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2007年7月31日 (火)

アメリカの一般住宅は・・・

アメリカレポート3日目(7月25日)

この日も僕は早起きをしてホテル近くの散歩をした。市内の中心部だけあって、それほど大きくはない家が建ち並んでいる。まずはこちらの散策からスタート。

この辺はどの家もバックヤードはなく、庭は玄関回りだけだ。で、その庭先がどうなっているかというと、花で飾っているような家はほとんどなくてガッカリ。

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ちょっと頑張っているような家だってこの程度。

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この家だってご近所では十分頑張っている方なのだ。

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このお宅はギボウシを上手に使って感じが良かった。

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ドアのリースや吊り鉢の飾り方、階段下のコルディリネがセンスの良さを感じさせる。

左手前にあるのは新聞。映画やドラマでおなじみのように、車道から投げて配達してある。でも、落としどころがちょっと玄関から遠いんじゃないかなって思った。まあ、日本みたいに寝間着で新聞を取りに行く習慣はないんだろうけどね。

どこかで凄い獲物(家)に出会わないかって、僕は小走りで人気のない住宅街を進んだのだった。

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2007年7月30日 (月)

ただいま

パパの日記(7月30日)

夕方5時過ぎに無事帰宅。8日ぶりの我が家だ。真冬のチリから戻ってきただけに、蒸し暑さを覚悟しての帰国だったが涼しくて拍子抜け。梅雨明けもまだだったなんて。

肝心の庭の状態はというと、思ったよりはひどいことになっていなかったので、まずは一安心。でも、コリンキーが恐ろしいほどはびこっていたのにはびっくりした。まずいぞまずいぞ、庭が畑っぽい雰囲気になりつつある。

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切り戻しして、再び咲くのを楽しみにしていたデルフィニウムが立派に開花していた。平地で今頃デルフィを咲かせられると、ちょっと自慢したくなってしまう。

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チリ土産は重いことを除けばワインが一番だと思う。僕は白ワインが好きなので、今回はこの3本に決めた。お気に入りが見つかったらちゃんと名前を控えておかないとね。

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トマト、どうするの?

『はるくんのトマト、アブラムシがいっぱい付いちゃってるよ。』

『えーっ! パパ、つぶしてよ。』

『はるくんがつぶさなきゃ。』

『手伝ってよぉ。』

『じゃあ、2株だけね。』

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『うわぁ、いっぱいいる。なんでこんなになっちゃったんだ。パパ、もう実がなってるから、農薬は使っちゃだめだよね?』

『そう。使えないね。潰すのが一番っ! 一匹でも残っていると、また増えちゃうぞ。はいっ、パパの分はお終い。』

『えーっ。早く終わったんなら、ぼくの分もひとつ手伝ってよぉ。』

『片手で潰してたらなかなか終わらないぞ。こうして両手を使って潰さなきゃ。』

『わかったよぉ。』

『よし、その調子。』

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『四角いトマトがどんどん丸くなってきちゃってる。つまんないな。』

『大丈夫だよ。ちっちゃくても黄色くなってる実があるじゃん。今ケースを着けてるのは平気だと思うよ。』

『ほんとに~?』

『ほんとさ。そうそう、はるくんは、明日からじいちゃんばあちゃんちに行くんでしょ。このトマトはどうするの?』

『いっしょにつれてくよ。』

『えっ、4株とも?』

『うん。ぼくの四角いトマト、みんなに見せてあげるんだ。』

『じいちゃんばあちゃんちに行くだけじゃなくって、ゆうとくんとゆみちゃんとおばちゃんとコテージにも泊まりに行くんじゃなかったっけ? その時はじいちゃんばあちゃんも一緒でしょ。』

『平気、平気。大丈夫だよ。だってパパが出張で、おうちに誰もいなくなっちゃうんだからしょうがないじゃん。』

『・・・・・。』

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このトマトの前の記事はこちら。

7月17日

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2007年7月29日 (日)

今、チリにいます。

アメリカを後にして僕が向かった国は、チリ。日本の真裏の国だ。

真裏だけに、季節は冬。時差も11時間。今年の冬は異常気象で、例年にない寒さだっていう話だったけど、幸い僕の滞在中は暖かかった。

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最初の写真は、ハイウェーからみたアンデスの山々。中央ちょっと右の山が、南米大陸最高峰のアコンカグア。

お次は、チリっぽい雰囲気の写真を選んでみた。田舎のほうでは、馬はまだまだ生活に密着した大事な存在だ。

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こちらでの仕事は今日で終了。今晩日本に向かうことになるんだけど、直行便はないし、我が家までは遠い遠い。チリの空港から成田空港の間だけだって、27時間もかかってしまうのだ。

首都サンチアゴ⇒ダラス(USA): 10時間

ダラスでの乗り継ぎ: 4時間

ダラス⇒成田: 13時間

だから僕が訪問した会社から家に帰るまでだと、正味35時間もかかってしまうってこと。

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チリではインターネット環境が悪かったために、記事をこれしか投稿できませんでした。アメリカレポートの続きとチリレポートは帰国してからアップします。

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2007年7月28日 (土)

ブルーベリー収穫♪

『はるくん、ブルーベリーがいっぱい黒くなってるから採ってよ。』

『いいよ。じゃあ、パパは入れ物持ってきて。』

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『あっ、これ、おいしそう! 食べちゃお。・・・・・。うん、うまいっ!』

『パパにもおいしいの採ってよ。』

『自分でとれないの。しょーがないな。・・・・・。はいっ、これ。』

『ありがと。・・・・・。うん。おいしい。』

『でしょ。去年より甘いのが多いんだ。』

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『おっ、はるくんはまだ中に入って立っても平気なんだ。』

『そうだよ。たまに帽子が引っかかる時があるけどね。今日はけっこうたくさんとれたよ。ほらっ。』

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『おーっ、いっぱい採れたね~。』

『あしたとった方がおいしそうな奴はちゃんとのこしておいたよ。ぼく、ラジオ体操から帰ってきたら食べるんだから。』

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このブルーベリーの前の記事はこちら。

6月4日

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2007年7月27日 (金)

マジックのタネ明かし

前回の電柱消しマジックのタネ明かしだ。

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庭側から見ると、アオダモはこんな感じで植わっている。葉の感じと樹形がとってもさわやかだ。数年前から大はやりのシマトネリコは常緑だけど、アオダモは落葉樹。四季の変化を感じさせてくれるから、僕はアオダモの方が好きだ。

アオダモの左には、ブルーベリーやその他の鉢植え果樹を鳥から守るVIPルームが設置してある。

でも、僕はこのまま目をつぶると1年前にタイムスリップしてしまうんだな。

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まだ幼稚園に通っていた息子が、一所懸命穴掘りを手伝ってくれた。シンボルツリーって言葉に、彼も子供心に何となく特別な意味を察してくれていたのかもしれないな。

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2007年7月26日 (木)

うわっ、朝寝坊かもっ!

