キンメツゲにも実がなる♪
パパの日記(9月20日)
この写真は、庭を東側から見たところ。
コニファーとトキワマンサクの奥の一段高くなったところには、目隠しのためにキンメツゲが植えてある。
でも、これはただのキンメツゲではない。
こんな風に果実をいっぱいならせてくれるのだ。
庭側から見るとこんな感じ。
キンメツゲは春の新芽の時にはとっても綺麗だけど、それ以外の時期は単なる緑の壁になってしまう。それが面白くなくって、僕はこうしてサルナシを絡ませているのだ。
サルナシは面白い形の花を咲かせてくれるし、秋には美味しい実もならせてくれるしね。花にしても実にしても、キンメツゲに勝手気ままに伸ばした蔓のどこになっているかを探すのがなかなか楽しい。正確な場所を覚えておくのは大変だし、果実が緑色なお陰で目立たないから、息子も僕も毎回宝探しを楽しめるってわけだ。
この写真の左上に写っているシマオクラの花。今朝は何だか妙に色っぽかった。
ほらっ、この通り。
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