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2007年7月 7日 (土)

アスチルベの色気

Photo_350

パパの日記(7月6日)

若い時にはあまり気にならなかった花なのに、ある年を境に妙に気になって仕方がない存在に変わったりする花がある。僕にとってはジャーマンアイリスが筆頭で、次いでアスチルベも似たような存在なのだ。

一体どうしてなんだろうと考えてみると、若い頃には花だけを見ていたような気がするが、今は草全体や雰囲気までをも楽しめるようになっているからじゃないかと思う。ジャーマンアイリスもアスチルベも草姿がとてもバランスが良い。花もそうだが、花以上にそのたたずまいが魅力的な植物だ。

アスチルベは、初めの頃には頼りなげに見えた花序が次第に色づき、一気に盛りを迎える姿が素晴らしい。花一輪は決して目立たないのに、この迫力。どこかサクラに通じるところがあると僕は思う。そういえばアスチルベもサクラもバラ科だった。

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こちらは10日ぐらい前の写真。1年で株が5倍ぐらいに大きくなったのが良くわかる。去年は、まだ株が小さく花穂も小振りだった割には、この時期一番目立っていたこのアスチルベ。今年はぐんと立派になったのに、いまいち存在感が際立たない。

このまま大きくなるに任せても困るし・・・。そうだっ、良い事を思いついた! 秋になったら株分けして、あの保育園に植えてあげよう!

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このアスチルベの前の記事はこちら。

2006年7月15日

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コメント

たまきさん、おはようございます。そうそう、確かにワレモコウも好きになったのは最近です。つやつやした楕円形の葉や、花が上がって、大勢の坊主頭の子供達を後ろから見ているような感じになるのがおかしくって。ツクシにイメージが重なるのも何とも言えません。素敵な渋い花壇の作り方をぜひぜひご紹介ください。

投稿: パパです。 | 2007年7月12日 (木) 06:32

ふっふっふぅ。
そうですねぇ。おだまき、なるこゆり、ワレモコウ、ギボウシなど、割と日陰のひっそりしながら、存在感があるものが好きになりました。
ご近所さんには、うちの花壇には・・・渋いのがありますよねぇ・・・実家の庭にあるような・・・と言われたことがあります。
本当は、綺麗な花が咲く庭より、みどりが好きなんです。
今度、記事にでもしてみましょうか。

投稿: たまき | 2007年7月11日 (水) 11:16

たまきさん、こんばんは。たまきさんにとって年齢とともに気になる植物が、他に何があるのかが私は気になってしまいました。

投稿: パパです。 | 2007年7月 9日 (月) 21:13

アスチルベは、どんどん大きくなりますね。我が家の花壇は小さいので、ちょっと間引きしないとと思っています。
年齢とともに気になる植物・・・同感です。

投稿: たまき | 2007年7月 9日 (月) 16:25

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