アメリカレポート3日目(7月25日)

ホテル前の通りから花で飾ってある橋が見えていたので、僕はそちらのほうも散策してみることにした。

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遠目には結構きれいそうな感じだったんだけど、近づいてみたらこんな感じ。

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ペチュニアとマリーゴールドだけの平凡極まるプランターがずらーっと並んでいただけ。橋の反対側も全く同じ。

ここで僕はふっと誰かに見つめられている気配を感じて立ち止まったのだ。さすがに外国の知らない街では、僕だって緊張もするし、周囲を警戒している散歩しているのだ。でも、振り返ってみても誰もいない。それにここは見通しのきく橋の上だし、誰かが隠れられる場所なんてありゃしない。

『おかしい・・・、変だ・・・。誰かに狙われてる? どっち側に逃げよう・・・。』

依然として強く感じる視線に、僕は内心動揺を隠せなかった。

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全神経を研ぎ澄ましてみたら、ようやく視線の主と目があった。

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プランターをねぐらにしてたカモだ。

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これだけ近寄っても動きもしないし、まばたきもしない。

『こいつ、寝ぼけてるのか? 脅かしやかって。鳥のくせにいつまで寝てるつもりだ。』

ホッとした僕は、ちょっとムッとしてさらに近づき、このカモの目を覚ましてやったのだ。

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これぞ、本当の朝寝坊カモ?

仕事は今日からだというのに、朝から思いっきり緩んでしまった。

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2007年7月25日 (水)

渋すぎるのも納得!

アメリカレポート2日目(7月24日)

アメリカに着いた翌日の朝、僕はいつものように散歩に出かけた。もちろん街中の植栽を見るためだ。アメリカ出張の場合は、時差ボケの関係で朝3時ごろには目が覚めてしまうので、暗いうちは仕事のメールを片付け、明るくなったら散歩という生活リズムになるのだ。

ホテルはこの街のメインストリートにあり、隣が川になっている。

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メインストリートがこうして花で飾られていると何だか嬉しい気持ちになるね。

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クレオメなんてっていう人も多いけど、丈夫で高さをだせるし、形的にも面白いから、日本でももっと公共植栽に取り入れたらいいのにな。

ペチュニアの大きな吊り鉢の水やりはどうしてるんだろうって思っていたら、タイミング良くお兄ちゃんがやって来て、謎が解けた。

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朝早くからご苦労様。良いものを見させてもらいました。

『早起きは三文の得』って本当だ。

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メインストリート沿いの駐車場には、イポメア中心のこんな植栽が。そしてその奥には、またまた紫のオーナメンタルグラスを植えたコンテナがあった。

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小さなお店の前にもこんな植え込みが。

何のお店かと思って見上げてみると。

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アイリッシュパブ。いわゆる飲み屋さんまでが店先を花で飾ってくれいるなんて嬉しいじゃないか。

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メチャメチャ渋いプランターを発見! 斑入りのイポメアとアフリカンマリーゴールドだけの超渋い植栽だ。斑入りのイポメアはまだ日本でお目にかかっていない気がする。涼しげで結構良いものだ。

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店先にこの植栽を置いていたのは、アンティークショップだった。これには思わず納得! お店の人のセンスに拍手だ。

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アメリカに到着!

アメリカレポート初日(7月23日)

最初の訪問国のアメリカに着いた。今回の出張では2ヶ国訪問するのだが、超ハードスケジュールだ。7泊8日のうち、なんと3泊が機内泊。このあと向かう国が、日本から最も遠い国だからだ。

それはさておき、夕方無事にホテルに到着。冬にも泊まったホテルだ。

まずは入り口の植物をチェックしてと。

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アメリカではどうも紫のオーナメンタルグラスが流行っているようだ。風に揺らぐ穂がなんとも言えず良い感じ。古いホテルの雰囲気にも良く合っている。別の角度から移すとこんな風。

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紫葉のコリウスと銀葉のヘリクリサムも植わっているのが良く分かる。

去年まではオーナメンタルミレット(観賞用紫粟)のパープルマジェスティーをよく見かけたが、今年は様子が違う。確かにパープルマジェスティーは地植えには最高だけど、このようなコンテナにはちょっといまいちなんじゃないかな。

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いつものおじさんがホテルの前でお出迎え。何となく氷点下20度の冬に会った時は薄着だなって思ったけど、今日はちょっと厚着過ぎないって思ってしまった。

真冬のおじさんはこちら。

2月10日

近所を歩くと、ほらっ、ここにも同じオーナメンタルグラスが。

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日本でもこの春にホームセンターの店頭で見かけた品種と同じだと思う。残念ながらいつまでも売れ残っているようだったけど、来年あたりは売れるようになるかもね。何を隠そう僕自身も買う気にならなかったひとり。でも来年は必ず買います!

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2007年7月24日 (火)

電柱消しマジックだ!

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これは少し庭に手をつけ始めた頃(1年半前)の写真だ。リビングから庭を眺める時に、どうしても目障りなものがあった。正面に見える電柱4本だ。

さあ、これをどうするか。ここが僕が一番知恵を絞った場所だったかもしれない。

で、今はどうなっているかというと・・・。

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アオダモの枝のお陰で電柱はほとんど気にならなくなっている。枝ぶりと枝の角度を考え、さらに株の位置と向きまで計算して植えつけた成果だ。

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奥に植わっているピラカンサも電柱を隠す役目を果たしている。常緑で花も実も楽しめるし、どんな形にも剪定できる。それに枯らしたくても枯れないぐらい丈夫だし、虫もつかない。ピラカンサは使い勝手の良い万能選手だ。

でもとっても暴れん坊だから、そのままの地植えは禁物。僕は鉢に植えて鉢ごと地面に植えた。根圏を制限して大人しくさせるためだ。

では、もう1回だけ同じマジックを。リビングから一歩外に出ると、相変わらず電柱が目障りだけど・・・。

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リビングに座って庭を眺めると・・・。

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ジャジャ~ン♪ ご覧の通り、見事に電柱が消えてしまいました。さらにさらに、変圧器までもが消えかかっているのです。

