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2007年9月10日 (月)

保育園の花壇は大丈夫?

保育園での園芸ボランティア10(台風後の花壇の様子)

我が家の庭の世話をした後で、僕は慌てて保育園に向かった。僕がひとりで園芸ボランティアをしている花壇のことが心配だったからだ。せっかく10月6日の運動会の日にピークが迎えるように管理しているのに、台風なんかに横槍を入れられてはたまらない。

(よしっ、遠目に見る限り被害は大したことなさそうだぞ。)

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さすがに垂れ下がってきたペチュニアは、花も枝もまともに風を受けて痛んでいた。でも1週間もすれば元に戻るだろう。コリウスはこの前よりも一段と存在感を示していた。黄色のランタナにようやく花が増えてきたのが嬉しい。右はじの大きな葉っぱは、僕がいたずらで植えたオクラ。

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でも、もうひとつの花壇のペチュニアはちょっとひどい状態になりつつある。蒸れたところが一気に枯れ上がってしまっていた。キノコまで生えてきてたし、この部分は肥料が多すぎたかな。

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枯れた部分は茎を短く切り戻して、新芽がふいてくるのを待つことにした。回復には湿気が大敵。頼むぞ~。ペチュニアも天気も。

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キバナセンニチコウの株が暴れてきたので多少切り戻した。ペチュニアに病気が出た部分が乾きやすいようにだ。でも一方でペチュニアが弱ってきた時には、キバナセンニチコウにその部分に覆いかぶさってもらおうという算段もあるのだ。

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カクトラノオとかハナトラノオとかの和名があるし、日本全国どこの庭先を見ても見つかるから、すっかり日本原産のような顔をしているフィソステギアだが、そうではない。北米大陸原産なのだ。Physostegia virginianaという種名まで知っていればすぐにわかる。

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雨の日以外は毎日出勤途中で僕が水を上げているガーデンマム、週2回の液肥が効いているらしく、見る度に株が大きくなってきている。この調子だと予想よりも大きな株になってくれそうだ。

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気になるオクラの実について、どうしているのかを先生に聞いてみた。

『園児達はとっても興味を持って、よく先生と一緒に観察しているんですよ。食べ頃になった実はお迎えの時に採って、お土産にお家に持って帰ってもらっています。』

おーっ! まさに僕が期待していた通りのことが自然に行われているじゃないか! 僕はオクラを植えたことも目的も、一切保育園には話していなかったのに! 

この話を聞き、僕はとっても幸せな気分でみっちり1時間除草に励んだのだった。

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9月3日

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