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2007年8月16日 (木)

花火って言葉は最高!

パパの日記(7月15日)

それにしても花火とは良く名付けたものだと思う。

英語では『ファイヤーワークス』(火の作品)。そのまんまじゃん。味も素っ気もない言葉だ。全く芸術性がないもんね。それと比べて『花火』という美しい日本語の素晴らしさはどうだ。この言葉は一体いつ誰が作ったのだろう。この人の前では、どんな名コピーライターも顔無しだと思う。

ふと、『花火』は中国語かもって思ったので、調べてみた。そうしたら中国語では『焰火』あるいは『烟火』。そう『花火』って言葉は、日本人の発明だったのだ。僕はとっても嬉しかった。日本人って素晴らしい。花に例えるなんて、根っからの植物好き民族に違いない。

次の写真なんか、どう見てもキク科かツルナ科の花に見えるよね。

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実は昨晩、町内の花火大会があったのだ。

僕は息子を連れて、自転車で花火大会の会場に向かった。息子にとっては打ち上げ花火を下から見上げるのは初めての経験。きっと夏休みの良い思い出になると思ったからだ。

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最初は、わー、すごいと喜んでいた息子だったが、次第に・・・。

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『耳が痛い。頭が痛くなる。臭い。』などと騒ぎ出し、しまいには『うちのベランダから見たほうが良かった。』と言う始末。結局、半分見たところで家に帰ることになった。

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僕は名残惜しくって、帰りの道すがら何度も何度も振り返って花火を見て、まっくらな歩道から幾度もはみ出そうになってしまった。一方の息子はというと、花火を背にしてまっすぐ前を向いたまま必死にペダルを踏み続けて、一度も立ち止まることを許してくれなかったのだ。

息子が花火嫌いになってやしないかとちょっと心配だ。

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