自画自賛の電柱消しマジックでした。

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2007年7月23日 (月)

ベビーキャロット収穫♪

『はるくん、今日はベビーキャロットを抜こうよ。』

『うんっ! ぬく、ぬく。』

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『パパぁ、キアゲハの幼虫はどうするの?』

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『そうだね。だいぶ葉っぱを食べる量が増えてきたから、イタリアンパセリに引越してもらおう。こっちはいくら食べてもらってもいいし。ニンジンはこれから大きくなるのもあるから、葉っぱがなくなると根が育たなくなって困るんだ。』

『3匹もいるからね~。でも去年はパセリに来たんだよね。』

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『そうそう。キアゲハはセリ科の植物に卵を産むからね。去年は庭にパセリしか植えてなかったでしょ。でも今年は、ニンジンとパセリとイタリアンパセリがあったのに、ニンジンにだけ卵を産んでったんだね。』

『キアゲハもニンジンのほうが好きなんじゃない? パセリとニンジンじゃ、ニンジンの方がおいしいでしょ。』

『そうかもね。さあ、抜いてみよう。太そうなの選んで抜いてね。』

『うん。』

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『パパぁ、これ変だよ。先っぽの方が太いんだから。おっかしー。どうしてこんな形になったの?』

『そんなのわかんないよ。』

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『これも変だよ。先っぽがない。』

『それは石にぶつかっちゃって伸びられなくなっちゃったんだな。』

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『あれっ、はるくん何してるの?』

『ニンジンの葉っぱを幼虫にあげてるんだよ。イタリアンパセリの葉っぱが嫌いかもしれないから。』

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このベビーキャロットの前の記事はこちら。

5月29日

去年のキアゲハの記事はこちら。

2006年8月29日

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2007年7月22日 (日)

1年半ならここまで変わる②

パパの日記(7月21日)

せっかくの機会なので、2枚の写真を比較して1年半の変化を個別に書き出してみた。

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写真の左から、1年半で大きく変わった部分を書き出すと。

①シンボルツリーとして株立ちのアオダモを植えた。アオダモにした理由は、木肌が綺麗だから。それにリビングからアオダモの幹ごしに庭を眺めると、遠近感で庭が広く見えるようになるから。こうして玄関側から庭を見たときにも同じ効果を期待。

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②小道の変更。芝と引き立てあうピンク系ミックスのカラーストーンを砂利の上に敷いた。

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③一番奥に作ったレイズベッドも奥行き感を出すため。この形はかなりのアイデアものだと思う。

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④真ん中手前にカエデを植えた。枝が伸び難く樹形が崩れ難い品種を選定。

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⑤カエデの後ろにはトレリスにシロモッコウを絡ませた。これも奥行き感を出すため。まだ今年は花が少なかったけど、来年は期待できそうだ。

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⑥右隅にもともとあったゲッケイジュはフェンスの右側に移植。フェンスの唐突感を和らげるためだ。そしてゲッケイジュの植わっていた所には、ヤマボウシを植えた。ここでも生育がゆっくりな品種を選ぶのがポイント。品種は『ベニフジ』だ。

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⑦まだ大きく変わったところが残っている。そう、駐車場のコンクリートの部分だ。ここについてはあらためて紹介するつもり。

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2007年7月21日 (土)

1年半ならここまで変わる!

パパの日記(7月20日)

昨日は庭を作り始めて半年の変化を紹介したが、今日はその後1年間の変化を紹介してしまおう。

まず最初の写真は、1年半前に新居を購入した時点での庭の様子だ。玄関ポーチから見た庭を撮ったもので、この前の記事とは違う角度だ。でも、こっちから見ても、スカスカ、スケスケの殺風景な庭であることには変わりない。さらにスコスコのキンメツゲが庭全体を貧相に見せている。このまんまじゃ、我が家の前を通ってくれる人の目を楽しませるには程遠い。

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お次は昨日撮った写真。つまりこの写真から約1年半経った今の庭の姿だ。

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スクスクと育った植物達のお陰で、こんな姿に大変身。梅雨時ってこともあって、しっとりとした趣のある印象になった。

毎日眺めてると気がつかないけど、こうして比べてみると間違い探しみたいで面白いし、劇的ビフォーアフターみたいで楽しくなる。それよりも何よりも、植えた植物のことやその時の様子が脳裏に一気に蘇ってくるのが、僕は一番嬉しいな。

小道の突き当たりのU字型の支柱は、ブルーベリーやその他の果樹の実を鳥から守るネットを張っているもの。ちょっとカッコ悪いがこの時期だけの我慢、我慢。せっかくの実を盗み食いされるよりは、ずっとマシだもの。

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ブルーベリーは豊作なんだけど、今年初めて挑戦したスモモは大失敗。3品種も買っていろいろ交配したのに、結局この太陽がひとつ実をならせただけ。それこそ鳥に獲られる心配をする以前のレベルだ。う~ん、果樹栽培は奥が深いなぁ。

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このスモモの前の記事はこちら。

6月4日

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2007年7月20日 (金)

庭は半年でここまで変わる!

パパの日記(7月19日)

約1年半前に建売りの新居を買った時の写真を見つけた。それと一緒に、購入後、庭に色々手を入れ始めてから半年後の写真も見つけてしまった。せっかくなので今日はこれらの写真を紹介したい。

まずは購入当時の庭だけど、こんな風になっていた。

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芝を張り、回りをキンメツゲ(今年キンメッキメツゲと判明)で囲っただけの殺風景な庭。あとそれから、とってつけたようにトウネズミモチとゲッケイジュとヤマボウシが庭の3隅に植えられていた。

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道路からは丸見えで居心地が悪かったし、マンホールや水道メーターが見えているのも格好悪い。

約半年後、去年の8月上旬の写真がこれ。感じの良い目隠しを立て、シンボルツリーのアオダモを植え、レイズベッドの花壇を作った。植物を色々植えたってこともあるけど、大した手間もかけずにわずか半年でこんな風に大変身させることができたのだ。

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さすがにフェンスだけはプロに頼んだけど、あとのことはすべて僕ひとりでやった。材料はホームセンターと花木センターで普通に売っているものばかりだ。

別の角度からみたらこんな感じ。息子が庭の芝の上で遊びたいと言うので、極力芝生の面積は減らさないように考えた。

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上の写真は2階の部屋から撮ったものだけど、お次は庭に立って撮った写真だ。まずは購入当時の写真から。

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ほらっ、ご覧の通り道路からは丸見えだったし、外から見た庭も格好悪かった。

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それがわずか半年後にはこんな落ち着いた感じになった。去年はあまり意識しなかったけど、今こうしてあらためて写真を見比べると、庭の成長にも植物の成長にも目を見張るものがある。そうそう忘れちゃいけない。息子の成長もだ。でもそれに比べて僕自身は・・・。

おっと、もうひとつ忘れていた。水道メーターの青い蓋が見えないように弧を描くようにレイズベッドを作ったところがミソなのだ。

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キンメッキメツゲの記事はこちら。

5月19日

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2007年7月19日 (木)

これは買いでしょっ!

