、雨どいにぐるぐる巻きになるように誘引してみます。
今日は○○○ギャクの日だったんですよ!
というのは冗談です。(笑) 面白いですね。偶然の一致なのでしょうけど、何か原因がわかったりしたらもっと面白くなりますね。みんなが○○○ギャクだったんなら、1日ずらせばよかったなぁ。最近は、記事を書くだけで精一杯で・・・。

投稿: パパです。 | 2007年10月19日 (金) 22:52

こんばんは~パパさん
ピンクノウゼンカズラがきれいに咲いてくれましたね♪待っておりました。
もしかして、ノウゼンカズラは 木にしがみ付きたいのでは?大抵 庭木に絡み付いて 豪華にたくさん 咲いてますが 淋しいのでは?
今日は どこへお邪魔しても○○○ギャグのオンパレードで コメントしないほうが…と心を鬼にしようかと 思いましたが
ピンクノウゼンカズラに会っちゃったらポチっしなきゃ
漢字にすると とてもやる気の出る名前なんですよ♪・・・「 凌霄花 」

投稿: キュリー | 2007年10月19日 (金) 20:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 四角いトマト再び | トップページ | メロン師匠が大変なことに! »