1年間の進歩2
パパの日記(6月8日)
1年5ヶ月前に購入した我が家の庭は、去年の今頃はそれこそ中途半端さが切なくなるぐらいの若い庭だった。写真に撮る気が起きなかったぐらいに幼稚で情けない雰囲気だったからだ。
ところが今年は違う。庭木も宿根草も冬の寒さに耐え立派な若者になってくれた。思ったより短期間で、庭が何となく落ち着いて良い雰囲気になってきたのが嬉しい。
縦位置で撮った写真がこちら。左手前の白い花はペピーノだ。
この間ご近所の奥様が庭に遊びに来て、かみさんにこう言ったそうだ。
『いいなぁ。あたしんちもこんな風に鬱蒼とした雰囲気の庭にしたかったのよ~。』
ウッソー! これって褒め言葉だよねぇ。でも、鬱蒼とまで言う必要はないんじゃないかと僕は思うんだけど。
写真奥のマジカルミラクルローズがようやく咲いてきた。セラスチュームは既に終わってしまい。デルフィもあと1日2日で一気に花を散らすだろう。キンギョソウはタネさえ着けさせなければ何度も復活するので、スカシユリと開花が合うはずだ。
『金魚~ユリ、金魚っ!』 ついついくだらないことを叫んでみたくなってしまった。
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コメント
Alexさん、こんばんは。お褒め頂きありがとうございます。植物のプロではありますが、庭づくりはあくまで自己流かつ面白くがモットーです。ですので数年後にどうなっているかは自分でも想像がつきません。Alexさんが常々おっしゃっているように、創造的な庭づくりを楽しみたいものですから。面積の制約も、創造力を鍛えるのには良いことですよね。(笑) でも息子が庭で遊ばなくなったら、芝をやめて何を植えようかと今から妄想が膨らんでしまっています。(笑)
投稿 パパです。 | 2007年6月11日 (月) 21:36
この1年間、みるみる庭が充実してゆく様子を見ながら「流石にプロはちがうなあ〜」と思っていました。
これからの1年、いや数年後が楽しみです。
投稿 Alex | 2007年6月11日 (月) 07:20