パパの日記(7月18日)

この前の日曜日、僕は掘り出し物を見つけて上機嫌だった。何を見つけたかというとゴボウ苗の見切り品。元値498円が198円也。これを買わない手はない。

僕は一度ゴボウを育ててみたかったのだが、498円ではとても買う気が起こらなかった。タネからたくさん育てるほど広い庭や畑があるわけでもないし、諦めてしまっていたのだ。それを手に入れられたのだ。

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見切り品だけに苗も貧弱だし、植えつけるには時期遅れだけど、気にしない。今年は育ててみることに意義がある。果樹での失敗続きで、今回僕は初めから少し弱気だ。

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息子はこの葉を見て、『またフキを買ってきたの?』。確かにフキの葉に似ていなくもない。

ガザニアを取り巻くように蔓を伸ばし黄色い花を咲かせているのはコリンキー。まだ実が留まらない。芯を止めるべきだったのかも・・・。

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ロングポットの底を丸く切り取り、ポットのまま半分ぐらいを土に埋めた。ポットの中には3本の苗が育っていたので、1本は僕が抜いて、もう1本は息子に抜かせて、残りの1本は息子に花を見せてあげよう。

掘り出し物をゲットしてホクホク顔の僕にかみさんが一言。『ゴボウを植えるのはいいけど、収穫したら食べられるまでにしてよね。』

あれっ? サラダゴボウって生で食べられるんじゃなかったっけ?

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フキの葉の記事はこちら。

5月17日

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2007年7月18日 (水)

心配は尽きません

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『パパぁ、ペピーノの実が地面についちゃってるよ。ダンゴムシに食べられちゃうとやだから、何とかして。』

『だいぶ実が重くなったからね。もう支柱を立てなきゃダメだな。』

『早くやってよ。』

『ほらっ、これで大丈夫。地面に着いているのは無くなったぞ。』

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『ペピーノってナスっぽいよね。』

『おっ、偉いな。その通り。ナスの親戚だよ。』

『でも、生で食べてもおいしいんだよね?』

『まあね。トマトよりはちょっと甘いかな。』

『ふ~ん。ぼく、早く食べてみたいな。』

『来週には食べれると思うよ。』

『あっ、アリが来てる! パパ、今度はアリがアブラムシを連れてきちゃうよ。何とかして。』

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『大丈夫だよ。今まで何もしなくてもアブラムシはたからなかったんだから。きっとペピーノは好きじゃないんだと思うよ。』

『・・・・・。パパさぁ、ほんとにペピーノっておいしいの?』

『たぶん。』

『また、たぶんか。・・・・・。』

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東側の境界部分は、今こんな感じ。去年はアピオス、今年の春はスナップエンドウを絡ませたフェンスに、今はプリンスメロンが茎を伸ばし始めている。実は、息子がペピーノの味に納得いかなかった時の保険として用意しているのだ。

全体的に花の密度は低いけど、まだ畑っぽくはなっていないと思うし、十分にかみさんの許容範囲内だと思う。斑入りの植物達(タニウツギ、ギボウシ2種)とインパチェンスは、こういう場所のワンポイントとして最高の名脇役だ。

(かみさんからの要望はただひとつ。『野菜を植えるのはいいけど、庭を畑っぽく見せないで。』なのです。)

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最後の写真とほぼ同じ角度から撮った約2ヶ月前の写真の記事はこちら。

5月22日

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2007年7月17日 (火)

本当に四角いトマト

『パパぁ、昨日ケースを外した四角いトマトを見に行こうよっ!』

『いいよ。でも、その前にどうなっているか予想してからだ。はるくんは、どうなってると思う?』

『う~んとね~。四角いまんまだと思う。』

『そっかぁ。パパは、あの実はまだ大きくなりそうだったから、ちょっと丸くなってきてるんじゃないかと思うな。』

『えーっ! まるくなっちゃうの?』

『いや~、どうなるかパパにもわかんないよ。やったことないし。色はどうだと思う?』

『まだみどりでしょ。』

『そうだよねぇ。』

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『あっ、四角だっ! でも、ちょっとまるくなってきてる。』

『おーっ! 良い感じじゃん。この形のまま色づけば大成功だよ。』

『でもぼく、なんだかまるくなっちゃいそうな気がする・・・。』

『どうして?』

『だって、昨日はほんとの四角だったのに、1日で丸っぽくなっちゃったもん。』

『別の小さな実にケースを付けたんだから、今度のは平気なんじゃないかな。』

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『またみどりのまんま大きくなっちゃうかもよ。』

『最初の実は大きくなり易いからね。でも、たくさん実が着いてきたら、全部の実は大きくなれなくなるから。』

『ほんとに~?』

『ほんとさぁ。』

『ぜったい~?』

『たぶんね。』

『なんだぁ、たぶんか・・・。』

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これは前にも紹介したベネッセのチャレンジのテキストだ。トマトの実は環境によって大きさが変わること、ケースの中で色づかなかった場合には緑のままでもケースを外すようにと注意書きがある。

それにしても子供が興味を待ち続けられるようにここまでやってしまうベネッセは凄いと思う。

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このトマトの前の記事はこちら。

7月14日

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2007年7月16日 (月)

フェイジョアの実がぁ・・・

パパの日記(7月15日)

北関東は幸いにも台風4号の影響は少なかった。朝、庭を見回ってみたが、特に植物に被害はなかったようだ。

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この写真はフェイジョア。「マンモス」と「トライアンフ」の2品種が植えてある。1年目の去年はどちらもひとつも実をならすことができなかった。木が若かったせいだろうと僕は自分を慰めたのだが、果物好きの息子に美味しい実を食べさせてやると言ってしまっただけに、正直ショックだった。だから2年目の今年は、父としてまた植物のプロとして絶対にならせてみせると僕は意気込んでいたのだった。

