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2007年9月19日 (水)

ペピーノも名誉回復!

パパの日記(9月18日)

今年のガッカリランキング上位確定だと思っていた食用ホオズキは、kokoさんのアドバイスのお陰で名誉を回復することができた。

僕は食用ホオズキにはあまり思い入れがなかったが、ペピーノに関してはあっさり諦めることができず、何とかガッカリ植物の汚名を返上させてあげたいと思っていたのだ。それだけペピーノの重量感ある果実を収穫する喜びが大きかったってこと。まさに育てる喜びを実感させてくれる植物だったからだ。ペピーノの果実は店頭で見かけることもないし、味さえ良ければ理想的な家庭園芸植物だと思う。

Photo

で、僕の立てた仮説はこれ。

『メロンの後味が気にならない人は、ペピーノ好きである。』

次のような理由でこのような仮説を立てたのだ。

①メロンの後味が気になる人は、ペピーノが苦手である。

⇒たぶん正しい。だって僕ら家族3人がそうだから。それに会社に僕と同じように今年初めてペピーノ(同じ品種だった!)を栽培した人がいたんだけど、その人の家族もみんな同じ感想になったという事実もある。

②世の中にはメロンの後味が気になる人と気にならない人がいる。

⇒僕は、程度の差こそあれメロンの後味は誰もが気になるものだと思い込んでいたんだけど、会社で聞いてみたら全く気にならない人がいることがわかったのだ。だからこれも正しいのだ。

となると、後はメロンの後味が気にならない人に実際にペピーノを食べてもらうだけだ。だから会社でメロンの後味が気にならない人に、実際にペピーノを食べてもらったのだ。

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結果はというと、僕の仮説通りになったのだ! ペピーノ好きは案外世の中に多いのかもしれない。メロンの後味が気にならない方には、ぜひ来年ペピーノの栽培をお勧めしたい。メロンの後味が気になる方は、育てるだけ育ててメロンの後味が気にならない人に果実をあげれば喜ばれること間違いなし。

僕は来年別の品種を育ててみることに決めている。それも迷わず店頭に苗が出始めたらすぐにだ。(ペピーノは暑くなると結実しなくなってしまうので、できるだけ早く定植する必要があるのだ。)

Photo_2

ペピーノの葉の上にとまっていた虫を見つけて、息子がチョッカイを出していた。細い棒を使っているのは怖いから。

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相手はゴマダラカミキリだ。

アップで見ると、結構可愛い顔をしている。

でも息子は、カミキリムシの名の由来が髪切り虫であることを知って以来、怖くて手で触れなくなってしまったのだ。

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このペピーノの前の記事はこちら。

8月30日

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