« 見切り品、いと嬉し | トップページ | トマトの占い師 »

2007年7月 5日 (木)

この花で赤面!

パパの日記(7月4日)

僕はそれなりに植物を見る目があると自負している。でも最近、とっても恥ずかしい思いをしてしまった。下の写真は3週間ぐらい前のもの。

Photo_355

我が家の庭の写真なんだけど、この中に僕が赤面した植物が写っているのだ。スカシユリではない。その後ろに3本、スーッと花首を伸ばした黄色い奴らだ。

僕は店頭に並んでいる植物ならほぼすべて名前がわかるので、特別な品種名がついているもの以外は、ラベルも何もつけずに庭に植えてしまう。この黄色い花にはもともとラベルがついていなかったが、僕はセイヨウノコギリソウを買ったつもりでいたものだ。

秋遅くに苗を植えたのだが、育つにつれてどうも雰囲気が違う。その時には、変わった品種を買っちゃったのかもと、あまり気にも留めなかった。ところが花が咲いたらこの通り。

Photo_354

どう見てもセイヨウノコギリソウではない。花が小さ過ぎる。何じゃこりゃ? ひょっとしてオミナエシの品種?などと思ってしまったのだ。図鑑で調べてみたら、キバナノノコギリソウだということがわかった。

そう、その日まで僕はキバナノノコギリソウの存在を知らなかったのだ。お恥ずかしい~。科レベルで違うオミナエシかも?と思ってしまった自分に思わず赤面してしまった。植物のプロにあるまじき失態だ。超お恥ずかしい限り。今後の戒めにしよう。

キバナノノコギリソウは、セイヨウノコギリソウや日本に自生しているノコギリソウとは種が違う。この株は宿根してくれるし、来年はセイヨウノコギリソウと異種格闘技戦を組んでやろう。僕はちょっと意地悪な気持ちで、こんなことを考えているのだ。

花・ガーデニングの人気blogランキングに参加しています。

ここを1日1回クリックしてくださるとランキングに反映されます。

いつも応援ありがとうございます。

カンパニュラの異種格闘技戦の記事はこちら。

6月6日

|

« 見切り品、いと嬉し | トップページ | トマトの占い師 »

パパの日記」カテゴリの記事

宿根草」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 見切り品、いと嬉し | トップページ | トマトの占い師 »