ところが、足元にこんなものが・・・。

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そう、フェイジョアの実が落ちてしまっていたのだ! それも全部! 先週末までにもう一方の品種と交配できなかった花はすべて落ちてしまっていた。でも僕が自分で交配した花はまだ枝に残っていたから、今年は成功したと思っていたのに・・・。

台風の風のせいなのか、生理落果のせいなのかわからないが、とにかく2年目も実をひとつもならすことができないということだ。スモモに続いての失敗に、僕は今、気持ちの整理がつかずいる。美味しいフェイジョアを今年こそ食べられると期待している息子にどう言い訳しよう・・・。

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フェイジョアの株元のこの植物は、リンドウ。品種は「いわて乙女」だ。もう蕾が着いている。去年の秋に僕は鉢物を買ってこの場所に植えたのだが、ちゃんと開花せずに花が茶色くなって終わってしまった。

かみさんは、僕が庭に植える花に関してはほとんど文句を言わないのだが、この「いわて乙女」にはきつい一言を浴びせていた。『ちゃんと咲かないなら、庭になくってもいいんじゃない。』 一方で僕は僕なりに納得できなかったので、来年咲かなかったら抜くよ、とかみさんに答えていたのだった。

「いわて乙女」よ、今年こそかみさんを見返してみろっ! 今朝僕はこの「いわて乙女」に、ちょっと八つ当たり気味にこうハッパをかけたのだ。

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このフェイジョアの前の記事はこちら。

6月21日

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2007年7月15日 (日)

セントーレア異種格闘技戦

パパの日記(7月14日)

今日の記事は、僕には珍しく硬い内容になってしまった。何でかっていうと、一昨日あのAlexさんに、とても面白く、でもとても鋭いご指摘を頂戴してしまったからだ。

ご存じない方は、まずはこちらを。

男庭日記7月13日

植物名をカタカナ表記する際の落とし穴を見事に突かれてしまい、僕は植物のプロの端くれとして反省しきりだったのだ。ということで、今日は学名には英字表記を併記してみた。

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さて、今回はセントーレア(Centaurea)の異種格闘技戦の話だ。(セントーレアは英語読みで、正しくラテン語読みするとケンタウレア) 写真は1ヶ月弱前に撮ったもの。

セントーレアの和名はヤグルマギク。ごく一般的に見られるおなじみ品種は、セントーレア・キアヌス(Centaurea cyanus)で、こぼれダネで雑草化するほど丈夫な種だ。この写真の青い方だ。ちなみに英語の一般名称はコーンフラワー(Cornflower)。

黄色い方は、ちょっと自信がないが、セントーレア・ルティフォリア(Centaurea rutifolia)だろう。黄花ヤグルマギクとして苗で売られていたものだが、普通のキバナニオイヤグルマ(Centaurea suaveolens、イエローサルタン)とは明らかに異なる別種だった。

庭の片隅で行われたキアヌスとルティフォリアの異種格闘技戦だが、圧倒的にキアヌスが優勢だ。確かにルティフォリアには植えた時期が遅いというハンデがあったのだが、花は少ないし開花時期も短いしで、キアヌスに判定で大差をつけられてしまった。ただルティフォリアはとても綺麗な銀葉だし、今度の冬を越えれば大株になって花をたくさん咲かせてくれるなんてこともあるかもしれない。だから僕は、この勝負は来年まで延長戦とすることにした。

余計な事かもしれないが、ヤグルマギクとヤグルマソウは良く混同されることがあるので、注意が必要だ。ヤグルマソウは日本原産で、学名はロジャージア・ポドフィラ(Rodgersia podophylla)。ヤグルマギク属(Centaurea)がキク科なのに対し、ユキノシタ科ヤグルマソウ属だ。念のため。

そう言えば、シマトネリコがシマトリネコって名札で売られているのを僕は何度か見たことがある。トリネコではなくトネリコ(モクセイ科Fraxinus属)だ。間違ってもトリネコ(鳥猫)ではないのだ。さらに念のため。

ふ~っ、真面目モードは肩が凝る。やっぱりプライベートのブログは気楽に行くことにしよっと♪ (もちろん間違え易い名前の時には英字表記を併記するようにします。)

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6月6日

我が家のシンボルツリーであるトネリコの記事はこちら。

1月9日

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2007年7月14日 (土)

トマトの実が四角に・・・

『はるくんのトマトの調子はどうだい? そろそろ実が四角くなってきたんじゃない?』

『なってきたよ。パパも見る?』

『うん、見せてよ。』

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『ほらっ!』

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『おーっ! もうこんなに大きくなったのか。ちゃんと四角になってきたねー。』

『でしょ。』

『おっもしろいなー。でも、何だか実がケースより大きくなりそうだよ。』

『そうしたらケースを外してくださいって、チャレンジに書いてあったんだ。』

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『ふ~ん。・・・・・。ありゃ、こっちの実はもうはみ出してきてるよ。ケースを外したほうがいいんじゃない?』

『まだだよ。下のほうがちょっとあいてるし。』

『ケースが割れちゃわないかな?』

『だいじょうぶだよ。割れそうになったら、ぼくがすぐに外すから。早く色がついてこないかな。』

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このトマトの前の記事はこちら。

7月6日

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2007年7月13日 (金)

ユリじゃない科?

『パパぁ、ピンクのきれいなユリが咲いたよ。』

『えっ、ピンクのユリ? そんなの植えてないけどな。』

『でも咲いてるんだもん。』

『ほんとに~?』

『ほんとだよ。早く見に来てよ。』

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『ほらっ、咲いてるでしょ。』

『あ~あ、これのことか。』

『ね、ユリでしょ。』

『はるくん、これはユリじゃないんだよ。』

『えっ! どうして?』

『ハブランサスっていう別の花なんだ。』

『どうして? ユリとおんなじ花じゃない。』

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『う~ん、とっても良く似てるんだけど、ちょっと違うんだなぁ。』

『ヒメサマユリにそっくりだもん。』

『ヒメタカサゴユリのことかい? 良く覚えてたね。確かに背が低くって、花もひとつしか咲かなかったもんね。でもちょっと葉っぱを見てみようよ。ほら、ユリは花の下まで葉っぱがあるけど、ハブランサスは下の方だけしか葉っぱがないだろ。』

『だったら初めからぼくにそう教えておいてよ。』

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ヒメタカサゴユリの記事はこちら。

6月27日

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2007年7月12日 (木)

夏の玄関はこれで決まり!

