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2007年6月12日 (火)

はじめてのバラ

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パパの日記(6月11日)

今年も我が家の謎のバラは元気に咲いた。一季咲きのこのバラは、花の後で強いシュートを伸ばせば、僕に情け容赦なく株元まで切り戻されてしまうのに、決して諦めずにまたシュートを伸ばしてくる凄い根性の持ち主なのだ。その頑張りに敬意を表して、僕は今年は1本ぐらいツルを伸ばさせてあげようかという気になってきている。

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こちらは大失敗のプレイガール。水はけの悪い場所でバラを植える部分だけ土を良くしたら、そこだけ水が溜まり根グサレを起こさせてしまった。なので春には花を一輪も咲かせられず、場所を移動して今はリハビリの最中だ。お恥ずかしい写真をお見せしてしまったが、その後に良い話が待っていた。

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最近店頭で良く見かける『はじめてのバラ』。『居心地の良い庭づくり』という副題がなかなか良い。この『はじめてのバラ』、まるで僕の失敗を見透かしていたとでも言わんばかりに、ドラマティックに我が家にやってきたのだ。そう、この本は僕が買ったのではなく、タダで手に入れた頂きものなのだ。

実は僕もこれまでに何度かバラの本を買おうとしたことがある。だけどどの本もしっくりこなくって、これまで一冊も買わず仕舞いになっていたのだ。そもそも僕は最初は何でも我流でやってみたいタイプだから、よほどでないと本は買わないのだ。

『はじめてのバラ』を最初に書店でパラパラ見た時に、僕は思わず買いそうになってしまったのだが、その時は何となく戻してしまった。きっとあと1ヶ月早く並んでいたら買っていたと思う。ちょっとタイミングが僕の気持ちと合わなかったのだ。

そんな経緯があって、なおかつプレイガールのことでちょっとヘコんでいたところに、ちょうど良くやってきた『はじめてのバラ』。読んでみるととっても良くできている。身近な一般家庭での実例写真が多いのは、雑誌(ガーデン&ガーデン)の別冊ならでは強みなのだろう。情報は過不足ないし、これで1500円ならお買い得。バラ初心者には現在ベストの一冊じゃないかな。

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2006年6月20日

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2006年6月13日

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コメント

Frauさん、おはようございます。旦那さんとは、パパ、ママの関係なのですか? さぞや仲が良いんでしょうね。また、驚かしにお邪魔します。

投稿: パパです。 | 2007年6月13日 (水) 07:58

おはようございます!アンティークローズに来ていただいて嬉しかったです。”パパです”ってあったので、なんだ、うちの夫か、いくら訪問者が少ないと言っても自作自演かあと(笑)・・・。ばらの本は数ありますが、私的にはつるばらの村田さんの本が誘引とか詳しいし、同じ横浜にばら園をお持ちなので近いうちに行きたいと思ってます。

投稿: frau | 2007年6月12日 (火) 08:53

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