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2007年7月 3日 (火)

白衣の天使のバラ

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パパの日記(7月1日)

我が家のバラの中ではもっとも遅く咲くのがこのバラ。ヤエヤマノイバラだ。僕はこの名前を聞くと条件反射的に、『一重咲きなのに八重のバラはな~んだ?』って、クイズを出したくなってしまう。

日が当たっている時に、くっきりくっきり咲く様も良いが、日陰になった時に、ぽっかりぽっかり咲く様が格別だ。名前にノイバラって付いているけど、花の直径は8cmぐらい。1輪でも十分に存在感がある。

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それにサクラの花びらのように花弁の先が切れ込んでいるところが、また何ともいえず素敵だ。ひらひらと落ちてくるサクラの花びらを受け止めようとした春の日、その花びらを口に当てて音を鳴らそうとした幼い日を呼び覚ましてくれるからだろうか。

う~ん。清潔感、包容力、愛情。ヤエヤマノイバラは、母性を感じさせてくれるバラだと僕は思うのだ。白衣の天使のバラ、僕は勝手にこう名付けている。

栽培は超簡単。黒点病もウドンコ病も見たことがない。疲れ知らずでいつも元気。こういう部分も白衣の天使たる所以だ。

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2006年7月1日

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