パパの日記(7月11日)

夏の庭をどうやって綺麗に見せるか、高温多湿の日本ではこれはなかなかの難題だ。春先にあんなに庭いじりに夢中になっていた人が、この時期に一気に熱が冷めてしまう例も多い。

いつも庭を綺麗にしていてくれるから散歩コースに入れていた家が、次第に普通の家になっていくのを見るのは結構残念なものだ。さらにホームセンターの店先までもがやる気をなくしてしまうから、始末が悪い。出版関係だってそうだ。春先には本や雑誌の別冊がずらーっと棚を占拠するのに、夏には隅っこに追いやられるのが当たり前になってしまっている。

逆に考えれば、真夏の庭をどうやって綺麗に見せるかっていうのは、絶好の腕の見せ所だと思う。春はどれだけお金と時間をかけられるかで差がついてしまうけど、夏は違う。それこそ本や雑誌にも書いていない、『伊藤家の食卓』的な知恵の出し合いで差がつく面白い季節なのだ。

で、この夏の我が家の玄関先はこうすることにした。

Photo_368 

見切り品で半額のデュランタ298円と248円のカラジウムだ。安上がりだけど、たぶんとっても良い感じになると思うんだな。

去年はこの場所にクロトンを植えて僕は大満足だった。かみさんから褒められたってこともある。でも、冬に家の中で枯らしてしまったので、今年は別の植物を植えることにした。

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花が終わったユーリオプスデージーは鉢植えにして、秋まで主役の譲ってもらった。アネモネ咲きの『ティアラミキ』、一重の品種より温かみが感じられるので、僕はかなり気に入ってしまった。

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この場所に植えたユーリオプスデージーの記事はこちら。

5月11日

この場所に植えたクロトンの記事はこちら。

1月5日

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2007年7月11日 (水)

誘拐事件!?

保育園での園芸ボランティア5(ころんさんからの差し入れがぁ!)

先週末(7/7~8)の土日は、僕は仕事というかボランティアというかで家にはいなかった。当然、保育園のボランティアもできなかった。そろそろ雑草の芽がどっちゃり出てきてる頃だと思うんで、手を入れたいところだったんだけど。

実はこの前、ころんさんからこのようなコメントが書き込まれたのだ。

『チョット、チョット、
家に沢山の苗がありますよ~~
どちらの保育園にお届けいたしましょうか?
ちなみに、オシロイバナ、サンジソウ、アサガオ、ペチュニア、ベニバナ えへへ・・』

もちろんこんなありがたいお申し出を僕が断るわけがない。で、7/8にこんなコメントを頂き、急展開ということにあいなったのだ。

『先日は 保育園の情報をありがとうございました。 
自宅から チョット遠い様な近いような??
本日、保育園門前に自宅庭で採れた(?)
苗をとどけてきました。状態の良いものばかりではありませんケド。
友達に声をかけて集めた物です。
パパさんの腕で育ててから 素敵な花壇に移植してくださいね。
楽しみにしています。』

日曜日に帰りが遅かった僕は、翌日の月曜(7/9)に保育園の先生に、こう尋ねたのだ。

『今朝、門のところに苗の差し入れがおいてありませんでしたか?』

そうしたら、意外な答えが。

『いいえ。誰もそのようなものは見ておりません。』

『!。・・・・・。そうですか・・・。でも、もしありましたら、園を花でいっぱいにしたい方からのありがたい差し入れですので、取り込んで水をあげて置いてください。』

僕は動揺を隠せなかった。せっかくのころんさんからの差し入れが誘拐されてしまった。ころんさんが友達にまで声をかけて集めてくださったのに・・・。どうしよう。申し訳ないことをしてしまった・・・。家の前の満開の鉢が盗まれるって話も聞くし・・・。花盗人はあまり罪悪感がないみたいだし・・・。さすがにその夜はちょっと寝つきが悪かった。

そして昨日(7/10)の朝、僕はあわてて現場検証に向かったのだ。

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そうしたらしっかりありました! それにしても先生達がこれに気がつかなかったとは! 取り込まれてもいないし! これはこれでちょっとショックだ。爆弾や毒薬じゃないんだから、何もこうして放っておかなくても。それとも本当に気がつかなかったのかなぁ。

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こうしてあればいくらなんでも誰か気がつくと思うんだけど。でも、ひょっとしたら花盗人が夜の間に返しに来てくれたのかもしれないけどね。まあとにかく、ちゃんと受け取れたんだからめでたい話だ。

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出勤前だったけどあわてて自宅に連れ帰り、薄い液肥をやって広げておいてあげた。良く見る時間がなかったんだけど、予想外の植物や、何だかわからない芽生えたばかりの小さな苗まである。とにかくありがたい。う~ん、面白くなってきたぞ。

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この保育園でのボランティアの前の記事はこちら。

7月4日

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2007年7月10日 (火)

なぜ咲いてくれないの?

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パパの日記(7月9日)

一番華やかな時期が過ぎ、さらに梅雨も後半に差し掛かると、何となく庭の植物達全体に疲れが見え始める。寒暖の差が激しく乾湿の差も激しいこの時期は、家に住む人間だって体調を崩しやすいのだから、ずっと外にいる植物達はもっと体調管理に苦労していることだろう。そんな中で元気ハツラツの代表選手がアジサイだ。我が家にもヤマアジサイが1株ある。銘花『城ヶ崎』だ。

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この『城ヶ崎』、去年は一花たりとも花を咲かせなかった。一昨年にピンチは一度もしなかったのにも関わらずだ。地植えにした翌年だったという理由で僕は納得することにしたのだが、今年は納得がいかない。悔しいから去年も一度もピンチをしないで今年の開花を待ったのに、この1本の枝の先端にしか花が咲かなかったからだ。

期待して1年待った花が咲かない、果樹の実がならない以上になかなか辛いものだ。

だから今年は僕は逆の対応をすることにした。この一枝を残して他の枝はすべてさっさとピンチしてしまったのだ。さ~て来年はどうなるかな。

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『城ヶ崎』だけに、ピンチより愛情が先なのかもしれないけどね。

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2007年7月 9日 (月)

大事なモモ

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『パパぁ、このモモだいぶ赤くなったね~。』

『うん。モモの名前が何か覚えているかい?』

『ハクホーでしょ。』

『おっ。ちゃんと覚えてて偉いっ!』

『簡単だよ。ねえ、パパ。どうして今年は袋かけしなかったの?』

『えっ。どうしてって訊かれてもなぁ。』

『どうして?』

『何となくかなぁ。』

『何となくじゃダメでしょ。』

『面倒くさくてかなぁ。』

『もっとダメじゃん。虫に食べられちゃったらどうするの? ぼくがおいしいモモ食べられるのをずっと楽しみにしてるの、パパも知ってるでしょ。』

『・・・・・。パパはこの白鳳の頑張りを信じてるのさ。来週にはきっと食べられるぞ。ほらっ、もうモモの良い匂いがしてきてるだろ。』

『ぼく、もうそんなのとっくに知ってたよ。』

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この『白鳳』の前の記事はこちら。

5月12日

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2007年7月 7日 (土)

アスチルベの色気

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パパの日記(7月6日)

若い時にはあまり気にならなかった花なのに、ある年を境に妙に気になって仕方がない存在に変わったりする花がある。僕にとってはジャーマンアイリスが筆頭で、次いでアスチルベも似たような存在なのだ。

一体どうしてなんだろうと考えてみると、若い頃には花だけを見ていたような気がするが、今は草全体や雰囲気までをも楽しめるようになっているからじゃないかと思う。ジャーマンアイリスもアスチルベも草姿がとてもバランスが良い。花もそうだが、花以上にそのたたずまいが魅力的な植物だ。

アスチルベは、初めの頃には頼りなげに見えた花序が次第に色づき、一気に盛りを迎える姿が素晴らしい。花一輪は決して目立たないのに、この迫力。どこかサクラに通じるところがあると僕は思う。そういえばアスチルベもサクラもバラ科だった。

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こちらは10日ぐらい前の写真。1年で株が5倍ぐらいに大きくなったのが良くわかる。去年は、まだ株が小さく花穂も小振りだった割には、この時期一番目立っていたこのアスチルベ。今年はぐんと立派になったのに、いまいち存在感が際立たない。

このまま大きくなるに任せても困るし・・・。そうだっ、良い事を思いついた! 秋になったら株分けして、あの保育園に植えてあげよう!

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このアスチルベの前の記事はこちら。

2006年7月15日

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2007年7月 6日 (金)

トマトの占い師

『はるくんのトマトは何色がなるかなぁ?』

『黄色か赤だよ。』

『それはそうだけど、はるくんはどっちがなると思うの?』

『そんなのわかるわけないじゃん。』

『でも、チャレンジでは予想しなきゃいけないんでしょ。』

『しなくてもいいんだもん。当たんないとやだし。』

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『パパはわかるぞ。何色の実がなるか。』

『じゃあ、教えてよ。』

『一番左側のが赤で、右側3つが黄色。最初から赤と黄色の両方が混ざったタネだったんだね。どうだい? 凄いだろう?』

『・・・・・。パパは適当に言ってるんでしょ。』

『そんなことないよ。ちゃ~んとわかってるんだから。凄いだろう?』

『ぜんぜんスゴくない! わかるわけないよ。』

『わかるさ。パパは占い得意なんだぞ。』

『占いなんてただのカンなんだよ。ぼく、知ってるもん。』

『勘だけじゃ、これ赤がで、あとのは黄色だなんて言えないでしょ。』

『・・・・・。じゃあ、どうして? 早く教えてよ。どうせ何か知ってるんでしょ。』

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『茎の根元をよく見てごらん。左のは紫になってるだろ。じゃあ他の3株はどうかな?』

『緑だ。』

『そう。紫のには赤の実がなって、緑のには黄色の実がなるんだよ。』

『ほら、やっぱり占いじゃなかったじゃん。パパのうそつき。』

『嘘つきはひどいな~。凄いって言ってよ。』

『ぜんぜんスゴくないもん。』

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6月26日

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2007年7月 5日 (木)

この花で赤面!

パパの日記(7月4日)

僕はそれなりに植物を見る目があると自負している。でも最近、とっても恥ずかしい思いをしてしまった。下の写真は3週間ぐらい前のもの。

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我が家の庭の写真なんだけど、この中に僕が赤面した植物が写っているのだ。スカシユリではない。その後ろに3本、スーッと花首を伸ばした黄色い奴らだ。

僕は店頭に並んでいる植物ならほぼすべて名前がわかるので、特別な品種名がついているもの以外は、ラベルも何もつけずに庭に植えてしまう。この黄色い花にはもともとラベルがついていなかったが、僕はセイヨウノコギリソウを買ったつもりでいたものだ。

秋遅くに苗を植えたのだが、育つにつれてどうも雰囲気が違う。その時には、変わった品種を買っちゃったのかもと、あまり気にも留めなかった。ところが花が咲いたらこの通り。

Photo_354

どう見てもセイヨウノコギリソウではない。花が小さ過ぎる。何じゃこりゃ? ひょっとしてオミナエシの品種?などと思ってしまったのだ。図鑑で調べてみたら、キバナノノコギリソウだということがわかった。

そう、その日まで僕はキバナノノコギリソウの存在を知らなかったのだ。お恥ずかしい~。科レベルで違うオミナエシかも?と思ってしまった自分に思わず赤面してしまった。植物のプロにあるまじき失態だ。超お恥ずかしい限り。今後の戒めにしよう。

キバナノノコギリソウは、セイヨウノコギリソウや日本に自生しているノコギリソウとは種が違う。この株は宿根してくれるし、来年はセイヨウノコギリソウと異種格闘技戦を組んでやろう。僕はちょっと意地悪な気持ちで、こんなことを考えているのだ。

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6月6日

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2007年7月 4日 (水)

見切り品、いと嬉し

保育園での園芸ボランティア4(出勤前に補植なのだ!)

土壌改良した花壇を埋めるのには苗が足りなかったので、日曜日に近所のホームセンターを物色した。そうしたら土曜日には定価だった苗が、一斉に値下げになっていた。しめしめ。これでうまく花壇を埋められるぞ。

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見切り品だって、こうして液肥をやって日当たりの良い場所に置いてあげれば、すぐに見違えるように元気になるんだから、とってもお買い得だ。

ブランド苗の栄養系コリウスも、栄養系のランタナも、種間雑種のジニアも、メランポディウムもみ~んな98円。特にコリウスは超お買い得だった。このコリウス達さえあれば、簡単に花壇を良い雰囲気にできるからだ。狭い庭ではちょっと持て余すコリウスも、広い場所の夏花壇では一番頼りになる植物だ。

園芸ボランティアをさせていただく場所として、保育園は幼稚園より断然楽だ。年末年始を除きほぼ年中無休、朝7時から夜7時まで営業(?)しているからだ。サラリーマンの僕が暇を見て植物の管理をするには、時間の融通がつけられる所でないととても務まらない。

今度の土日は泊まりで丸々仕事なので、管理の時間が取れない。だから昨日は出勤前の朝7時にお邪魔して、苗を補植させていただいた。

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お次のターゲットはここ。不機嫌そうなサツキが植わっている花壇だ。ここも開拓して保育園らしくせねば。

次回の作業は7月14日の予定。その頃には手を入れた花壇にも、雑草がビッチリ芽を出していそうな感じ。

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7月1日

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2007年7月 3日 (火)

白衣の天使のバラ

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パパの日記(7月1日)

我が家のバラの中ではもっとも遅く咲くのがこのバラ。ヤエヤマノイバラだ。僕はこの名前を聞くと条件反射的に、『一重咲きなのに八重のバラはな~んだ?』って、クイズを出したくなってしまう。

日が当たっている時に、くっきりくっきり咲く様も良いが、日陰になった時に、ぽっかりぽっかり咲く様が格別だ。名前にノイバラって付いているけど、花の直径は8cmぐらい。1輪でも十分に存在感がある。

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それにサクラの花びらのように花弁の先が切れ込んでいるところが、また何ともいえず素敵だ。ひらひらと落ちてくるサクラの花びらを受け止めようとした春の日、その花びらを口に当てて音を鳴らそうとした幼い日を呼び覚ましてくれるからだろうか。

う~ん。清潔感、包容力、愛情。ヤエヤマノイバラは、母性を感じさせてくれるバラだと僕は思うのだ。白衣の天使のバラ、僕は勝手にこう名付けている。

栽培は超簡単。黒点病もウドンコ病も見たことがない。疲れ知らずでいつも元気。こういう部分も白衣の天使たる所以だ。

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2006年7月1日

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2007年7月 2日 (月)

可哀相な紅オクラ

『パパさぁ、ぼく、学校のオクラ、もうやめたいんだけど。』

『えっ! やめてどうするの?』

『ベニーじゃなくて、別のに植え替えたいんだ。』

『どうして?』

『ぼく、もうやになっちゃったんだよ。』

『どうして?』

『葉っぱにさ、アブラムシがついちゃったから。』

『そんなの手で潰しゃーいいじゃん。』

『やだよっ! いーっぱいなんだから。』

『せっかく育ててるのを途中でやめちゃうのは良くないな。じゃあ、パパが殺虫剤をかけてあげるから、一緒に学校行こ。』

『いいよ。』

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『あれっ、鉢を置く場所、変えたの?』

『うん。雑草を枯らす薬をまくからって、ここに動かしたんだ。』

『そっか。除草剤のことだな。はるくんのベニーはどこ?』

『ここだよ。』

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『結構大きくなったじゃん。そんなにアブラムシがいるようには見えないけどな。』

『葉っぱのうら見てよ。』

『どれ。・・・・・。うわ~。すごっ。みっちりついてるじゃん。』

『でしょ。だからぼく、やになっちゃったんだよ。』

『よしっ、まず手で潰してから殺虫剤かけるからな。・・・・・。そしてスペシャルドリンクの液肥をあげてと。お次はこの緩効性の固形肥料もだ。こんだけやれば、庭のパパのオクラみたいに元気になるぞ。』

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『ぼくのは赤い実がなるベニオクラで、パパのはシマシマの実がなるシマオクラなんだよね。』

『うん、そうそう。島オクラだよ。』

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このベニオクラの前の記事はこちら。

5月20日

ハツカダイコンの次の記事です。

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2007年7月 1日 (日)

保育園でイタズラ!?

保育園での園芸ボランティア3(いきなりイタズラ!)

改良した土を握ってみたが、まだまだ物理性がいまいちだった。でも持参した堆肥は使い切ってしまったので、今回はこれで勘弁してもらおう。土壌改良は引き続き来春に向けての課題だ。

ボランティアだし、苗はなるべく安く調達するのが基本だ。吉野家じゃないけど、『強い。安い。キレイ。』な植物を選ばなければ、僕の方が長続きしない。この制約の中で知恵を絞ったり、見切り品を物色するのがまた楽しい。これまでにあちこちで安い苗を買い貯めておいた僕だったが、昨日の会社帰りにイオンで以下の見切り品をさらに調達した。

マツバギクが50円、ハツユキカズラが100円、オタフクナンテンが389円。そして西洋テマリカンボク(ビブルナム)『スノーボール』は、なんと289円也!

貧乏性にはタマラナイ買い物ですなあ。

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今日の作業はこんな感じで終了。朝から4時間ぶっ通しで働いても、たった一人ではこの程度だ。気長にやろう。

大きいほうの花壇はまだこんな感じ。ちょっと苗が足りない。今日の午後は、また別のホームセンターで見切り品を買い漁らなければ。

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このボランティアの役得は、何を植えるかが僕に一任されていることだ。園長先生には初めからこう宣言して、しっかり了解を取り付けてある。『趣味に合うかどうかはわかりませんけど、小綺麗にはしますから。』 

もともと雑草の中に、肩身が狭そうにポツンポツンと花が咲いていた程度の状態だったから、細かな注文を出されることはないとは思っていた。小綺麗込めた意味を知ってか知らずか、園長先生は、『いえいえ、もうすべてお任せいたしますから。』と言ってくれた。

『保育園でイタズラ!?』 かなり不謹慎な言葉だが、我が家の庭ではなかなかできないイタズラを、僕は保育園の花壇を借りて堂々とやれるようになったのだ。こうして僕には新しい密かな楽しみができてしまった。

まず手始めにこんな苗を植えてみた。

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これは園長先生の教育方針にも合ってるはずだし、園長先生も園児もきっと喜んでくれるんじゃないかと思う。

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そしてこちらのイタズラは、園のシンボルツリー(?)らしい皇帝ダリアに絡ませようと僕が植えた苗。幼稚園と違って、終了時間が遅い保育園のことを考えて植えたもの。どうせ皇帝ダリアはこの辺では10月末にならないと咲いてこないから、それ以前に咲く蔓物を勝手に絡ませてもらってしまおう。

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